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今日はしこたま本を買い込んできて、一日読みふけっていました。 いろいろやりたいこと、やらなければならないことがあるのですが、まだ疲れが残っていまして。 明日からはもう少し活動的になりたいと思っています。
2003/10/31
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今日は試験仲間のカラテカ君と、PSOをしたり、試験について会話したりしてすごしました。 のんびり出来たので、少し疲れが抜けたかな。
2003/10/30
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口述試験三日目です。最終日。科目は憲法。 時間は午後。 いざ行ってみましたら、前日前前日の半分くらいの人数しかいません。まあ、口述試験全体としても最後ですからね。 くじを引きますと、この日はビリクジ。 やはり長々と、待たされるはめになりましたが、いざ試験です。 実はこの日、裁判員制度についての試案がTV等で報道されており、私は朝方それを見て、こう予想しました。 『今日は陪審員制・参審員制が来る』 そしてこれが、見事に的中したのですが・・・。 それがいけなかったのかもしれません。 裁判員制試案の内容を答えたときは主査の先生が好印象を抱いてくれたようですが、問題はその後。 何しろ、これまで学説上は大陪審=合憲・小陪審=審判に拘束制が無ければ合憲、参審員制=違憲というのが通説でした。そして現在話題になっている裁判員制度は、参審員制度を採用するのとほとんど同じ制度なのです。 ひとまずはこれまでの通説にたったのですが、 「それじゃあ、今、司法改革推進委員は違憲の制度を採用しようとしていることになってしまうのかな?」 「・・・えっと、はい、そうなってしまいます・・・。」 しどろもどろに答えました。先生は笑いながら 「まあ、君の説はそれで良いよ。じゃあ、かりに合憲にするならどうする?」 これは想定していた問題でした。それで今まで考えてきていた法的構成を述べましたが、まるで駄目。 先生はまるっきり納得されず。追い詰められて聞かれてもいないことを答えるはでもうパニクッて目茶苦茶。 副査の先生や主査の先生にいろいろ教示していただき、「難しい問題だから良く考えておいて」と言って解放されました。 終わった後は大後悔です。聞かれてもいないことを答えるなど、やっちゃいけないことのオンパレードでしたのでもう凹む凹む。 この日は結局帰宅しても鬱々としていました。 不安で不安で仕方がなかったのを記憶しています。
2003/10/29
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この日は午前中に試験がありました。科目は刑法+刑事訴訟法の刑事系。 集合時間は朝8時20分。私は余裕を持って向こうに付きたかったので、朝5時56分の電車に乗ると決めていました。で、起きたのが4時15分。 ちょっと早く起きすぎた気もしますが、勉強して身支度を整え、会場へ。この日はあいにくの雨で、クソ寒かったのを記憶していますが、それでも会場へ。 朝8時20分集合だったのですが、会場には8時には入れました。雨が降っていたからでしょうね。 そして体育館へ。この日は、私は四番目でした。 昨日と同じようにして試験です。 この日は刑法が、過去問と同様の問題で、しかも結構話題になっている判例の問題だったので、前日とは比べ物にならないくらい調子良くいきました。刑法は。 が、刑事訴訟法です。ボロボロです。先生に誘導されているのに頭が真っ白になってしまい、まともに答えられず。最後の最後に自分なりに考えた答えを先生が「それは自分なりに一生懸命に考えた答えとして、良いでしょう。はい、いいですよ。」と応じて、解放してくれたのが唯一の救いでした。 午後の試験の場合は終わったら直ぐに解散なのですが、午前中の試験は異なります。この後一時くらいまで、終了者控え室で待たされます。 これは不正防止のためなのです。というのも、午前と午後で同じ問題が使われるのです。それで午後の受験者と連絡を取れないようにしているのです。 なお、携帯電話などの電子機器は、体育館に入った時点で電源を切って封筒に入れなければなりません。もし、この封筒を破るようなことがあれば、不正行為としてアウトになるわけですな。 かくして、終了後二時間近く待たされて、ようやく解放。 帰宅して早速憲法の勉強にとりかかったのを記憶しています。
2003/10/28
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この日の午後が私の口述試験の初日。科目は民法+民事訴訟法の民事系です。 三日目の午後が初日と言うことは、全受験生で最後の組ということになりますね。 早めに新浦安に向かい、電車の中であった他の受験生と突発的に一緒に行動しドトールへ、集合時間40分前にドトールを出て会場にバスで向かいました。LECが無料で会場までのバスを出してくれているのです。 試験会場は新浦安駅から歩いて15分ほどのところにある法務省浦安総合センター。 会場の近くにはLECの用意した口述速報センター(テントがはってあって椅子があるだけなんですけどね)があり、さらにここでしばらく時間をつぶす。 そしてついに集合時間の12時50分、会場入り。 上履きに履き替えて、体育館で呼ばれるまで待機します。 この体育館ではパイプ椅子がずらっと並んでいるのですが、ここに座って自分が呼び出されるまで待ちます。 この時、呼ばれるのは番号なのですが、受験番号ではなく、当日に引いたくじの番号で呼ばれます。このくじ番号を見ると自分がいつごろ呼ばれるかが、試験会場で配られている日程表で確認できます。 私は、この日六番目。後ろから二番目です。猛烈に待たされるなあ、と思って、しょうがないので勉強しながら待っていましたが、実に四時半くらいになってようやく呼ばれました。 体育館から試験棟に向かい、試験等にある科目ごとの控え室へ。この控え室でまた待たされます。 そしてようやく呼び出しを受け、試験へと赴くことになります。 試験はワンルームのような部屋で行われますが、まずノックをし、ベルがなったら入室します。 緊張でガチコチになりながら、試験。 緊張からしょぼいミスもしましたが、先生方が優しくて、巧みに誘導してくださったので、なんとか乗り切れました。 口述再現の方は機会があったらやってみたいです。 試験後、直帰。翌日は早いので、この日は勉強を早めに切り上げたかったのですが、結局ずるずると夜の十二時までやっていました。
