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ダイエットは好きではないというか、薦めないけれど、先日あるある大辞典で報道していた、ダイエット法は、現実ならば本当に凄い事だと思うのだ。 たまたまパソコンで録画していたので、それを編集していると、興味が湧いて、自分でも確かめたくなった次第だ。
方法は簡単で、何をするのかといえば、ある食事をするということだ。 その食事とは、日本人が好んで食する、ある食べ物を食べるというだけのものだ。 それは、一日に二回食すれば、イソフラボンが吸収されやすくなるという代物だ。
その食物は、『納豆』 そう、あの糸を引く、納豆なのだ。 ただこの納豆を食べるというだけでは駄目なので、その方法がユニーク? なのだ。
先ず用意するのが、納豆、2パックだ。
ただそれだけなのだが、その2パックを、朝と晩に分けて食するだけだ。
しかしその時に重要なことがある。 納豆を食べる時、我々はしっかりと納豆を箸でこねくり回し、しっかりと納豆の糸を引く努力をする。 その糸が多いほど良いのだが、そのたんぱく質が問題ではなく、糸を引く努力をすることが大切なことだ。
そしてその後、直ぐに納豆を食べないということも重要なのだ。 そこに化学の妙があって、約二十分、其の侭にして置くというのだ。 そうする事で、イソフラボンがDHEA(老化防止ホルモン)に変化するからだというのだが、そのために、ポリアミンという物質が必要なわけになる。 ポリアミンとは若返りを起こさせる物質だそうだ。
そのポリアミンを増やすのに、納豆をしっかり混ぜて、出来たら卵と一緒にするのも良い、なぜならポリアミンが増えるからだが、二十分間放置するのが、その狙いなのだ。
そして、朝と晩に1パックずつ採る必要があるのは、そのイソフラボンを常に体の中に流す必要があるからだ。 そうする事で、常にイソフラボンが吸収されるようにし、DHEAが産出され、脂肪を燃焼させるということなのだ。
実際、被験者の一人が、二週間で、3.1kgも体重を落としたのだ。 これはすごい数字です。 これだけの体重を二週間で落とすとなると、かなりの減量体操をしないといけないし、たいへんだわ。 それが普通の食事をしながらで良いと言うのだから、大変ありがたいことだ。
これを一年間続けたら、体重はなくなるのか? そんな事はありえませんねえ。
私はやってみよう、というよりやり始めています。 結果がどうであれ、納豆は美味しいもんね。 ただ驚いているのは、納豆が品切れ状態です。 かなりこの番組が観られているということでしょうね。 ほんとダイエットには、かなり関心があるんですね。