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私の大好きな曲が早い内に歌われて、 「追憶」聞いたら帰ってもいいやぁってくらい嬉しかった。 でも、ストリッパーも聞きたいなぁと思ったら、 ちゃんと「ス・ト・リ・ッ・パ・-」も出てきたし、 こうなったら「さらば宇宙戦艦ヤマト」もと思ったら、その通りに もう、名曲のオンパレードで、「いくつかの場面」まで聞けて。 リターンズだけでなく、新規の若い人向けにも嬉しい選曲。 我が窮状もよかったし、新しい「三年想いよ」からの4曲も、 前の「ふくしま」も良かった。 MCでの早川さんの衣装への言及も面白かったけど、 本当に早川さんは天才だと思ったのは、 突っ立ってるMCの時のジュリーには、 ふとっちょのピエロみたいに見えたアンコール用の衣装が、 ひとたびジュリーが歌い出したら、印象が180度変わった。 なんと、ジュリーが、若返ってかっこよく見えた! 本当にすごい錯覚効果がある・・・ 天才と天才とがタッグを組んでるんだなぁ。。。 普通に勤務してからの夜のコンサート、まだあと2回ある。 忙しい中で、無理に無理を重ねて行ってるけど、 行けば確実に楽しい。 今日で7月も終わって8月だ。 今年度の3分の1が過ぎた。 何があってもやり遂げるしかない。 今は混沌の職場を立て直してやりきるしかないのだ。 あ、今日もカルタ買った。木札のカルタ、嬉しかった。。。
2014年07月31日
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夜9時前に帰宅して、部屋に入ったら、なんと、34度もあった! あきれた・・・ 3月に結婚式に出席した時に、 キャンドルサービスの蓋に文字が浮き出ると言う趣向があって、 ガラスの入れ物キャンドルと、紙でできた蓋とがデスクの横に置いてあるんだけど、 本当なら、火を消した時にキャンドルの余熱で文字や絵が浮かび上がるはずなのに、 今日は、室内が暑すぎて、蓋に文字と絵がくっきり出てた。 新郎の絵で、鳳凰が2羽描いてあって、 真ん中に「今日はありがとうございました」と書いてある。 疲れていて、すごく暑いのにもうんざりしていたのに、 その思いがけない出来事のおかげで、結構ほっこりして、 エアコンかけて、扇風機回して、ウインドファンをつけて、 保冷剤を頭に巻いて、しのいでいる。 9時から10時11時ごろまで30度を切らなかった室温が、 ついさっきやっと29度になった。 保冷材の効果で、なんとか過ごしているが、汗はすごかった。 私の中では汗疹警報が発令中だ。 一度出ると厄介だから、徹底予防なんだが・・・ 今日の日中の当地の外気温は34度から36度くらいだろう。 だから、空気を入れていても、無駄だったと言うことだと思う。 明日とか、日中勤務で家を空けるんだけど、 ウインドファンを弱くでも回しておくべきか思案中だ。 この部屋のエアコンは、確か、子どもが5年生くらいの時につけたから、 もう20年使っている。 強く冷やすことが無いからか、壊れもしない。 壊れたら、生きていられないだろう。 そう言えば、家の食堂のエアコンなんか、もっと古いけど、 朝ごくたまに5分ほど使うだけだから、全然大丈夫。 こちらに関しては、多分もう買い換えることはないだろう。 家ごと捨てることになると思う。 家のエアコンで一番の働き者は元夫君の部屋のエアコンだ。 だから、一番若い。3台目かなぁ。。。 彼は南西の部屋に住んでいるから、 遮るものの何もないありがたい夏の日差しを満喫だ。 一昨日聞いたら、さすがにもう19度とかにはしていないらしく、 殊勝気に26度と言っていた。本当は24度くらいだ。 職場は28度だし、私の部屋の設定温度は27度で、 実際には、29度くらいで扇風機と併用している。 私が植えておいた南と西の日差しを遮る高い樹木を、 無断で勝手に切ったのは、元夫君だから、報いは受けるべきだ。 