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SALIVAのデビュー作です。日本版は未だ未発売です。友人から輸入版を借りて聴きました。私は2ndを先に聴いていたのですが(一部の曲は除く)、個人的にはこの1stの方が好きです。 ニッケルバック路線がそれほど前面に出ておらず、ラウドロック色の方が強いアルバムですね。個人的にはこういうバランスのほうが好きです。 曲で言えば、やはり彼らの代表曲”Superstar”を挙げないわけにはいかないでしょう。WWEファンなら御存知の通り、ロックVSホーガンで話題になったWM18のテーマ曲です。タフイナフの1stサントラにも収録されています。私はこの曲にノックアウトされてSALIVAを追い掛け回しているのですが、この路線の曲はあまりないのが残念です。WWEのForceable Entryに収録されているダッドリーズのテーマSALIVA版はかなりいいのですが・・・。 他の曲で言えば”Click Click Boom”や”Lackluster”、”Beg”、”Doperide”の路線がSALIVAに期待する路線なのですが・・・。実を言うとニックルバック路線の曲もかなりいい。 もっと攻撃的な曲を期待していたのですが、以外にSALIVAってバンドはニッケルバック同様正統派のロックバンドを志向しているのかもしれないと思いました。
2003/08/18
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先へ進むと敵が強くなってしまうため、複数キャラクターを作成した場合、並行的に育てていかなければ苦労するのがこのゲーム。 新しく作ったキャラクターをマルチで育てれば(あまり先に進んでいない友人のデータに参加すれば)問題はないのですが、アイテム、特に装備に関しては自力で何とかしなければならない。これがきついんですね。 ではマルチ参加以外ですぐに強化する方法はないか。 ポイントは装備です。 ある程度一人のキャラクターが強化されていて、ゲーム自体が先に進んでいても、ミスリル装備で身を固めれば、新キャラクターでも何とか対処できます。 これに関してはGBA二台、GBAケーブル二本あればアイテムの移動が出来ますので、強化したキャラクターにレシピ・材料を買わせ、製作料金も含めて渡せば楽です。 とくにキャラバンの故郷である村に鍛冶屋・商人がいれば格安で材料を売ってくれるし、装備の作成も安くなるのでオススメです。欲を言えばアーティファクトを作成できる裁縫屋もいるとなお良し。 GBA二台なくてもGBAを持っている友人に来てもらって、アイテム移動に協力してもらえれば、同様です。 GBA持っている友人が近くにいない場合は・・・これはもう、最初の段階からある程度育てないとやはりキツイでしょうね。 どれくらい強化すべきか。 ポケット・ペンダントの出るダンジョンでポケットとペンダントを取得する過程で、ギル集めをしとけばいいと思います。 あとはミスリルの入手がキモ。二週目(しずくを二度採った、という意味)のリバーベル街道のグリフォン、キノコの森のオチューがミスリルを落すことがあるので手ごろな相手だと思います。両マップは狭いので何度でもチャレンジ出来ますからね。 確実に出るのは一週目のデーモンコートですが、ちょっと新キャラにはきついですからね・・・。
2003/08/16
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楽しみだったPRIDEGP2003開幕戦、TVで見ました。 いやあ、本当に凄かった! K-1は最近MAXを除いて失速気味だけど、PRIDEは今年に入ってから見逃せない興行が続いていますねえ。素晴らしい! では早速感想を。 試合内容について触れているので、まだビデオなどを見ていない人は注意してくださいね。ワンマッチヒョードル対グッドリッジ いきなり皇帝ヒョードルの登場。 対するは豪腕グッドリッジ。 KO必至と思われたこの戦いですが、予想以上のヒョードルの圧勝劇に終わりました。 パンチの連打、テイクダウン、一方的な打撃の嵐で、実にゲーリー・グッドリッジに何も、一発のパンチすら出させずに買ってしまいました。 強いなあ、ヒョードル。 ヒョードルのパンチって『氷の拳』と形容されているけど、個人的には彼のパンチって殴るというよりも『刺す』ようなパンチだと思うんですよ。 それも剣とか槍とかの刺しではなくて、錐とか短剣での刺し。確実に急所を刺し貫くという感じを受けます。ミルコ対ボブチャンチン 総合格闘技を初めて急激に成長したK-1選手ミルコ・クロコップ。対する最近は精細を欠いているけど、一時期圧倒的な強さを誇ったイゴール・ボブチャンチン。 これも打撃戦になることは想像していたけど、衝撃。ミルコが電光石火の左ハイで失神KO勝ち。 ヒョードルとの決戦がますます楽しみになってきました。ノゲイラ対リコ PRIDE選手で私が一番応援しているのはアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ。ノゲイラの魔術のような関節技には何度も唸らされてきたからです。 対するはUFC前チャンピオン、リコ・ロドリゲス。 TVではほとんど放映されなかったけどノゲイラの判定勝ちのようですね。う~ん一本勝ちを見たかった。グランプリ吉田秀彦対田村潔司 金メダリスト吉田秀彦対天才田村潔司。 