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棚卸し作業も佳境に入り、いよいよ明日は第一段階の最終日となります。毎日の単調な作業。昨日から同僚が高熱でダウンして、1名減で臨んでおります。私も…背中と肩のハリが、痛いのを通り越して、肩から手先にかけての痺れになっています。あー、早く終わらないかな。旦那は、夜はマスクをして寝ます。喉が痛くなるのを防ぐために。一応、寝室には加湿器を置いて一晩中つけているんだけど、一定の湿度になると一旦停止するから…その停止している間が辛いらしいです。私は、とりあえずコレを飲んで凌いでいます
2007年01月31日
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かねてから読みたい読みたいと思っていた小説を、図書館から借りてきました。忙しかったり、調子悪かったりで、ようやく読み終わったよ。空の中 著者: 有川浩出版社: メディアワークス /角川GPメディアワーサイズ: 単行本ページ数: 477p発行年月: 2004年11月 【内容】200X年、二度の航空機事故が人類を眠れる秘密と接触させた。「変な生き物ゆうたわね?そやね?」―秘密を拾った子供たち。「お前を事故空域に連れて行く。話は現場を見てからだ」―秘密を探す大人たち。秘密に関わるすべての人が集ったその場所で、最後に救われるのは誰か。“電撃”が切り開く新境地。第10回電撃小説大賞大賞受賞作家・有川浩待望の第2作。【感想】最初、出版社やネット書店のこのレビューを読んだときに「航空機のパイロットさんたちのお話かしら?」と思いました。しかし、その読みは甘かった。確かに、航空機のパイロットさんも、技師さんも登場しますが…本質は、もっと別のところにあった。主要キャラクターがみな生き生きとしていて、情景が浮かんできます。とても読みやすかったし読み応えもあった!
2007年01月30日
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日曜日から、仕事が忙しくなってまいりました。いわゆる「棚卸し」作業。チェック対象の数は、年々増加しますが、ここ数年、人員は減る一方。しかたないので、作業日数を増やしました。……終わるかなぁ。と、そんな理由で、日中の労働のツケが夜になるとやってきます。子供達を布団に入れた後は、気がつくと舟をこいでる状態…。でも、普段は事務労働メインの私。ここは、いい運動と思ってひとつ奮起いたしますか! なんて、張り切って初日を乗り切ったのですが、今朝になってどうも風邪っぽい…。倉庫の埃にやられたかな? と思っていたのは、風邪のせいでした。仕方ないので、今日はマスク&ナロンエース服用で一日を乗り切ることに。朝食を作って、息子の弁当を作って。自分は昼に小学校まで書類をとどけに行くことになっているので車の中で食べられるように、おにぎりに。と…起きてきた息子の様子が変。咳をする。それも、いつものあの「いや~な咳」。……息子もか…。様子を見て、無理そうだと判断して、幼稚園は休ませました。さて、出勤して、午前の分の作業を終え、小学校に来年度のための書類を届けに行きました。時間がだいぶ残ったので、おにぎりは職場で食べることに。そこに、旦那登場。「保険証あるか?」「あるけど…どうしたの」息子には、とりあえず今朝、いつもの薬を飲ませてきたはず。「娘も、鼻水たらしてるんだ」「……きたか…」「小児科、行って来るから。おまえは、無理だべ」仕事も一段落して、目処がたったから、行ってくれるという。今週一週間は私が日中動けないから、とても助かる。旦那に保険証を渡し、子供達を小児科に連れていってもらった。結果は…風邪だということで。私も風邪ひいたし、旦那も風邪っぽいし…とりあえず、今元気なのはばあちゃんだけ。我が家の風邪スパイラルの始まりか…
2007年01月29日
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先日、ばあちゃんが「床屋に行きたい」と言い出した。まだそんなに伸びていないような…と思い、どうしたのかとたずねると、娘に「ばーちゃん、かみのけ」と、言われたらしい。いや、髪の毛と言われただけなら我慢もしよう、でも、娘が言った髪の毛とは、あごに1本、ピロンと伸びた黒くて太い、ヒゲのような産毛のこと。それを指摘されると、その他の目立たない産毛まで気になるらしい。それならば、自分で剃ったらいいだろうと思うんだけど、ばあちゃんは「自分では剃れない」と胸を張って言い切る。それならば、ちょうど今日は私が休みなので、床屋に連れて行ってやろうじゃないかということになった。すると、ばあちゃんは、息子を誘う。「一緒に床屋さんしない?」息子も、「いいよ」と言う。私としては、息子の髪こそまだそんなに伸びていないのだから、卒園式前に行けばいいやぐらいに思っていたんだけど。せっかく息子も行く気だし、なにより、ばあちゃんが一緒ということは、あわよくば、床屋代を出してもらえる(笑)そんな打算も手伝って、二人を床屋に連れて行くことに決定したのでした。朝、旦那が仕事で遠出するので、その行きにばあちゃんと息子を床屋に置いていってもらう。私は、朝食の後片付けを済ませ、娘の着替えやお出かけの準備をして、終わる頃合を見計らって迎えに行く。今日の予定は、それだけでした。ところが、床屋では「今日はどこかへ行かないの?」なんて、床屋のおばちゃんが聞いてくる。息子が「絵本屋さんに行こうかな」なんて言い、ばあちゃんまでが、「じゃあ、絵本買いに行こうか」なんていう。本屋まで、片道30分。私のエスティマちゃんは燃費が悪い。1リットル6.8kmしか走らないんだよ。そんな車で…行きたくないけど、それしかない…。でも、最近は本はネットで買ってたから、本屋に連れて行くことも必要だし、と了承した。絵本もコミックスも、ひらがなのワークブックも買ってやった。息子も娘も大喜び。それは、いい。でも、帰路の途中で喉が渇いたというのでコンビニに寄ったら。ばあちゃんが「ジュースと、お弁当も買う? サンドイッチがいいか」と…。結局、言われるままにジュースとサンドイッチを購入。お昼は、家に帰れば食べるものがあるんだから、と息子に言って聞かせていたのを聞いていたと思ったんだけどな~。サンドイッチは無駄遣いだったと思うよ。でも、「孫と一緒に床屋に行けるなんて、幸せだねぇ」ってニコニコ言っているばあちゃんに、それは言えなかった。だから、「よかったねぇ」とだけ言ってやった。
