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今日の新聞でも、ロシア最大の石油関係の会社を破産に追いやったり、日本とイギリス合資のガス関連の工事をストップさせたり、かなりプーチン大統領の行動が、民主主義の方向から、逆方向に行こうとしているかのような国政が目立ってきた。
勿論過去の社会主義国家に逆戻りはしないと思うが、しかし大統領制度の国家形体だから、プーチンの力で、捩じ伏せようとしている感じがしないでもない。
なんせ軍事力に関しても大きな力を持っているから、そしてその軍隊が平気で人を殺すのを躊躇わない人間が多い国だから、一つ間違えば、第二次世界大戦の終戦二週間前のソビエトが起こした行動を、彼は踏襲しているのではないのかと思うような行動になっているのかも知れない。
また、彼の力が弱くなって、軍部の力が強くなりすぎて、統制が利かないのかも知れない。 しかしそうであれば、世界のメディアは正しく報道してくれると思うから、それを信じるのなら、まさにプーチンの独走で政治が動いている嫌いがある。
専門家の意見はどの様な意見を述べるんだろうか? その様なコメントがテレビで聞いたことも無いので分からない。 しかし不安と言うよりか、ロシアの行動がこれからかなり問題になると思っているので、世界中の人間達の考えがまとまった形で、平和、和平に行って欲しいと願うのは私だけではないだろう。
中国にしても然り、暴動が絶えず、国家権力で抑えられるのも、ここ数年の間だろうと話はなっているが、富の分配が不公平になればなるほど、憤懣は増え続け、差別感が大きくなればなるほど、暴動は勃発する。
しかし民主主義であろうと、どのような他の主義であろうと、生きて行く人生の中で、自分と他人との格差を認めるのは、プライドの高い人であればあるほど難しい作業になるだろう。 そして憤懣をぶつけ、自分の行なっていることを他所に置いて、不満を募らせ責任転嫁をし、暴動的行為を行なう人が出てくるでしょう。
今日はタイに於いても、軍事クーデターが起こっている。 これも現政権が株の売買において不正を行っていると言う判断があって、国民以外の軍部が現政権を潰そうとしている結果だ。 しかし、本当の話は何なのかは、私には判らない。
でも日本ではクーデターは起こりにくい。 やはり不満はあっても、そこそこ中流階級意識があるので、不満を極力少なくさせられているから、わかんないのだろうね。 この国は、日本人としての民族を上手く操っていると感じるね。
まあ、それも、空しい幸せ感で心を満たしているからかな?
腹も一杯になるし、結構遊ぶ所が多いし、満足なんかな? 馬鹿らしいなあ。