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ミニバラ ソフィア ミニバラのソフィアフォーエバーです。以前にご紹介したソフィアは6月ですから、ずいぶん今日までずいぶん日がたっています。それだけ夏の間は目立たなかった存在だったということでしょうか。 現在の花径は約7cmでかなり大輪です。しかし花弁数がやや少ないので豪華という感じにはなりません。どちらかといえば慎ましやかという感じです。香りは気温が低いせいか感じません。 今のところゆっくりゆっくり咲いているという感じです。もう明日は12月というのにやっと咲き出していますので、この品種も気温が低い方が良いミニバラのようです。樹高は40cmです。 隣でメルローフォーエバーも咲いてます。比較するとこちらの方が大輪でやや明るい色合いです。どちらも個性的で切花にしても楽しめそうです。
2007.11.30
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ベネチア ベネチアといえば仮面ですね。ショーウインドウを見ると、それぞれに異なった色んな仮面が飾ってあります。この仮面を全部写真を撮って歩いても一日かかると思います。 この仮面をかぶった人達が街中を歩くのでしょうか。暗いところでであったら知っていてもぎょっとしますね。ベネチア0011064 ベネチアの名物は勿論、ベネチアングラス。それが飾ってあるショーウインドウは、とても華やかです。こちらもいくら見ていても見飽きません。勿論お値段もそれ相応。あまりに安いのは中国製だそうです。作りが全く違いますので、良く見ればわかりますが、夜に見て値段に惹かれて買ってしまうかもしれませんね。ベネチア0011043 夜店もたくさん出ています。そこで面白いと思ったのはこの唐辛子とにんにくの組み合わせ。まるで花束ですよね。マカロニやパスタと一緒に並べて売っていました。 まだまだ、異国情緒たっぷりなんですが、教会内部は暗く、撮影禁止のところも多いので、なかなか良い写真が撮れませんでした。
2007.11.29
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ミニバラ メルローフォーエバー ミニバラのメルローフォーエバーです。気温が低くなるとこのミニバラも花型が変わって咲いてきました。 花弁の先端が細かくフリルのようになっています。色が深いボルドーワインのようですが、この花弁も面白いですね。香りは感じません。 花径は5cmですが、いつも蕾が複数つきます。房咲きの傾向を持っています。樹高は現在で40cm。低く咲かせるよう剪定に気をつける必要がありそうです。 8月に届いたときの花型に比べると随分違っていることがわかります。
2007.11.29
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ベネチア ベネチアといえばゴンドラでしょうか。海上に作られた都市で、主要物資の輸送はすべて水路を経由していますので、船が交通手段です。早朝からゴンドラの手入れをしている人がいました。ベネチアには車は走っていません。ベネチア0011114 車が無いためか空気がとてもきれいで、朝焼けもとてもきれいです。通勤する人も皆水上バスを利用しているようです。ベネチア0010976 それぞれの建物の前には、船が係留できる杭や桟橋が作られ、運河が道路の変わりになっています。陸上は徒歩交通で、橋も無数にあります。ベネチア0010911 橋の下をゴンドラで通るときは体をかがめます。狭い水路では、ゴンドラの方向転換をするために建物の壁をけっていました。そうしないとこんな狭い水路では曲がれません。この橋をくぐると左側が観光ゴンドラの終点です。
2007.11.28
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モンテローザ ミニバラのモンテローザが久しぶりに開きました。スリップスの被害を受けやすく、蕾がついてもスリップスがいると満足に開かないことが多かったのですが、この気温の低下で活動が鈍ったのでしょう。今回は順調に開きました。 その代わり花弁は寒さに痛んでいます。それでも人気が高い花だけあって、立派な花容です。香りもこの寒さの中でしっかり香っています。揮発成分の揮発温度が低いのでしょうか。 来年の課題は、この花がスリップスの影響を受けないで素直に開く環境を作ることでしょうか。ミニバラ モンテローザ 咲き進んできて魅力が出てきましたので、もう一枚写真を追加します。
2007.11.28