2007年01月27日
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明日は、臨時休業です。明後日から、休日返上で作業をするから、その前に休んでおこう、と…。毎年この季節になると行われる作業。一般の小売店でいうところの、棚卸し作業、といった感じでしょうか。4万弱ある備品をすべてチェックします。昔は、これ、台帳と現物を首っ引きでやっていたんだけど、昨今は何事もシステムで管理されるようになって、だいぶ作業も楽になりました。それでも、6人で5日はかかる作業。今年は4人でやらなければなりません。しかも、うち1人は難病指定の身障者。そして残る私達も、ぎっくり腰もちの私と、腰椎ヘルニアもちの先輩と、頚椎ヘルニアもちの同僚…。合言葉は………無理は禁物親事務所から、後輩達が時間が取れるときに手伝いに来てくれる…って言ってたけど、この時期、本当なら向こうも猫の手も借りたいくらい忙しいはず。うちの手伝いする余裕があるなら、たまりに溜まった振り替え休日を消化しなければならないでしょう。小ボスは今自分が手がけている業務が最終局面を迎えていて、当てにならない。ボスも、ご同様。やっぱり、4人で頑張ろう…とりあえず、明日はリフレッシュするつもりでゆーっくり休もう。何やって遊ぼうかな?
2007年01月26日
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地域の行事という書き方をするから、わかりにくいのか。決して、「クリーン大作戦」などではありません。過去にも数回ありました。我が家が檀家になっているお寺さんの、大御祈祷祭。そのお寺が、地域のお寺であり、また当地方では有数の祈祷・祈願類が「あたる」と評判で檀家よりも信者が多いかも?というお寺さんなので…ま、地域の行事のようなもんです。どこかのお寺の檀家になっている人はわかるかな。お寺さんでは、年に1度、大々的な厄除け祈祷をする日があるんだけど、今日が、うちのところのお寺さんのその日に当たっているのだ。で、ただ祈祷を受けるだけなら、行って座って祈祷してもらってお札をもらって帰ってくればすむことなんだけど、来た人たちに「おこわ」を配り、そして近隣から駆けつけたよそのお寺の坊さん達を接待し、最後に自分達で遅いお昼を食べて帰る…ということをしなければならないので、昨日から本堂の準備やお台所の準備に忙殺されていたのです。1000人分のおこわって…想像つく?昨年の今日から始まった「お当番」も、うちの班は今日をもって終了。あと10年は回ってきません。人間観察もできたので、まぁ、面白かったと言えば面白かったか。でも、やっぱり、お母様方の笑顔の裏に隠されたきついやり取り、端で見ててもハラハラドキドキでした。同じ班でなくてよかった。
2007年01月25日
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明日、地域の行事があります。大規模な行事で、よそからのお客さんも結構来ます。今日はその準備の日。当番の班は、各家から2人ずつでて準備にあたること、という決まりがあります。私達の班は、昨年に続いて今年も当番。今年新たに当番になった人たちへの引継ぎの意味もあって、お当番は2年制なのです。さあ、その次の班のメンバーは。すごいですよ。主力メンバー50代のお母様方。主力メンバー70代のうちの班とはぜんぜん違います。何が? 作業スピード? いいえ、そんなのは負けはしません。ただ。口では勝てない。何か言おうものなら、あとで何を言われるかわかったもんじゃない。ただひたすら、にこにこと笑って聞き流すことばかり…。女同士の確執というのは、本当にすごいものです。私も、20年後にはこんな風になるのだろうか…と、今からドキドキです。さて。明日は本番。頑張るぞー。
2007年01月24日
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先日、白鳥を見に行ったときに撮った写真を期間限定でうpします。今週土曜日まで。「他のフォトも見る」をクリックすると、過去にブログやリンクスに掲載した画像も見れます。ところで、明日と明後日は地元の行事があって、旦那と二人で手伝いに行ってきます。今夜は気合を入れてがっちり寝なくては。というわけで、おやすみなさい。
2007年01月23日
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冬の風物詩といえばいろいろありますが、我が家の冬の恒例行事(?)としては、やはり、白鳥見学でしょうか。車を1時間ほど走らせたところに、ラムサール条約で保護された、白鳥の飛来地があります。今日もせっかくの晴天。そして、1月唯一の私の「日曜日がお休みの日」。出かけない手はありません。旦那が昨夜から「晴れたら白鳥見に行くぞ」と言っていたので、朝、私が目覚めてすぐに旦那にかけた言葉が、「天気は?」でした。朝食をすませ、後片付けをし。日曜の朝はトラックで野菜を売りに来る八百屋さんがくるので、ほうれん草と卵を買って。さあ、いざ出発のとき。娘ももう、うずうずしているのか、家の前を行ったりきたり。息子も大はしゃぎ。目的地までの道路は、特に混雑することもなく、予定通りの所要時間で到着です。一袋100円の餌(お米を膨らませた、”ドン菓子”)を現地で4つ買って、湖べりにいきました。寄ってくる白鳥や雁(アヒルもいました!)・鴨に、餌をばら撒いてやる。息子はもう慣れたものです。娘は最初、後ずさりしながら撒いていましたが、だんだん調子が出てきて、自分の足元に寄せる作戦に出ました。各々1袋ずつ持った餌。私と旦那は自分の分がなくなり、子供達のも残りわずか…「あのさ、嫌な予感がする」「うん、絶対、もっとって言うよね」娘は夢中です。息子は、きっと、もうおしまいと言えば納得してくれるでしょう。でも、きっともっと撒きたいはず。