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いよいよ大晦日。朝は寒かったですが日中は快晴で風もなく、穏やかな一日でした。家の片付け、特に読まない本類を中心にせっせとビニールひもで縛っています。これを来年の資源ごみの日に少しづつ出すつもりです。屋上のミニバラも穏やかな日和に合わせて次々と咲いています。普通のバラより寒さに強いのかもしれません。モンテクリスト2018.12.31 旧アラスカ2018.12.31 ノバ2018.12.31 カバナ2018.12.31 カバナは寒さに弱いのでしょうか。外弁が少し傷んでいます。マルタ2018.12.31 先日アップしたマルタやファッションは予想通りほとんど変わらない姿で咲き続けています。 明日から正月で、数日は来客が予定されているため、趣味をやっている時間はありませんし、正月から趣味ばかりしているわけにはいかないでしょうね。 とはいうものの、手掛けている作品がいろいろあって、そのパーツや材料が続々と届き始めていますので、やりたくてやりたくてうずうずしています。まあ数日の辛抱ですね。
2018.12.31
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今年もくちなしの実の時期になりました。くちなしの実1 くちなしの実2 毎年暮れになって正月料理の準備に入ると、きんとんを思い出し、そのの色付けのために近所に稔っているくちなしの実を採りに行きます。 必要量はほんの少し、それだけでは物足りないので写真も撮ってきます。 今日は青空で風もない穏やかな日。家の大掃除もやっと一段落してほっとしています。趣味の細工物も道具や材料ごと片づけてしまいましたので、再開するときはまた元に戻さなくてはなりません。 趣味の細工部屋を決めてそこでやっていれば片付けなどしなくて済むのですが、工作するときだって、居心地の良い部屋でやりたいですから、ついつい居間が工作室になってしまうのです。 まあ正月3が日くらいは我慢して過ごし、それが過ぎたらまた再開すればいいでしょう。 年末になって注文した木の実細工を飾るためのキンキラ金のパーツが少しづつ届き始めています。それとパーチメントクラフトの材料も・・。 パーチメントでは付けペンを使って白い線を専用紙に描かなければいけないのですが、それくらい文具コーナーに売っているだろうとタカをくくっていましたら、今は使う人はいないのでしょうか、売っていないのです。 ネットで調べたら、漫画家用ということでペン先も結構いい値段で出ていました。ふーんそうか、今はみんなボールペンやサインペンを使うから付けペンなんか使う人はいないのですね。そういえば万年筆もついぞ見かけなくなりました。
2018.12.30
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今日は良い天気で穏やかな一日でした。屋上のミニバラもゆっくりと咲いています。マルタ2018.12.27 ボナンザ2018.12.27ファッション2018.12.27 この時期の咲くミニバラは、日持ちが良いので、おそらくこの姿のまま暮れまで保って咲き続けていると思います。 ほかのミニバラももう少しで良い形に開いてくれると思います。 毎年、暮れになると正月用の花として、すべてのバラをカットして生け花に飾ります。この分だと今年もなんとか飾れそうです。 月に3回レースドールの作成教室に通っているのですが、その教室に通う通路沿いに他の教室の作品が常設展示されています。それで先日いつも行かないほうに行ってみましたら、面白い作品に出合いました。 レースのような飾りなのですが、これが何で出来ているのかわかりませんでした。教室の名前を調べてその紹介リーフレットを見ると、なんと厚手のトレーシングペーパーのような紙を使用して作るのだと紹介されていました。名前はパーチメントクラフトと言うそうです。 どのように作るのか図書館から参考図書を借りてきて、ゆっくり見て、道具や材料がどのように入手できるかなどを調べました。今作っている紙粘土細工や木の実のオーナメントなどはかさばって置き場所に困ってきています。 これなら紙なので置き場所には困らないでしょう。自分で作れるかどうかわかりませんが、とりあえず最小限必要そうな道具と材料を、たった今注文してしまいました。家族にまた何か言われそうです。でも仕方ないですよね。何か新しいしてことをしていないと気が済まない性分なのですから・・。
2018.12.27