これは田村が打撃を見せて、初めて吉田が本格的に打撃を浴び、かつ打撃を放った試合でした。 いかに柔道金メダリストとはいえ、打撃にはまだまだ慣れていないところを見せて、田村の打撃に序盤は翻弄されました。 しかし、投げてからはもう吉田のもの。あっという間に締めて一本勝ち! どちらも自分の色を見せた白熱の勝負だったと思います。 吉田は左足を田村につぶされましたが、決勝までにはより打撃対策をする必要があると実感したのではないでしょうか?ジャクソン対ムリーロ 狂犬クイントン・ランペイジ・ジャクソン対ブラジルのムリーロ・ブスタマンチ。シウバとの因縁の戦いを目指してジャクソン出陣。 しかしこの試合もすべて放送してくれたわけではないので良く分かりませんでした。ジャクソンの判定勝ち。 ただ、この裁定に小池栄子もしくは長谷川京子が納得行っていないような声を出していたのが印象的でした。 編集を見る限りはジャクソン有利に見えたけど、実際はそうでもなかったんでしょうか?リデル対オーフレイム UFCから参戦したチャック・リデル対オランダのアリスター・オーフレイム。今後あると思われるUFC対PRIDEの前哨戦。 UFCミドル級の実力者リデルが壮絶な打撃戦の末勝利。 途中まではオーフレイムのほうが優勢だったんですけどね。桜庭和志対シウバ 桜庭対王者シウバ、三度目の対戦。 ああ・・・。なんと言えば良いのか。 桜庭もシウバも応援しているんですけど(そういえば久しぶりにシウバがブーイングを浴びてましたね。最近はずっと大歓声に支えられていたんですけど)、この対戦、桜庭にとっては失うものばかりの戦い。 それでもリベンジせずに先に進めないと思ったのでしょうか。 たしかに途中までは互角でしたが、桜庭失神KO負け。 ・・・悲しいかな、これが現実。 桜庭にはもう一度浮上してほしかったけれど・・・。 ともあれ、実に面白い大会でした。 11月9日のGP決勝戦が楽しみです!
2003/08/11
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FFCC購入しました。 いやあ、これは面白いですね。 何よりファンタジーらしい雰囲気が素晴らしいです。 ダンジョンに入るたびに挿入される女性のモノローグがファンタジー小説のような雰囲気をかもし出しています。 操作は単純ながら深いですし、ハマリそうな予感。 もっとも、いくつか気になった点もあります。 まず、メモリーカードに登録したキャラクター全員が同じキャラバンにいるというのだから、若干は操作していないほかのキャラクターが絡んでも良かったのではないかという点。 次に、一人のキャラクターでガンガン進めていくと、敵も強くなっていってしまう。そのため育てていない他のキャラクターを育てたい場合、平行して育てなければならない点。これは敵の強さがキャラクターの強さに比例するようにしてくれれば良かったのになあと思いました。 更に、同じキャラバンの仲間にアイテムを渡せない点。 せっかく馬車での旅という設定なのだから、馬車に不要なアイテムを預けられるようにして、馬車のアイテムは全キャラクター共通で使えるようにしてくれたら良いのになあと思います。 この三点が考慮されていれば完璧なんだけどなあ・・・。
2003/08/09
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ノートパソコンの購入を考えていたので、カラテカ君に付き合ってもらって秋葉原で見てきました。 だいたい目星はつけました。 ついでに『地球防衛軍』というシンプル2000シリーズのゲームを買ってきました。 地球防衛軍の兵士となって、宇宙人の兵器と戦うという3Dアクションゲーム。 いろいろと欠点はありますが、かなり面白いですよ、これ。 『放射能X』『インディペンデンスデイ』『ゴジラ』『宇宙戦争』『スターシップトルーパーズ』といった映画を基にしているゲームなんで、巨大蟻やらUFOやら、三足歩行機械やら、怪獣やらと死闘を繰り広げるゲームになっています。海岸の向こうから雲霞の如く巨大蟻が攻めてくるところなんてまるっきり『スターシップトルーパーズ』で燃えますし、ゴジラのような巨大怪獣との戦いも燃えます。 欠点はというと、エアバイクとか戦車とかヘリとかにも乗れるのに、これらの乗り物がほとんど役に立たない事。 何にも乗らず生身でアサルトライフルやらロケットランチャーやらぶっ放しているとかなりさくさく進むんですけど、エアバイクやヘリ、あまつさえ戦車の装甲の薄いことといったら尋常じゃありません。 生身では集中砲火くらってもぴんしゃんしてるのに、戦車にのったあと集中砲火を受けるとあっという間に戦車が大破するんですよ(笑)。 それでも戦車は圧倒的火力があるのでまだいいです。 しゃれにならないのはヘリ。空に浮き上がる前に大破するほどもろくて使いにくいという冗談見たいな代物になっています。 また、いろんな種類の武器が出てくるけど、結局アサルトライフルとロケットランチャーで事足りてしまう事も欠点といえましょう。 ともあれ、このゲームは値段の割には楽しめる代物です。 続編作るなら、もっとヘリや戦車を強化して、数種類の武器の使い分けの意味を作って、敵の種類を増やして欲しいなあと思います。
2003/08/01
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