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ベネチア0010713 今日も寒いですね。ミニバラも咲いているのですが、こう寒いとアップする気になれません。そこで先日行ったイタリア旅行の写真を一部ご紹介します。 この写真は、ベネチアです。ベネチアだけで400枚以上撮っていますので選択してアップするのが難しいです。ベネチア0010923 同じ場所を、鐘楼から撮った写真です。雰囲気がお分かりいただけるでしょうか。ベネチア 早朝の朝焼けが美しく、どこを撮っても絵になる街でした。 町中を歩いて写真を撮りまくり、スリの被害にもあわやというところでした。 いろいろありましたが、無事に帰ってこれたので良かったなと思っています。 こうした写真ですが皆さんが退屈でなければ暫く載せて行こうかなと思います。
2007.11.27
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粉粧楼 粉粧楼が咲きました。といってもこの寒さの中で花がかじかんでいるようです。花径は4cmくらいです。前回の花と比べてもまるで別物ですね。 香りも本来なら特有の香りが強く漂うはずなのですが、気温が低いせいかまったく香りません。このまましばらく棚において、きれいに開かないようであれば切花にして部屋に飾ってみようと思います。そのときに香りが漂うのか、それとも香り成分そのものを作れなかったのか判るのではないかと思います。 この苗が我が家に届いたときは、本当に小さくて、なかなか本来の姿で咲きませんでした。それでも少しづつ少しづつ大きくなってきています。かなりな大株になるようですから、そのときを楽しみに、じっくりと育てて行きたいと思っている品種です。粉粧楼 コロコロの状態から、満開に開きましたのでその状態もご参考のためにアップしておきます。花弁数がとても多いです。 追伸 この花を切花にして部屋飾ったら、特有の香りが立ち上りました。やはり気温が低いと、香り成分が揮発しないのですね。気温が低いときに野外で香らないからといって、香りが無いとは限らないことがわかりました。
2007.11.26
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ミニバラ サンレモ ずいぶん寒くなりましたね。とうとう風邪をひいたようで、鼻炎カプセルを飲んでいます。 この寒さにめげずに咲いているのは、先日購入したサンレモフォーエバーです。先日ご紹介してからすでに25日経っていますが、元気に咲いています。というより、そのときに蕾だったのが、ゆっくりと咲いてきているのです。 花径は購入したときより小さくなっていますがそれでも6cmあり、色も濃くなっていますので、棚を明るく飾ってくれています。 以前の私ならバラらしくない花型で購入することをためらっていましたが、今はおおらかな花型で色も元気色と喜んでいます。個人の嗜好は変るものですね。 不思議なのは他の株は葉が紅葉しているのですが、この鉢はまだどの葉も緑緑していることです。少し日当たりが弱いところにおいてあるせいでしょうか。いつまでこの緑が続くのかなと興味があるところです。
2007.11.25
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エスメラルダ ミニバラのエスメラルダコルダナです。香りはありませんが花径が7cmと、ミニバラとしては大きく咲いています。 寒さのために、葉が紅葉を始めていますが、花はしっかりと咲いています。色も濃くなっているようですね。 我が家で今咲いているミニバラの中では、一番の大輪になっています。11月10日にご紹介した前回の花に比べても、色も花容も異なっていますね。
2007.11.24
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ヘルメス ミニバラのヘルメスです。これまでの花容より一段と質感と花径を増して咲いてくれました。 花径が5.5cm。色は黒に赤味が一層加わり、深いビロード地のゴージャスな雰囲気を漂わせています。香りも深いダマスク系のバラの香りです。しかし、強さは10段階の4から5程度でしょうか。このミニバラも気温が低い方が本領を発揮してくれる花のようです。 四季咲き大輪バラがほとんど終わりかけている中で、少しづつでも咲いてくれるミニバラは、庭園を彩るという華やかさは無いですが、家庭で趣味に楽しむ花としては素晴らしい特性を持っている気がします。 これから冬に向かって、どの品種のミニバラがいつまで咲き続けていくのか、試してみたいと思います。
2007.11.23
