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2006年04月26日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
色んな人の体を治していて、以前だと不思議だと思えることがその様に感じなくなってきたけど、それにしても人の『思い込み』という精神的な事柄は、その人の体をも支配していることを認識させてくれる。
それは農家の方々に多いし、そういった地方の方々に多い現象だ。

背中を曲げて来られるお客さんが多いのだが、勿論老人という団塊の人だが、構造的側弯症であるかどうかはテストをしたら分かるのだが、そのテストで陽性反応が出ている人でも、実は陽性ではないという結果がある。
詳しくは言わないが、見た目には構造的でも、実際はそうではないということなのだ。

現実に、構造的だと骨格は確実に固定化されて、構造そのものが動かない。
しかしこの方々の脊柱はしっかりと柔軟性を示すのだ。
この原因を理解するのは簡単で、軟部組織の問題であるということだ。

しかしどうしてこの様になるのか?
原因はその地方の習慣、環境、知識から来るものだ。


『○○さん、あなたは小さい時に、背中の曲がった人を見て、歳を取ったらあのように成るんだ、と信じなかったですか?』と。
そうすると必ず答えは、『ハイ、そう思っていました』と、そう答えられるのだ。
この事実は、実は、『自分でこのような体を作ってしまった』という結論を、導き出すことが出来るからだ。

反対論者もいるだろう。
しかし、この様な方々のこの精神的『思い込み』を減らし、『前向き』に考え方を改めて頂いた人は、確実に体の屈曲が減ってきて、人によっては何の問題も無かったかのように、普通の骨格で歩けるようになられている。
普通の人間の姿勢に成っているのだ。

今まで多くの医療関係に行かれて、多くの医者から見離され、自分も諦めてきた人々が、実際は諦める必要のない人々が多いのも現実であることを、私は理解している。
勿論全ての人に対応できるものでもないが、この問題をしっかりと理解できる人は実践すればいい。
実践をしないと、何事も理解できないからだ。

子供の時から思っているこの様な『思い込み』は、何も体に関してだけのものではない。
生活の中での自分勝手な行動を起こす人や、人の意見を聞かないで主張だけする人や、自己中心的に動く人には、確実に心の問題があるのは事実だ。


自分の人生を変えたいのなら、自分の心の思い込みを少なくすることだ。
それが早道だろう。

医療関係者も、どれ程の力を出すのか、それとも力ではなくて、技術でもなくて、心から患者さんに対してどの様な心で接していくのか、その心持の方が大切な事柄だと信じている。
自分がその人ならば、どの様な思いを持つのか、それをどれだけ感受することが出来るのか、ただの思いやりではないですがね。
やはりしっかりと理解し続けたいものです。





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最終更新日  2006年04月26日 17時02分49秒
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