2008年01月13日
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                        インフルエンザ菌は、
                        もともと、
                        ユーラシア大陸の野生の水鳥の体内で、
                        普通に共生しているそうだ。


                        だから、鴨などの野生の淡水の渡り鳥は、
                        普通にインフルエンザ菌を持っていてもおかしくない。


                        この、雁・鴨・白鳥などの水鳥は、
                        水禽(スイキン)と呼ばれる。


                        インフルエンザ菌と共生できないようで、
                        感染すると発症する。

                        普通、鳥のインフルエンザは、
                        人には感染しないのに、
                        感染した家禽と密接に関わったり、
                        加熱不十分な状態で摂食したりすると、
                        感染する。


                        問題はその後のことなんだと思う。


                        今、私達が経験してきたインフルエンザも、
                        かつては、非常に致死性の高い、


                        人類は、協調してこの幾つかの種類のインフルエンザと戦い、
                        対処法を共有してきた。


                        今、タミフルのことが取りざたされているけど、
                        おそらく、H5型の鳥インフルエンザが
                        感染爆発を起こしたら、



                        今日の番組で、一番印象的だったのは、
                        患者の居場所が把握できない危険性。
                        そして、既存のインフルエンザとの融合だ。


                        私は、高校時代にインフルエンザワクチンの接種を拒否して以来、
                        長く自発的な接種以外ないと思っていたけれども、
                        パンデミックを最小限にとどめるには、
                        既存のワクチンの定期的な接種も必要だと
                        考えるようになった。


                        5年前の中国でのSARSの発生は、
                        今にして思えば、日本人にとっては
                        大切な訓練になったと思う。

                        SARSの時には準備ができなかった。

                        原因もわからなかった。

                        飛行機の移動で、たくさんの人が
                        同時に感染する可能性が知られた。

                        ハクビシンを介したコロナウイルス感染だった?


                        鳥と豚と人との
                        インフルエンザ感染をもう少し
                        日本では考えなくてはいけない。



                        実は、イスラムの国インドネシアでは、
                        豚が家禽と飼われる心配はない。

                        しかし、アジアの他の国々では、
                        家禽と豚とは時に同じ場所で飼われていて、
                        インフルエンザ菌が
                        鳥から人だけでなく、
                        鳥から豚から人と言う
                        より発生し易い状況を想定しなければならない。


                        昨日のNHKのドラマでは、
                        国名を出さなかったけれども、
                        WHOに協力的でない日本海に面した国
                        貧困に国民があえいでいる国、
                        その実態が判然としない国、
                        一般の国民の栄養状態の劣悪さが危惧される国、

                        私達の国土よりも、
                        インフルエンザ菌の故郷といわれるシベリアの永久凍土に近く、
                        陸続きの国。。。


                        もしも、その半島の付け根の国から、
                        大量の人々が、感染を恐れて
                        小舟に乗って、逃げ出してくるような事態になったとき、
                        あの、ベトナムのボートピープルのような状態で、
                        感染爆発で生き地獄と化したの秘密主義の国から
                        実際には既に感染しているかも知れない状態で、
                        大量に助けを求めて出国してきたら、

                        ・・・



                        そのとき、日本はどうするのだろう。


                        韓国は、
                        同胞として、
                        迎え入れるのだろうけれど。。。







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最終更新日  2008年01月14日 00時13分45秒
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Re:今日は、インドネシアの・・・(01/13)  
私も病院でインフルエンザワクチンの接種を一人拒否しています。理由は単純、注射が嫌いだから。。。
SARSが騒がれたときに、蒲郡でトライアスロンのワールドカップがあって、外国から選手が着くたびに、まず体温を測って問診して、・・・。カナダも流行地域でしたから、ITUのマクドナルド会長(カナダ人)が一番要注意人物だと言って、・・・。幸い疑い者は一人も出ませんでした。 (2008年01月14日 06時06分20秒)

Re:今日は、インドネシアの・・・(01/13)  
tozyoko  さん
おそろしいですね。こんな話を聞くと。
私は意気地が無くて、そのドラマ見ませんでした。
様々な現象のなかで人間が生き延びてきたのも奇跡に近いのですね。 (2008年01月14日 07時17分33秒)

ドクターへ・・・  
小芋さん  さん
私が思うに、インフルエンザの予防注射って、
あらゆる注射の中で一番痛いと思うんですよ。

高校時代には、オスグート・シュラッツェル氏病の進行を抑えるために、
骨の成長をおさえる注射を打ち続けていました。
週に2回も血管注射を打つんですが、
下手な看護婦さんのときは、皮下出血がひどくて。

でも、インフルエンザの筋肉に打たれる注射に比べたら・・・

そう言えば、入院中に点滴の針が何度も入らなくて、
看護婦さんがうろたえて、
最後に、手の甲に針を入れたとき、
もう、自棄みたいなもんで、気にもならなかったです。

SARSでは、中国の医療機関にたくさんの犠牲者が出ているようですね。
昨日、2004年の中国の新聞とかの邦訳を読んでみて、
改めてその時の不備な体制での治療の怖さを知りました。
実際のところ、変異した鳥インフルエンザなのか、
普通のインフルエンザの症状の重いものなのかは、
なかなかわからないですよね。
と言うことは、ともかく、新型と考えて治療に当たるしかない・・・

SARSのときに、海外からの感染者が姫路城に来てたことが知れて、
ずいぶんカリカリしました。
でも、SARSを経験したことが、
中国の衛生意識改善にも多少とも貢献したと思うし、
何より、隠しきれるものではないから、
一国も早く周知するほうが大事だと、
中国が知ったことは重要だと思います。

北朝鮮も、中国の言うことだけは聞くだろうし、
緊急時に、中国に指示と支援を仰ぐと思うんですよ。。。
(2008年01月14日 15時09分22秒)

tozyokoさんへ、  
小芋さん  さん
tozyokoさんのお住まいのような離島は、
直接的な外部からの感染に晒されない限り、
つまり、鳥が落ちてくるとか、
漂流船から病人が上陸するとか、
そんなことでもない限り、
大丈夫じゃないですか・・・

むしろ、気候から、デング熱とデング出血熱とを
心配するほうが現実的なような気がします。
台湾では既に発生していますからね。。。

いたずらに恐れてはいけないのです。
冷静に情報を持って、万一に備えることが、
可愛いお孫さんの世代のためなのです。 (2008年01月14日 15時13分42秒)

Re:今日は、インドネシアの・・・(01/13)  
びいぃん豆  さん
番組は見ませんでしたが・・・

自分は、今まで1度もインフルエンザの予防注射は受けたことがないのです(いいのか悪いのか・・)
ここ、10年近く、重症なほどひどい風にかかったことがないくらいです(自分でもビックリしてますよ@0@)

免疫が対抗できるほどあるのかどうか知りませんが
常に、自己管理は構えているつもりでいます。。 (2008年01月14日 19時51分38秒)

びいぃん豆さんへ・・・  
小芋さん  さん
新鮮な野菜を食べて、
適度な農作業で体を鍛えて・・・

致死率から見て、
高齢者と乳幼児とは死亡率高いけど、
免疫力のある大人は半数以上感染しても生き残るんですよ。

女性は、家族が先に感染すると、
どうしても看病に無理を重ねがちなんで、
その点がインドネシアなどでの
母親である女性の死亡率の高さになっているように思います。

最初の晩のドラマでも、
体を鍛えてた肉体労働者の「佐伯君」
生き残ってました・・・ (2008年01月14日 20時31分36秒)

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