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ミニバラ ボナンザ 11月からズーッとこの形のままで、もう開くことがなさそうですので、年末を〆るミニバラとして登場してもらいました。 9月から連続して毎月登場していたボナンザも、また蕾をしっかり上げてミニバラの優等生です。暑い季節に大輪で香りも良く咲いてくれていました。 寒さには弱いかなと思いましたが、なんとか元気に咲いてくれます。花径は5cm。でもさすがに香りは感じられないので、基本的には寒さは苦手なのかもしれません。 この花を正月用に切花にして、休ませてやろうと思います。 冬の有機肥料として、米ぬか発酵を昨年に引き続いて開始しましたが、今年は昨年のようにはうまく発酵してくれません。種菌として残っている肥料を基にしたので、思うようにいかなかったのかもしれません。昨年は菌を混ぜたそばから、アルコール発酵しているような良いにおいを漂わせていたのですが、今回はあまり温度も上がりません。 それでも米ぬか全体をほぐし、発酵を促進させるため窒素分補給に化成肥料を混ぜてみました。これで発酵が進んでくれると良いのですが。2月には全ての鉢を植え替える予定で、その中に混ぜ込みます。それまでに完全発酵してくれていれば良いのですが。 今年のブログはこれで最後となると思います。今年一年お付き合いいただいた皆様に感謝申し上げます。来年も続ける予定ですのでよろしくお願いいたします。良いお年をお迎え下さい。
2007.12.31
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ピュアヒットピュアヒット ミニバラのピュアヒットです。今日の暖かい陽射しでやっと開きました。花径は5cmですが真っ白です。すこし寒さで赤い斑点が乗っていますが、我慢しましょう。昨日降った雨の重みからか、茎が花を支えられず横を向いてしまいましたので、支えをして上を向かせてから撮りました。そのためまだ雨粒が乗っています。 この寒さの中でも香りがしっかりとあります。隣で咲いている水仙の香りの強さにはとても太刀打ちできませんが、花に顔を近づければフルーティな香りがするのはやはりバラですね。香り強度は4~5程度です。 夏の間は鳴かず飛ばずで、あまり大きな花を咲かせないため、目立たなかったのですが、寒さの中で返って元気になったようです。葉も緑で青々としています。 ポールセン社のヒットシリーズは、寒さに強いです。栽培は寒冷地向きかもしれません。
2007.12.30
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サンドリーナ ミニバラのサンドリーナが新しく咲きました。これまでは平咲きでしたが、これはやや花の厚みが深く咲いています。先日アップしましたので止めようかなと思っていたのですが、咲き方が違っていますので掲載しました。 いつもこれ位の深さをもって咲いてくれると嬉しいのですが、気温が高くなるとまた平咲きに戻ると思われます。でも今の時期に6cmの大きさで寒さにもめげず咲いてくれるのは貴重かもしれません。香りもごくわずかに感じます。香り強度からいえば2程度ですが。 この他に白のミニバラが咲いてきているのですが、開ききれるのか様子を見ています。いま固い蕾の赤いミニバラは、いつ切って部屋にいれようか迷っています。皆さんはこの時期の蕾を咲かせるのに何か工夫をされていらっしゃるのでしょうか。
2007.12.29
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パンジー.JPG パンジー.JPG パンジーといえば昔は春先の花というイメージでしたが、いまや冬から春先の花というイメージで定着していますね。 お花屋さんの店先にも色とりどりのパンジーが並んで、私を連れてって連れてってと訴えているようです。 その種類の豊富なことときたら、選ぶのにうれしい悲鳴を上げてしまいます。しかも手ごろなお値段で。 花径の小さなビオラ系や巨大輪咲き、三色咲きから単色咲き、フリルの強い品種も出ています。家内はビオラ系の可愛いのが好みですが、私は変ったものが好きで、今までは大輪系を選んでいましたが、今年はフリルの強いものに心惹かれました。派手好きになっているのかもしれません。パンジー.JPGパンジー.JPG パンジー.JPG いくら写真を撮っても飽きることがなく限が無いです。でもこうしてアップで撮ると、花弁が痛んでいることが多く、なかなかきれいな写真を撮るのは難しいんですよ。痛んでいない花を探して美しい姿を記録するのも楽しいものです。 皆さんはどんなパンジーがお好きですか。