2003/10/27
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この日は実は行政書士試験の当日だったのですが、翌日に口述試験を控えた状況ではさすがに受ける気にならず。 すっぽかしました。 そんでもって家にこもってひたすら勉強勉強。 へろへろになりながらも結構やったと思います。
2003/10/26
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司法試験の最終試験、口述試験。 今日25日から29日までの間に三日間、試験会場たる法務省浦安総合センターに赴くことになります。 試験時間は各日、午前の部と午後の部に分かれています。午前は8時20分までに集合、午後は0時50分までに集合しなければなりません。 私の場合は27日の午後(民事系)・28日の午前(刑事系)・29日の午後(憲法)と指定されています。 すなわち受験生の中で最も遅く始まり、最も遅く終わることになりますね。なんか緊張してきました・・・。
2003/10/25
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あなたは自分が何者であるか、自覚できているだろうか? あなたが信じる全てのものが偽りだったとしたら、あなたは何を思う? そして、あなたが神になれるとしたら、何を望む? そうした疑問を生じさせるのが、悪夢のような世界で、「記憶を失った」男、ジョン・マードックが体験する出来事を描いたこの映画である。 冒頭のシーンで街が映る。 奇妙な街。映画を見たほぼ全てのものが、抱く感想であろう。 しかし、その奇妙な印象こそ、この映画の核となる。 物語が進むにつれ、街の様子が奇妙なことの理由に観客は気づいていくのである。 さまざまな記号・言語や象徴が物語を彩る。 うずまき。 ビル。 チューン。 刷り込み。 記憶。 睡眠。 シェル・ビーチ。 そしてそれら全てに意味がある。 そして「ダークシティ」。 その意味を知るときが、この世界の真の姿を知るときである。 全てを見逃すな! 注意を配れ! この映画をこれから見ようとする人に対する助言である。 な~んちゃって。 ちょっと真面目に入ってみました(笑)。 ここのところ、ふざけたのしか書いてなかったから、ちょっと反動が(笑)。 さっき挙げたのは一応、全て正しいです。でも大げさです。 何しろこの映画は、偉大なるB級映画ですから(笑)。 いや、実に素晴らしい! 物語は面白いし、映像も見事としかいえない! でもやってることは、どこまでもB級です。 特に、あの壮絶なクライマックス。 脚本家が面白いこと言ってます。「あのシーンはあれで面白いけど、映画の格を下げてしまったね。それまでの深遠なテーマからするととってつけた感じだ。」 監督の方は「クライマックスは観客の納得出来る形にしないと。」とおっしゃっています。 ハッキリ言いましょう。 あのクライマックスはあれで良いんです! 映画の格なんてどうでもいいです。 だって、あのクライマックスは無茶苦茶格好良くて、俺、大興奮したんですから! 俺のB級魂は躍り上がる! 映画を紹介してくれた、高校時代からの友人Yに感謝!俺、こういう映画大好きなんです(笑)。 出てくる登場人物が全員印象的です。 主人公役のルーファス・シーウェルは言うに及ばず、キーファー・サザーランド演じる奇妙な精神科医、ウィリアム・ハート演じるシャーロック・ホームズのように渋い警部、ジェニファー・コネリー演じるエマ。 それに「異邦者」達。 ルーファス・シーウェルは、あのギョロっとした大きな目が魅力的。 独特の眼力があって、クライマックスでにやりと笑うシーンなんか悪魔のような表情になるので、最高に素敵です。 (ちなみに、監督はやはりあそこで主人公を悪役っぽく撮りたかったそうで、納得。) あのクライマックスは顔に迫力のある人がやってこそ、ビシリとはまる。ルーファスは顔であのシーンを見事に引っ張っています! キーファーは凄いね。もはや親父のドナルドと同じ怪優路線まっしぐら(笑)。いいよ、キーファー! ジェニファーは相変わらず美しい(ため息)。ちょっと丸みを帯びたかな、という気はするけど、可愛いねえ。 この映画は1999年のだろ?あんたいくつ(笑)?俺より年上のはずだが・・・。とてもそうは見えない。 ウィリアム・ハートは渋くてダンディで、格好いいです。ホームズやらせたら似合うと思いますよ。 それから、吸血鬼のような「異邦者」達のビジュアルが非常に格好いい。 黒い山高帽にコートを着て、スキンヘッド、病的に白い肌、あまり変わらない表情等、本当に不気味で素敵です。 「異邦者」達ではミスター・ブック、ミスター・ハンド、ミスター・スリープが非常に印象的。 ミスター・スリープはなかなか怖いぞ(笑)。 物語に関しては触れません。とにかく見て欲しいです。 あまり一般向けではないけれど、好きな人は思いっきりハマれると思います。 ただ、一点。 映画を見終わった後、主人公とジェニファー演じる女性、ミスター・ハンドの事を考えてみましょう。 とても奇妙にねじれている事が分かって面白いです。 それにしても映像が実に素晴らしい。 悪夢を映画化するとこうなるのではないか、と思わせます。「フェノミナ」とは違う意味で。 スコアも良いですよ、この映画。 これ、本当に映画館で見たかったです。 特にラスト30分! 怒涛の展開と、凄まじい映像の洪水に酔いしれろ! この作品の原作者・監督の映像センスが実にうらやましいです。 最後に一つ。 彼はその時に、「彼」になった。 映画のポイントを指摘して終わらせたいと思います。
2003/10/24
