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週末だ。あわもりを手にして帰宅した。先週すっかり味わった奄美の黒糖焼酎は同じ流れを汲んでいるそうな。というわけで偶然近くで売っていた「島唄」というやつを一本入手。KOMIMI&ママが風呂からあがったら私もひと風呂あびたあと一杯だ。この日記のジャンルは「旅行・海外情報」であって「酒・ドリンク」ではありません。でも諸国万物、特においしいものなら何でもござれ。
2003.10.31
日帰り出張で千葉県の外房へ出かけた。途中区間で私鉄の東武線を利用する。珍しい絵柄のパスネットを販売していたら買わずにはいられない私。柏駅にて掲示を見つけるや有人改札の掛員に「2種類を一枚ずつください」と早速たのむ。「うち1種類は売切れてしまいました。」「他の駅にも残っていませんか」ときくと「きょうはどちらまで行かれますか」「(東武線は)船橋までです」すると即座に船橋駅に電話をしてくれるではないか!さらに「全駅で完売ですか」ときいたところすぐに本社まで電話して調べてくれた。あらためて私鉄のフレンドリーな対応にほれぼれしてしまったのであった。
2003.10.29
「パパ、KOMIMIここへ行ったことあるよ」阪神タイガースのトラのマークがTVにアップで映った時KOMIMIがそう言う。「うそだあ、いったことないはずだよ」いやまてよ、近所の大阪系スーパーのことでは。リーグ優勝セール以来猛虎じるし一色のそのお店。KOMIMIはトラをお店のマークだと思いこんでいたのであった。
2003.10.28
お買物ごっこではない。おやつの時間だ。KOMIMIのすきなGlicoの「ビスコ」。なぜかこれを「ジャスコ」と呼び、飄々としてモグモグたべるKOMIMIなのである。
2003.10.27
おいしいかぼちゃの採れる町として知られる茨城県江戸崎町。ここにポティロンの森というテーマパークがあり南欧の農場を模した園内はハロウィンムード。「ミミの友達に会いに行こう」とKOMIMIをさそって親子3人ででかけた。ここでは羊やヤギなどの動物とふれあえるがKOMIMIはうちのぬいぐるみの「ミミ」に似たうさぎをすっかり気に入っているのだ。夕方FMの公開放送があり、ライブ出演は加藤いづみ、渡辺真知子といったなかなか通な盛り上がり。最後は15分間途切れ無しの花火の競演。すっかり興奮したKOMIMIは帰りの車中でお約束の夢の中へ…ミミの友達と仲良くしている夢かな。
2003.10.26
江戸後期の、樺太(サハリン)探検で知られる間宮林蔵はいまの茨城県伊奈町で生まれ育った。地味ながら生家に記念館が開設されているし隣町だから一度訪ねてみたいと思っていたが、今日は子孫を招いて記念の催しがあると新聞で知りその機会に決めた。菩提寺の境内を会場に150名程が集まった。ゆかりの地旭川からのアイヌ民謡や伝承楽器の演奏もあり素朴ながらめったに味わえない本物。探検の足跡が地理的なひろがりを見せる。続いて地元の子供たちによる演奏で「林蔵太鼓」。これは林蔵の一生を4部構成で聴かせるもので郷土史を大切に維持保存していく心意気が力強く伝わる。熱演を聞いてKOMIMIも興奮ぎみ。催しのあと記念館をKOMIMIと妻と3人で観覧した。18才で江戸に出るまでの逸話の中で、林蔵の両親は当初なかなか子宝が授からず、願いをかけに何度も通ったという「月読神社」という聞いた事も無い神社が紹介されていた。旧茎崎町(現つくば市南部)にあるというので帰りに行ってみようということになり道路地図を探したがその名はなく、電話帳からやっと住所だけが拾い出せて車で向かった。圏央道牛久ICがオープンしたばかりの杜のなかにひっそりと、だが立派に昔ながらにたたずむ神社だった。「KOMIMIもおねえさんになりたいだろう?」などといいながら三人で願いを掛けた。賢くて勇気に満ちた林蔵のような男の子が我が家にできたならといった思いをこめて。