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今年もクリスマスを家族で楽しみました。例によって末娘がいろいろなケーキを買ってきました。今回はサンタクロースオンパレードでした。サンタさんケーキ2 サンタさんケーキ1 ケーキの写真を撮ろうと思うのが遅くなって、このケーキは端っこを食べてしまいました。それでも崖っぷちにいるようでその様子が面白くて撮りました。サンタさん崖っぷち 次はカップ付きでこれはプリンでした。こうした入れ物を後で利用して飾りにしようかと思ったのですが、サンタさんがいるとこの時期専用になって、飾りは作りづらいなあと思っています。サンタさんプリン 今回の食事で、初めて登場したのがサイダーゼリーです。末娘がネットで調べて初めて作ったものとか。クリスマス用の果物味のシャンパンサイダーを使用して、ゼリーを作ったのです。ゼリーを溶かすときに熱するので炭酸は飛んでしまうのではないかと思ったのですが、溶かした後混ぜるので炭酸が残るのだそうです。見た目も豪華で、味もよく食卓に賑わいをもたらしました。サイダーゼリー
2018.12.25
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前回トライしたブルーレイレコーダーとテレビや古いレコーダとの接続ですが、結局できませんでした。 機種はレグザ、テレビも今回買ったレコーダーもすべて東芝レグザですので、簡単に接続できると思ったのですが、全く認識しませんでした。 ケーブルが悪いのかと思ってもみたのですが、別の器具を接続してみてそちらでは使えました。 仕様書では自動認識できなければ、手動設定しなさいと書いてあるのでやってみたのですが、ダメでした。これ以上時間をかけても無駄ですので、接続はあきらめました。 保存したい映像は、新しい機械で録画してさっさと、DVD化しなければいけないのだと思い知りました。 録画機能付きテレビに外付けHDDを接続して、それに録画しておけば、テレビがダメになってもその外付けHDDに残した録画はいつでも互換性があると思っていたのですが、全く使えなくなるそうです。ご存じでしたか?
2018.12.19
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7年前に購入したブルーレイレコーダーのDVDへの書き込み装置が壊れてしまったようで、録画したりビデオ撮影した画像が保存されたままで、DVD化出来なくなっていました。 そろそろ修理にだして直してもらおうかなと思ったのですが、新しい機種を購入しても修理代とそう変わらないかなと思い、ほぼ同じ機能のはずのレコーダーを購入しました。 同じメーカーの機種でその機種説明では、古い機種からデータを移すことができると書いてあったのです。LANケーブルを接続して説明に従って操作すれば良さそうです。 テレビに接続して、普通には使えることを確認しました。データを移すにはLANケーブルが必要ということなので今日、電気店で購入し、さっそく接続してみました。 ところが何度試しても、接続されていませんという表示。ケーブル接続はしているのに認識しない。ことによるとケーブルが不良品だった?確かめる方法が見つからない中で、ほかのところでLANケーブルを使用していることを思い出し、それと交換して使用してみたらちゃんと機能しました。 これはどういうことなのか。ネットで調べるとやはり困っている人がいたようです。機器の説明書きのどこかに書いてあるようです。やっと特別な接続手続きが書かれているところを見つけました。ここまでで何時間もかかりました。もうくたびれましたので、明日また続きをしてみます。 新しい機器の機能をフルに活用するためには、苦労が必要なようです。
2018.12.17
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朝から快晴。風が少し強いです。午前中は作りかけの木の実細工について、クルミの並べ方がおかしい、並べるならこういうほうが良いと言われ、納得したので接着して乾いてしまった部分に水を付けて剥がし、素材に戻す作業をしていました。これで半日潰れましたが、良いものを作るにはこれだけの努力も必要でしょうあ。(良いものになるかどうかはまだこれからですが・・) 洗ったクルミを干しに屋上に行ったらミニバラが咲いていましたので、写真を撮ってきました。ボナンザ2018.12.15 ラベルを見たらボナンザでした。雨の日に撮ったバラの名前と日付を見たらこの花でした。ここまで開くのに8日間かかっていたのですね。ボナンザ2018.12.7 隣に咲いていたのはカバナでした。この花も開くともっと素敵な容姿になるはずなのですが、寒さの中でどのように開くのかは予測がつきません。