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深紅という意味で、英題はDEEP RED、そして邦題は何故か「サスペリア2」。 後述の「サスペリア」とはまるっきり関係ないです。 なにしろこっちの方が先に作られているし(苦笑)。 何でこんな奇妙なことになったかと言えば、「サスペリア」のヒットを受けて、日本ではこの作品の方が後で劇場公開されたからなのであります。 原題はイタリア語で「深紅」という意味なんだけど、このままの題で上映しても人が入らないとでも思ったのでしょう。日本の映画会社は全然変わってませんな。 閑話休題。 映画の方の話に移りましょう。 この作品は、アルジェントお得意のストーリーの破綻が少なく、物語もかなり面白いです。 しかもホラーではなくサイコサスペンス。まあかなり怖いシーンはあるんだけどね(笑)。 語りつくされているけど、映像トリックは見事です。二回見たくなりますよ。 見てない人には「絵に注目!」というヒントをあげましょう。 結構怖いシーンとしてはカルロ・ランバルディ(ETとかREXとかの着ぐるみを作ったあの人)の手による人形の登場シーン、犯人が童謡をかけながら被害者や主人公に近づくシーンといったところ。童謡はかなり不気味で良かったです。 今では完全版のほうが手に入りやすいけれど、個人的には通常版の方をお勧めします。 完全版はせっかくのテンポを台無しにしている上、せっかくの映像トリックをジャケットの裏面でばらしているという不親切ぶりなので。 ちなみにGoblinのデヴューはこの映画のサントラからで、しかもジャズの大御所ジョルジョ・ガスリーニと競演しています。 また、監督とダリア・ニコロディとの仲はこの映画以降深まり、やがてサスペリアへと結実するんですよね。
2003/10/23
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原則として原本を提出しなければならない。 例外として写しを提出することが出来る。 証拠に対する認否は内容に関する認否ではなく、成立に対する認否でなければならない。 なお、原本に対する認否の仕方としては、認める・認めない・不知で行えばよい。 ただ、写しに対知る認否では『原本の存在と、その真正は認める』と言う具合に書くことになる。 証拠の枝番をつけるか否かについては、作成名義人の異なる証拠である場合には枝番号を付けた方が良い。 なお、当初枝番号のついていなかった証拠に裁判所が枝番号を付ける場合には、当事者双方の同意が要する。
2003/10/22
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手形訴訟 手形訴訟で,盗難の話が出たときには,異議申立預託金を積んでおく。 積むのは,額面額に五割を足した数。 弁護士としてはその返還預託金を仮差押する。 手形訴訟では,満期の来た現在の手形の請求を容れる。 例外として,将来請求の一環として民訴法135条,手形法43条の要件を満たしたときに満期未到来の手形請求も出来る。 満期が来てないときの請求の趣旨の書き方 「期限の到来を条件として,・・・日から支払済みまでの,手形法所定の年六分の・・・」 満期が来た手形については,将来請求の請求の趣旨から,現在請求の請求趣旨に変更する。 なお手形の偽造は,抗弁ではなく否認となる。
2003/10/21
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破産 破産債務:原則として破産宣告前の原因に基づいて発生した債権である。金銭評価できるものでなければならない上に、対人請求権であり、執行可能なものでなければならない。 財産分与請求権は破産債権となる。 破産は精算型の倒産処理手続。 多いのは破産手続だが、個人再生も多い。申立書の記載・その注意点 申立の趣旨、申立の理由・疎明資料をつける 申立に際しては密航性・迅速性に注意 手続きの選択に注意破産管財人の注意点。 封印・保管・換価 そうやったらお金になるのかを見据えて換価すること 税金→新しい課税年度がはじまる前。基準日が一月一日なのでよく考える。 借地権→賃料をよく考える。早く処分すべきかそうでないか。 場合によっては財団放棄も。ただし安易に放棄しては問題。別除権 先取特権を有する人が目的物るを破産財団から分けることを請求できる権利否認権 財産減少行為を否認して、破産財団に戻す 強力だが、訴えてまでやるかはコストを考えるべし同時廃止 同時廃止とは破産宣告と同時に免責されることである。大抵、破産財団を組めない程度の財産しかない時に行われる。 破産と免責を同時に申し立てる。 査定して、被担保債権と査定額を比較。1.3倍の時は譲与なしと見て同時廃止 自由財産、かつては20万くらい破産者に持たせていたが、今は50万くらい→80万くらいのときは? 自動車は?=あまり高くない物をもっている場合は破産を許す。また、六年以上のものも。査定で判断。 予納との問題もあるので80万くらい持っているときは対策に苦慮 免不許可事由がなくて負債総額が1000万以下の時に許される。再生 これまで述べてきた倒産処理とは異なる再建型 今ある負債を処理して、再建を目指す 一部でも分割を受けられる可能性 個人=家を持っている人などにメリット 開始決定は緩やかに定められる 分割弁済していくので、定期的に収入のある人でないと無理
2003/10/20
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特定調停(特定債務などの調整のための特定調停に関する法律) 申立人・申し立て代理人にに代わって調停委員が交渉する。 決定が出たら決定を送付する。 申し立てから決定まで期間は三ヶ月以内に行われる(目安)。 調停で返済額を確定してしまう。 返済能力ないと同法13条。14条で申し立てが却下される。 17条処理。→上申書を出して電話などで直接対面することなく行う。 申立人は財産的な制約を受けない。 債務者からの催促は無くなる。 目安三年で全部払う。 調停のケースは減っている。 だいたい300万位が上限400万。
2003/10/19