2007.12.28
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デンマークカクタス デンマークカクタスです。以前はクリスマスカクタスとかシャコバサボテンと呼ばれていました。その頃は赤一色でクリスマスを中心に売られていました。 デンマークで改良が進み、白やオレンジ、ピンクの花が作出され、デンマークカクタスとして出回るようになりました。 発売された当時は花屋さんの店頭をこのデンマークカクタスが飾り、一世を風靡していた感がありましたが、今はゴージャスな花が増えて、やや影を薄くしています。 しかしクリスマスの頃にこの花を見かけるとつい鉢を見てしまいます。価格はあまり変わっていないですね。この柔らかそうな花弁には心惹かれるものがあります。デンマークカクタス
2007.12.27
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ニューイザビ.JPG 先日、ヴィヴィかなと思ったミニバラと一緒に購入したミニバラです。直径が4cm程度の小さな鉢に植えられたミニバラがたくさん入荷していて、その中で目立つ色彩をしていたので、ついつい手を伸ばしてしまいました。 白、赤、黄の小輪のミニバラのなかでミカン色をしているのは、今の時期には暖かく感じます。というよりオレンジやミカン色が好きなようです。 ニューが付かないイザビフォーエバーは、これも花径は3.5~4cmとフォーエバーにしたは小輪のミニバラです。色も似ていますがそのうち実物にどこかで出会えれば写真を撮ってみたいと思います。 遠くから真横の姿をみると、アイスランドポピーが咲いているようです。大きな鉢に植え替えて成長させるとまた姿が変ると思います。樹高とのバランスなどどう変るか判りませんが、今はこの色を楽しんでいます。
2007.12.25
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ハイデルベルク巨大輪1s.jpg ミニバラのハイデルベルクが巨大輪に咲いています。先日からご紹介している蕾がようやくここまで開いてきたのですが、この寒さでさすがに開ききらないようです。 花径がなんと10.5cm。もう通常のバラと同じですね。香りがあるはずですがなぜか香りません。これで樹高が35cmです。ミニバラとしては信じられない大きさです。 普段は全景は載せないのですが、今回はそんなに背が低くて咲くことが信じられませんので、バックはあまり綺麗ではありませんが、記録として載せておきます。今回限りのことなのか、来年も冬にはこうやって咲くのか、楽しみです。ハイデルベルク巨大輪全景s.jpg
2007.12.24
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ミニバラ ヴィヴィかな 新しい花がないか、園芸店を見に行きました。2軒目に行って大輪ミニバラが数鉢入荷しているのが目に入りました。フォーエバーの札はありますが例によって名前はついていません。オレンジピンクの花はどうやらコペンハーゲンのようです。 目を引いたのは黄色のミニバラです。水遣りが足りなかったのか、葉がカリカリになって落葉しているのが散見されますが、ことによるとヴィヴィかも知れません。迷った末、買ってしまいました。 新しく大輪に咲くミニバラを手に入れることがなかなかチャンスがないことと、昨日、某ナーセリーにミニバラの注文を始めて、1鉢が在庫切れということで全部をキャンセルしたこともあり、なにか欲しかったのです。 この花の花径は6cm、開いている方は7cmあります。香りはありませんでした。昨日キャンセルしたヴィヴィに良く似ているようですがどうでしょうか、違うかなー。ミニバラ ヴィヴィかな 開いた状態はこちらです。中心の方が幾分濃いようです。光の加減かピンクが掛かっているように写っていますが、実物にはピンクは全くありません。どなたか分かる方、教えてください。 ついでにもう一鉢、ニューイザビというのを買ってきました。色が蜜柑色で気に入りました。まだ開き方が足りませんので、もう少し開いたらアップします。こちらは大輪ではありません。
2007.12.24