玄関ホールが高温になるので、真上の彼の部屋だって当然暑いだろう。 去年は、日射を遮るシートを玄関につるしておいたけれど、 今年はそんな心の余裕がない。 そしたら彼が自分ですだれをドアからつるしている。 すだれと、日よけ布の二重遮光だけど、熱には効果が無いと思うよ。 しないよりはましと言う程度だなぁ。。。 8月9月の西日は強烈だからね。。。 母は、入院している病院の新病棟に8月1日のオープンから移れるらしい。 夢じゃないかと、望外の喜びと、書いてよこしたくらいだ。 8月9月をゆっくり過ごして、10月に自宅復帰かなぁ。 職場の若いもんの網膜剥離の手術は成功したようだが、 運転などはまだできないので、退院後も自宅で安静らしい。 たまる一方の仕事は、みんなで手分けしているが、 私でないとできない部分もあって、意外と重い。 手術は18日だった。今日で1週間となる。 さあ、術後どのくらいで職場復帰できるのかなぁ・・・
2014年07月25日
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吾を待ちて ひたすら待ちて 父は居て 哀しと思へど 帰り来にけり 明け暮れに 声を漏らして 居し人に 父母はありけむ 子はあるらむや 悪しからず 思はんとせど 難かりき 老いたる人に 敬愛の無き 生業を 介護施設に 求むれば 誰しもかかる 人とはなるや 定年は 60歳と 定まれり 四歳と八月 長き短き 食べきれぬ パン一切れを 母はくれ 父は汚れし 下着託しつ 父母の 老いを見届け 夜独り トルストイ読む 声出だし読む 老衰を 不幸と思へば 皆人は 不幸に向きて 邁進すなり 老いも死も 病もこの世に 生まるるも 等しく苦なり 命の限り お父さん おやすみなさい お母さん おやすみなさい 明日も元気で
2014年07月21日
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7月19日早朝より帰省。 生まれて初めてレンタカーを借りて緊張していたが、 見るからに、元JA職員だったっぽい組合せのおじいさん2人が、優しくしてくれて、 しかも例の事故のお蔭で日産のNOTEっていうコンパクトカーに乗ってたおかげか、 コンパクトなHONDAのFitが、スムーズに取り回せた。 朝10時前からそんなわけで生まれて初めてネット予約した駅レンタカーで、 母を病院に見舞った。 今にも降りそうな天気だったから海を見るのをやめて、 通称農免道路をひた走った。 とは言え、まず、実家に立ち寄って、母が飼っているメダカの安否確認。 それから妹の電話を受けて、妹の家に行った。 妹は帰ってくるはずの姪が朝寝坊していて予定が遅れるとのことで、 先に行って、色々な物を届けることになった。 母は、元気だった。 骨折しているという腰にはコルセットをつけているが、 ゆっくりだが、杖ついて、普通に歩いている。 1年前の、今の母と同じ年だった父よりも、全然元気だ。 そもそも部屋に居なくて、同室の隣のベッドの人が、「洗濯に行かれた」と 信じられないくらいすごいことを教えてくれた。 それは、間違いで、洗濯はすでに終わっていて、 単にトイレに行っていただけだったのだが、 いなかったので、最初はうろたえてしまった。 まあ、自分で洗濯して、乾燥機も使って、元気なことだ。 これじゃあ、14日に「退院して下さい!」って突然言われても仕方ない。 母が頼みこんで急性期病棟から療養病棟に移ったのだが、 環境が良くなって、喜んでいた。 今後のことを詰めたいので、 取り敢えず先に父の方をのぞくことにした。 父は、コンパクトな個室に入っていた。 看護師さんは、父の言うとおり、威圧的で完全に私ならアウトだ。 ボケたり、耳の遠かったりする何十人もの入居者を見るので、 疲れていて大変なんだろうけど、 看護師の給料は介護士やヘルパーよりはるかに高い。 