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2012/01/31
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カテゴリ: エッセイ
書棚の整理 (8)


 自己満足の為に人生の目標が設定されるケースは案外多い。そこに利害関係が付きまとうとも構わない。利益を度外視した社会奉仕の為にであっても利益追及の為のものであっても人々が喜びその人々の為に成っているなら他人が何ら文句を言う筋合いは無い。金持ちがお山の大将になって満足するのも勝手、清貧に甘んじて労働報酬をするのも勝手、結果が総てであって何もせず口ばかりの人よりも良い。たとい偽善者と呼ばれようとも何もやらないよりはましだからである。中途半端な人々は批判をするものの「それじゃあ貴方は何をするのですか?」と問えば口を濁してしまう。そういう連中が多過ぎるのも現代社会である。何でも在りの時代、少々の事では人々は驚かなくなった。馬鹿に付ける薬を騙してでも売りつける時代なのだ。買った方が馬鹿なのか売りつけた方が悪いのかと言った処で始まらない。一時でもそれで幸せ感を持てただけ幸せなのだ。


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 要するに物は考え様なのだ。勝手な意味づけでも良いから納得いく理屈を持っている人は幸せである。但し、他人に迷惑を及ぼす理屈は社会的に糾弾されるから、政治家を始め役人も実業家も学者も宗教家も注意せねばならない。今や市民が正義と化した世の中、一部の良織派だけでは愚民政治には負けてしまう。ポピュリズムという大衆迎合主義は市民の代表とする似非運動家に振り廻され被害にあって初めて偽物に気が付く。巡り巡って元の振り出しに戻ろうとも、世の中は昔からその繰り返しで成り立っているのだ。開き直って諦めようとも事実は事実なのだ。理想を掲げて一所懸命に動くのも良い。そうでもしないと居ても立っても居られないのだから、そうするしか無いのだ。無駄と分かっていてもやる処にこそ生甲斐や人間性が感じられるとも言う。そういう訳知りの様な顔をして、我々は野生の動物とは違うのだとも言う。


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 そういう立派な事をのたまう人々に「それじゃあ、貴方は野生動物の何を知っているのか」と問うてみたいものである。野生動物の方こそ地球の表情を読み、それに合わせて自分達の生き方を決めているではないか。それを本能と呼んでも良い。自分の心の内なる声であるコントロール能力を知りもせず、本能を馬鹿にして変な理屈をつけたものを理性と信じて行動する事こそ非科学的であり無謀な生き物でしか無い。大自然に生かされている事実を捻じ曲げてみたところで、ちっぽけな人間に何ほどの事が出来よう。大自然は嘘をつかない。大自然に悪影響を及ぼした人間の為せる技を忘れておいて何が「自然を守ろう」だ。それこそ「馬鹿にするな!」という反論が宇宙の彼方から聴こえて来そうである。神や仏は罰という様な行為は行わないが、大自然は科学の法則で人間の犯した失敗に対して巡り巡ってしっぺ返しの様な結果を示すから、それが罰といえば罰であろう。


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 人間は失敗をするからこそ人間であるという逆説的な言い方は、失敗から学ぶ事で進歩なり発展があるからだ。だから大自然のしっぺ返しは大いなる教訓に成る。科学の進歩は、嫌な言い方だが、戦争が一つのバネに成っている事は事実だ。身を持って失敗した事は骨の髄まで染みわたる。自分の娘が苦しみながら焼け死んで行く模様を観て描いた絵師の炎の絵が真に迫っているとして人々の共感を得たという昔話は、多分実話であろう。仮に真実で無くとも絵そのものから臨場感が伝われば真実と成るのが人間社会である。だから時代によっては史実は必ずしも事実を伝えるものでは無く、権力者の記録に過ぎないとも言われる由縁である。因みに昨年の日本の福島原発がメルトダウンした事実と関係者の対応は、多分ゆがめられて伝わるだろうから、東電が事実を隠ぺいし政府もそれに加担する限り、数十年はそのまま誤魔化しが続く筈だ。


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 やがては50年、100年と時間が経過して行く中で、放射能に依る後遺症が続出し、当然ながら訴訟が起き、因果関係を証明するという冷酷な時間経過が更に事実を打ち消して行くだろう。尤も、真実を目の当たりにした人々は親から子へ言い伝え、孫の代で涙金程度の補償が為され、やがて人々の記憶から消えて行くにしても、科学だけは原因究明と対策を解明し秘密裏にマニュアル化するだろう。それが国家戦略として次世代で応用されるのが人間社会の非情な処である。マンハッタン計画(核兵器)以来、湾岸戦争(劣化ウラン弾)に至るまで放射能被曝に依る兵士の体験は総て記録として残され、改良実用化されて来た事実は誰も否定できない処だ。人間とは他人事となればそういう非情な事が科学や軍事という名目の下に平気で為される恐ろしい生き物なのである。現在も日本で為されている原発対策は何等人道的な意味合いを持たないまま為されている。


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 我々はニーチェでは無いが、ニヒリスティックに現実を直視しなければ末代まで誤魔化し続けられるだろう事を肝に銘記すべきである。お人好しは親子や親友間だけのものにしないと非道い目に遭う。権力者なぞというものは自分の事しか考えないものだ。誰にでも甘い顔をしていれば確かに人の受けは良いだろう。しかし、キリストの様に「右の頬を打たれれば左の頬を指し出そう」という様な生き方は一般市民は出来ないのだ。むしろ「目には目を、歯には歯を」と言うのが一般人の考え方だ。それよりも「生き馬の目を抜く」という生き方、つまりリーマンショックを演出したアメリカ財閥こそが世界をリードしている現実を如何に喰い止めるかを考える方が、我々の身を守る方法として現実味がある。世界はインターネットで小さくなった。情報は瞬時にして伝わる時代である。横のネットワークで情報交換する事が防衛の第一手段になるだろう。(つづく)


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最終更新日  2012/02/01 11:08:10 AM
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