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昨日は台風の影響で、車を走らすのにも横風に弱いワンボックスは、結構、風の影響をタップリと受けてしまいますから、大きな橋を渡る時は神経を一杯使います。
どうしても急激な風のアタックを受けてしまうと、低速ならまだマシなんですが、高速になるとかなり振られてしまう原因になるからですね。
車高の低い車であれば、それ程の影響は無いように思いますが、ワンボックスは確実に風を受けてしまいますから、あっちへフラリ、こっちへフラリと、運転者の思いとは反対の事を起こしてくれます。
まあ、それがドキドキして楽しいことでもありますが、やはりかなりきつい風がアタックしてくると、ドキッとするだけではなく、確実に事故に繋がる走りをしてしまいますから、気が気でないのも事実です。
何時も100kmの速度で走っている道路を、やはり昨日は70kmの速度で走ることになりました。そうしないと、かなり走りづらい現実があったからですね。勿論それ以上の速度を出すことが出来ますけれど、あきまへんわ、事故を起こしたくないもんね。
高速道路はあっちもこっちも渋滞していたので、下の道を走ろうと思ったんだけど、めったにと言うか初めて走る道路。ナビゲーターも無いので、しっかりと間違った道を走ってしまいましたね。
しかし自分を信じて、山から離れるように心がけると、あらまあ、また同じ所を走っていたんですから、びっくりしましたよ。そのために、もう一度高速道路を走ることになったんですね。このときには狐につままれたのかもしれないなあ。
それを走ったのが正解でしたが、余計なお金を使わないで走る積りでいたのに、結局はお金を使う羽目になりましたが、それがいい結果に繋がり、結構早く自宅に戻ることが出来たのは、怪我の功名ということでしょうか。
台風はこの近畿地方を直撃することなく、日本海に向いていきましたが、しかし一部九州の地が直撃された報道を聞き、それで命を亡くされた方々に、心から深くお悔やみを言わせて頂きます。
台風は天災ですが、しかしその影響による工事のずさんな場所から起こる洪水は人災です。 その人災の為に命を亡くされた方々はさぞ無念だと思います。 しかし、死は死ですから、もう何も出来ませんが、生命を持っている人々は、その人の代わりに事実を明らかにさせる義務があります。
それは、次の災害を引き起こさないようにする為です。 そのまま放っておくならば、また人災が起こるからです。
土建屋がかなり粗悪な工事をして、それを監督する監督官との癒着がいつの時代もその姿を露にして来ますが、その様な癒着をなくし、誠実な社会を作るのが、これからの世界の共通認識になろうかと思います。
お金や地位や名誉に心を奪われている人には判らないでしょうが、その様な幻を求めず、人の命人の心を誠実に大切にする方々が作る世界、それがこれからの人類の道に他ならないでしょう。
それがこれからの社会の礎になることが、大きな災害を食い止める道に他ならないでしょう。 そんなこと机上の空論だよと言う無かれ。
人は諦めれば、何も現実化せず、諦めなければ、現実化する。 これが法則だからです。
しっかりと、皆さんが、自分を捨てて、心を天に合わせて生きていかれることを祈念します。
そうすれば大難も小難になることでしょう。