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ベッキオ橋通り.JPG ベッキオ橋商店.JPG フィレンツェ ベッキオ橋の商店街です。フィレンツェでは有名な観光地で、貴金属の商店が並んでいます。今は閑散期で人通りが少ないですが、最盛期はたくさんの人であふれ、スリの稼ぎ場所だそうです。私もここでショーウインドウを除いている時に、狙われました。 一人でのぞいているとき、ふと気が付くとバックの後ろにおじさんが立っているのです。何でこんなに近くに立つんだ、周りは空いているのにと思ったら、バックのファスナーが全開になっていました。きっと狙われたんでしょうね。ベッキオ橋ショーウインドウ.JPGベッキオ橋ショーウインドウ.JPG こんな商品が並んでいました。カメオを取り扱っている店もありました。のぞいていたのは別の店なのですが、気持ちが悪いのでそそくさと離れて写真は撮りませんでした。フィレンツェ駐車事情.JPG ベッキオ橋近くの川沿いの道路にはオートバイがたくさん駐車していました。なかに可愛い車がありましたので撮ってきました。これでも2人乗りのようです。雨の日は便利でしょうね。
2007.12.23
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シクラメン シクラメン 温室シリーズパート5、シクラメンの第2弾です。 今日は朝方小雨がぱらつき外は寒いです。先日来、色々な温室で撮っていた写真を整理し、変った咲き方のシクラメンを集めてみました。 従来のシクラメンも良いのですが、こうした変った花形もゴージャスでいいですね。私はフリルのシクラメンが好きなのでついついそういう花を撮ってしまいます。 販売価格は変っているシクラメンも従来型のシクラメンも大差が無く、鉢の大きさによるようです。きっと栽培する手間は同じだからでしょうね。シクラメン シクラメン シクラメンは花弁が反り返るのが当たり前でしたが、最近は下向きのままで咲く品種も出てきました。この咲き方も色変わりが増えてきているようです。 シクラメン シクラメン 変った花形では、ナデシコのように細弁のものも出てきています。 変ったシクラメンばかり載せると、シクラメンのオーソドックスの花型を忘れてしまいそうですので、最後に一枚載せておきます。 皆さんはもうシクラメンをお買いになりましたか? 我が家では丈夫なガーデンシクラメンも混ぜて3鉢をあちこちに置きました。
2007.12.22
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ミニバラ パヒューマーコルダナ 先日アップしたパヒューマーコルダナが満開になりました。樹高は20cm、花径は7cmになりました。香りも気温が低い中でかすかに香ります。 バラの花形としては先日アップしたときが一番綺麗だと思いますが、花が少ないこの時期では、こうして満開に咲いている姿も華やかで嬉しいものです。 こうして楽しませてくれるミニバラにはまだ沢山の種類があり、入手できていないものがあります。じっくり品定めしながら、未入手の品種が売り出されるのを待つのも一つの楽しみです。
2007.12.19
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今日は一日寒いですね。久し振りに棚のミニバラを丹念に見回りましたら、なんとうどん粉病が発生していました。しかも数鉢です。 こんなに気温が低いのにうどん粉病が発生するとは思ってもいませんでした。罹患した蕾や葉を切り取って炎で焼いてからごみに捨てましたが、念のため薬剤消毒をしました。 カリグリーンとサンヨールを混合して、展着材はペタンVを使用。年内最後の消毒になると思います。寒さのせいで葉が紅葉していますが中に黒い点がある葉も有ります。黒点病なのかどうか判りませんが、疑わしきは取り除くということで、葉を摘み取って捨てました。 来年の薬剤散布も早めに行って、今年苦労したことを繰り返さないようにしたいと思います。 今頃になって葉が青々と茂り蕾が上がってきている品種があります。ピュアパティオヒットです。パティオヒットやパレードシリーズなどポールセン社の品種は余り大輪ではないですが冬に強いようですね。
2007.12.19
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ミニバラ サンドリーナ ミニバラのサンドリーナです。花弁の先がつんつん尖っている咲き方が特徴ですね。なんとなくダリアを連想させます。 前回アップしたときより気温が低いためか、他のミニバラと同様、色が濃い目になっています。花形が平型で厚みが無いため、あまり重要視していなかったのですが、花が少ない季節にこうした元気色で咲いてくれるミニバラは貴重ですね。
