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今日は比較的暖かかったのでしょうか。家にこもって本ばかり読んでいると足がだるくなってしまいますので散歩がてら道端の花の様子を撮ってきました。 近所の梅林には、白梅が咲き始めていました。実梅を採るためか手入れが届きすぎていて、枝が切り詰められていてそれほど風情はありません。訪客もキジバトとむく鳥だけでした。 紅花馬酔木も花が膨らんでいました。紅花だと鮮やかさがありませんね。今度白花の馬酔木を探して撮ってみたいと思います。 沈丁花も開花をはじめ、馥郁とした香りをただよせはじめていました。沈丁花の香りと言うと卒業式のころという印象があるのですが、あと2日で3月。もうそんな時期なのですね。 1月に接いだミニバラも4鉢中3鉢はだいぶ育ってきました。1鉢は新葉は開いているのですが、そのあと成長していないので、無事生育するかちょっと不安です。まあ外のミニバラが生育を始めれば分ることですので、様子見です。確実に活着していなければ、6月にまた芽接ぎで接げば良いことですから。
2018.02.27
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朝のうち降っていた小雨もあがり、曇りで風もありませんでしたので、気になっていたイオウフロアブルを散布しました。 普通のバラ栽培の本では、冬には石灰硫黄合剤を散布するように書かれています。そのほうがいろいろな病気を予防できるようです。私も昔2回ほど使用しましたが、撒布すると撒布あとの匂いが強くて近所迷惑になりそうでしたので止めました。温泉場の硫黄泉のような匂いが当たり一面漂うのです。それも一日では終わりませんので、気になって仕方がありませんでした。 しばらく冬の消毒はやめていたのですが、それですとハダニの発生が少し早い気がしていました。そんなときイオウがあるとハダニが出ないという情報を見つけるとともに、イオウのフロアブル剤があることを知りました。取り寄せて臭いを確認した所、イオウなのに臭いがしませんでした。これなら使えそう。 それ以来、冬に1回だけ散布することにしたのです。イオウフロアブル剤は小瓶では売っていませんし、使用する量も500倍で使用しますので、ほとんど減りません。500cc入りのビンは20年以上使ってもまだ残りそうです。それでも単にイオウを細かく液状にしたのもですので、効果に変化はないでしょう。 これで今年も春のミニバラは支障なく咲かせることができると思っています。
2018.02.23
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今回の紙粘土人形は、これまでの紙粘土とレースを組み合わせて、作品の幅をもう少し広げてみたいと試作しました。 作成した紙粘土人形に、レース生地から模様の部分を切り取って、紙粘土の粘着性を利用して貼り付けてみたのです。もう少しきれいになるかなと期待していたのですが、それだけではあまり目立ちませんでした。 以前買っておいた、グリッター糊というキラキラ光る糊を模様に塗りつけ、さらに裾の部分にラメのモールを貼り付けました。これでだいぶメリハリがつきました。紙粘土人形 レース貼り付け試作 上の写真を撮ったあと、まだ足に靴を作っていないことに気がつき、銀色の靴を作ってみました。紙粘土人形 レースとラメ貼り付け試作 今回の作でレースドール作成の技法を応用してみたのですが、出来上がるヒダの繊細さなどはレースドールにはとても及びませんでした。この作を基にしてさらにいろいろ工夫をしてみたいと思っています。 一方、この粘土細工での粘土の加工の手法を、レースドール作成のときに応用して、これまでのレースドール作成では出来なかった、繊細な花作りを試してみてなんとか出来ました。双方の作り方をそれぞれ応用しながら、新しい作品作りをこれからも進めて行きたいと思っています。 ただ、いつまでこの細かい作業が続けられるか、視力や手先が大丈夫か少し心配になってきているのですが・・・。
2018.02.20
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風邪を引いたらしくここのところ喉が痛いです。なんとなく元気が出ないので、月曜日に通っているレースドール教室も今日は休みました。 ここのところ毎日何もする気が起こらないのです。外に出かけても寒くて風邪をこじらせそうですので出かけません。それで、買い溜めた古本を精力的に読んでいます。その中で、ためになった本をご紹介します。 日野原重明さんが書かれた「生き方上手」と「人生百年私の工夫」という本です。日野原さんは御存知のように聖路加国際病院の理事長で名誉院長だった方で100歳を超えるまで現役で働いている方でした。その方が今から17年前の2001年と2002年に90歳のときに書いた本です。 人生百年の時代、その本の中で日野原さんは新しい老人の呼び方を提唱していました。 75歳からを「新老人」85歳からを「真老人」と。そして60歳以上で老人になる前は中年だと。 厚生労働省はこのころ、老年に変えて「実年」、85歳以上を「熟年」という言葉を提唱していたようです。 最近は65歳から74歳までを前期高齢者。75歳以上を後期高齢者と呼んで医療保険などが適用されるようになり、この年齢近くになるととたんに老けてしまう気がしていたのですが。85歳以上が真老人で60~70代なんてまだまだ若くてひよひよしていられないという気になってきます。