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決まりきった文句で質問をし、決まりきった文章で返答をする。 まるで幼稚園の遊戯会のような感じが受ける国会の在り方。 さっきチラッとだけ覗いたけれど、あくびが出てきたので、テレビを消してしまった。
民主党の質問のあり方も、何を言っているのやらさっぱり判らず、早口で喋っているだけ。 汗を拭きとって、口角泡を噴いてただ文章を読んでいるだけ。 提言をしているのやら、文句を言っているのやら、さっぱり要旨が掴めない。 あれでは国民の気持ちを代表しているのやら・・・・なんて、思ってしまっている。
この国の在り方をとやかく言っても、立法国だと言うことだから、国会で作る法律が全ての国民に影響を与えているのだけれど、どうも国民サイドで話し合われているような気がしないのは、私だけだろうか? もっと、平易な話し合いは出来ないものだろうか?
何も法律だからと言って、特別用語も必要がないだろうし、医学の世界でも難しい用語が幅を利かせているけれど、どうも納得が出来ない。 しかし特別用語は専門用語として必要な部分もあるが、法律は誰もが関係することだから、もっと全ての人々に判り易い表現を求めてもいいのではないだろうか?
道路特別財源として、自動車関連の税金の在り方を民主党の誰かさんは問われていたが、早口で聴きにくい言葉でだらだら話を言っていて、何を言いたいのか要旨がつかめなかった。
特別財源をいつまでも利用しないで、もっと税金を下げて、流通費を低く出来る様に国はしなければならないのに、税金は其の侭にすると言っている。 阿部総理の話だ。 そのお金は他にも使えるからだとか。
どうしてそういう返答をするんだろうね。 たぶんだけど、インフレをもっと起こしたいと思っているからだ。 そうする事で、会社の売り上げ収入が増えることに繋がり、国家は法人税収入を大きくすることが出来るからだ。 法人税から来るお金が欲しい国家にとっては、法人税を下げることは辛どいと思うだろうしね。
しかし国民(民間)の給料はそのまま、または減少傾向であるから、物価が著しく、じわじわと上昇して行くのがインフレの実態だから、国民の生活は豊かさを感じないだろう。 またデフレだと物品が安くなる反面、経営上利益が圧迫されるので、給与は増えないと言うことになるが、今の現状だと、インフレでも同じ状況になっている。
それは企業主の問題だからだ。 儲けたいのに、人件費でその儲けを圧縮したくないと言うのが本音だろうから、支出は最小限に抑える、それが企業の在り方だというのだ。 これではお金は企業内に貯まって、国民が利用できないようになってしまう。
だから、企業体質にも問題があるから、フリーターや派遣社員などの存在は、企業にとってありがたい事だから、無くすことはしないだろうしね。 だから、社員制度はもっと減少してもいいというような政治の在り方だから、安定はしないだろうね。 しかし、アルバイトよりも社員の方が働かないのが多いのはなぜだ? 安定は駄目かもしれない。 おっと話が変わってしまったぞい。
ガソリン等の揮発油税を小さくして、流通費を抑えれば、それは品物の値段の下落にも繋がり、より安く良い品物を国民に配給することが出来る。 勿論高速道路代も、日本がイタリアの高速道路よりも三倍も高いらしく、世界一の高速道路利用代金を利用者から取っている。 これは余りにも日本国民が馬鹿なのか、何も言わないで居る阿保としか言いようがない。
揮発油税等の税金は、流通物品の価格を高くさせている原因の一環であるのは間違いがないのに、地方自治体にお金を回す為の道具として、この税金を利用しているためになかなか問題を解決させたくない思いが自民党には大きいのだろう。 民主党でも同じ事になるかもしれないが、高速道路の利用価格が下がることは多分あるかもしれない。 だってそれを約束していたからねえ。
政府は税金の使い道をもっとコンパクトにしなければならないし、税金を利用している公務員の数は減らさなければならないだろう。
必ず解決できる道はあるはずだから、しっかりと話し合いをして欲しいもんだ。
文章を読むだけだったら、私でも出来るからね。