空色の小箱
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息子の通う中学、「教諭」じゃなくて「講師」が結構いる。たぶん、生徒数に対する「教諭」の配置割合なんかが、決まっているせいかとは思うんだけど、それにしても、講師の先生の多いこと。まぁ、講師が全て悪いとは言わない。でもね、単年度で異動していくのは…あれは、どうかと思うのです。保護者との間の信頼関係もさることながら、子どもたちも「この先生、1年きりだし」って思いながら受け持ってもらうのも…いかがなものかと思う。そんなことを思うのも、部活の顧問が講師だったから、1年きりで異動していったからなんだけど。この1年、「やることなすこと、幼い先生だなぁ」「筋が通ってないなぁ」「要領悪いなぁ」とか思いつつ、時々、苦言を呈しながら(だって、子どもたちがやる気をなくすこと、平気で言うんだもん)、保護者としても各種大会で可能な限りサポートしてきたんだけど…そして、最終的にはそれなりの成果を子どもたちは残したんだけれど。異動ですって。そして、4月から来る先生は、やはり講師で、「私の後輩です」って。そうか…また同じような苦言を呈しつつ、1年間おつきあいしなければならないのか…。とか、がっかりしてしまった。あの要領の悪さとか、言動の考えなしなところとか「今時の若い先生はよくわからない」といううちの旦那の言に、指導教諭も「同感です」と言うという…。つまり、何が言いたいのかというと、「講師」がいないと授業できないくらい「教諭」が足りないなら、生徒数に対する割合なんて言ってないで、ちゃんと教諭を配置しようよ。そして、異動は少なくとも3年くらいのスパンでしようよ。って話。「1年だけだから」っていう意識がなくなれば、教師・生徒・保護者も、もっといい関係が持てると思うんだけど。
2014年04月02日
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