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この日はLECで口述模擬試験。 まともに喉頭の質問に答えられるか心配でしたが、思ったよりは答えられました。 まあ、刑事訴訟法の安富潔先生には、手続きの流れに弱い旨を指摘されたし、民事訴訟法の弁護士の先生には条文が弱い旨指摘されましたが、それでもまだまだ取り返せる内容。 ホッとしました。 この日は結局疲れて、帰宅後はあまり勉強しなかっったように記憶しています。
2003/10/18
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原本=記載内容たる思想の主体自身によって作成された文書を意味する 謄本=原本の全部の写しで、かつ、原本の存在及び内容の同一性について謄本作成者が証明を与えたものである *認証のある謄本:公の機関による証明がある場合。この場合、公の認証がある(これは謄本である・・・公務員の署名と書いてある)ので、証拠の認否に際しては原本同様の認・否認・不知を挙げればよい。 なお認証のない謄本の場合は広い意味での写しには違いないので、写しとして認否することになる 抄本=原本の一部の写しで、かつ、原本の存在及び内容の同一性について抄本作成者が証明を与えたものである 正本=謄本同様全部の写しであるが、法によって原本と同じ効果を与えられているものである。 副本=原本の一種であるが、特に数通の原本のうち送達に用いられるものを呼ぶ。 写し=それ以外
2003/10/17
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あまりのひどさに観客が激怒したラウレンティス・ギラーミンのリメイク版ではなくオリジナルの奴です。 最初の方の人間ドラマは少々まだるっこしいけど、一応ラストの伏線になっています。 先にあのひどいリメイク版を見ていたせいか、登場人物がろくでもないのかと思っていたけど、そうでもない。 コングを見世物にしようと思い立つ映画監督も、確かに職業的信念は強いけど、勇敢で仲間を立てることも出来ており、ちゃんと両面をもった人間として描かれています。 リメイク版ではあまりの暴走に呆れた女優も、まともだしね。 まあ、人間はどうでもいいや。物語も語りつくされているから、いい。 映像にいきましょう。 人形コマ撮りはやっぱり味があっていいですよ。 有名なエンパイアステートビルのシーンに関しては何も言うことはないです。 そのため、髑髏島のシーンを上げていきます。 まず、髑髏島でコングを追う船員たちが最初に遭遇するのはステゴサウルス(笑)。 ステゴサウルスが船員達に突進してくるシーンは迫力があってなかなかいいです。で、船員たちはそれを見て銃を構え・・・ こらあ!!ステゴサウルス殺すなあ!!!(絶叫) ひ、ひどいぞ・・・(涙)。 ちょっとブルー入ったけど気を取り直して。 湖をいかだで渡る船員達。するとお約束のように湖の中から、長い首がニュウっと姿を現す。良いねえ。 その姿を見ると竜脚類のようですな。まあこの映画が作られた時代では、竜脚類は水辺に住んでおり、湖の中で暮らしていたと信じられていたから仕方ないでしょう。なんとなく、その姿は、化石の復元過程で間違って存在すると信じられていたブロントサウルス(実際には存在しません)っぽいです。 まあ、そんなことはどうでもよくて。 この竜脚類がいかだを転覆させた後に、船員達が追いかけられるシーンも迫力あります。 何故か木に登るバカな船員がいて、案の定竜脚類に追いつかれてしまいます。首の長さからして、木の上にいっても逃げられないのは一目瞭然のはずなんだが・・・。そして、竜脚類に襲われるわけです。わけですが・・・ガブリ!グチャグチャ! 竜脚類は肉食ではありません。 さて、竜脚類の追撃を振り切った残りの船員達ですが、大木を横倒しにしただけの橋を渡っている最中にコングに橋ごと落とされてしまいます。なかなかコングの動きは良いです。 生き残ったヒーローは上からコングに、下から巨大トカゲに襲われますが、トカゲは何とか崖下に落とします。 そこへ、コングにさらわれ、少し離れた木の上に寝かされていた女性の姿が映し出されます。 女性の向こうには、Tレックスかアロサウルスらしき恐竜の姿が!女優が悲鳴をあげます。それを聞いてヒーローを放っておいて女優のもとに向かうエロ猿。 このTレックスかアロサウルス(書くのが面倒なので、以下アロサウルス(仮)と表記)なんですが、出てきたかと思うと小さな前足で自分の頬をこりこり掻いています。 め、目茶苦茶可愛い!! もうエロ猿なんかどうでもいい!! 思いっきり、アロサウルス(仮)に肩入れしています、俺。 ここから、キングコング対アロサウルス(仮)のガチンコファイトが勃発。 最高に格好よく、動きも素晴らしいです。柔道プラスボクシングで戦うキングコングに対し、アロサウルス(仮)は噛み付きと尻尾攻撃で反撃します。 アロサウルス(仮)の尻尾の動きはまた目茶苦茶素晴らしい。 これがこの映画第一のクライマックスです。 このPRIDEも真っ青の世紀の対決。キングコングがアロサウルス(仮)の顎引き裂き攻撃で勝負を決めます。 顎の付け根から大量の血を流して倒れるアロサウルス(仮)。 おのれ糞猿!!キュートなアロサウルス(仮)を殺すな!! とさかにきましたが、気を取り直しましょう。 この後もキングコングは女優に襲い来る様々なモンスターとバトルを繰り広げます。 第二回戦の相手は大蛇・・・かと思ったら足がついてるな。 やけに首の長いトカゲのような奴。ノトサウルスか? そのノトサウルスもどきはコングを大蛇のように締め上げます。 ああいうトカゲ型の生き物が体を使って締めるとは思えませんが、いいでしょう。 頑張れノトサウルスもどき!! アロサウルス(仮)の仇をとってくれ!! しかし、主人公には勝てません。あっさりひきはがされて、大地に叩きつけられ死亡。 映像は実に良く出来ています。 第三回戦の相手はプテラノドン。 しかし、空中から攻撃をしかけるからこそ、ああいう生き物は強いんであって、つかまっちまえばタダの雑魚。 動きは良く出来ていますが、あっさり絞め殺されます。 この後はコングがつかまるまで、バトルシーンはないのですが、コングが人間たちに襲い掛かるシーンの動きは素晴らしかったです。 いや、この映画、名作といわれるだけあって、面白いですよ。こういうのが好きな人は必見。 何かテンション高いって? だって、アロサウルス(仮)は一番好きな巨大生物ですから! ああ糞猿め!!
