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2014年1月の読書メーター読んだ本の数:11冊読んだページ数:2249ページナイス数:0ナイス神去なあなあ夜話の感想「神去なぁなぁ日常」の続編です。ヨソモン扱いされることもあった主人公が、心底「仲間」として受け入れられ、さらに成長を続ける。 読んでてすがすがしい。読了日:1月30日 著者:三浦しをんおにぎりの感想47都道府県のおにぎりが掲載されていて、どれもおいしそうでした。読了日:1月29日 著者:川越晃子面白くてよくわかる!古事記 (日本の神々を知る大人の教科書)の感想イラストたっぷり。日本書紀との記述の違いなんかも、並記してあってわかりやすい。時々「この話さっきも書いてたよね」というところが数カ所ありました。強調したいところだったのかな。読了日:1月29日 著者:三浦佑之神去なあなあ日常の感想今時の若い子が高校卒業と同時に放り込まれた林業の世界。そして、親元とも離れた生活。でも、周囲の人から助けられながら、成長していく姿は頼もしかったし、自然を大切にしながらの生活する人々の姿も、読んでいて引き込まれました。読了日:1月28日 著者:三浦しをん幸福な生活 (祥伝社文庫)の感想まさに、「頁をめくった先にある、最後の1行にドキッとする」短編集。好きな話と、そうでない話があるのは当然だが、途中で飽きた。やはり、私は短編は好きではないらしい。読了日:1月27日 著者:百田尚樹1食100円「病気にならない」食事 (講談社プラスアルファ新書)の感想野菜の品目数がどうとか、食べ方がどうとかいう前に、添加物が少なくてきちんとした食材で、必要なものを必要なだけ食べればいいんだね。保存食になるおかずのレシピもあって、参考になりました。読了日:1月26日 著者:幕内秀夫先生、カエルが脱皮してその皮を食べています!の感想カエルの話を始めとして、いろいろな生き物の行動の神秘。面白かった。特に、ヤギの話が今回は好き。読了日:1月19日 著者:小林朋道ガンコロリンの感想がんを予防し、かつ治療までしてしまう新薬がでたら…一見するとこれ以上ないようなテーマなんですが、衝撃を受けました。そうか。そういうリスクがあるのか。 震災ネタで速水先生が登場。希望としては、速水先生はもっと違う話で出してほしかった。震災ネタの小説、あまり読みたくない。思い出してしまうから。読了日:1月16日 著者:海堂尊DVD写真集 まるです。の感想どうして、猫の写真ってこう癒されるんだろう。絶品。読了日:1月10日 著者:mugumogu葬送―2011.3.11母校が遺体安置所になった日の感想「その時、自分がやるべきことをした」「やらなければならないことをやった」一言でまとめるのは簡単だけど、その中でも葛藤や苦悩、そして使命感の中で一瞬一瞬を過ごしてきたんだと、改めて実感。読了日:1月9日 著者:石井光太カロリーゼロって本当はどういうこと? (三才ムック vol.639)の感想なんか、添加物とか気にしていると、何も食べるものがなくなるような気がする…読了日:1月8日 著者:郡司和夫読書メーター
2014年02月18日
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話題作でしたが、ようやく読みました。おもしろかった。辞書がどのような過程を経てできあがるのかわかったし、紙に対するこだわりなんかも、目から鱗でした。うん、やっぱり、「ぬめり感」って大事。ちゃんとめくれないといらいらするものね。私、辞書読むの好きなので、また何か読んでみたくなりました。学生の頃は結構読んだのに、社会人になってからほとんど読んでないから。【小説】舟を編む/三浦しをん玄武書房に勤める馬締光也。営業部では変人として持て余されていたが、人とは違う視点で言葉を捉える馬締は、辞書編集部に迎えられる。新しい辞書『大渡海』を編む仲間として。定年間近のベテラン編集者、日本語研究に人生を捧げる老学者、徐々に辞書に愛情を持ち始めるチャラ男、そして出会った運命の女性。個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていくー。しかし、問題が山積みの辞書編集部。果たして『大渡海』は完成するのかー。
2014年02月04日
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【内容】人気シリーズの名探偵同士がいよいよ出会う! 波瀾万丈の書店大賞授賞式の一日を描いた「成風堂書店事件メモ」×「出版社営業・井辻智紀の業務日誌」開幕! 【感想】まるっきりのフィクションだってわかってるんだけど、「ほんとにこんなことが起きたらどうしよう」って思いながら読みました。 【小説】ようこそ授賞式の夕べに
2014年02月02日
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