2007.12.18
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ミストラルパレード ミニバラのミストラルパレードです。ミニバラの収集を始めたばかりの3月に来た品種です。鮮やかな黄色で花径は小さいのですが目を引きます。 我が家は大輪のミニバラばかりになっているなかで、夏の間も、結構咲き続けていますので、これからも作り続けるかどうしようか思案中です。 切り込んで作っても丈夫なようなので、置き場所に困らない限りはおいておこうかなと思っています。ミストラルパレード 満開に開ききると一段とあでやかになるのが、この品種の特徴かも知れません。残念ながら香りはありません。この状態で花径が4cm程度。昔タイプのミニバラです。以前ご紹介したときは夏の花径の小さなミニバラとして一括してアップしていました。こちらもご参考までに。
2007.12.17
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不明紺色の実 この木の名前をいくら調べても判りません。葉の大きさは4cm、実の大きさは1cm程度。紺色の実で柔らかく、中に3粒ほど小さな硬い種が入っていました。 葉をちぎると、ヒノキなど針葉樹のようなメントールの、臭いがします。オリーブでは無いし、モチノキの仲間を調べましたが判りません。不明紺色の実 葉の形は、このようで先が少し尖っています。樹高は2mほどで、よそのお宅のお庭に植えられていました。外国産の樹木の可能性もあります。ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
2007.12.17
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レオニーラメッシュ 今日は暖かいですね。レオニーラメッシュです。これまで一輪づつしか咲かないのであまり大事にしていなかったのですが、ここにきて色が良くなって、花径も少し大きくなってきましたのでアップしました。それでも花径は4cm程度です。 コロコロした可愛い花形は女性に人気がありますね。でも我が家では、ひょろひょろと伸びて樹形がだらしないです。なよやかといえば感じがいいですが、下を向いて咲いてしまうので、扱いに困ります。この写真は他のバラに茎を寄りかからせて撮りました。 整理を考えていたのですが、他のバラの花に無い色で咲いているので、鉢が小さい限りはおいて置こうかなと思っている品種です。作出者はピーターランバート氏だそうです。
2007.12.16
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コリンナ 先日アップしたコリンナが開きました。 変わった花形と思っていましたが、開けばやはりバラでした。花径は小さいですね。
2007.12.16
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フィレンツェ彫像 シニョーリア広場 フィレンツェのウフィツイ美術館入り口付近と、その前のシニョーリア広場です。この建物の右側に大きな屋根だけの石造り建物があって、大理石作りの彫像がたくさん展示されています。レプリカかと思いましたらすべて本物だそうです。フィレンツェ 彫像フィレンツェ 彫像 どの作品も力強く、男性はたくましく女性は美しく、彫像が好きな私は何枚も写真を撮りました。この後、ウフィツイ美術館に入ったのですが、そちらは館内撮影禁止で残念ながらご紹介できません。美術館は入るのに順番待ちで、たくさんの観光客が訪れていました。この美術館に有名な春やビーナスの誕生があります。フィレンツェ 彫像ウフィツイ 美術館
2007.12.15
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コチョウラン コチョウラン 温室の花シリーズ第4弾はコチョウランです。シクラメン、シンビジューム、ポインセチアと続きましたが、気が付いてみると、いずれも年末に出回って長持ちのする花ですね。 コチョウランは脇芽が出ないので普通では増殖が難しいのです。そのため昔は大変に高価な花でした。それがこれほど大量に安価で出回るようになったのは、成長点栽培や未熟種子発芽の技術が確立したからとのこと。こうした技術の進歩は、私たち園芸好きには大歓迎ですね。 以前は、白一色でしたが、色変わりの花が出回るようになり、小型のコチョウランも出現して、一挙にバラエティが広がりました。コチョウラン コチョウランコチョウラン