娘に至っては、もっとやると、駄々をこねるに違いなく…。言われる前に、と旦那が餌を買いに行きました。売り場に到着したかしないかのうちに、娘が空の袋を持ってやってきて、「もっとほしいの」と…。買いに行っていてよかった。その後、娘と息子が追加の餌をそれぞれ1袋ずつ撒き終え、さらに娘は、偶然であった私の職場の先輩の奥さんからも一握りもらって撒き、十分満足してから、湖畔を後にしました。また来月にでも来ようね、と子供達と約束をしました。でもね…気になることがあるの。天気がよかったのは、嬉しいんだけど…。ジャンパーやコートを着ている必要がないくらい、暖かかった。雪もなかったし、当然、湖だって凍ってなかった。アルバムを開いて、過去の写真を見た。平成15年の1月の写真。確か、同じ第3日曜日だったと思う。ちょっと見づらいかもしれないけど、湖の真ん中辺り、見てください。湖に氷がはって、その上を白鳥が歩いているでしょ?本当は、これが、この時期のこの湖の、あるべき姿なんだよ。今日も、暖冬を実感する出来事に触れてしまいました…。
2007年01月21日
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がっかりです……。としか、言いようがない。納豆毎日2パック食っただけで痩せられるなら、エステもスポーツジムもいらないのだ。もともと、納豆にはナットウキナーゼという成分があり、それは血液をサラサラにさせる効果があるということで知られていた。でも、一体、なにがどうなってこんなデマ番組を作成するに至ったのか…。私は、常に納豆は1日のうちに2パックは食べている。だけど、これまで一度たりとも納豆のおかげで体重が減ったなどということはないのだ。ただ、番組は見ていなかったので、同僚からの情報で、「そうか、朝と夕の2回で食べないといけないのか…」と、本気にしてしまった。だからといって、やってみようなどという気はサラサラ起きなかったが、同僚はあれから2週間、試してみたという。今日の仕事帰りに「私、痩せたと思う? なんか、ぜんぜん変わらないんだけど」とこぼしていた。そんな会話をして帰宅すると、家では捏造だったという話題でもちきりだった。念のため、「DHEA」「イソフラボン」などのキーワードを入れてググってみると、どれもこれも、「あるある大辞典2で紹介された!!」という一文が入ったショップページに行く。「DHEA」というと、日本語表記では抗加齢ホルモンというらしい。抗加齢……加齢に抗う=歳をとりにくい=若返る…といった図式を作り上げて、番組を制作したのだろうか?ちなみに、2007年1月18日の東京新聞では、「寿命が延びるかどうかのデータはない」と記事の中で学者のコメントを載せている。また、サイエンス・ディクショナリーで検索すると、やはりこれも、否定的な内容だった。ぜひ、一読してみていただきたい。確かに、サイエンス・ディクショナリー内でも、「減量薬として紹介されてきた」という一文があるけれど、その直後に、「これはげっ歯類に ついての研究、すなわち、DHEAがラットとハツカネズミの肥満調節するのに 効果があったとする研究にもとづいている」として、さらに「人間への有効性は確認されていない」と否定しているのだ。これは……「あるある」の制作者は視聴者をラットやマウスと同じに扱ったと憤ったって誰も文句は言えないんじゃない?こうなるとさ、これまでやった番組の中でも、うそや偽りのものが他にもあったんじゃないの? って勘ぐりたくなる。メディアに携わる人間は、真実のみを主観を交えずに伝えるべきであって、間違っても自分の主観本意の番組や、うそ偽りの番組などを放送してはいけないのだ。納豆をまじめに生産している関係者の方たちにとっても迷惑だったろう。出演者も、台本に則って番組内で演ずるのだろうから、真実を知って晴天の霹靂といったところか…これで、出演者も偽造を知っていたのだったら、同罪だけど。フジテレビの威信も地に落ちた…かな。ま、普段、フジテレビ見てないからいいけど。
2007年01月20日
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夕方、5時30分に職場を後にします。それから、買い物に寄ったり、用事があればその用事を済ませにいろいろ回ったり…として、家に着くのは大体6時。車が家の前に入ると、座敷の方の、廊下のサッシがあきます。娘です。「お母さん!」「はいはい、ただいま」「だっこよ~!! ブー、乗りたいの!」と、私にめがけてダイブしてくる娘。しかたないので、後部座席のチャイルドシートに座らせて、出かけます。キラキラ光るイルミネーションが好きな娘だから、並みのところではいけません。私は再び職場を目指して車を走らせます。なぜなら、うちのあたりはイルミネーションなんて、まったくないから。せいぜい、街灯とお家の明かりくらい。だから、職場を目指すのです。そっちにも、イルミネーションなんてないけど、そっちの方向に行くと、家や街灯の数が断然多いので、坂のてっぺんから見ると、結構いい夜景になっているのです。その夜景を見てから、帰宅。毎日これじゃあ、ちょっと甘やかしてるかなって思うこともあるけれど、でも、日中は、ばあちゃんと一緒にいる娘。ばあちゃんが足が悪いので、基本的にはお家の中からでることがない娘。お昼ごはんを食べに帰る旦那が、昼に散歩をさせてあげる以外は、外に出してない。娘も、ばあちゃん相手に「外にでたい」とは言わない。2歳児ながらにも、わかってるんだね。無理なんだって。だから、休みの日には思いっきり外で遊ばせてあげるの。夕方のドライブだって付き合うの。本当は、のびのびと自由に遊ばせてあげられれば…って思うんだよ。私が主婦だったら、って思うことだってよくある。仕事にでてるから、ばあちゃんに子守を頼む羽目になるんだ。私が家にいたら、そんなことないのに…。考えたって仕方ないことだけど。やめるつもりもないし、やめられないからだけどね。だから、今日も付き合ったよ。もうすっかりあたりは暗くなってからの、ドライブ。大きな雪がボタボタと降り続ける中を。娘は街灯に浮かび上がる雪を眺めながら、歌っていた。「ゆーきやこんこ♪ あられやこんこ♪」あさっては、私も休み。なにやって遊ぼうか?