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クラウディア クラウディア ミニバラのクラウディアです。旅行から帰ってきましたら、咲いていました。1枚目の写真は日陰、2枚目は日当たりで撮った同じ花です。撮り方で随分印象が違いますね。 外弁のグリーンは薄いですが、前回よりしっかりと色分けが出てきています。 ここのところの気温の低下で、本来の持ち味がでてきたのでしょう。花径は5.5cm。香りはごくわずかで、私の香り強度分類からすれば2程度でしょうか。香りの質はフルーツ香ですが少し違う香りも混ざっている気がします。それがなんだか判りません。甘い香りと言う感じはしません。 夏の間の全く違う姿から、整理対象として考えていたのですが、これから咲く花はきっとこの花容を保ってくれると思うと、少し迷うところです。初春に咲く花がどうなるかを見極めようかとも思います。
2007.11.22
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ミニバラ メルローフォーエバー ミニバラのメルローフォーエバーです。以前ご紹介したときより今回はかなり大輪に咲いて来ました。この状態で花径5.5cmです。残念ながら香りはまったくありません。 色は深いワイン色で実にシックな色です。この写真も時間がなく慌てて撮りましたので、水滴がとりきれていませんでした。 樹高は今のところ35cmで咲いていますが、葉の大きさはフォーエバーの中でも大きい方で、この様子からすると樹高ももっと高く育ちそうです。 明日早朝からしばらく旅行に行ってまいりますので、このブログは1週間ほどお休みいたします。お土産話ができると良いのですけれど。
2007.11.13
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ミニバラ エメリーコルダナ ミニバラのエメリーコルダナです。少し開きすぎましたがこの状態で花径が6.5cm。香りはありません。グリーンかかったクリーム色ということで購入したのですが、その状態にはまだ出会っていません。 この木の性質なのでしょうか、日がよく当たるにもかかわらず背丈が良く伸びます。制限していても樹高は40cmで咲いています。花の形は高芯ではありますが剣弁ではなく、花弁もやや細いのでボリューム感は薄いですね。 写真を何枚も撮ったのですが、ピントがしっかりした写真にはスリップスが写っていて載せられませんでした。また最適の状態で撮れた時に改めてご紹介したいと思います。
2007.11.13
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昨日は雨が上がって抜けるような青空でした。葉もよく乾いたので、昨晩、帰宅してから予防薬を散布しました。 明日から旅行に出かける予定があるので、しばらくバラの手入れができません。ここのところの雨続きで病気の発生が心配されますので、予防的に薬を散布しました。 黒点病とうどんこ病の予防薬としてフルピカフロアブル2000倍。ハダニの発生対策としてダニカット800倍、アザミウマ対策としてモスレタン500倍、展着剤としては薬液が厚くつくようにペタンVを1000倍で使用しました。 黒点病は散見される程度、うどんこ病なし。気になるのがアザミウマ(スリップス)です。写真を撮っているときは気が付かないのですが、パソコンに移して仔細に見ると、姿がくっきりと写っているのです。 この時期のミニバラはスリップスがついても、しっかり咲いてくれるようですが、やはり困りますね。何とか対策をしなければいけないのですが、ちょっとその時間がありません。帰ってきてから対策を考えようと思っています。
2007.11.13
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ミニバラ ボナンザコルダナ 昨日まで降り続いていた雨もすっかり上がり、抜けるような青空です。気分まで晴れやかになりますね。 蕾だったボナンザコルダナが、大分開いてきました。見たときは昨日からの雨露をたくさん載せて重そうに頭をたれていました。露を振り払っているうちに、栽培棚に陽が差してきて、ボナンザコルダナにも当たり始めたのです。 せっかくですから、いつもと違うボナンザの姿を撮れるかと、鉢の位置や向きを変えて何枚も撮ってみました。そのうちの一枚です。花の色や姿を知るためには図鑑的撮り方の方がいいのですが、少し趣きを変えました。 ボナンザは、寒暖の差なく安定して大輪の花を咲かせてくれます。この花で花径は6.5cm。開くともう少し花径は大きくなるでしょう。香りも雨で流されたとは思うのですが、顔を近づければしっかりと香ります。強度は4か5くらいです。樹高も25cmほど。以前のボナンザはこちら。 初めてミニバラを栽培しようとされる方にはお勧めの品種です。
2007.11.12