2007.12.14
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ハイデルベルク ミニバラのハイデルベルク・フォーエバーです。我が家に来たときのハイデルベルクの色と比べるとあまりに違うので違う品種と思ってしまいます。来たときは明らかに白に近いクリーム色で、最近でもクリーム色が強くなった程度です。しかし今回はあきらかにアプリコットの色が強く出ています。 でも前回のハイデルベルクと比べると、色は違いますが蕾の形はそっくりですね。 この蕾の形のまま2週間が経ちましたが、ようやく開く気配を見せ始めた程度で、今日の冷たい雨でまた開花するのが延びるでしょう。我慢し切れませんでしたので昨日写真を撮りました。ハイデルベルク 花径はまだ開かないので何センチになるかわからないのですが、この状態で蕾の高さが5cmあります。普通のバラの大きさとまったく遜色がありません。 香りもしっかりと漂っています。気温が低いのにこれだけ香るのも珍しいです。春になったらまた白く咲いてくれるのでしょうか。それとも日差しが強いのでクリーム色なのでしょうか。本当にミニバラは栽培してみないと判りません。
2007.12.13
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コリンナ ミニバラのコリンナコルダナです。花径は3.5cm。香りはありません。 今年の3月にハニームーンやマラガと一緒に入手していましたので、どこかで一度はご紹介していたと思ったのですが、どうも初めての登場のようです。それだけ咲かなかったのか、特徴のある咲き方をしなかったのでしょう。 今回の咲き方はバラとしては面白い咲き方だと思います。周辺の花弁が開いて、他の花弁はまだ開かず中心に集まっています。チュチュオプティマもこんな咲き方をした記憶があります。 気温が低いので、病気は発生しないと思っていたのですが、一鉢にうどん粉病が見られました。蕾についていましたので、切り取って焼き捨てました。来年に胞子が持ち越されないようにしたいですね。 ここのところ安心して薬を撒いていないのですが、葉がまだ青々としていますので念のため撒いておいた方がよいのか思案中です。
2007.12.12
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フィレンツェ市場 フィレンツェ市場 フィレンツェの生鮮食料品市場に行って見ました。学校の体育館の3倍以上もありそうな大きな建物に、たくさんお店が入っています。1階は酒類や肉、ソーセージ類のお店が入っていて、2階には野菜や果物のお店がこれもあふれるばかりでした。 上の2枚の写真は2階の様子で、明るい場内の様子がお分かりいただけるでしょうか。並んでいる果物もカラフルで特に目に付いたのは日本ではあまり目にしない、ドライフルーツの山です。ブドウやチェリー、イチジクは驚かないのですが、なんとキウイフルーツの乾燥したものもありました。一通り購入して日本へのお土産にしました。みな美味しかったです。フィレンツェ市場 フィレンツェ市場 上の2枚は同じお店の写真です。このお店は野菜やお酒、オリーブオイルなどいろいろ売っています。大きく盛られている赤い粒はなんだかお分かりでしょうか。なんとトマトを半分に切って乾燥したものです。お店の人に薦められて食べてみましたが、ややすっぱいトマトの味が凝縮していました。ミニトマトよりやや大きめのものを乾燥させたものでしょう。 日本に帰って、しばらくしてからスパゲティをオリーブオイルで調理してから混ぜたところとてもシンプルな味がしました。 フィレンツェ市場 フィレンツェ市場 フィレンツェ市場 1階のお肉屋さんやチーズ屋さんです。写真をクリックして元画像をご覧になると、どんなものを売っているのか良くお分かりいただけると思います。 肉屋さんの後ろに大きな肉の塊がつるしてあるのですが、きっと腿肉の燻製か何かなのだと思います。肉屋さんの写真はまだあるのですが七面鳥の丸のままなどちょっと載せるのはどうかと思いましたのでやめました。 また雰囲気が良くわかる写真も撮れたのですが、現地の方の顔がこちらを向いてしっかり入ってしまっているので、肖像権の問題になるのは困りますのでやめました。 こうした観光地の建物以外の写真は、なかなか見ることが出来ないので、面白いものです。
