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2006年12月19日
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  とある高級公務員さんと話をする機会があったけれども、その時にその人が話していたのは、公務員だけの所に 欲世間で言われる所の 「予算の無駄遣い問題」 があるんじゃない、ということだった。

その意味は、国家の予算は、一年前倒しで予定を立てて、その予定に従って金額を決めて行くわけだが、一応 「決定された金額は全て消費しなければならない」 のが予算の在り方という事で私も理解していた。

しかしその人は 「一般の企業内」 でも同じことが行なわれているというのだ。

それも大きな所ほど、予算の立て方は国家形式と同じだというのだ。

大きな企業に勤めたことがないので私には判らないが、予算というのもきっとそうだろうと思うが、しかし 私企業では 余った予算をプールせずに還元していくと思っているのだが、その人はそうじゃないというのだ。

民間でも予算が余ってしまうと、その次には削られるというのだ。

「本当なのかなあ?」 と思うのは私だけだろうか?

予算が余れば一般の企業は嬉しいのだと思うし、それを会社員に分配できれば、会社員もまた張り切ることが出来ると思うから、予算を確実に消費するとは思えないのだが。

ただこの公務員さんは、国家の在り方に疑問を持っている人なので、決して嘘ではないと思うし、それなりの確証が在っての話だろうから、真実味があったけど、やっぱり私的には疑問だな。

自分が会社の社長だったら、そんな事はさせないけどね。

いい仕事をして、予算が余ったのなら、それを褒める事も大切だし、今後の励みにボーナスとして還元するのも大切だ。

ただし、それを目論む輩が居て、無理な経営をしてしまうと、取引では上手くいかないことも在るから、それは将来的に困ったことにもなりかねないから、何事も慎重に事を運ばなければならないと思うが。

どっちにしても、最近の経済もその在り方が可笑しくなっていると感じている。

マルクスにしろそれ以外の経済学にしても、理論は判るがその経済論に 「人間の心」 が介入しているのだろうか?

社会は、人間によって形成されているのだから、人間を動かしているその心を論理・理論に入れないから、問題が生じるのだと感じている。

末法のこの世界で、唯一の救いになるのは、人間が自分の行なっている行為をよく理解することでしょうね。

そして、その行為が、本当に正しいのかどうかを把握することが大切ですね。

私にとって、この地球に生命が住めなくなることを一番恐れます。

そうなっては欲しくないのだけど、このままで行くと、後百年くらいでそうなりそうだからです。

最近の新聞記事で、2040年頃になると、北極の氷が解けてしまう、という事を言っていた。

事実だと、もう人類の存亡に関係する問題が目の前で起こっているのですね。

本当に困ったことです。






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最終更新日  2006年12月19日 09時53分52秒
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