2007年01月19日
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幼稚園では、保育費の中で徴収されて毎月買っている絵本雑誌があります。そして、年度初めには月1冊ずつ定期的に届く絵本の購読の希望調査があります。普通に本屋さんで売られている絵本が、とあるテーマでひとくくりにされて、毎月届くのです。その、1月分が届きました。12月分と同じ作家さんが描いた絵本で、12月のものとは対になっているの。息子はその絵本が大好き!旦那も大好き!もちろん、私も。そして、どうやら娘も好きみたいです。今日は息子が寝る準備をしているときに、旦那が今月分を、娘が先月分を読みながら、並んで座っていました。とても微笑ましい…というか、笑える光景でした。さて、そんな我が家のお気に入り絵本をご紹介しましょう。↓は、今月分で届いた絵本です。12月分で届いたのも、同じ書名(サブタイトルはもちろん違うけど)で出ています。チェックしてみてください。どこどこどこ いってみたーい えさがしえほん著者: 長谷川義史 出版社: ひかりのくに サイズ: 絵本 ページ数: 27p 発行年月: 2004年03月 【内容】さあいろんなひとが、いってみたーいばしょに、いってみたーいじだいに、いろんなものをさがしにいくぞ。いっしょにいってみたーい?あともどりできないよ。よし、いくよ。どこどこどこ。【感想】えさがしえほんって、昔「ウォーリーをさがせ!」が流行って以来、ミッケシリーズや、あとはアニメでおなじみのキャラクターを使った「○○をさがせ」シリーズが結構でてますが、これは、ちょっと一筋縄ではいかないですよ。なんてったって、絵が独特の画風をしてるから、それだけでも探すのが一苦労。でもね、細部まで書き込んであるので、探すべきもの以外にも面白いものが随所にかくされていて、とても面白いです。この作家さんが描く絵本は、物語を楽しむと同時に、絵を隅々まで見て楽しめるのでとても大好きです。結構、大人に人気なの。
2007年01月18日
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今日は、娘と一緒にお風呂に入りました。当然、寝かしつけ作業も私の仕事。いつもは旦那に任せっぱなしだけど、たまにはいいもんです。そのぶん、夜中に洗濯物の片付けとかしなくちゃいけないけど…。娘と一緒に布団にもぐりこんで、でも、何するでなく、寝たふり寝たふり。と、娘が、暗闇の中で枕元の絵本に手を伸ばし…ページをめくりながらしゃべり始めました。「…よーい、どん! って、しました。かみのけが、あったよ~って、あ~、くろい、くろいね~。わたしもよぉ。いってきま~すってねぇ、ぶーって…」どうやら、娘の創作話の様子。娘は、ひとしきり語り終えると、「おやしゅみ」と、眠りにつきました。おもしろかった
2007年01月17日
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眠い!!!昨夜も夜中だったからなぁ…。今日は珍しく0時前にこうして日記を書いている…だんだん、まぶたが重くなってきましたよ。そんなときは「早く寝ろ」と、お友達の皆さんに何度も言われたような…でも、やはり、日課ですので…。娘と一緒に眠り込んでしまったら、諦めるけど。意識があるんだから、日記くらい書いてから寝たい…メールもチェックしたい…ほかのブログも更新しておかなくしゃ…ああ、ビンゴゲームも忘れずに…と、やっている間に、いつもいつも、0時になり、1時になり…だんだん、眠るのがもったいなくなってくる…そんなことありませんか????