壮年期が過ぎ老人期への準備期間、それが中年で60代だともおっしゃっているのですが、確かに60代から70代前半はまだまだ元気ですよね。 ではこの人生百年時代の老年期をどのように生きるか。それには、ああいう人になりたいとモデルを選ぶことだと書いています。しかもその生き方を追体験すること。「漠然と思っているだけでは月を仰ぎ見てほえるだけのオオカミと同じです。」と書かれていてなるほどと思いました。 それと、退職して新しい人生を始めたら、「何でもいいから新しい習慣を身につけて、それを励みにしていくようにする。」とも書かれています。「若いうちに身につけた習慣に従うだけなら、それがたとえよい習慣であっても、結局は惰性になってしまう。老いを防ぐことは出来ません。」ふーむ、なにか新しいことを始める。これなら私はいつもやっている気がします。 「体をいたわることと体を甘やかすこととはちがう」病気のときは体を充分いたわる必要があるが、ある程度回復したら、甘やかしていると体が動かなくなってしまう。脳も体も無理をしない範囲で出来るだけ使うことが、老化を防ぐ。これはやっていない、注意しなければ・・。 この本を読んで、まだまだくたびれたなんていっていられないなと思いました。だってまだまだ老人ではないのですから。
2018.02.19
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今年もバレンタインデーで娘や孫娘がチョコレートをたくさん買ってきました。 あまりたくさんあってもカロリーオーバーになりますので、持ち寄ったチョコレートの写真を撮って、皆で分けました。 私が好きなのは高価で気取ったチョコレートではなく、中にウイスキーなどの洋酒が入ったチョコレート。バッカスチョコレートもいいのですができればチョコレートと洋酒の境目がシャリシャリしているウイスキーボンボンがいいんですよね。モロゾフのがそれなのかな? 以前、本当に高価なチョコレートをもらったこともあるのですが、そういうものを食べても、それほど高価でないトリュフでもまったく違いが分らなかったのです。味の違いがあるのでしょうか。本当に違いがわからなくても、これはすばらしいのだと単に包装や見てくれでだまされているのではないかと思ってしまうのですよね。 まあ、こうした世の中のお祭りを、我家でもみんなで一緒に楽しむ。それが一番の美味しさではないかと思っています。ありがとうねー。 さてホワイトデーはどうしますかね?んっ、去年は何もしなかった気がします・・・。今年はなにかしないといけないかなー?
2018.02.14
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ここのところ気になっていた本を次々と古本で購入して、テーブルの上にあふれ始めています。その上図書館からも本を借りてきているので、目を通すのに忙しくなっています。 一番気になっていた本は、図書館からシリーズで借りてきている児童書、で「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」という本です。一度全巻を借りて読みあらすじを記録しておいたのですが、もう少し詳しく記録したいとおもい再度借りてきて読んでいます。願いがかなう駄菓子を食べた子供や大人が幸せになったり、トラブルを起こしたりする心温まるためになるお話です。これは孫娘も家族も面白がって読んでいます。おすすめです。 次にシリーズで揃えたいと思って少しづつ購入しているのが「弁護士のくず」というマンガ本です。このシリーズのもとはビックコミックオリジナルに連載されていたマンガで、この数年前の雑誌を3年分入手できたので、通しで読んで面白くなり、単行本を探して見始めたものです。人の話をいろいろ聞いて印象からでは見つからない事実を掴んで弁護するお話です。 最近近所の散歩先の古本屋で購入して参考になっているのが「ほっとする禅語70」とその続編です。ここに紹介されている禅語を筆ペンでメモに書いて、書の練習もかねて読んでいます。 送料無料にするため、いろいろなジャンルの本もついでに購入し、ついでに気になっていた本が入手できてもいます。最近では金子みすずの童謡集「わたしと小鳥とすずと」、相田みつをの「にんげんだもの」などが入りました。定価では購入する気にはなれませんが安く入手できましたので手元においておいてちょっと見るのにいいかもしれないなと思っています。 作家への興味も次々と変わっていって、柳田邦男の「気づきの力」「活力の構造」「事実の素顔」、小関智弘の「町工場ス^パーなものづくり」「働きながら書く人の文章教室」、日野原重明の「人生百年私の工夫」「生き方上手」を手元において、最近では 群ようこに興味を持って「人生勉強」「びんぼう草」「よれよれ肉体百科」「でも女」などを購入しました。 今年に入って古本を購入したのは6回に及び、総数は70冊を超えた。その中で一読して直ぐに処分したものもあるが、考えてみれば昨年は阿刀田高の分りやすい文章にひかれて「コーランを知っていますか」などの「〇〇を知っていますか」シリーズを次々と購入、その前は世界史のシリーズ物を購入していました。 うーんこれはまずいです。出来るだけ早く目を通して、蔵書数を減らさなければ。最近は図書館に持っていけば、リサイクル棚においてもらえるので、単にごみとして廃棄してしまうより、心の痛みは少なくて済むので助かります。 本の種類って多いのですよね。これからどれだけすばらしい本にめぐり合えるのか。まだまだ楽しみです。