2003/10/16
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「バッド・ムーン」。 マニアでもあんまり知らないんじゃないかな? なにしろ日本未公開のレンタルで並んでるだけの映画だからねえ。 しかし、これ意外な拾い物ですよ。 人狼は着ぐるみとアニマトロンで作ってます。造形が熊っぽいのがちょっと気にかかるけど、かなり良い線いってるんじゃないかと思います。 変身シーンはCGですね。これも良い線いってます。変身シーンも変身後の姿も及第点。 ただ物語だけを取り上げても、面白くないです。 人間も全ッ然描けてません。 でもね、これ、好き。もう大好き(笑)。 どういう話かというと、人狼対ただの犬! 俺のB級魂に火がついた!!!!! 誰だ、これ考えた奴? あんた最高のバカだ(嬉)!! とにかく、シェパードと人狼のガチンコバトル見せたいがために作ったとしか考えられないですよ、これ。 本作の主人公のシェパードの名前は、ソール。とにかく、勇敢だわ頭はいいわキュートだわと三拍子揃った男前。 この映画絶対「ソール」にすべきです。 嫌なお客はしっかり追い返します。人狼の隠れた獣性を察知しちゃいます。 夜寝ている子供が人形を落っことして寝ていれば、優しく拾って、軽くほっぺをなめてあげます。 飼い主の女性にもお休みの挨拶にいきます。 保健所の高い塀も、車を使って見事に乗り越えます。 危機一髪の飼い主を助けるべく、果敢に立ち向かいます。 で、問題の人狼対犬。これはなかなか素敵です。マジでソール君を応援してしまいます。 ズタズタにされても果敢に立ち向かい、投げ飛ばされて電球をぶち割りながら吹っ飛ばされても、たちあがります。 最後の特攻も格好良いです。彼、人狼並に不死身ですよ。 とにかく犬好きは必見。 いいたいことはこれだけ。 ソール頑張れ!!
2003/10/15
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鮮明に覚えている映画で、最初に見たのはナスターシャ・キンスキー主演のリメイク版「キャットピ-プル」です。 まあ、ハッキリ言ってあんまり面白くはないやね(笑)。 猫族の女性の葛藤みたいなのがあるわけだけど、ストーリーにはそんなに引き込まれない(ラストは少し哀しげで良いんだけどねえ)。 ただ、何と言うか、所どころ結構好きなシーンがある。 例えば、荒涼とした砂漠のようなところで、猫族と主人公を愛した動物園の園長が話すシーンがあるんだけど、木の上に寝そべった黒豹が重々しく口を開くところなんかは、何と言うことのないシーンなのに妙に魅かれる。 それから、女性の背後から、豹の影がひたひたと近寄るシーン。 ネタバレになるからあんまり書けないけど、このシーンの緊迫感は素晴らしい。 でもこれだけ(苦笑)。 それから、ナスターシャ・キンスキーだけど、ヴィム・ヴェンダースの「時の翼にのって(だったかな?)」という「ベルリン・天使の詩」の続編に出てきたときは、目茶苦茶綺麗な人だなあ、と思ったのに、この映画を見るとそうでもないのが不思議です(笑)。
2003/10/14
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この日は口述試験会場の、法務省浦安総合センターに向かいました。最寄り駅は新浦安。私の家からは約一時間ほどでつきます。 会場の威容を目の当たりにし萎縮。 しかしまあ、そこで突っ立っていても仕方ないので、一見するや否や、駅にかえりました。 結局この日は新浦安に行って、帰ってそれだけがイベントでしたね。 帰宅後はまたも勉強していました。
2003/10/13
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この日はLECの口述説明会に向かいました。 まあ、口述試験の受け方や、試験会場での注意などが主な内容でしたが、それなりに役に立ちました。 この説明会では、同じく大宮の予備校を利用していた方にも会うことが出来ました。 説明会終了後は予備校の行ってくれる口述模擬試験の抽選。何しろマンパワーを要する模擬試験のため、各予備校とも模擬試験を行える人数には限りがあるのです。 私はたまたま抽選に当たりまして、この週の土曜日に受けられることになりました。 帰宅後また勉強・・・。
2003/10/12
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この日はスーツを作りに行きました。 口述試験ではスーツででかけなければならないのです。 帰宅後は、猛烈に勉強をしていましたね。 論文に受かることを祈ってはいましたが、現実に落ちた場合を考えて行政書士の試験を受けるつもりでいたため、口述の勉強がおろそかになっていたのです。 それにしてもこの日はまだ論文の結果について半信半疑だったような、夢うつつだったような気がします。
2003/10/11
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司法試験の二次試験、論文試験に合格することが出来ました。正直いまだに信じられない。たぶんに運も良かったのだと思っています。 しかし、これでおわりではなく10月下旬に口述試験があります。これに突破して初めて司法試験の最終合格となります。 正直な話、駄目だと思っていました。だから、行政書士試験を受けることを考え、最近はその勉強をしていました。 ですから、口述の勉強に関しては少し手薄になっています。今日から、頑張って最終合格を目指したいと思っています(というわけで日記はしばらく更新を停止しようと思っています)。 ここまでくるまで長かった。いろんな人の手助けを受けてきました。感謝している旨を述べたくても言葉が見つからない・・・。 最終合格した暁には、そうした心の支えになってくれた様々な人に改めて御礼を言うつもりです。 さあ、もう一息。頑張ります!
