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2006年04月27日
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このイレッサと言われる薬は、肺がん治療に使う薬だけど、この薬の副作用で死んでしまった人達が643人も居ると厚生労働省が発表した。 
そしてその内容は、2002年7月の販売開始から今年3月までに1631件報告され、うち死亡が643件と発表した。

確かに肺がんの生存率はどれだけあるのか、ケースバイケースなので早期治療をすれば解決するかも知れないが、肺に癌が転移すると他に転移しやすい事は知られているから、生存率が低いかもしれない。
しかしそれでも、薬の副作用で死んでしまうのなら、そのまま放置しておれば生存日数の変化は在ったのかどうか?
すなわち、何もしない方が生き延びていたのではなかろうか? という疑問である。

抗生物質のような薬は確かに病原菌に効果があるのは事実だ。
ただし抗生物質は腸の中のあらゆる菌を死滅させるために、ビフィズス菌などをしっかりと取り入れる工夫を、病後に行なわなければ成らない。
そうしないと腸内で善玉菌と悪玉菌の支配領域が変化すると、よくない事が起こるからだ。

そして薬は一時的に人間の持つ生理機能を刺激して、興奮させたり抑制させたりする事の出来る物質だ。

体が元来持っている自然治癒力との協働を起こすよりも、薬の方がきつい為に、その弊害として副作用が在るのではないのか?と思っている。

実際脳内麻薬というものが在るが、自然に発生するその麻薬は脳内で完全に消滅する。
しかし人間がケシの花や、その他の科学的物質から抽出する薬物では、確実に体が消滅させることができず残存してしまうということがあり、長期使用するとその悪影響は計り知れず、麻薬などのような薬物を利用しなくなったとしても、体がその物質を放出し同じ症状を呈することがある。
それも副作用であり、依存症状の人の特徴に成る。

どんなに素晴らしい薬でも、量と使用条件の問題が大きくずれてしまった場合、生命に危険を及ぼす現象が現れてくる。
それくらい薬は、漢方であれどんな物であれ、体に危害を加えてしまう物質に変化する。
漢方だからと言って安全ではなく、薬である以上、その適切な使用量が大切なことだ。
自然の物だから自然に消滅すると言うのではないことを、理解しておく必要がある。

糖尿病も困った症状だが、これはインスリンの条件が整っている限り危険は無くなりつつあるが、糖尿病の厄介な症状の中では合併症状が色々な問題を引き起こし、適量では良いのだがインスリンの大量投与は殺人にまで繋がってしまうので、やはり取り扱いには注意が必要になる。
どちらにせよ、薬を必要とする体を作らないことがもっとも重要なことだが、その現実をどれだけ危機管理の心で判断するのかが大切なポイントになるのではなかろうか?





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最終更新日  2006年04月27日 10時18分34秒
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