2007.12.11
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紅葉しぐれ 家の近くの公園のモミジが、夕日を浴びて美しく紅葉していました。日本各地で今年の紅葉はきれいなようですが、家の周りで美しい紅葉に出会えるのは嬉しいものです。 買い物から帰ったときに、モミジに当たる光の具合が良かったので、急いでカメラを持って撮りに行きました。まだこれから赤くなるのでしょうか、赤いのは葉の先端部分で、中のほうはほとんど黄色でした。紅葉の中の種 黄色い部分を撮影していたら、モミジの種が稔っていることに気が付きました。黄色い光の中でシルエットになって、ポイントになっていましたが見つかるでしょうか。紅葉 モミジの写真もあまり多いと食傷気味になります。それであと1枚だけにしました。自然の色使いは見事ですね。
2007.12.10
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ポインセチア ポインセチア 今日も良い天気ですね。もうじきクリスマス。クリスマスを飾る花はなぜだかポインセチア。そこでポインセチアの花をご紹介します。 本当の花は上の写真で、オシベが出ている小さなところです。蜜が出ているのもお分かりいただけますか。本当はこの蜜の部分をもっとアップで綺麗に撮りたかったのですが、まだ良い状態のものがありませんでした。 ポインセチアにも色々な品種が出てきましたね。最初はオーソドックスな赤と白、ピンクです。ポインセチア ポインセチア 斑入りや覆輪の品種もかなり前から出てきていましたね。これだけでもたいしたものだと思うのですが。ポインセチア ポインセチア こんなにコンパクトな品種や、オレンジいろのものまで出てきていました。ポインセチアも選ぶ楽しみが出てきましたね。これからまだどんな品種が生み出されるのでしょうか。園芸の楽しみはこんなところにもある気がします。
2007.12.09
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パヒューマーコルダナ ミニバラのパヒューマーコルダナです。気温が低いと蕾が開くのが遅いですね。10日かかりでやっと写真を撮れる様な形まで開いてきました。きっとこのまま10日は持つのではないでしょうか。 花径4cm。優しい香りがします。これと似たデュエットコルダナもありますが、夏はそちらの方が良く咲いていました。パヒューマーコルダナのほうが寒さに強いと言うことでしょうか。 我が家の棚では、北風を防ぐ場所においてあるミニバラは、今頃青々とした葉を展開して、蕾を上げている鉢もあります。いったいどうなっているんでしょうね。そちらも咲いたらご紹介します。 このほかに開花を控えているのが、ハイデルベルクなのですが、濃いクリーム色の蕾の状態が長く、1週間程度続いていてまだ開きません。蕾の形も良いので楽しめるのですが、写真はやはり開いていないと・・ですよね。
2007.12.08
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フィレンツェ ドウオーモ フィレンツェ ドウオーモ フィレンツェのドウオーモです。先日遠景でご紹介しましたが、近くによるとこういう感じです。自転車で通っている人は地元の女性なんでしょうね。皆スタイルが良かったです。フィレンツェ ドウオーモ フィレンツェ ドウオーモ 正面から見た全体の姿と部分のアップです。その装飾の精巧さが伝わるでしょうか。この辺は写真をクリックして拡大してご覧になることをお勧めします。フィレンツェ ドウオーモ 入り口も入るときはこれほど大きいいとは感じなくなっていますが、中に入るとその大きさに圧倒されます。フィレンツェ ドウオーモ フィレンツェ ドウオーモ 写真がかなり手振れを起こしていますが、大聖堂内部の様子です。遠くに写っている人の大きさと比べていただくと天井の高さがお分かりいただけると思います。床一面が色のある大理石を組み合わせて作った幾何学模様になっています。 円形の屋根の内部はキリスト誕生の絵?が描かれており、周辺にはステンドグラスが嵌められています。20階建ての吹き抜け空間くらいの大きさに相当するのでしょうか。まったく判りません。フィレンツェ ドウオーモ彫像 大聖堂の外壁にはこのような彫像がいくつも着いています。こうしたものをつぶさに見ているだけで、時間はいくら合っても足りないでしょう。 このドウオーモは後でゆっくり見ようと思っていたのですが、残念ながら、結局別のところに行ってしまい、写真はこの程度しか撮っていません。 他に行かれた方が、他の角度からの写真をご紹介してくださるのに期待しています。鐘楼からの風景も良いようですよ。