2003.10.25
週末だ。秋の夜長、おちついて家で一杯。今宵は初秋に奄美大島で手に入れた黒糖焼酎をお湯割でいこう。発売されたばかりのBRIO誌でも奄美の黒糖焼酎を島の美しい写真とともに取り上げている。雑誌がでるより前にわが手中に一本確保ずみなのも少々気分がいい。南の島の旅情、きれいな海を思いつつグラスを燻らそう。
2003.10.24
夕方ママにさつまいもをふかしてもらったKOMIMI、食卓の自分のエリアにたべきれないくらいの量をキープして悦に行っている。帰宅したわたしもそこからひとくち頬張る。うん、おいしい。明日の朝は6℃まで冷えるらしい。秋はいちだんと深まって行く。
2003.10.23
常磐沿線が発祥の大手ドラッグストア「MK」で缶コーヒーをまとめ買いした。毎日2~3本、会社の自販機で定価で買っていたが少し安くあげようとの狙い。だがそれ以上に思いがけずトクした気分。というのも6本組に1枚ずつなつかしめのヒット曲のCDがおまけでついてきたからだ。「アジアの純真(Puffy)」「フレンズ(レベッカ)」「世界でいちばん熱い夏(プリンセスプリンセス)」「My Revolution(渡辺美里)」気がついたら4セット、計24本のコーヒーを手にしていた。
2003.10.22
行楽の秋、JR3社のCMが競演中だ。今回私は「西日本」に一票である。東海がTOKIOの「AMBITIOUS JAPAN」でヤングサラリーマンをのぞみに誘えば東日本が「赤い北東北へ」とはやてで訴求、ターゲットはフルムーン世代か。西日本は山陽地方の映像がとても美しくノスタルジックだ。たたみかけるように曲が「いい日旅立ち」とくる。「DISCOVER WEST」というコピーもロゴもどこかなつかしい国鉄の香りがする。われわれ世代の旅心をくすぐろうと手を尽くしたCMに違いない。それにしてもしっとりねっとりとした谷村節がおスキですね西日本さん。
2003.10.21
職場で交通安全講習会があった。講師は元自衛官パイロットというので究極の事故防止訓練の秘儀を伝授してくれるものと期待して参加したが…内容は意外にも駄洒落とギャグのオンパレードでイメージがちょっと狂ってしまったのであった。
2003.10.20
さわやかな秋晴れ。おにぎりを持って親子3人で伊奈町にある「きらくやまふれあいの丘」という公園に行った。昨日の運動会で配られたおやつセットの桃色の袋を嬉しそうに持参したKOMIMI、ビスコやパックンチョをたいらげたら「さあ帰ろう」とは笑わせてくれる。静態保存の巨大なSLの姿がみえる。「トーマスに乗ってみよう」とKOMIMIの手を曳いて近寄るとD51なんかより遥かにデカイ。車体には派手な赤いライン。正面の蓋のまん中にヘッドライトがあって異国風。説明版を見れば「この機関車は鞍山で製造され満州で働いていた」とある。広い運転室に入ると計器に書いてある漢字は簡略字体。天井を仰ぎ見るとなんと部分的に木製だ。これにはたまげた。オーバーオールのジーンズがぴったりのKOMIMIはハンドルを左右にまわして叫びすっかり機関士気取り。一瞬、満州の平原を突っ走る空想=夢を見た。時間も空間も越えて空想の旅をした。
2003.10.19
ひさびさに味わう心地よい余韻である。運動会とか文化祭とかいった学校行事のひけたあと、学生生徒のころ味わって以来のものだ。伝統的な球入れ競争やパンくい競走の要素をとりいれつつ、未入園のちっちゃな子が楽しんで参加できる家族むけのいい催しであった。KOMIMIはうさぎチーム。パディントンのソックスにミッキーの赤いスニーカーでよく頑張った。よほど楽しかったらしく午後はおうちですやすや…。余談だがゲーム参加でもらえたアンパンマンのあんぱんは今日のための町のパン屋さんの特製。力作だった。