2003/10/10
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LINKIN PARKの衝撃的なデビュー作です。 二人のボーカリストの掛け合い、マイナーコードの曲、ピアノの美しい音色といういわゆるLINKIN節はこのアルバムから確立。 Limp Bizkitの弟分という形でデビューしましたが、両者は方向性が大分異なっているように思います。 最初は”1 Step Closer”のクリップをMTVで見てこのバンドにほれ込んだのですが、一番すきなのはこの曲ではなく”Paper Cut”。 ほかの曲も全て良いですね。”CRAWLING”に”WITH YOU”そのほかの名曲を挙げたら全曲の名前をあげなければならないほど、捨て曲が一曲も無い驚異的なアルバムです。 それにしてもジャケットにある『0秒8主役対決制』と『全勝消えた一敗五人』ってなんなんだろう・・・?
2003/10/09
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”REANIMATION”はLINKIN PARKの衝撃的なデビュー作”HYBRID THEORY”のリミックス盤です。 最初はあのジャケットを見て敬遠していたのですが、試聴して即効惚れ、買ってきてしまいました。 HIP HOPミックスが多いけどそれはそれで味があっていい。また豪華ゲスト陣のリミックス曲も素晴らしい出来栄え。もう一つの”HYBRID THEORY”として、ファン必聴盤といえます。 特筆すべき曲としてはまずKOЯNのジョナサン・ディヴィスとやっている”1 Step Closer”があげられます。原曲よりも更にヘヴィに仕上がっていて、これ一曲だけでも買った価値があったと思うほど、嗜好にはまりました。本作でのフェイバリット曲はこれです。 またStaindのアーロン・ルイスとの”KRWLING”は、アーロンお得意の叙情性をしっかりみせ、原曲よりもエモーショナルな仕上がり。 最後にマリリン・マンソンの手による”BUY MYSELF REMIX”が日本盤のボーナストラックとして入っていますが、これが凄い・・・。キャッチーなLINKIN節は効いていながら、強烈なダーク志向でマンソンの色もしっかり出ているという曲に仕上がっています。これかなり完成度が高いし好きなんですが、ボーナストラックになっているところが引っかかりますね。なんで欧米盤にはいれなかったんだろう?
2003/10/08
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ラウドロック史上に残る傑作アルバム、KOЯNの3rdアルバムです。 KOЯNはこれまでvoジョナサン・デイヴィスの内面的トラウマの発露を中心に据えた音質的にも、精神的にも『重い』アルバムを作ってきましたが、この作品で方向性を修正。本作はポップやヒップホップの気風も加えて作られています。 一番最初の曲がトラック13というトリッキーなスタートを見せるこのアルバムですが、KOЯNらしい低音を効かせたバックにこれまでの楽曲以上にメロディを重視した楽曲郡が続きます。 ”It’s On”にKOЯNの曲の中でも有名な”Freak On A Leash”そして間髪いれずに続く”Got The Life”とキャッチーな曲が続きます。特に”Freak On A Leash”および”Got The Life”の二曲はそれぞれの曲の良さもさることながらほとんど間髪いれずに続くため、まるで壮大な一曲のように聞こえるあたり白眉と言えます。 のっけからぶっとばすこのアルバムですが、まだまだ勢いは止まらない。”Dead Bodies Everywhere”に”Pretty”、アイス・キューブ参加の”Children Of The Korn”にフレッド・ダースト参加の”All In The Family”などなど、綺羅星の如く名曲が狂い咲き圧倒的なボリュームをみせてくれます。 更には、トッド・マクファーレン(SPAWNの作者、ソウルキャリバー2でも一部のキャラのデザインを手がけているアメコミの巨匠)の手によるジャケットの妙。あらゆる意味で完成度の高い作品だと思っています。 1st・2ndの方が好きという人も多いですが、これぞラウドロックという気風が見えるこのアルバムが、私はKOЯN諸作の中で最も好きですね。そしてラウドロックの入門盤として、ぜひとも勧めたい逸品でもあります。
2003/10/07
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”issues”はKOЯNの4thアルバムです。 KOЯNといえばRatMと共にラウドロック創世記を駆け抜けたバンド。もちろん今も第一線で活躍しており、映画トゥームレイダー(2かな?)にも曲を提供しています。 voのジョナサン・デイヴィスのソウルフルな歌声、激重のバックも健在でありながら、三枚目のアルバムからは少しポップよりにもなってきて、ラウドロックの何たるかを体現しつつ新しい方向性も志向している感があります。 この”iSSUEs”は3rdでありラウドロック史に残る傑作”Follow the Reader”からみせたポップ志向を受け継ぎつつも、初期二作の内向的で攻撃的な作風にも配慮した作品となっています。 私は3rdの印象が強すぎて最初はイマイチだなあと思ったのですが、このアルバム、聞き込めば聞き込むほど味の出る名作アルバムといえます。全体として聴いた印象はは3rdよりは内向的でありながら1stよりも音楽的な成長を遂げていると言う感じでしょうか。 3rdの路線を引き継ぐことを高らかに歌い上げるような”Falling away from me”初期の作風を思わせる”Beg for me”に両路線の融合を感じさせる"Make Me Bad"に"Wake Up"に本作でのフェイバリット”Somebody Someone”などを特にピックアップしたいと思います。
