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2009/11/08
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カテゴリ: エッセイ
インターネット映画(4)

 インターネット映画に対抗するかのように大都会の最近の映画館は経営者側の営業戦略のシステム改革で、シネコン(シネマ・コンプレックス)という大小の映画館を一堂に集め機械室も集中させた機能性を追求したものになってしまった。従来の映画館と違う点は総入れ替え制になったことで途中で入れなくなったことだ。仮に途中で入れたとしても金を払って再入場しないと初めから観させてくれないのだ。昔なら途中から入っても終わり迄観て、亦最初から観直し、気に入ればそのまま居ても良し、途中で出ても良かった。映画の前半と後半が逆に頭にインプットされることになるが、それでも簡単に頭の中でストーリーが再構築出来、時間の節約も出来、それが半ば当たり前だった。

アメリカの映画館
アメリカの映画館(シネコンとは五つ以上のスクリーンがある映画館をいうそうだ)。

 ボクなんか仕事中に2時間ほど待ち時間が出来ると何時もそうして時間を潰したものだった。だから映画は実によく観た。テレビでやっている日曜洋画劇場とか金曜ロードショウなどで放映される映画は殆ど観たものばかりだ。それでも面白い映画はもう一度観るようにしている。単にストーリーを追うのではなく役者の演技や場面構成を見直すのだ。出来れば台詞を吹き替えていない方が良いのだがそうも行かないのが残念だ。字幕スーパーを読むのが面倒で読みにくいという大方の人の為には商業ペースから言えばその方が良いのは決まっている。台詞を吹き替えていないメリットは臨場感が違うということだ。

シネコンのチケット・カウンター
シネコンでは多くの映画の中からどれかを選んでチケットを買って上映時間を待つ。

 言葉が分からなくても雰囲気は確かにその方がピッタリと合っている。英語(イギリスとアメリカとでは少し違うが)は当然ながら、フランス語やドイツ語、イタリー語、スペイン語、ロシア語、中国語は簡単な会話なら今時の人々なら理解出来るのではないだろうか。挨拶や日常会話なんてものはペットでも分かる時代なのだ。専門用語は別として難しく考えると話せないが、空気のようなものだと思えれば何とか分かるものである。映画の台詞は難しくすれば観客が付いてこないのだ。芝居や演劇も同じだ。一種のプロパガンダなのだから簡単な言葉の羅列で成り立っていて元々が大衆演劇から始まったものだけに台詞は簡単なのだ。

シネコン 2
シネコンのチケット・カウンターとロビー天井(映画館だから暗くしてある?)。

 目的は相手に簡単に伝えることだから無言劇でも良かったのが次第に台詞が入って来たのである。パントマイムや音楽を見れば、台詞という言葉ではなく目や耳で伝える言葉以前の言葉であることが分かる。日本の能の仕舞は演劇の究極の姿だといわれるが、あれも実に簡単な言葉の羅列と簡単な動きの仕舞の姿だけで成り立っていて大道具は勿論なく小道具も殆どない。ボクは観世流謡曲を少しかじった程度だが、最初は難しく考えていたのだったのが言葉が簡素化されたもので仕舞の動きも歌舞伎の見栄のようなもので言わば型にはまったものだと分かってからは気楽に接することが出来るようになった。

シネコン 1
シネコンのロビーで待つ観客達(この待つというのがボクは嫌いなのだ)。

 あれは無限に近い時間の引き延ばしを表現する手段の芝居なのだ。その元は神への奉納劇(神楽)から派生し、歌舞伎も文楽も神楽から派生したものだっただけに、後に映画という手段が発明され輸入された技術が殊更難しいものに成る筈がないのである。それを小難しく表現しようとし原点を忘れて全く異質なものを作ろうとするのはナンセンスである。人間と神との対話というのは「今、神様に今ご報告申し上げているのだ」と観ている人々に分からせる為のゼスチャーだから言葉は要らないのである。祝詞(のりと)にしても祈願の文言にしても明瞭な言葉で言わなくても口の中でモゴモゴと声を発するだけで良い。

マレーシアのテント・シネマ風景。
マレーシアのテント・シネマ風景(熱心に観る観客達の目は素朴だ)。

 神様には気持ちだけで伝わっているので、モゴモゴでは伝わらないのではと心配する必要はない。何か言っているなと分かるだけで良いのである。観ている側こそが大衆であり大衆の気持ちこそが神様の心なのである。つまり何でも大衆が望む方向こそが神の指し示す道だと思えば新興宗教の勃興も納得出来る。ところが、既にキリスト教を始め、仏教も回教も優れた教義が出来上がっていてそれを覆すだけのものでないと人々は付いて行かない。だから新興宗教は騙しや誤魔化し、更には催眠術や薬物まで使って信徒を引っ張ろうとする。そこにカルト集団が生じる隙が出来るのである。狂信的になった信徒には恐ろしいものは何も無い。

NET - 4
「世界の明日はどうなる?」という恐怖を売り物にすれば当たるという目論見だ。

 彼等は教祖の言うことには命まで捧げようとするのだから第三者にはどうしようも無い。日本ではオーム真理教というカルト集団が地下鉄サリン事件を起こして世界を驚愕させた。そのことを観ても分かる通り、カルト集団を抑えるには法律による強制力だけしか市民には自衛手段はなく、一方では新興宗教というものに簡単には頼れなくなるという危惧も持ち合わせることとなる。ちなみにキリスト教もそうだが、日本では鎌倉時代に勃興した新興宗教である各宗派(親鸞や日蓮など)は、やがて大教団となって今日まで続いているのだから新興宗教が一概に悪と決め付けることは出来ないのである。(つづく)






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最終更新日  2009/11/08 11:35:19 PM
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