2007年01月16日
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小正月…都会のほうでもやってるんですかね…???今日は、小正月の年越し、なんだそうです。午前中に注連縄やお供え餅を下ろし、近所の神社におさめに行きました。そのあと、スーパーにお買い物です。年越し、ということもあって、夕飯は神様にお供えしなければなりません。というわけで、(来年の私に向けて)本日のメニューを掲載。・ごはん……朝炊いたものではなく、夕方炊きなおしたもの・お吸い物…今日は赤魚のお吸い物です 昆布で出汁をとり、赤魚と豆腐をいれ、塩・しょうゆ・酒で 味を調えて、白髪ねぎを散らしました。・お刺身……刺身のつまと大葉を添えて、まぐろ・イカ・甘えび・トロカツ オを盛り付けました。・煮付け……カレイの煮付け。一尾100円の冷凍ものだったけど、おいし かった・黒豆………叔母がくれたので、それを盛り付けました・お神酒……銘柄は忘れましたが、近所の酒屋さんが「みぃさんが好きだっ て聞いたから」と持ってきてくれた純米酒。以上でございます。夕飯の後、明朝の朝食の準備をしました。なんてったって、今日が小正月の年越しならば明日は元旦。朝から餅です。そして、16日だから「臭いもの」系のものは食せません。お雑煮用の大根と人参・ごぼうを切りました。干ししいたけは水につけておきます。糸こんは明朝で良し。「臭いもの」系のものは食せない…つまり明日の雑煮の出汁は、ごぼうと干ししいたけの戻し汁ということだね。餅は、あんこを煮てあるから、あとは明朝、くるみに味をつけてお湯でのばしておけばよし。明日、私と息子は普通にお弁当持ってでかけるから…朝は大忙しだ。小正月って、お正月以上に苦痛かも。忙しいっつぅの。
2007年01月15日
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立ってるものは親でも使えいや…だからと言って、いつでも、誰でもがあてはまるというものでもありませんが…本日はイベントを行いました。といってもそんなに大きいイベントではなかったので、スタッフだけが運営にあたり、上司連はお休みです。でも、ボスと小ボスは朝に様子を見に来てくれました。ちらっと覗いて帰っていったボス。来たついでに、自分の溜まった仕事を片付けて帰った小ボス。午前の部が終了して、午後の部の準備をしていた時に、思い立ってボスにしました。わざわざ来てくれたんだからね。ところが、送信に失敗。電波が不安定だからなのか…。諦めた。すると、午後の部開始時間に、ボス再び登場。「どうしたんですか?」「いや…なんだか、暗に“来い”って言われてるような気がして…」「???」誰に? という質問をしたのは、後輩。そして、ボスの口から出てきたのは、「みぃに」って…何も言ってないんだけど、私。「みぃから、来たんだって。送っただろう、2回も」言われて、あわてて確認。でも、送信情報は「失敗」になってる。ボスのを見せてもらうと。失敗のはずのが届いてる…。「みぃさん、何送ったんですかぁ?」そう聞いてくる後輩が、ボスのを覗き込む。そして「ああ…これじゃ、着ますねぇ…」後輩がため息ついた、私がボスにの文面…「今日は、ありがとうございました。お休みだったのにねぇ。午後はゆっくり休んでくださいねま、見たかったら、見に来てもいいけどぉ」ボス、午後もちょっと手伝って行ってくれました。なにも、私のたわごとメールに本気にならなくたっていいのにねぇ。
2007年01月14日
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さてさて…ただいま、旦那のブログをカスタマイズするために、画像処理やらなにやらに夢中の、妻・みぃでございます…。当分はそちらにかかりきりになりそうな気配も…。なにせ、ここのほかに私あと2つブログを掛け持っていて、そのうえ旦那ブログのお世話まで…。早く独り立ちしてくださいね、旦那。えー…本日の日記といきましょうか。今日は、夕飯の後、お餅つきをしました。よその町ではするのかしらね? 小正月。わが町及び近隣市町村では、小正月をします。お供え餅も新たに搗きました。すべて終了したのが11時頃。本当は明朝に餅つきをするのが普通なんだろうけど、明日は私お仕事なので、強硬手段で今夜の餅つきとなったのでした。これだから…盆と正月は忙しいから嫌いよ…なんて、ネガティブな気持ちになってみたりもする…おやすみなさい。
2007年01月13日
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とりあえず、一旦はinfoseekに作ってみましたが、どうにも…普通のHP作りは…あまりにも久しぶりすぎて、なにをどうやってもしっくり来ない。そこで、面倒は承知で、慣れ親しんだ楽天に旦那のブログもこしらえました。まだまだこれから、いろいろとカスタマイズしていきます。ブログタイトルも、今は仮称が入っていますが、正式名称を入れていきたいと思います以後、お見知りおきを。Attractive sound
2007年01月12日
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旦那の趣味がオーディオと釣りであることは、ここでも何度となく書いてまいりました…(詳しくは、過去日記『旦那と私』カテゴリにて)。このたび、新作のアンプが出来上がったそうです。で、旦那の野望。俺のHPも作ってくれ!!!…だ、そうであります。どうしようかな…楽天にもうひとつブログを…とも思ったけど、そうすると、いちいちお互いにログインしたりログアウトしたりという手間が…infoseekの方でも会員になっているから、そっちに作るか…でも、プロバイダの無料HP(ここに来る前はそっちでHP作ってたの)を作り直して、そっちにするか…悩むところです。
2007年01月11日