カバナ2018.12.15 今趣味で手掛けているのは、クレイ細工の人形で久しぶりにドレスを着けています。レース風にして一段着けては乾かしていますので、時間がかかっています。 木の実細工は、基本部分はでき上がったのですが、飾りをどうするか考えて、コットンパールを着けることを思いつきました。これからかなり使いそうですので、先ほどアマゾンに注文しました。 少しづつ進めているのは本の整理です。整理を進めては、その一方で古本を購入しているので、一向に減らないのですが、それでも興味が昔と変わってきていますので、少しでも減らせるのならと思い切って整理しています。新しい本なら図書館で受け取ってもらえますので持ち込みます。 メルカリなどネットで売り出せば、買い手も見つかるでしょうが、梱包や送付の手間などが面倒ですので、する気は起りません。図書館でも貰い手のなさそうな本は、紙くずとして出してしまおうと思っています。本って重いんですよね。
2018.12.15
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昨日、3時に濃厚漂白剤に漬け込んだシダローズなどの様子を見に行きました。 丸一昼夜漬ければ、真っ白な木の実ができると期待して、その前に様子を見に行こうと思ったのです。 んっ。様子がおかしい。漬け込んだビニール袋が膨らんでいます。どうやらガスが発生して中に充満したようです。しかもそれほど白くなっていない。 急いでビニール袋を開けました。塩素の臭いはしませんでした。これまでキッチンハイターとかブリーチを使うともう少し白くなっているのですが、白さを感じないのです。 それどころか、シダローズは翼の薄いところが溶けてしまって、極端に言えば傘の骨状態になっています。これでは全く意味がありません。 この製品は木の実の漂白には使えない。濃い漂白剤を使えば市販の真っ白に漂白された木の実を作れるだろうと思った私が浅はかでした。 こんなに買ってしまった液体をこれからどうしよう。せめてハイターのように溶けないで白くできる液体に変えられないだろうか。とりあえず薄めてそこに液体洗剤を加えて、使えるようにならないか少量で試してみます。 ということで皆さんマネしないでください。
2018.12.13
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木の実のシダーローズやマツボックリを、もっと白く漂白したいので、濃厚漂白剤、次亜塩素酸ナトリウム20kgをネットで探して、これは使えそうと気軽に注文していました。 結構安いし、これだけあれば安心して使えそう。ルンルン気分でした。早く届かないかなー・・・注文してしばらくしてから気づいたのです。んっ、まてよ重量20㎏?。これをどうやって使うんだ。重くてとても動かせないではないか。それでなくても濃厚な液体なので、取り扱いには注意が必要。危険物ではないか・・・。 さてどうするか、いろいろ考えました。まず届いたときにどこに置いてもらうか。それには次に予定する作業がしやすいところが良い。 ではどんな作業をするか。最初は届いた容器からキッチンハイターの空き容器に少しずつ小出しにして使おうと思っていたのです。しかしそんな細かい作業はできそうにありません。 急遽考えたのは、灯油を入れる18リットル入りの容器に、半分分けて入れること。そうすれば重さは10㎏と半分になります。これならなんとか運べます。それにはどうするか。灯油の容器は空いているのがあります。(我が家ではもう数十年灯油は使用していません。でも灯油容器を非常用の飲料用水として水道水を蓄えるのにいくつか使用していました。これを流用です。) この容器に、どうやって危険な液体を移せばいいのか。急いで手動の灯油ポンプを買ってきました。1本128円。これも安い。液体を移すために漂白剤はコック付きを買ったのですが、その費用のほうが高かったです。 段差のある高いほうに20kgの容器を置いてもらい、そこからポンプで下に置いた灯油のタンクに半分入れる。さらにハイターの空き容器や。飲料水の空き容器に小分けにする。これで準備できました。 準備ができたところに、折よく荷物が届きました。配達の人も重いものなので我が家が在宅かどうかを確認してから運んできました。 かくして、首尾よく小分け完了。気になっていた塩素の臭いもさしてせず、さっそく、小分けした液を使って、シダローズやマツボックリなどの漂白を開始しました。厚手のビニール小袋なども準備万端です。 これまでいろいろ漂白を試して、意外と使えそうかなと思ったのは杉の実でした。あのイガイガも白く脱色すると木の実オーナメントのアクセントになるのです。 丸1昼夜つけて置いて、どれだけ脱色できるか試してみます。クヌギのハカマのイガイガは、長い時間つけすぎると溶けてしまうんです。この濃度でそれぞれの木の実がどのように変化するか楽しみです。