2003.10.18
秋真っ盛りで行事が目白押し。あすは来年あがる予定の幼稚園で未入園児の運動会ときた。もう何でもござれである。「KOMIMI、あしたは運動会だよ、しっかり走ろうね」といえば「ころんじゃうよ~」なんて心配してみせる辺りなかなか大人だ。だから「パディントンのソックスを履いてればころばないで勝てるよ」と縁起を担いでやった。ドタバタの末いつも事が巧く運ぶラッキーなキャラクター、くまのパディントン。はてさてソックスの効果のほどは?あすに期待を寄せよう。
2003.10.17
常盤新平のファンである。娘の父親として、また夫として、家族との会話なんかが彼のコラムにいい味わいを添える。数年前にANA系の機内誌に連載があったため搭乗時には持ち帰った。現在は日経夕刊で持ち回りのコラムを執筆されているが昨晩は『地下鉄人生』という標題。作家らしく地下鉄車内での読書が好きな彼がわざわざ終点まで乗り通し、折り返し読書を続けて帰宅した際の家庭での会話が面白かった。日頃から地下鉄によく乗る彼だが最近ようやくパスネットを使い始めたとか。私はというと地下鉄にも私鉄にも縁の無いJR沿線の町で目下クルマ通勤というライフスタイルだが、パスネットはお気に入りで都内に出た折やヤフオクでよく購入する。参加20社以上が新柄を競い合うように発行するから豊富な絵柄を眺めるのはじつに楽しい。新線の開業や新型車の導入を記念したもの、沿線のお祭りや展覧会にちなんだもの、はたまたディズニーやピーターラビット、アンパンマンのものなどが次々に出るから親子で楽しんでいる。地下鉄に乗らないゆーろ★とKOMIMIのパスネットライフである。
2003.10.16
可哀想なKOMIMIのことを思いつつ仕事に向かうハンドルを握りながら、私にもはじめての遠足のちょっとほろ苦い、いやスッパイ想い出があったことを思い出した。私の幼い頃から母は体が丈夫な方ではく私のはじめての幼稚園の遠足の日にカゼでダウン。かわりに父が仕事を休んで付いてきてくれた。弁当も作ってくれたが普段幼稚園へ持参する母のものよりずっと粗雑なのは致し方なくご飯に梅干だけだった。普段よりも豪華版をもった友達の谷間でしょんぼりとお弁当を食べた。今思えば、父には大感謝なのであるがなにぶん当時は子供だった。遠足の行き先は横浜の「子供の国」だったっけ。
2003.10.15
市役所のバスを貸切にして大洗水族館まで行ってきた、KOMIMIとママが参加しているいわゆる「育児サークル」。こんな小さな子も遠足に行けるのですね、それもママ連れで!なかにはいくつものサークルをはしごで参加している慣れた親子なんかがいて、そういう手合いはお弁当の作風にも既にあるパターンが出来あがっていたらしく、初参加のうちの親子は風合いの違うものを持参してしまい少々とまどったのだとか。水族館は楽しめたようだが、これはちょっと可哀想にも思える。行事参加もなかなかどうしてむずかしいようだ。
2003.10.14
これが「入国説明会」に見えてしまうのが旅好きのわが性分。雨の祝日となったわが家の3人の昼食どき。私の席からテーブル越しに見えるカレンダーの、今週なかばの欄に妻が書きこんであるのが「入園説明会」。KOMIMIの入る予定の幼稚園はもう決まってはいるが、入園説明会には行かねばならない。今夜は願書書きである。写真を貼って、フォームを記入するのはビザの申請に少々似ていなくもない。
2003.10.13
図らずもその作品は突然に制作された。パパやママのすることはなんでも一通りマネしたい年頃になってきたKOMIMI、きょうの場合はその対象がデジカメ。木の葉も色づき出した万博記念公園にて。パパはNAF NAFのパープルのトレーナが秋らしいKOMIMIをひとしきり撮影、そしたら自分も撮って見るといいだしたので教えると、数ショット程度で要領をつかんでパパの写真がなかなかいい具合に出来あがったのだ。ひと昔前ならクレヨンで描いた「パパの絵」といったところだろう。今の子は一足飛びにデジタル作品なのだった。
