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最近ウイルスバスターが2007β版を出している。 勿論私の場合は、毎年更新して2006版で使っているけれど、毎年進化し続けているので、その使い心地を検証してみた。 勿論その報告はトレンドマイクロにも送る積りだけど。
かなり変わったのが、我々メールの住所を公開している者にとって、「迷惑メール」なる物だ。 その排除にはかなり苦労するのだが、今回の2007β版ではかなり楽に排除することが可能になってきた。 これは本当に助かるのだ。
今までだと、アウトルックでメール処理をしていたのだが、それには、かなり項目的に分類するときに手間と時間が掛かっていたからだ。 それがクリック一回で済むから、本当に助かるのだ。 そして「迷惑」として処理されている物は、しっかりと最初に分類してくれるから、以前に比べて、「迷惑メール」を分ける手間が殆どなくなったことだ。
ただし、「迷惑メール」に入っている物の中に、大切な物がないのかどうかを判断しなければならないから、一度「削除」する前に、確認を取っておく事は大切な行為だ。 そうでないと削除してからでは遅いことがあるからだ。
それに、余計なウイルス削除は然るものながら、その性能が上がったのか、その影響が少なくなったのか、色々なソフトの起動が早くなった気がする。 これは、パソコンが余計な運動をしなくなったので、時間的に早くなったんだと思っている。 やはりメールソフトを通じて入ってくる余計な物は、削除しないと問題が起こるから、それをしっかりとしてくれる今度のバスターは、性能がいいと思う。
勿論もっと使用してみて、他の事も理解できると思うし、設定項目も沢山あるが、簡単に設定が出来るように努力しているのを感じる。 設定をするにしても、その「説明」が分かりにくかったりするケースが多いのだが、その面ではまだまだ「メーカーサイド」で見ているのかもしれない。 やはり、消費者の理解の範囲で、設定項目がチェックできるように、「項目」を出すなどして、間違いを減らす設定方法を考案してもらいたいものだ。
それにしても、「迷惑メール」の処理が早くなっただけ、気持ちも楽になった。
もっともっと進化して、迷惑メールを発送するサイト、及び個人に、「攻撃」するようなソフトを開発してもらいたいね。 そしてその犯人のパソコンが処理富農にまでなるような「攻撃」が出来れば、その様なことをしない「まともな人間」になってくれるんではないかなあと、淡い期待がするけど。
まあ、人間の「欲」は、自戒しない限り、消えないからね。