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ミニバラ モカフェローズ そろそろミニバラも紹介は終わりかなと思う頃、ポツリポツリと咲いてくれます。今日は、ミニバラのモカフェローズ、旧名カプチーノが咲いていました。雨粒を花弁にいっぱい受けて重そうにしていたので、振り落として撮影。 花径は4.5cm、香りは甘い香りの中にアンズのような香りが混じり、甘いだけではないよと個性を主張しています。前回ご紹介しているのが4月20日ですから、随分久し振りです。ポツポツと咲いてはいたのですが、4月の花より見劣りするので載せませんでした。 このバラも低温の方が本領を発揮する部類のようです。春の花に比べると随分色が濃いですね。冬に植え替えて、栄養たっぷりの新しい土で栽培すれば、また元気に咲いてくれるだろうと期待しています。
2007.11.11
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ミニバラ エスメラルダ 今日は冷たい雨が降っています。あまりに寒いので出かけるのにとうとうコートを引っ張りだしました。皆さんはいかがお過ごしなのでしょう。 今日のミニバラはエスメラルダコルダナです。ずいぶん久しぶりの登場です。前回登場したのは5月ですから、もう半年過ぎています。 おそらく夏の間も咲いていたのだろうと思うのですが、どうも記憶にありません。咲いていたとしてもあまり目立つ存在ではなかったのでしょう。 ミニバラには、気温が高い方が元気になる種類と、気温が低い方が大輪を咲かせる種類、気温に影響されずコンスタントに大輪の花を咲かせてくれる種類の3通りに分かれるようです。おそらく、交配親の関係や、作出国の気候の関係かもしれません。 今回のエスメラルダは、5月の花に比べるとまだ本調子の花ではありませんね。それでも花径は7cmありますから、今の季節としては大輪です。いい形になったら撮影しようと待っていたのですが、ぐんぐんと開いてしまい、写真を撮るには開きすぎてしまいました。
2007.11.10
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ミニバラ オーバーナイトセンセーション ミニバラのオーバーナイトセンセーションです。気温が低くなり、じっくりと育つせいか大輪に咲いています。この花径で7cm。中心がまだ見えません。色も春夏に比べると濃くなっていますね。 香りは相変わらず高く、切花にして部屋に置くと、部屋中に香りが広がっています。私には少し強すぎますね。香りの質から言えば、デュエットコルダナの方が安心して嗅ぐことが出来ます。 オーバーナイトセンセーションは、放置したり地植えにすると背丈が伸びるようで、そのときは50cmくらいになりました。今は切り込んで栽培していますので、背丈は25cmくらいで咲いています。それでもコンスタントに大輪に咲いてくれるので、うれしい存在です。
2007.11.09
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ボルトウスカレ ミニバラのボルトウス カレ フォーエバーです。半開きのときにご紹介してから今日で4日目です。あの蕾のときはいささかがっかりしていたのですが、ここまで咲き進んで花径も約7cm弱と立派になりました。 香りはやはりありませんし、花径も細く、背丈がまだ25cmくらいですのに、支えをしないとしなだれてしまうことは変りません。しかしこれだけ大きく咲いてくれれば新品種として販売されるのも理解は出来ますね。 色も赤紫ですが、落ち着いたしっとりした雰囲気を持っています。自立して咲いてくれれば切花にもよさそうなのですが・・。
2007.11.08
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ミニバラ デュエットコルダナ ミニバラ デュエットコルダナ ミニバラのデュエットコルダナです。気温が低くなって咲いてくるミニバラが増えてきました。 花径が6.5cmで、香りもフルーツフローラル系、香りの強度は5くらいです。かなり色が濃く写っていますが、やや淡くした感じです。2003年に輸入され輸入苗しか出回っていませんでしたが、いまは国内で生産され価格が安くなりました。 6月下旬に咲いた前回の色もいいですが、今回の色も綺麗ですね。ただ咲く回数は少なかった気がします。まあ、これだけ大輪で特徴があれば、春と秋に咲けばいいのでしょうか。 ボルトウスカレは、まだ開ききらず花径も6.5cmと大きくなってきました。明日あたりは見ごろを迎えるかも知れません。大分様子が変わってきましたので、適当な時期にもう一度ご紹介しようと思います。
2007.11.07
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ミニバラ クラウディア ミニバラのクラウディアです。夏に咲いた姿をご紹介しましたが、やっと高芯剣弁の姿になってきました。花径は4cmくらいです。夏は香りがあったようですが、今朝はまったく香りませんでした。 ブログで調べ、憧れをもってなんとしても探し出して購入したいと決意した姿には、まだまだ程遠い姿です。憧れの姿はこの色と花型で、周辺の花弁が淡いグリーン、中心はワインカラーのトリプルカラーです。 もうひとつまだ硬い蕾がありますので、それが咲く頃にはトリプルカラーになることを願っているのですが・・・。なんとかあの色に咲くクラウディアの写真を撮りたーーい。