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大奥 Jets comics著者: よしながふみ 出版社: 白泉社 サイズ: コミック ページ数: 191p 発行年月: 2005年09月 【内容】話題の男女逆転大奥コミックスの第一巻!男子のみを襲う謎の疫病が国中に流行り、男子の数が激減。男女の立場が逆転した世界に生まれた貧乏旗本の水野は、大奥へ奉公することを決意する。女性の将軍に仕える美男三千人が集められた女人禁制の場所・大奥で巻き起こる事件とは…。 【感想】よしながふみ先生の作品は、商業誌系コミックスで読むのは初めてでした。むか~し、同級生の家にあったアンソロジー本か何かでは読んだけど。絵がきれいですね。ストーリーもとても奇抜な感じがします。でも、決してこじつけになっていないし、不自然じゃないので、すごく楽しめます。大奥2 Jets comics著者: よしながふみ 出版社: 白泉社 サイズ: コミック ページ数: 224p 発行年月: 2006年11月 【内容】時は三代将軍・徳川家光の世。江戸に上った高僧・有功(ありこと)に、春日局の陰謀が…!? 男女逆転絵巻、待望の第二巻! 【感想】1巻から時は戻って、どうしてこのような世の中になったのか…? という所ですね。春日局がいやなやつです(笑)
2007年01月10日
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今日から、息子の幼稚園では三学期が始まりです。始まったばかりだと思った冬休みは、大人がバタバタしているうちに終わりを告げて、もう三学期になりました。時の流れと言うのは早いものです。今朝、息子は宿題の「冬休みの絵」と、はみがきカレンダーとおやくそく表、それからお着替え袋やさまざまな用品を持って登園しました。始業式の今日は、午前保育。11時30分に迎えに行ったら、とびっきりの笑顔で、「楽しかった」と帰ってきました。明日からお弁当だから…早起きしないとね。気合だ、私!というわけで、午前中は娘と二人っきりだった私。朝食の後片付けのをして、洗濯機が止まったので干そうかな…と思って外を眺めていたら、娘が「チャッチャ(お散歩)したいの」と、靴を持ってきた。そうね~、明日からまた私はお仕事。来週の月曜日まではお休みなしです。洗濯物は最悪、室内でヒーター乾燥でも乾く。ここはひとつ、娘との時間を楽しみましょう。外は、朝のうちに降っていた雪はすでに上がり、いい天気。風さえなければお日様がとても気持ちいい陽気でした。ただ、あいにくと風があったので、寒かったのですが。娘も「さむいね~」といいながらも、ニコニコ笑顔。「たのし~ね~」と、ほっぺと鼻の頭を真っ赤にしながら、外で小一時間遊んだのでした。夜。旦那と二人でなんとなく話していたのですが…「うちらが小さい頃って、外で遊んでたよね」「あんまり、家の中にはいなかったよなぁ」「そうそう。雪が降れば雪遊び、雪がなければ凧揚げとか」吹雪いてきて「外に行くな」って言われても、外で遊んでいたなあ。今の子達は、家の中にいすぎ。寒いからって、コタツでぬくぬくしてるなんて、だめよ、やっぱり。早く雪降らないかしらね。子供達と雪遊びするんだ♪
2007年01月09日
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今、冬…だよね?雪が積もらないって、どういうことだ…確かに、雪が降らなければ道路だって悪くならないから、車ででかけるのも安心して出かけられるけど…この時期にまったく積雪がないというのは、異常だよ。しかも、昨日・一昨日は大雨だったし。1月に、雪ではなくて雨が降る。絶対に、変だ。温暖化にも、程がある。
2007年01月08日
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今日は、成人式です。今年の成人式は、感慨深いものがあったりします。今の仕事についたのが10年前。ちょうどその頃、小学4年生だった子供達。その子たちが成人なのです。私は、仕事の上でいろいろな年代の人たちと接しています。でも、あの子達は特別だった。当時の4年生を対象にして企画を1年間やったから…。関わりが深かったのです。10年ぶりで見る子供達は、もう、子供ではありませんでした。立派な大人。子供の頃はどんなに懐いてくれても、大人になると「知らない人です」みたいな顔をする年代の子もいますが、彼らは違いました。「○○~、二十歳なんだね~」と声をかけると、「はい! ありがとうございます」とか。そのほかにも、「どうしよ~、大人になっちゃったよ~♪」「みぃさん、飲みつれてって~」「えへへ、かわいい?」などなど…。中には、親子で私達に向かって「おかげさまで成人を迎えることができました」と言ってくれた人もいました。何もしてないんだよ、うちらは。君らと深く関わったのは、君らが小学校の頃だった。それからのおよそ8年。君らは君らの世界で、自分を作り上げてきた。そうだね、小学校の頃。邪魔だからあっちに行ってろと言っても、ついて来た君たち。たまにいたずらをして、私達スタッフに大目玉を食らっていた君たち。中学生・高校生の頃は部活が忙しくて会いにも来てくれなかったけど、たまに顔を出しては私達にこき使われていた君たち(笑)あの頃と変わらぬ笑顔で、二十歳の報告をしてくれたね。今。世の中ではいろんなことが起きていて、若者への批判とかもあるけれど。でも、君たちは大丈夫だと思った。「根っこ」がしっかりしている子達は、どこへ行ってもしっかりやれる。今は、地元にいない子も多いけど。自分の枝葉を大きく広げてください。あらゆる方向に向かって。たまには、私達のところにも顔をだしてね。待ってるから。そうそう、君たちの先輩も、いまだに顔だしてるよ。自分の仕事が休みの日に、ひょっこり現れて「ねえ、何か手伝うことある?」って。お茶の一杯くらいはおごるからさ。
2007年01月07日