2018.02.13
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毎日が日曜日だと、いろんなことが出来ます。それでミニバラ栽培や紙粘土細工などをやっているのですが、本もいろいろ読んでいます。 最近は図書館がとても利用しやすくなりましたので、気になった本は予約して、ほかの図書館からも取り寄せてくれて届けばメールで知らせてくれるのです。しかも1回で10冊まで借りたり予約が出来ますから、とても便利です。借り出し期間は2週間。その間に読みきれる量で無ければいけません。他の人の次の予約が入っていなければ延長も出来ます。 そんなわけで、いろいろ借りては読み飛ばしています。読むのはエッセイ集でこの本は面白いと紹介されているのを、どれどれどんな本と実物を見るために借りることが多いです。そのほか古本をネットで購入するとき、その感想が書かれていますので、それも参考にします。 最近読んだ本は「名将言行録現代語訳 岡谷繁実」「気づきの力 柳田邦男」「世相講談 山口瞳」「庶民列伝 深沢七郎」その他。 これらのどの本もエッセイ集のそれぞれの文章の中で紹介されていたもの。 最初の「名将言行録」は江戸時代の武将達の言行録で総量が膨大でとても全部は読みきれません。そこでよく知っている織田信長、豊臣秀吉あたりが載っている巻を借りて読みました。内容はドラマによく出てくる事象が書いてありましたが、中に秀吉がまだ信長の草履取りになる前に仕えた武家の話が載っていました。この武家に仕えたのですが奉公人の能力を見極められない主人だと見限って、そこをすぐに辞めてしまったことが書いてあったのです。秀吉は上司の能力も見ていたのです。 それ以上に感じたことは、信長やその他この時代に生きていた武将達は、はかりごとをめぐらして、対立する武将達を謀殺しなければ、自分が危ういという時代だったのであり、それに比べると現代は幸せだなと思ったことでした。 次の「気づきの力」はたくさんのエッセイが書かれているのですが、その最初に掲載されている文が好かったです。「最近の若者は〇〇だ」という文章をいろいろの世代の人に示して空欄を埋めてもらうという内容からスタートします。それからいろいろな展開がなされ気づきの力の再認識をしていました。この本は図書館から借りたのですが、蔵書にしておきたいと読み終わったあと、古書で再度入手しました。 「世相講談」と「庶民列伝」は、エッセイ集では薦めていたのですが、古書の評価ではいまいちでした。それで図書館から借りて、一読を始めたのですが途中でいやになり飛ばしました。こういう本もあるのですね。 図書館に行くとたくさんの本がずらりと並んでいます。もともと長編小説は好きでは無いので、エッセイ集などを選ぶのですが、すばらしい感性の本と、グダグダだらだらと単に会話を並べた内容もあります。なにを伝えたいのかさっぱり分りません。こんな内容でも本になるのかと驚いてしまいます。 まあ、読む人それぞれに好みが違って、これを好いという人も居るのでしょうね。目が悪くならないで読めるうちは少しづつでもすばらしい本を探してみたいと思います。
2018.02.09
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大雪の影響があちこちに出ていますね。東京の2度目の雪はたいしたことが無くホッとしていますが、最初に降った雪がまだあちこちに残っています。 部屋の中にいると日差しがだいぶ強くなってきたと感じるのですが、外に出ると空気がまだまだ冷たくて、軽装ではとても出歩けません。 雪で転んでペダルのクランクが曲がってしまった自転車を直すことが出来ないか、2軒の自転車販売店に持っていったのですが、どちらでも部品がないと断られてしまいました。通販で安く買った電動自転車なので断られても仕方が無いのですがね。 断られたショックを癒す為、その近くの量販店の園芸コーナーを覗いて見ました。もう栽培は縮小するので新しい植木鉢は購入するつもりは無いのですが、ついつい足が向いてしまいます。 そこで見つけたのがオモチャかぼちゃでした。オモチャかぼちゃのシーズンはクリスマスの頃で、おそらく売れ残りなのでしょうね。形が面白いと思うものを見かけてしまいましたので、ついつい買ってしまいました。 クリスマスの頃にあちこちで見かけてはいたのですが、こういう形のオモチャかぼちゃはいままで見たことがありませんでした。色合いといい凸凹感といい、なんとなく芸術品を思わせる風格を感じてしまったのです。でも家に持って帰ると家内には首の形が嫌いだと言われてしまいました。人それぞれ感性が違いますからね・・。 1月7日に接木した4種4鉢のミニバラはどうやら全鉢無事に活着したようです。例年より生育が遅い感じがしたのですが、これまでは接木したあと活着するまで湿度を高めるためレジ袋に入れていたのですが、今年はそれを忘れていました。それで生育が遅くなったものと思われます。 でも芽が伸び始めていますので、これから陽差しが強くなってくれば、グングンと伸び始めてくれるものと期待しているところです。接ぎ口と接いだ枝さえ乾燥しないようテープを巻いておけば活着するのだなと思いました。活着した様子はもう少し写真を撮って分るようになりましたらアップしてみたいと思います。
2018.02.08
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