2003/10/06
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昨日はカラテカ君とPSOマルチをやっとりました。 ULTやVHでまわってLVを上げ、またレアアイテム振り回しを堪能。 クロー系、タリス系、素手系などあまり使わない武器を振り回し、モーションの面白さを堪能していました。 アイテムについては、今回はカラテカ君にゴッドバトル等を頂き、代わりにツインアサシンセイバー等をあげました。 また、回っている最中にゴッドアームをゲット! スカイリーでは結構出ると言うことで、カラテカ君が譲ってくれました。嬉しい! ですがこうして入手したアイテムも11月発売のプラスに移行すれば消える運命。儚い・・・。
2003/10/05
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日本ではあまりピンとこないのですが、キリスト教圏ではハロウィンの日に何かが起こる、というシチュエーションの映画・小説・ゲーム等が結構あります。 このカーペンター監督のハロウィンもずばりそのものの内容。 ハロウィンの日に起こる連続殺人。その犯人は精神病院から脱出したマイケル・マイヤーズ。しかし彼はただの人なのか?あまりに不可解な登場シーン、そしてその不死性。もしかするとブギーマンの化身では・・・? そんなマイケルが主人公ローリーを襲うと言う、スラッシャームービーです。 不死身の殺人鬼マイケル・マイヤーズは、仮面を被り肉きり包丁を振りかざし襲い来る不可解な存在。仮面を被った不死身の殺人鬼といえばジェイソンの方が有名になっちゃいましたが、マイケルの方が先達ですね。 いわゆるスラッシャー物の先駆けは『悪魔のいけにえ』ですが、後に出てくる様々な殺人鬼の原型はこのマイケルといっていいでしょう。 マイケルの仮面は人の顔型故、非常に不気味です。しかしそれよりも一層不気味なのは素顔。一瞬だけ素顔が出てきますが、これ、ジェイソンの素顔よりもインパクトがありました。グロくないんですよ。でもその顔はある種の恐怖を感じさせます。 全体の印象としては怪談的雰囲気に終始し、ラストの不気味な余韻も含めて雰囲気重視の映画という感じ。雰囲気派には楽しめる逸品です。 音楽はこの頃のホラーで流行っていたエクソシスト風の曲でかなり良いのですが、実は作曲はカーペンター監督自身。この人、本当に何でもやりますな。 出演はジェイミー・リー・カーティスとドナルド・プレザンスというこの時期のジャンル映画の顔たちばかりですね。そうそう、この映画、マイケル・マイヤーズも印象的ですが、ドナルド・プレザンス演じるルーミス医師も強烈な印象を残します。個人的にはルーミスの方が凄いなあ、と思いました。こいつサイコだよ。
2003/10/04
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昨日は友人のyata氏とレベル上げの宴をしていました。 ULTのみ、洞窟・神殿・中央管理区・森・坑道を回ってそれぞれのキャラを強化! しかしまあ、赤箱はあんまり出なかったかな? サイレンスクロー・解放者のディスカ・ドラゴンスレイヤー・ウォルス-MK2のみ。 個人的には長銃・大剣系準レアの出るIDのキャラを育てていないので嬉しかったですが(両方とも譲ってもらいました)、yata氏にあんまりうまみは無かったかな? 他にもyata氏に余り物のスタッグカットラリやヴィスク-235W・ファイナルインパクトをもらったのに、こちらがあげたのはイエローバリアとかしょぼいのばかり(汗)。いつかこの恩を返さないとなあ・・・。 昨日はLV上げの宴だけではなく、yata氏のDC版のキャラクターを触らせてもらいました。 LV155のレイキャシ・フォマを触らせてもらい、ULT遺跡や森に入らせてもらったのですが・・・。地獄! いやあ、両キャラともかなり強いしアイテムも充実しているんだけど、敵強すぎです・・・。特に遺跡。LV155でも油断すると即死しかねない苛烈な攻撃!GC版と比べてバランス破綻してますって(汗)。 それから、色々なレアアイテムも使わせてもらいました。 ヘヴンパニッシャーの天罰の強烈なこと!GC版でもこれくらい強烈なのかは分かりませんが、是非欲しい逸品です。 それからハナタバやスプニ、ドリルランチャーなどを使わせてもらいましたが、DC版のスプニって本当強い・・・。 ドリルランチャーはそんなに強くないけれど、形が格好よかったです。こちらはGC版には無いようですね。 こうして触らせてもらっている最中に、PSOのベテランたるyata氏にDC版の逸話を色々と聞きましたが、聞くにつれGC版のバランスが如何に取れているかを再認識させられました(笑)。
2003/10/03
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来ましたねえ、第三弾!わくわくしながらビデオをセット! 今度は三時間っすか・・・。テレ朝気合入れてるなあ(笑)。 しかも探検隊の制服の背中に『スイスペ』ではなく『水曜スペシャル』といれる力の入れよう。 今回はこれまでの二作と違い、神秘的なギアナの大自然をたっぷりと写しており、探検隊自体の面白さ以外にも自然の鑑賞もできてお得な作りになっていました。 しかし、恒例の驚異的な自然を紹介する藤森夕子のシーンはほど良い息抜きになるから良いとしても(この間にお茶とか入れられるし)、あまり意味の無かったUFO=宇宙人ネタでかなり引っ張っている等、中だるみしてしまったのが少し残念かな?何ていうか、TVタックルで使ったVTRの使いまわしして、番組を水増ししたような気がしたのですが・・・気のせいかなあ? まあ、それはともかく、今回も楽しめました(笑)。個人的にはヅォン・ドゥー編より好きですね。まあ、さすがにジュンマ編には敵わないけれど(笑)。 