2007.12.07
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シンビジューム シンビジューム 今日も良い天気ですが、昨日もいい天気でした。先日に引き続き、まだ行っていない園芸店の温室を見に行きました。ここでもシクラメンが真っ盛り。珍しい花型もあり写真を撮りましたが、今回はシンビジュームの写真を一連でご紹介します。シンビジューム シンビジューム シンビジュームの花を見るといつも、一つ一つの花が大きな口をあけてコーラスをしているように見えて仕方が無いのです。どんな歌を歌っているのかなと思いながら写真を撮っています。シンビジューム シンビジューム 逆光に透ける花弁も美しいですね。こういう花は花弁に少しでも痛みがあると目立ってしまういます。遠目で美しいと思っても、近寄ってアップで写真を撮ると意外とどこかに傷みが入っています。 運搬の際に花弁がすれることもあるのでしょう。温室に並んだ直後が一番美しいですね。こうした花の写真も、一枚くらい大きく引き伸ばして印刷し、部屋に飾って見るのもいいかなと思っています。
2007.12.06
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ミケランジェロ広場に立つダビデ像レプリカ イタリア旅行の続きです。ベニスから次に向かった先は、花の都フィレンツェです。フィレンツェにくれば必ず立ち寄るのが、街を一望に見渡せるミケランジェロ広場です。大きなダビデ像が街を見下ろしている広場からは、本当に街がよく見渡せます。ここに立ち寄ったときはあいにくの曇りで、風も強くツアーのバスはそれほど長く留まってくれませんでした。ミケランジェロ広場から見たベッキオ橋 まずは有名なベッキオ橋です。手前に写っているのがそれで、橋の上に家が立ち並び、商店街になっています。いずれご紹介しますが、ほとんどが貴金属やアクセサリーのお店です。ミケランジェロ広場から見たドウオーモ 次に目立つのがドウオーモ。サンタマリア・デル・フィオーレ大聖堂です。近くからの写真は別の機会にまたご紹介します。実はこの写真を整理していてやっとあのすごい大聖堂の全景がこれだったのかと、今頃納得しているところです。壁の模様に大きな特徴があります。 ミケランジェロ広場から見たウフィツイ美術館 広場にいたとき何気なく撮っていたのですが、どうやらウフイツイ美術館の全貌を捕らえた写真となりました。ウフィツイ美術館はボッテチェリーのヴィーナスの誕生や春の絵がある美術館です。右側に見える尖塔がヴェッキオ宮殿の塔でそこから左に見える川までが美術館の建物です。広いとは思っていたのですがこんなに大きかったのかと今更ながら思います。 ミケランジェロ広場から見たドウオーモ ドウオーモを立て位置で撮った写真です。大聖堂はほぼ町の中心に立ち、そのはずれにこの写真を撮っているミケランジェロ広場があります。街がそれほど大きくないことがお分かりいただけるでしょうか。一日歩き回れば大体のところがいける大きさです。ただし見所はたくさんあり、全部見るとなると一日ではとても足りませんが。
2007.12.05
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シクラメン554シクラメン621 シクラメン551 シクラメン600 園芸店の温室をはしごして来ました。シクラメン販売の真っ盛りでした。立派なシクラメンの鉢が飛ぶように売れています。 棚に並んでいるシクラメンも数年前に比べると、一段と品種の数も増えて華やかになったような気がします。 この時期のシクラメンの花は、本当にみずみずしく、ひとつひとつを見ているだけで惚れ惚れとしてしまいます。買うとしたらどれかな、本当に欲しいのはどれかなと品定めしているだけで幸せです。 そこで今日はシクラメンのオンパレードです。シクラメン622 シクラメン612 シクラメン571 シクラメン559 気に入ったシクラメンがありましたら、クリックしてみてください。元画像でご覧になれます。 フォト蔵にはもっとたくさん載せてあります。よろしければそちらで閲覧も。