2018.12.12
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木の実のオーナメントを2つ作成していますが、どちらも完成できません。 一つは先日ご紹介したマツボックリを中心に載せたバージョンで、その後、脱色したシダローズを借りに乗せてみたものです。木の実オーナメント2号シダローズ脱色 脱色しないシダローズを載せるとこんな感じで、台の色と差がつかず、全体が重い感じになりますので、脱色したものを載せたほうが良さそうです。(写真ではあまり差が分かりませんが、実物はかなり違いが出ています。)木の実細工オーナメント2号シダローズ素 しかし、この周辺に使用したサンキライの赤い実はどうやらまだしっかり乾燥していないようで、このまま使うと時間がたってどうなるのかわかりませんので、乾燥するまでボンドでしっかりと接着して完成させるのは後にしました。 もう一つ同時に作り始めたオーナメントは、台座にシャリンバイの実、コーヒー豆、サワラの実、さらに脱色した小さなシダローズを配置して、その上に生のままのシダローズを乗せています。 脱色したシダローズに乗せているので色の配色は良いようですが、まだ後ろ側が空いているのと、周囲の飾りをどうするかまだ決まりません。木の実オーナメント3号シダローズ素 どちらの作品も制作をいったん小休止として、昨日注文した次亜塩素酸ナトリウム12%液が届くのを待って、選択を幅を広げてから再開しようと思います。 作りながら、これが出来上がったらどこに置くんだろう?通っているレースドール教室の人形作品ももうじきできてしまうし、置き場所に困るなあ。かといってすぐに捨てるのもしゃくだし。困った困った。
2018.12.11
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今日あたりは、木の実細工の写真を載せようかなと思っていたのですが、まだ踏ん切りがつきません。それでまたミニバラの続きです。エルパソ2018.12.7 買った当時はこんなに花弁数は多くなかったのですが、生育が安定してくると花弁数が多くなるのと、この時期は花がとても長持ちします。 さして特徴があるミニバラではないのですが、棚に残してある品種です。もっともこれだけオレンジ色が鮮やかな品種はあまりありませんので、それも理由の一つかもしれません。 最近気になっているものが二つあります。一つは植物で、多肉植物のアリオカルプス 通称玉牡丹などと呼ばれている植物です。とても丈夫なサボテンで我が家では10年以上植え替えないで育っています。園芸植物の栽培が面倒になってきた私には、こういう手のかからない植物が良いのかなと入手を図っています。しかし、生育が遅いためか価格が結構高いので困っています。 もう一つは木の実細工の漂白に使う漂白剤です。市販のハイターやブリーチを使っているのですが、しっかり漂白できないのです。もう少し濃い漂白剤はないかと探してみたところ、倍の濃さの漂白剤が見つかりました。一般の漂白剤は6%なのですがこれは12%ということです。 さっそく注文してみました。取り扱いには注意が必要なようですが、これでもっと白く漂白できるようであれば、新しい手段が開発できることになるので、届くのを楽しみにしているところです。
2018.12.10
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ミニバラの栽培を長く続けていると、その品種の特栽が時々わからなくなります。このステラは今咲いている姿からすると、結構花弁数が多い花だなと思っていますが、さかのぼってみるとどうやら黄色のミニバラの中で色合いが濃くすっきりしているので残したようです。 ミニバラの黄色の品種はたくさん発売されたのですが、その多くが黄色の濃さが薄く、弁端に赤みを残す咲き方が多かったのです。今の姿を見ると若干外弁が赤みを帯びていますが、春先には別の姿で咲いてくれます。 普通のバラは春秋で姿はそれほど変わらないのですが、ミニバラは四季折々で姿が変わることが多い気がします。欠点とも言えますがそれが特色でいろいろな姿が楽しめるとも考えられます。ステラ2018.12.7 夏の暑さと台風の強風で大打撃を受けたミニバラ達ですが、ここにきて落ち着きを取り戻してきて、どうやら枯れないで済みそうだという気分になってきました。 枯れ枝が例年になく増えていて、植え替えると姿が悪くなる鉢が多くなりそうですが、それでも生育しているうちは手入れをしてやろうという気になってきました。でも冬にどれくらい植え替えられるかな?