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みぃつけた 著者: 畠中恵 /柴田ゆう 出版社: 新潮社 サイズ: 単行本 ページ数: 1冊(ペ 発行年月: 2006年11月 【内容】大人気「しゃばけ」シリーズの最新作は、心がほっこり温まる書き下ろし短編にお馴染みの挿画満載のイラストブック! ひとりぼっちで寂しく寝込む幼い一太郎が見つけた「お友だち」は、古いお家に住み着いている小さな小さな小鬼たち。ちゃんと仲良くなれるかな? 大人も子どもも楽しめる、いたずら小鬼と一太郎の愉快なかくれんぼ。【感想】もう、柴田さんの絵がかわいいことは、言うまでもありません。まだ若旦那が妖(あやかし)たちと知り合う前のことだから、仁吉たちもでてきません。でも、ちょろちょろと出てくるいたずら小鬼と触れ合ううちに、お友達に…。心温まる絵本です。
2007年01月06日
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旦那の趣味はオーディオ。という話を、ここでも何度かしました。手に汗をかかない時期になると、旦那のオーディオ熱は最高潮に達します。今、旦那はネットショッピングで真空管やらコンデンサーやらを次々に発注・購入しています。次に作るものの構想を練っているところで、大体の方向性が決まったので部品の不足分を揃えているところのようです。オーディオや一般家電のことは、その辺の電気屋さんよりも詳しいくせに、PCとなるとカラッキシの旦那。ネットショッピングは私の作業と相成ります。たった今まで、オーディオ部品のお店のサイトを流れておりました。旦那、私が使っていないデジカメを手に取り。「これ、俺が使ってもいいか?」「いいよ。記録とってよ」「じゃあ、要所要所で記録撮影する」何をか…というと、そう。自作アンプの製作過程をデジカメで撮影するの。で、旦那のオーディオ日記風なものをupするブログを立ち上げるのだ。当分の間は、旦那に替わって私がupする作業を担当することになりそうだけど、それはそれでよいのよ。旦那が作るアンプとスピーカー。今も目の前で真空管が赤く柔らかな光を放ち、スピーカーから流れてくる音は、柔らかで、空気に溶け込んだかのように自然で。もう…大好き。これでクラシックやジャズ、あるいはブラスバンドなどの演奏を聴くと…至福の一時です。
2007年01月05日
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久々の読書日記です。もう、いろいろ読んでるのにUPできなくて…普通の日記書くだけで手一杯だったりもして。V.B.ローズ 8巻 花とゆめcomics著者: 日高万里 出版社: 白泉社 サイズ: コミック ページ数: 183p 発行年月: 2006年12月 【内容】ナガレの「告白」を電話越しに聞いてしまった紫。聞かれてしまったあげは。二人の想いは錯綜し、そして…。【感想】もう、ドキドキでした。ナガレのブラックオーラにもドキドキしたし、紫の相変わらずのお姫様ぶりと王子様ぶりにもドキドキクラクラw
2007年01月04日
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子供というのは、何歳になっても難しい生き物だ。まあ、生き物という表現をしていいのかどうかは、わからないけど。娘の言葉は発展途上。まだまだ、赤ちゃん言葉。言葉にならない言葉を話すことだって、結構ある。そんな、言葉にならない言葉を「宇宙語」と表現する人がいる。言いえて妙。うん、そんな感じ。なんて、笑ってもいられなくなった。娘はここ数ヶ月、よく癇癪を起こす。それも、決まって、言葉が原因で。どうやら、頭で考えることと、言葉にして伝えられることにギャップがあるかららしい。娘にしてみれば、「私は○○がしたいの」と思い、そう言葉にしているつもりでも、大人にとっては「うーん、なんて言ってる? □□かしら?」と、推察するしかなくて。それがあたっているのなら、なんの問題もないのだが、往々にしてはずれているものなのだ。伝えたいことが伝わらない、娘のジレンマ。それが、癇癪となって現れる。癇癪は、一度起きるともう傍観するしかない。手をかけたり声をかけたりすることは、時には火に油を注ぐ行為になるので、容易にはできない。観察が必要なのだ。まぁ、その癇癪も一過性のものなので、たいしたことがない場合が多いのだけれど。手がつけられないのは、「不意に襲いくる睡魔」。年末年始、生活のリズムが狂うのは仕方のないこと。したがって、昼寝ができない日があっても、それは仕方がない。夕方突然眠くなるまでは、ハイテンションで過ごすのだ。夕方眠くなったら、寝ればいいよ。それは、残念ながら、大人の理屈のようで。子供にしてみれば、ハイテンションでいるところに、突然睡魔が「わけのわからない不快感」として襲ってくる。気持ちでは「眠りたくない」のに、体は睡眠を要求するのだ。わけのわからない不快感を言葉で表せないのなら、泣くしかない。そんな感じで、泣く。とにかく、泣く。「ねんねしないの~」と号泣しながら、手では毛布を引き寄せ、われに返って毛布を蹴飛ばし。「いやだ~」と喚きながら、手は毛布を探す。時には、泣きすぎてえずくことも。今夜も、そうだった。眠くてやり場のない体をもてあまし、でも、遊びたい、寝たくないと言葉で訴えながら、ついには睡魔に負けた娘。それこそ、娘本人が、二律背反の欲求の中で混乱しているのだから、もう、見守るしかないよね…。ま、それも、小さな子は誰でも経験すること。たいしたことじゃない。ただ…泣きすぎなんだよ、娘。そんなに泣いたら、喉痛めるじゃん。苦しいじゃん。えずいちゃうじゃん。……泣かないでよ。見てると、かわいそうになってくる。早く大きくなってね。そうしたら、ちょっとは楽になるよ、きっと
2007年01月04日