値段なりの仕事としてなら、あまりにもホスピタリティーに欠ける。 仕事でお給料もらっているのだら、利用者が払っているのも同然なのに、 自分の親より年上の高齢者たちに対してあまりにも切り口上の命令口調で、 または、ボケ老人、赤ちゃん扱い。。。 先だって、父の痛み止めの薬をきちんと出してくれなかった人らしい。 わかる気がする。 父があの日、すごく打ちひしがれていて、感情的になっていたのは、 この人が相手だったからだろう。 悪い人ではないのだろうが、 忙しさの中で、もともと失礼な言葉遣いの土地柄なのに、 輪をかけてきつい言葉遣いで、表情もみんなを監視していると言った風情だった。 二人いた当直のもう一人もあんな風だったら、施設変えろって妹に言いたかったけど、 もう一人の方は和やかな人だった。 それに、介護スタッフは誰もみんな一所懸命だったし、いい感じだった。 だから余計に彼女が際立っているんだと思った。 私は40歳の時にヘルパー2級を半年かけて取得した。 その時にも、看護婦さんはなんでこんなに偉そうなんだろうと思った。 病棟の看護婦さんや、訪問看護の看護婦さんはあそこまでひどかったら淘汰される。 施設長の医師以外医師がいなくて、上の錘がないと、あそこまでひどい対応になるのか。 忙しいのだろうが、本当に「心を亡くしている」気がした。 昼食になったので、一旦父の介護施設は出て、母の療養病棟に戻った。 母は美味しそうに給食を食べていた。 母には、胃術後食の指定があるので、おやつまで付いてくる。 普段ジュースや甘いおやつを好まない母には、おやつも苦行である。 一旦退散して、帰ろうとしたら妹と姪とに駐車場で出会った。 小中学校の給食の仕事をしている栄養教諭の姪は、会うたびに太っていくように感じる。 元気そうで良かった。 家に帰って母に頼まれた着替えを用意して、 行きつけの美容院に白髪を染めに行った。 車が今までと違うことを美容院でチェックされた。 恐るべしである・・・ 今度は美容院から父の方に先に行った。 施設の1階は通所利用者のためのデイケアセンターになっている。 レクレーションの輪から、1人すっと下がっている女性に見覚えがあった。 私の中学時代の家庭科の先生で、母の友人でもある方だった。 母の大腿骨骨折の時には、お見舞いにも来て下さったのに、 その年の冬に脳梗塞で倒れ、一命は取り留めたものの、重い麻痺が残っている。 麻痺は左半身で、ゆっくりだけど話は普通に出来た。 麻痺のせいでいくらか話しづらいけど、しっかりとした認知のある先生にとっては、 居たくない状況だろうと思った。 数え年の80歳目前で倒れられる直前まで、 地域の高齢者に健康体操の指導をしておられた。 家系的に高血圧のあることを自覚して努力しておいでだったのに、 病魔は避けられなかった。 今となっては、あの時死ななくてよかったねって心から思えるような時間を 取り戻していただきたいと思うばかりだ。 夕方、晩御飯のお惣菜を仕込んで帰った。 帰省のときにしか買わない季節衣料も見つくろって買った。 つまり、八百屋に服屋が併設されているような田舎の店でしか、 私は服を買わないということだ・・・ レンタカーだから、運転は慎重だし、結構気疲れする一日だった。 人生は弥縫策 ブログは備忘録 今日の一番のニュースは、ネオニコチノイドが、蜜蜂の群れの死体から検出されたこと。 蜜蜂録としておこう。 朝日新聞の記事らしい。7月19日(土) 帰ったら、記事を探して切り抜きしなきゃ・・・
2014年07月19日