2018.12.09
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ミニバラのボルトウスが久しぶりに咲きました。 ボルトウスは古い品種で元気よく育っていたのですが、突然枯れてしまい、その数年後に再度購入した品種です。紫の色合いで香りもよいので、できれば再度育てたいと思っていた品種なのです。 バラの写真を撮っていて、どこからともなく良い香りがするので、その元を見たら、このボルトウスでした。ボルトウス2018.12.7 正式にはボルトウスカレフォーエバーという名称ですが、面倒なので短く表示しています。 今回の花はだいぶ大きく咲いては来ているのですが、まだまだその真価が発揮されておらず、もっともっと花弁数が多く咲いてくれる品種です。おそらく来年の春にはその真価を発揮してくれるでしょう。 今日は木の実のサンキライのドライフラワーが届きました。つる性植物でつるに赤い実がなっているのです。長さが90cmということなので、これをどのように使うか、これからです。 届いてみてわかったのは、赤い実のすべてが傷なく乾燥できているわけではなく。ところどころに黒いしみが出ている実が混じっているということです。 こうした実も自然といえば自然なのですが、飾りにどう使えばいいのですかね。作品に使って汚れと見られたら悲しいですので、取り除くべきなんでしょうね。
2018.12.08
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今日はあちこち買い物をして忙しかったです。買い物を済ませてふと気が付いてミニバラの写真を撮りに行きました。 ミニバラがやっと姿良く咲き始めていたのですが、雨が降ったり出かけていたりとタイミングが合わず、撮り損ねていたのです。 ミニバラには昨夜からの雨が降りかかって、しずくで重くしなだれていますが、これはこれで美しいかなと撮っておきました。グラウンブルー2018.12.7 相変わらず良い色合いです。香りも独自の香りで素敵です。気温が下がってきたのでしっかり咲くようになったようです。 今日の買い物は、木の実細工で木の実を漂白して水で洗った後、それを再度乾燥させるための金網かごが主でした。一度購入して、使ってみて、これは使えそうと再度行って、3つ追加して買ってきたものです。ついでに厚手のビニールパッチ小袋も、漂白の際に使うので買いまして来ました。 今日は注文していたオニグルミが届き、これをどう使うか考えているだけで楽しくなりました。表面の模様が深くて、食用のクルミとはまた一味違います。このクルミを丸ごと使うか、専用の割り器を購入して、半分に割って使うか思案中です。しかしそうするためには出費が増えるのでどうするかな?