2007.12.04
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ナンキンハゼの実 ナンキンハゼの実 紅葉が美しかったナンキンハゼも、葉が落ちて白い実だけが残り、青空に映えて目立つようになりました。 昨年はあまり気が付かなかったのですが、今年は色が一段と白く冴えているような気がします。 12月に入り、これから冬に向かって青空がきれいな日が多くなってくると思います。ミニバラもそろそろ冬支度で、葉が紅葉して落ち始めています。 中にはまだ青々として新しく蕾をあげているミニバラもあり、それが品種の特性なのか、置き場所が暖かいからなのか、どちらとも今のところわかりません。それも気温がもっと下がれば紅葉してくるのでしょう。 しばらくは、このブログもミニバラから離れて、他の花や風景を取り上げて行きたいと思います。(フォト蔵を利用するようになり、楽天ブログの写真容量制限を気にしないで済むようになりましたので。)
2007.12.03
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ミニバラ切花 今日は比較的暖かかったですね。ミニバラも良く咲いてくれているのですが、なんとなくしっくりきません。気分転換に、近くの園芸店廻りをしてきました。 3軒回ってきましたが、どの園芸店もシクラメン一色。美しいシクラメンの花の写真をたっくさん撮って来ました。やはり園芸店を見てくると気分が和んで落ち着きます。 この季節にバラが咲いてくれているのは嬉しいのですが、なんとなく屋外で咲いていても落ち着かないので、夕方に切花にしました。まだ小さいミニバラも咲いているのですが、目立つ花だけ花瓶に入れて写真を撮りました。 右上に飛び出ている大きな花は、ハイブリットティローズのローズゴジャールです。花径10cmあります。中央に移っているローズ色のミニバラはマルセイユフォーエバーです。花径は8cmです。その左の黄色はベラオプティマ。花径はやはり8cm弱です。 右下の白いバラはモンテローザで花径は7cm弱です。その奥の明るく濃いローズ色がエスメラルダコルダナです。花径は7cm。左端の暗い赤色の2輪はメルローフォーエバー、花径は5cm。その上の赤いミニバラはソフィアで花径は6cmです。 この時期に自宅でいろんな種類のバラの切花が楽しめるのも、ミニバラの良いところかもしれませんね。 小さい画面では暗く写っていますが、クリックしていただければ大きな画像で、それぞれの花の特徴がお分かりいただけると思います。
2007.12.02
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ベネチア ベネチアでの写真に建物内部の写真がありませんでしたね。ベネチアにはドウカーレ宮殿を始めとして、貴族の館がたくさんあり、内部の装飾は豪華絢爛、これが建物の内部かと思うほどです。貴族たちがダンスパーティを行うシーンを映画で見ることがありますが、その会場の風景を上回る装飾です。柱から天井に至るまで柱や梁の部分に立体装飾が施され、その間はフレスコ絵画で埋め尽くされています。 室内は撮影禁止ですのでご紹介できませんが、その一端を入り口付近の階段でも垣間見ることが出来ますのでご紹介します。ベネチア これはほんの一端で、階段でさえこの装飾ですから、広間や部屋は想像に余りあります。世界各国のツアー観光客が入れ替わり立ち代り見ています。その人たちの顔を見ているだけでも世界の観光地なのだなと実感します。ベネチア ドウカーレ宮殿からの観光の出口で、巨人の門とか言っていた気がします。ツアーによって案内される場所が違うかもしれませんがこの付近の彫像も仔細に見るだけで迫力があります。ベネチア この写真はどこで撮ったのか忘れました。日本では見られない彫像がたくさんあります。絵画なら日本でも画集がたくさん出ているのですが、彫像の本はあまり発刊されていませんので、こうした機会にたくさん撮るようにしています。 こうした彫像がしっかり残っているのは、酸性雨やスモッグなど大気汚染があまり無いからなのでしょうね。 各写真は、写真をクリックしましとフォト蔵に飛んで、そこで拡大写真を選んでいただくと、撮影した元の画像がご覧いただけます。拡大しますとその迫力は増しますので、そちらの写真をご覧になることをお勧めします。
2007.12.01
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