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多忙な7月を、一層多忙にしたのは、 自分の不注意による車同士の接触事故。 1日の昼間のことだった。 多忙すぎて予約をスキップしていたのだが、 導眠剤が切れそうだったので、病院に行った。 忙しい時間をやりくりして、午前中に2時間だけ休みを取って。 集中力を欠いていたのだろう。 私の車は現在修理中で、戻ってくるのは来週の半ばだ。 物損で済んだが、相手も有って、初めて保険と言うもののお世話になっている。 これが、今月のけちの付始めだ・・・ 私はこう考えた。 この白昼夢は、悪夢だが、ぶつかった双方に怪我が無くて幸運だ。 私の車も修理できる範囲だったから幸運だ。 何より、不注意でぶつかったのが、小学生の自転車なんかじゃなくて、 本当に良かった・・・気を付けよう!!! 心折れそうな交渉事は、保険屋さんにお願いしている。 お巡りさんも可愛かったし、車の修理で対応してくれたお兄さんも男前だった! でも・・・その後も続く面倒なこと ・・・金曜日に、若手の不祥事・不手際対応があり、 月曜日から処理に追われ。。。 なんとか乗り切ろうとした7月8日、母の81歳の誕生日だった。 台風を気遣いあいつつ、父の不調を聞き、母の心労を慰め、 いつもの電話でおめでとうを言いつつ、母の疲れが気になっていた。 そしたら、9日の未明に、台所でビールを飲んで足のもつれた父の立てた物音に、 気づいて目が覚めた母が、父を助け起こそうとして、腰椎を圧迫骨折し、 妹に電話して救急車を手配してもらって入院したというのだ。 しかも、父も、訪問看護の人たちの強い勧めで、 病院に併設のショートステイ用の施設に入所。 あらあらあら・・・って言う間に、またしても、ピンチだ。 母は、自分でトイレにも行けたようだったが、 骨折の自覚があったのだろう。 手術もないし、コルセットを作って安静にするしかない。 父は、自分のことで一杯一杯で、わがまま放題だから、 妹は、激怒していて、今度と言う今度は介護施設に入れると言う。 しかも、父を介護施設に入れるために、母にも介護施設に入ってもらって、 家を空けるというのだ・・・ 話が短絡してないか??? 父はともかく、母は、自分で施設に入りたいだろうか? 父に納得させて施設に入れるために、母も同じ施設の別の部屋に入れるって、 それって、無茶じゃないだろうか? 父を施設に入れるのは、母にとって、どうなんだろうか。 母を施設に入れるのって、母にとってどうなんだろうか? 看護婦さんが、妹に、「同居したら?」と言ったそうだが、 妹は、「料理も下手だから」って言うんだ。 その施設で料理を作っている人は知り合いで、料理も上手って。 そういう問題? 別に同居しなくたって、徒歩で1分ほどのところに家を建てて住んでいる。 食事の支度や、買い物をついでにするくらいできるだろうし、 洗濯だって、乾燥機付きの全自動洗濯機が有れば簡単だろう。 母は寝たきりなわけでもない。 もう、リハビリもしている。 父もリハビリを始めている。 前に、母が大腿骨骨折の手術をした時、 妹は、母が車椅子の暮らしになると決めつけ、 家を大掛かりにリフォームすると断言していたが、 母自身から却下されて、小規模な手入れで済んでしまった。 それが、今度は、いきなり母まで施設に入れると言いだして、 明日、その施設を見に行ってくると言うのだ。。。 母は、昨夜から今日の昼にかけて薬が効きすぎて起きられず、 ほとんど眠っていて、きちんとした判断力があったかどうか怪しい。 そんな母が、自分から施設に入ると言ったとしたら、 それは、父を自宅で見るのが困難だと言うことだろう。 母が望んで自宅を置いてケア付きマンションに入るとしたら、 それは、妹への負担を考えてのことだろう。 今は無職の妹だが、確かに色々と習い事やアルバイトもしている。 だけど、自分で動ける母一人を、自宅に住み続けさせられないほど、 忙しいとは思えないんだけど。。。 今は実家に車も無いから、私は何にもできなくて、 帰ってもお見舞いに顔をだすのにタクシーが必要になる。 それはあんまりだと思うんだが、一体、私に何ができるだろうか。。。 悩みは深い。ほんと、どうしたらいいのかわからない。。。
2014年07月11日
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