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2012/01/07
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カテゴリ: エッセイ
新しい年に向けて(6)


 元旦に年賀状が届いて、毎年気付く事がある。それはこちらから出していない人から来る年賀状がある事だ。それと当然来るべき人から来なかったりするのもある。急いで返信の年賀状を出す。その反対に来なかった人からの返信の年賀状が正月休み中に毎日数枚ずつ届く。毎年同じ事があるので10枚ほど余分に取っておくのだが、今年は全部使い切った。事前に喪中の為に年賀状を出さない事を知らせて来た人の分は分かっているから織り込み済みであるものの、それでも余分に取っておいた分が全部なくなるのは珍しかった。昨年も一昨年も来なかった人から来たりすると「おや、どうしたのだろう?」と訝しく想うものの悪い気はしないものだ。多分、病気でもしていたか気持ちが揺れ動いていたのだろうと勝手に想像するのだが「今年こそは、どうぞ宜しく」と書かれてあったりすれば苦笑いをしてしまう。


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 つまり、昨年、一昨年と会わずに居た相手が「如何がお過ごしですか?近々会いたいものです」とあったのに忙しさにかまけて会わなかった相手だ。「本当に会いたければ自分から連絡して来れば良いのに」と内心想って放っておいたのもある。が、それでも一年越し二年越しともなれば苦笑いせざるを得なくなって「機会を見て電話でもしてみるか」という気になるものだ。しかし、最近は若い頃の様に気楽に電話して飲みに出る事は無くなった。出るのが億劫になるというか、わざわざ電話連絡してまで会って話す様な事なぞ無いと想ってしまうからだ。それを見越してか、細かい字で近況を書いて来る人も居る。家族の動向まで書いてあって、一度も見た事も無い子供や孫の事を嬉しそうに書いていると微笑ましくなって来る。ボクには孫が居ず爺の気持ちが分からず若い気のままでいるからだろう「へえ、もうそんな年なのか」と今更の様に驚いてしまう。


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 常識的には今年で69歳に成ると言えば本当に老人になってしまったという気がするのに、自分では未だ中年のゴルフ親父程度にしか覆って居ない。子供時分なら60歳の還暦を迎えた人の話を聞けば、とうとう爺さんになってしまったのだなあと感じたものだったのに、近年では10歳は精神年齢が若返った事もあって精々50歳ぐらいの感覚でしかないのだ。尤も、50歳でも良い老人で、スポーツでもシニア扱いなのだが、国が年金の支給を遅らせる手立てとして65歳まで働ける環境整備に入ったというニュースを聞いて、そういう背景もあって60歳なぞ爺の内に入らなくなってしまったという気がするのだ。そもそも定年制というのは日本だけの事なのか、それとも海外から来た制度なのか知らないのだが、本来は年金生活に入れる年齢に達した人が退職する制度の筈なのに日本では年金よりも定年を重視する。


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 そういう処が企業の経営が脆弱である事を示しているのではないかと想ってしまう。尤も、そういう制度がある事で企業が活性化するのかも知れないが、高年齢でも仕事の出来る人は幾らでも居るから、いきなり退職年齢に達したからバッサリ首を切るというのは如何なものだろう。というのは、定年制の無い建築家という仕事において言えば、当然ながら能力の問題だけに本人が一番よく自覚しているもので、60歳なぞ未だまだ半人前の様なものだから一所懸命に切磋琢磨しても足りないぐらいに想える。中にはもっと若くして惚けてしまう人も居るが、退職すべきであるかどうかはそれこそ本人の自覚に任せるべきで、人に迷惑を掛ける様では論外だが、達者な人は多く居るものである。80歳でも旺盛な知識欲もあり仕事をバリバリやる人も居る。ボクの親父なぞは86歳まで現役だった。


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 そう言えば、年末に自治会長さんが来られて「ご相談があります」と30分ほど話して行かれた。話の内容は「高齢の為、次期会長は辞退したい」という事であった。歳を訊けば85歳という事で、年が明ければ86歳でボクの親父の現役生活を終える歳と同じになる。見掛けは元気そうで、長身の身体を真っすぐ良い姿勢で毎日の散歩を欠かさずされているのを見掛けるぐらいだから未だまだ大丈夫に想えるものの、腰を痛めて車椅子を利用されている奥様の事を考えれば子供も居ないご夫婦にこれ以上は無理も言えず「三年もの長い間、ご苦労さまでした」と労いの言葉を掛け「ところで、次期会長の候補者の心当たりはあります?」と訊くと「良い人が一人居ます」と膝を乗り出し「そこでお願いですが、次期会長選出委員会のメンバーの一人になって頂けないでしょうか」と言われたのだった。


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 自治会会則では、次期会長選出委員会の委員をを会長が任命する事が出来るとあって、ボクが自治会長をしていた3年前にも同じやり方で彼を選出した経緯があったのだ。その前までは会長が次期会長候補を探し廻って何とか決定していたのだったが、それが難航して困っていたという。たまたま自治会の集会所をボランティア設計したボクに白羽の矢が当たって、会長と長老役員の三名が自宅に押し掛けて三顧の礼を尽くした積りなのか連日の座り込みにボクも妻も困り果てて已む無く受諾した経緯があったのを想い出した。そして直ぐに会則を総会で改正し会長選出委員会を設けたのだった。あれからもう五年が過ぎたのだ。会長任期は二年間なのだが、昨年は同じやり方を取ったものの候補者が直前に病気の理由で辞退したので彼が已む無く引き続き延長してやってくれたのだった。しかし今回は何とか良い相手が見つかったそうなので多分大丈夫なのだろう。(つづく)


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最終更新日  2012/01/09 12:53:15 PM
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