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今日の予定は、「実家に顔を出して、それから紙パンツを買いにドラッグストアへ」というものでしたが、朝イチで、隣家の伯父が体調を崩しているとの連絡が入り、ここから2時間ほど車でかかる、病院へ旦那が行くことになりました。旦那「何かあると困るから、ドラッグストアの買い物は、後日にしよう」ということに。実家でゆっくりしてくることが今日のメインテーマと相成りました。ところが、いざ、実家に行ってみると。父は餅の食べすぎ・ビールの飲みすぎで胃薬の世話になっており、祖母は相変わらずのマイペース。そして、なんと、普段は仕事仕事で家にほとんどいない母がいた。母「三が日のうち、休みって今日だけなんだけど…買い物もしてないし、どこも行ってないし…温泉にも入りたいし…」私「じゃ、どこか行く?」母「○○の湯は(道の駅にある日帰り温泉)?」私「うーん、いいよ」ちょっと遠いけど、片道1時間ちょっとなら、子供達も許容範囲でしょう。というわけで、一路温泉目指して出発。でも、体調悪い私。ちょっと風邪気味なので、母がお風呂に入っている間に子供達と遊んでいる予定で行きました。ところが、いざ目的地についてみると、混んでいる。母も諦めて。母「バイキングでランチしていこ」母のおごりでランチにありつく。でも、さすがに嘔吐を経験したばかりの息子。あまり量は食べませんでした。娘は、いつも家で食事をするときはムラ食いなんだけど、場所が変わったせいか、結構食べました。その後、腹ごなしに近くを散歩して、帰路に。途中、別の道の駅に止まってアスレチックで子供達を遊ばせてから帰りました。仕事の鬼の母。普段めったにうちの子供たちに触れ合うことが少ないんだけど、今日は「孫を独占」して、ニコニコとうれしそうに遊んでくれました。たまにはいいもんですね。これも、親孝行かなぁ。
2007年01月03日
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本当に…お正月が楽しみだったのは、子供の頃だけでしたねぇ。31日・大晦日は朝から晩まで忙しかった。まず、朝イチでお風呂のタイルのカビ取り。こいつ↓に活躍してもらいました。台所に戻って、干しシイタケを大量に戻しておく。刺身用マグロを冷凍庫から出して自然解凍。そして、洗濯機(1回目)をまわす。台所・茶の間・玄関・洗面所を掃除して、朝食の用意。みんなが朝食を食べ始めてから洗濯物を干して、それから私も朝食。朝食の後は食器の片付けをしながら、雑煮の準備です。うちのあたりの雑煮は具沢山。しかも、大鍋。大根・人参を千切りにして、水から煮る。火が通ったら、水にさらして、絞っておく。干しシイタケは薄切りに。ごぼうは極細千切りにして水にさらしてアクを抜く。凍り豆腐は短冊。糸こんにゃくはザックリと。そして紅白のナルトを用意。これらを用意して冷蔵庫に保存。あとは元旦の朝にカツオ・昆布ベースの出汁で煮てしょうゆで味を調えてセリを浮かべるだけ。隠し味にはシイタケの戻し汁。そこまでやってから隣家の伯母を伴って買い物に。昆布巻きやら切花やら、必需品を購入。申し訳程度に昼食をとって、休憩なしで準備再開。娘を昼寝させようと試みるも、失敗。時間がないので、昼寝を諦める。風呂釜を洗う。金平ごぼう用にごぼうと人参を千切り。金平ごぼうを作っている間に、筑前煮の用意。金平の隣では、あんこが仕上げの時を待っているかのように、コトコトと煮込まれている。筑前煮に火を入れると、今度は朝から解凍していたマグロブロックを解体。刺身におろしていく。そして、イカの刺身と甘えびも用意。刺身のツマの大根は桂剥きから千切りに。金平・筑前煮・刺身を終了。えび天ぷらは買ってきたので、舞茸と春菊の天ぷらを揚げる。茶碗蒸しと汁物の用意。えびの茶碗蒸しと、鱈の汁物。そして、神前に供えるお膳を2つ出して、ご飯・鱈の汁物・刺身・天ぷら・茶碗蒸し・お神酒をそろえて、出来上がり。我が家の大晦日の夕食は、6時30分には必ず始まらなければならないので…本当に、大変でした。そして、夕飯後。2回目の洗濯をして、1回目の乾いたのをたたみ。そうしているうちに、娘が胃もたれのせいと思われる嘔吐をはじめ。息子を寝かせて。娘が落ち着いたところで、餅切り。前日に餅つきをして、伸し餅にしておいたのを切り分けるのだ。餅切りが終わったのが……午後11時20分。紅白も佳境に入る。2回目の洗濯物を干して、餅切りに使った道具を片付け…。そして、年が明けた。1月1日午前0時5分。近所の神社に初詣に行く。行く道中で近所の皆さんとご挨拶。帰宅してから入浴、しばらくまったりとして、午前3時就寝。元日は、ちょっと遅めの起床で、でも、雑煮の仕上げをし、餅を焼いてくるみ餅とあんこ餅と雑煮と大根おろしと沢庵を神前に供える。娘はすっかり復活していたので、かねてから実家の両親と約束していた、息子のランドセルを買いに、ジャ○コへ。お目当てのランドセルを購入して帰宅、書いていなかった人への年賀状を書いて、郵便局に出しに行き…帰宅すると。今度は、息子が胃もたれによる嘔吐。……だから、そんなに食べるなって言ったのに。本来、元旦は洗濯をしてはいけないんだけど、2回洗濯をする羽目に陥りました。1月2日。息子、復活。でも心配だから、今日のご年始回りは、旦那とばあちゃんに行ってもらう。何がなんだかわからないうちに、ここまで過ぎてしまった。明日、1月3日は実家に顔を出した後、ドラッグストアに娘の紙パンツを買いに行かなければ。これが、年末年始の私の生活。1月4日からは、普通に仕事………正月なんて、いらない………
2007年01月02日
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さて。あけましておめでとうございます。クリスマスから放置だったデザインをお正月っぽいのに変えました。今回の素材はbluedaisyさんからお借りしました。では、取り急ぎ、ご挨拶まで…
2007年01月01日
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