のっけから強力なシーンがありましたねえ。 「腕白でもいい」と藤岡弘、重々しくが独白しているときに写っているのが厚切りハムというネタにはウケました(笑)。いや、あのCMを鮮明に覚えていたのでたまらなかったです。 更には、岩の上に書かれた文様を見て宇宙人説に傾倒していく隊長の様。 「アダムスキーの金星文字に似てないか?」し、知らない。隊長なんでいきなりそれを例に出す? 「クルピラは宇宙から来たと言う仮説も成り立つな。」・・・何で? 「あくまで仮説だけどな。」そんなに重々しくいわれても・・・。 「円盤が飛んでいるように見えないか?」ただの楕円にしか見えません。 「ああ、宇宙人だなあ。手があって胴があって足があって・・・。」い、いや、宇宙人でなくても手・胴・足はありますってば。 「宇宙人説が近くなってきたなあ。」そうか?本当にそうなのか!? てな感じでクルピラ=宇宙人説に大分傾倒し、わざわざUFO関係の解説も入れちゃったりして(解説にあった洞窟の壁画。謎の宇宙人の姿が描かれている、と言っていたけど私にはアンクにしかみえませんですた)いたのに、このネタ中盤以降すっかり忘れられて、何にも関係なくなってしまうところが何とも(笑)。 まだまだ勢いは止まりません。 「おおぅい!!たっかいなあ!」と崖を覗き込む隊長。言い方が誰かに呼びかけるかのようで、妙に力強いところがナイスです。 しかも、この後、隊長が崖を降りるシーンが何か合成っぽく見えるし。 そして洞窟。ヅォン・ドゥー同様妙に照明の効いた洞窟を進む探検隊。おお、ここら辺はかつての川口浩探検隊のようなノリで結構好きです。 洞窟を出た後、隊員がバッグを下ろすとそれに突き刺さる矢!しかし、この時のバッグを下ろした隊員の反応が傑作です。矢が突き刺さって「うわぁっ!」と驚いてから、へたり込むまでに一呼吸タイムラグがあるんですよ。矢が来ること知ってたな(笑)。 さらに原住民の村で見られる10mのアナコンダの皮。前に捕まえた8mのズォン・ドゥーよりでかいじゃないですか。 そして最大の爆笑ポイント、木の橋。隊員の一人が橋を渡っているときに、別の隊員が橋にのっかって思い切りジャンプしたために橋を渡っていた隊員が落ちたシーン。橋を揺らそうとしていることがバレバレで腹が痛くなりました(大笑)。 紆余曲折を経てとうとうクライマックスです。 姿を現すクルピラ!後姿のみですが、緑に塗った肌、妙に毛の量の多い赤金髪のかつら、頭につけている妙なお面!なかなかインパクトのある素晴らしい造形です。 それまで完璧だったカメラがぶれぶれになってはいるものの、ジュンマ以上にはっきり見えたのがかなり意外でした。しかも複数写ってたなあ・・・。 クルピラをおって、最初の洞窟とあまり代わり映えのしない二つ目の洞窟に入る探検隊! そこに散らばっているカタツムリの殻の山と石、そして落ちている細い蔓を見つめ、おもむろに手にする隊長! 「こう、縛ったんだな。そして石斧にして割った。」と石に蔓を巻きつける隊長が良い感じ。 そしてなつかしや、川口浩探検隊十八番の撤退という、うやむやな結末! 藤岡弘、隊長のカメラ目線でしめるところなんかは良かったけれど、前二作よりもあっさりした結末だったのがちょっとだけ残念かな。 いずれにしてもとっても愉しい三時間でした。次はいつ?必ず見るからな~!
2003/10/02
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バイオハザードは戦うことが出来る「ゾンビ」「サンゲリア」系のゲームなのに対して、このゲームは「シザーマン」から逃げるのを主眼に置いた「フェノミナ」「ハロウィン」系のゲーム。 1と2をやりました。 このゲームをやってから、モチーフになったダリオ・アルジェント監督作品を見まくったものです。 1は閉鎖された時計館で、シザーマンから逃げ回るもので、「バイオハザード」とは違った恐怖を味わえる逸品でした。 音楽は「サスペリア」を意識して、もろ「ゴブリン」チックで最高に素敵です。サントラ欲しいくらい。売ってるのを見たこと無いけれど。 ゲーム自体のバランスも良く取れているし、これはお勧め。 ちなみに、この作品は「フェノミナ」へのオマージュなのではないか、と思います。 主人公の名前も「ジェニファー」で共通だし、犯人の正体も全く同じだし・・・。 2はより広くいろんなホラーのオマージュになった作品。 なんかどっかで見たようなキャラが(笑)。 「羊たちの沈黙」のレクター博士をモチーフにしたのではないか、というキャラクターもいるし、「オーメン」のダミアン君のようなキャラクターも出てくるし。主人公の一人は当然ジェニファーでこれは「フェノミナ」の「ジェニファー」だし、ヘレンは「X-FILE」のスカリー捜査官を意識していると思われるし。 しかし・・・。1の謎等が明かされるのは良いが、1と比べると怖くなくなってしまった気が。 やはり大勢で閉鎖空間に向かうより、一人で閉じ込められ、救いを求めようが無いほうが怖いと思います。 それから、ポリゴンが粗すぎ。 音楽は相変わらずいいですけどね。 このあとクロックタワーゴーストヘッド等が出ているけれど、あんまり食指が動きませんでした。 そしてヒューマンが倒産したので続編は期待できないと思っていたけれど、深作欣二監督を起用して別の会社が3をつくることになりました。 でも・・・深作監督・・・?あの「無駄に格好良いバイオレンス描写」がウリの? 逃げるタイプのホラーに向くのでしょうか・・・。 「バトルロワイヤル」が怖く作られていたのかな?(見てないのでなんとも・・・) そんなわけでなんだかあまりピンとこなかったのでまだ買っていません。見てみたい気はしないでもないのですが・・・。 ま、個人的にはイタリアからダリオ・アルジェント呼んできて監督やらせてみたら?という気がしますけどね(笑)。
2003/10/01
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