2018.12.07
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木の実のオーナメントの第2作をほぼ終了させました。こんな感じです。木の実オーナメント2号シダローズ 木の実オーナメント2号クルミ 使用したマツボックリは、拾ってきたものを漂白剤で漂白して使ってみました。 飾りも普通のリースでは使わないドライフラワーを取り入れ、壊れやすいカスミソウも使いました。それでも華やかさが足りないので、台座にスワロフスキーのビーズを張り付けています。 これでなんとか見られるようにはなったと思うのですが、何となくしっくりしません。中心にマツボックリを使用しているためか、どうしてもクリスマス用の飾りにしか見えないのです。 私としては一年を通して飾ってもおかしくないオーナメントを作成したいのです。それで現在作成中のシダーローズの漂白が成功したら、それと中心のマツボックリを交換してみたいと思っています。 それがうまくいくかどうかはやってみないとわかりません。なんでもやってみることが重要ですよね。 家内にはこの「木の実細工」は、小学校の子供の遊びの範疇だと言われてしまっています。何と言われても、作りすぎたら捨てればいいと考えて、気に入ったものができるまで作るのみです。
2018.12.06
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夢中になり始めた木の実のオーナメントの第1号作品が完成しました。木の実のオーナメント1号完成正面 木の実のオーナメント1号完成裏側 シダーローズを中心にしてクルミやクヌギの大小の実、しいの実がアクセントになりました。下に敷いてあるのはシャリンバイのドライフラワーです。 初めて作るので、どう組みわせるか、試行錯誤の連続でした。作り上げ始めてこのままでは地味な色合いになるなと、サンキライの赤い実とナンキンハゼの白い実を取り合わせさらに周りに白いレースを貼り合わせてなんとか見れるようになった気がします。 作っていたときは夢中だったのですが、いざ作り上げてみるとこれをどこに飾るかハタと困ってしまいました。 これまでの人形作りやバラのアレンジ作りで、もう置き場所が無かったのです。飾ってある人形のケースに重ねて置いて、なんとか置き場所を確保しましたが、これからはそうそう作るわけにはいかないようです。 今、同時に作り始めているオーナメントはなんとか作り上げますが、これからは保管場所を考えて作らないといけません。木の実の材料も集めるのを止めなければ・・・。でもそれが楽しいので、止められるかなあ?
2018.12.05
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木の実のオーナメントづくりにはまって、ついついシダローズが気になってしまいます。 今日はとても暖かくしかも良い天気でしたので、先日の公園にダメもとで行ってみました。しかも昼近く。 案の定、数人の人がもう拾っていたようで、まだおばあちゃんがヒマラヤスギの林の下をじっくりと探していました。 多くの人が、探しているのだなあと実感しました。これではあるはずがないのですが、念のため、目立たない場所に行きましたら少し落ちていました。その近くにシダローズの構造が分かるツノと呼ばれているらしいシダぼっくりの中心部分が落ちていましたので、先日拾った全体を並べて撮ってみました。シダローズの構造 シダぼっくりの全体はこんな形で、その中心に心棒が通っています。この先端部分が取れて落ちたものがシダローズです。 この心棒の周りについている鱗片は、バラバラになって落ちるのです。ヒマラヤスギは雌雄異株ですので、雌株の周辺にはこの鱗片がたくさん落ちています。 先端部分は拾えないのですが、この鱗片部分には皆さんが関心がないようですので、これを拾ってきてなにか作れないかなと思案しているところです。
2018.12.04
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昨晩、一時強い風が吹きましたので、ことによるとシダーローズ(ヒマラヤスギの実)が落ちているのではないかと、8時半ころちょっと離れた大きな公園に自転車で出かけました。 私としては早めに行ったつもりでしたが、すでに遅し。ほかの人が全部拾って帰るところでした。ぶら下げているビニール袋のなかにはそれらしいものがたくさん入っていました。 シダーローズとは木の実細工を初めてからそういう呼び名を知ったものです。実物を見たことが無い方が多いと思います、こんなものです。シダーローズ大中小 ヒマラヤスギに成っている姿はこういう姿で、とても高いところに実っています。この実の先端部分だけがまとまってぽろっと落ちてきて、こういうバラの花のような形になります。その下の鱗片はバラバラになって下に落ちます。ヒマラヤスギの実 これだけでは大きさが分かりませんので、普通のマツボックリと並べてみます。マツボックリと大きさ比較 このマツボックリは直径5cm、シダーローズの直径はこの写真で左の大きいものが約9cmありました。これだけ大きいと結構迫力があります。 今回は拾うことができませんでしたが、今日は日曜日だったからかもしれません。まだ木の上にはマツボックリ(シダーボックリ?)が残っているようですので、機会があったらまた見に行ってみたいと思います。 公園のイチョウの黄葉がきれいでしたので、曇り空ではありましたが撮ってきました。静かな雰囲気が漂っていますよね。昨日の晴れたときは人がたくさんいましたので、こうした人物のいない写真は撮りにくいです。まあそれだけでも行った甲斐がありました。公園のイチョウ黄葉
2018.12.02
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