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2009/11/15
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カテゴリ: エッセイ
МP3(iPod)

 毎日、当たり前にМP3(iPodのイヤフォン)でクラシック音楽(バッハが中心)を聴いていると慣れてしまって違和感が無く、音楽について考えることも無いのだが、同じ音楽を毎日聴いていてよく飽きないものだとは想う。言わば水や空気のような存在なのだろうが、精々楽器が変わるとかスタイルが変わる程度の変化で生活にしっかりと入り込んでいる。楽器はオルガン、バイオリン、チェロ、ピアノ、ハープシコード、ギターが主で、他には声楽や管楽器やオーケストラが数曲録音されていて全部で240曲ほどある。騒音がやかましい地下鉄では聴きとり難いから曲種を変えている。単にボリュームを上げたのでは頭が痛くなるだけだからボリュームはそのままでキイの高い曲を選ぶ。

MP3(1)
МP3(iPod)で毎日音楽を聴いている。

 例えばハープシコードや管楽器だ。管楽器の中でもトランペットは甲高く響くが録音している曲が少なく、ブランデンブルグ協奏曲の一部にそういうのがあったりする程度である。それよりもギター(リュート)曲が耳に馴染み易いのはどうしたことだろう。静かな曲が多いので地下鉄では不向きな筈なのに心が和むのだ。耳触りが良いという言い方は適切ではないが、昔クラシック・ギターをやっていたことがあるから馴染むのかも知れない。バッハ以外にも、ソル(フェルナンド)やターレガのものが数曲入っている。良い歳をした親父がイヤフォンなぞしてと想われているかも知れないがボクは一向に気にしていない。


 20年ほど前、東京で単身赴任をやっていた頃もウオークマンを聴きながら通勤していたから慣れているのもあるのだろう。そう言えば、ウオークマンは本体が重いのでクラッチバッグに入れ、コードを伸ばして聴いていた。立っているので電車の荷棚にクラッチバッグを置いてコードを耳までたらして本を読んでいると隣の若い女性がコードが気になって腕で払いのけようとしたことがあった。それでバッグが引っ張られたりコードが切れると困るので急いでクラッチバッグを脇に抱えたが、その女性が哀れに想えたものだった。心に余裕が無いというか触れることもない他人のウオークマンのコードを払いのけようとする行為が浅ましく見えたのだ。


 東京の若いサラリーマン女性が何か突っ張っているように観え、ギスギスした感じの連中が多かったように感じたのは男中心社会での通勤ラッシュで疲れていたのでは無いだろうか。その頃は未だ女性専用車両というのが無かった。たまたまボクの乗っていた小田急だけのことだったかも知れないが、あそこも実に混む線だった。時には行儀の悪い女性が居て、ハイヒールのかかとで周りの男性の靴を踏みながら出て行こうとするのでトラぶっていたことがあった。というのはボクも踏まれた経験があったのだ。亦同じことをされては敵わないのでドアの位置を一つ替えて乗るようにした。


 ところが矢張り亦同じようにトラぶっている風景が以前の場所で再現されているのだった。踏みつけている女性が気丈というよりも異常なのだが、踏まれた男性が余程腹に据えかねたのか大きな声で「何ィ!表へ出ろ!」と怒鳴っていた。同じ被害者の立場として聴きながら「ああ、亦やっているな」と振り返ると若い女性が必死の形相で出て行きかけていた。周りの人々が彼女に同情する気配は全く無く、多分、彼等も以前から知っていたのだろう。ウオークマンのコードの件といい、ハイヒールで踏みつける件といい、通勤ラッシュの異常さは分かるが、そこまで突っ張らなくてはならない女性が居ることも異常だと考えさせられたのだった。


 関西に帰ってからは、サラリーマンを辞めて建築家として独立したせいもあるが、工事現場へ監理に行く時間帯も通勤ラッシュを外しているからそういう目には遭ったことは無い。時にはマイカーで行ったりするから益々そういうことは無いが、最近ではラッシュ時間帯に女性専用車両が設けられたからトラブルは無いようだ。尤も、女性専用車両が出来た背景は痴漢防止の為だった。あれは実に卑劣な犯罪だ。女性はか弱い者という前提で成り立っている。しかし、最近ではその逆があって、犯罪の事実が無いのに男性を訴える事件があり、裁判で無罪が確定するまで非常に迷惑を受けるケースを報道で知り、同情の目で観てしまうのだ。だからでもないが男性は女性の隣に立つと要注意だ。


 実は先日、現場からの帰り、何時もの駅から電車に乗ったところスタイルの良い若い女性がジッとボクを観ているのだった。ホームで待っている時から隣に立って、電車に乗り込んでもボクの横で観ている様子で、気持ち悪くなってずーっと無視してМP3(iPod)に集中していたのだった。急行だったので20分程で乗り換え駅に着き、降りて待機していた準急に乗り換えホッとしたのだった。見知らぬ若い女性に見つめられて悪い気はしないだろうというのは軽薄な男の言うことで、帰宅して早速そのことを妻に言うと「女性が仕掛ける痴漢かも。お父さん、注意してネ」と言われてしまった。

ロマンスグレーの、ジャック・マローン捜査官
インターネット映画FBIの「ロマンスグレーの、ジャック・マローン捜査官」

 女性からの申告罪という痴漢行為というのは身に覚えの無い男性にとっては一種の脅威である。だから常に周りに注意をしていないと何に巻き込まれるか分かったものではない。乗り換えた準急電車でも向かいの席に座った中年女性が矢張りボクをジッと見つめていたことも妻に話すと「バーバリーのハンチングを被ってイヤフォンなんかしているロマンス・グレーのお父さんが良い鴨に見えたのかも知れないわヨ。くれぐれも注意してネ」と念を押されてしまった。矢張りМP3(iPod)を聴いている初老の男性が珍しいのだろうか、ボクは慣れて当たり前と想って居ても世の中の人々は未だまだ慣れていず変わって見えるのだろうかと自問してみるのだ。








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最終更新日  2009/11/15 11:27:19 PM
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