2007.11.05
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ミニバラ ボルトウスカレ ボルトウスカレです。先日は、通販で届いたばかりの花をご紹介しましたが、今度は我が家で咲いた花です。9月上旬に花を切り取ってから、次の花が咲くまで2ヶ月かかっています。気温が低いとそれだけかかるのですね。 濃い赤紫で、しっとりと落ち着いた色合いです。写真よりもう少し深い色合いです。花径は4cm程度と小さく、香りはありません。ここまで開いてくるのに4日もかかっていますから、この時期の花の持ちはいいといえますね。 フォーエバー社のミニバラですが、小輪です。花茎が細く、この程度の花でさえ支えられず下向きに咲いてしまいました。この写真は別の株のバラの茎に持たせかけて撮影しています。 届いたときは株全体が小型で茎の間が詰まっていましたが、栽培を始めてからは、節間が伸び、ひょろひょろとしています。矮化剤を使用して小型化していたのかも知れませんね。 そんな事情で、まだこの花の私の評価は定められません。
2007.11.04
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ミニバラ マドンナヒット マドンナヒットが久し振りに開花しました。花径5cm。香りはありません。他のミニバラは、一年に何回も開花するのに、マドンナヒットは前回登場したときに開花したきりです。 花は清楚でよいのですが、楽しめる回数がチョッと少ないですね。 2001年のポールセンパティオヒットシリーズ。中心がペールピンクです。
2007.11.03
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ミニバラ 品種不明フォーエバー 棚に新しいミニバラが入らないと、なんとなく寂しいですね。そんなわけで、近くのホームセンターに行きましたら、いろいろ入荷していました。いつものようにエスキモーコルダナをはじめとする花径3cm級の各種のミニバラが5cmほどのポットにきれいに咲いています。 売り場の中に、フォーエバーのラベルだけがついている4号鉢のロットが、いくつかの場所に分けられてありました。いろいろな種類の寄せ集めのようです。中にはボナンザらしき花もあります。 私の目を引いたのは、ややオレンジかかったダリアのような咲き方のミニバラでした。(写真はピンクが強くなっていますが、もう少しオレンジかかっています。)花径は8cmあります。香りは無いのですが、なぜか興味をひきつけます。 品種が不明なのはやや気になるところですが、目の前で大輪に咲いてくれているのはなんとも魅力的です。少なくとも通販で写真を頼りに購入してがっかりするより安心です。 購入して、ゆっくり品種名を調べてみますが、なんとなくタスマニアフォーエバーに似ているのかな。780円のお買い物でした。追伸 サンレモではとアクアマリンピアスさんが教えてくださいました。手元の資料では、花径が8~9cmで、オレンジ色、開ききるとふちがピンクになるとしてあります。咲き方も似ていますのでサンレモですね。題名も訂正します。
2007.11.01
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手動式の噴霧器の部品が無くなり、電動式の噴霧器を購入したのですが、モーターの力が不足しているのか霧の細かさがまったく荒くて一定していませんでした。仕方が無いので手動式の噴霧器を部品がないまま何とか使用していました。 しかし、やはり不便で、ハンドスプレーで薬剤散布もしましたが、手が疲れるのと、葉の全部に薬液がいきわたっているかやや不安が残るところでした。 昨日、使いやすい手動式の噴霧器がないか近くのホームセンターに探しに行きました。いろいろ検討した結果、4リットル用とちょっとこれまで使っていたものよりかなり大きいのですが、購入しました。 この噴霧器の良いところは、部品を別々に購入できるところです。具合が悪ければその部品だけを交換することができます。今のリサイクルの思想に合致していますね。 1リットル未満の少量でも散布できるか心配でしたが、家に帰り水で試してみましたが、300ccくらいでもしっかりと散布でき、しかもタンクの中の水を全部吸い上げてくれていました。 これで安心して、消毒が出来ます。霧の粒の細かさもノズルで調節でき、かなり細かいので使い勝手はよさそうです。お値段も2950円と手ごろでした。
2007.11.01
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