2008年01月11日
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                        女性としての品格にかけるらしいが、
                        下さるものはありがたく頂戴するのが、
                        小芋の基本です。



                        今日は、なんと昨日買ったレタスに
                        プラスαのレタスが2つもついてきて、
                        レタスが3個になりました。


                        これは、八宝菜を作るしかないかな?




                        一瞬でできます?


                        一瞬はウソですが、
                        外側の葉に、火が通れば、
                        内側の方の葉っぱは、火が通らなくても食べられるので、

                        加熱も短時間です。


                        ついでに、他のレタスの外葉も、
                        一緒に炒めます。


                        他のレタスは生でシャキシャキさせていただいて、
                        1玉分と2玉の外葉を八宝菜に使う。


                        普通、レタスは、巻きのゆるい、
                        大きさの割りに軽いものが良品とされますが、

                        ざく切りにするので、
                        巻きの堅い締まった重いレタスでも、
                        非常においしくできるので、
                        重くて堅い玉のときは、どうぞ。


                        3連休です。



                        帰省からの帰宅後の出張で、
                        休みなしだったので、

                        さすがにバテ気味です。。。


                        朝、布団から出るのが辛かった今朝。


                        毎晩の密かな楽しみがあります。

                        長野で見た、キャンディロロ様の
                        「ダルタニアン」の演技を、
                        ネットの動画で見つけて、
                        繰り返し見ています。



                        長野オリンピックのときの 
                        あの演技は、
                        「三銃士」大好き少女だった私には、
                        もう、他の演技者なんか目に入らなくなるくらい、
                        素晴らしいものでした。


                        今でも、どんな演技者よりもあの時の
                        彼と、彼の演技と会場の雰囲気が好きです。


                        キャンディロロは、確かに小柄ですが、
                        あの衣装を着て、
                        ダルタニアンを演じている時は、
                        まったくそれを感じません。


                        子供時代の私を虜にした、
                        ダルタニアンそのままの、
                        小粋なプレイボーイです。


                        愛人との辛い死別とか、
                        命がけの決闘とか、
                        イギリスへの旅とか、
                        色々なシーンが次々と頭に浮かぶ演技。

                        そして、彼のダルタニアンのために作られた曲。
                        たっぷりの擬音が演技を盛り上げます。

                        素晴らしいショーでした。

                        そんな動画を繰り返し見て、
                        心を和ませてから、
                        一日を終える繰り返しでした。

                        余裕ができたら、また、
                        「三銃士」読もう。
                        私の頭の中では、
                        子供の頃に読んだ本の挿絵そのままの世界が、
                        35年以上の歳月を経ても、
                        鮮明です。


                        大人になって、
                        当時の世界史もわかって、
                        当時の夜の闇の暗さも、わかって、
                        当時の男女の恋愛もわかったので、
                        子供の頃、中学生の頃とかとは、
                        また一段と違った楽しみ方で、
                        物語を楽しめそうです。











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最終更新日  2008年01月11日 23時18分15秒
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