2003.10.11
2~3日まえに発見した田園のコスモスはちいさな一群だが一面のコスモスをどこかで見たぞと記憶をたどると那須岳を遠望する鬼怒グリーンパークの情景がよみがえった。そのとき♪風立ちぬ~今は秋、夏から秋への不思議な旅ですぅ~と脳裏では大瀧サウンドの大合唱。(年はとっくにバレテマスネ)先週末土日出勤だったため、ようやく訪れた週末だ。「天然聖子カット」のKOMIMIと秋を満喫してみようかな。
2003.10.10
『万博記念公園』『みらい平』私の応募した名前も正式な駅名に決定した。朝刊の地方欄は『TX』の記事で賑いを見せ始めている。あの立派な軌道を45分で都心へ向かう列車がもうじきやってくる。ホームページから応募した「私の駅」からKOMIMIといっしょにみらいへ旅に出よう。…そのころKOMIMIは小学生かな。
2003.10.09
一日一往復の成田―伊丹はなかなか取り難い。大阪方面の旅客の成田での国際線乗り継ぎ用途に国際線チケットに組み込んで売られるのだろう。うちから一番近い空港が成田だから国内線も増やしてもらいたいと勝手にかねがね思っている。今回12月のバーゲンフェアは先行と正規の発売日ともに即時完売。で、KOMIMI&ママの里帰りは羽田―伊丹便の利用に決まりました。
2003.10.08
毎日通勤で通る田園地帯。このところ早朝と深夜に猛スピードでとばすことが多かったためだろう、立派に咲き誇るコスモスの一群の存在にけさ初めて気がついて不覚にも季節を感じてしまった。忙しい日々がもう10日続いている。何ヶ月も外を見ていなかったかのように思えてしまう。
2003.10.07
NHKホールの「おかあさんといっしょ」公録は狭き門で、応募数10万通という人気。パパが抱っこしてKOMIMIがポストに投函した往復はがきの、待ちかねた返信が届いたがみごと落選だ。「アネムに会いたいよ」と言っていたKOMIMIに内容をまだ伝えてはいない。悔しいから「ハッチポッチ・ステーション」の公録に申し込もうと往復はがきの追加調達を妻に依頼した。
2003.10.06
仕事の大きな山場を迎えて、何年ぶりかの土日連続出勤。脳裏でBGMとして鳴り響いているのはご存知のあの曲。「来週はグランドにいこうね」昨晩KOMIMIから求められてそう約束した。忙しい日々が続く。
2003.10.05
これはただの「花火大会」なんかじゃない。秋の夜空に花火?と疑問の向きもあろうが、随一の格式と伝統を誇る『花火競技大会』なのだ。つづきは後ほどアップしますネ!
2003.10.04
KOMIMIときたら近所の子どもたちのママに有名らしいということが判明。「あそこのKOMIMIちゃんて知ってる?良く食べるのよね」「そうそう、でも小柄なのよ」「いいよね~」てな具合にうわさの種になっているらしい。きょうのお昼はそんなお友達とママたちといっしょにCOCOSでたべまくってきたらしい。「KOMIMIちゃんならこれくらいのボリュームなくっちゃダメよね」なんていわれつつ大きなハンバーグetc.をたいらげたそうな。そんなKOMIMIをわが家ではいまどき珍しい「昭和の子」と呼んでいる。
2003.10.03
キャラクター大好き、且つ乗り物大好きなKOMIMIは女の子なのにきかんしゃトーマスもお気に入り。図書館で絵本を選ばせると、ブルーナやトーマスをよく持ってくる。そんなKOMIMIの食卓にはミッフィーのランチ皿がいつも載っているが、このたびトーマスの茶碗も買ってもらい、KOMIMI、食欲全開の秋である。
2003.10.02
東海道新幹線は自称『当面考えうる限りベストのダイヤ』で走り出した。ここ楽天日記も大塚・LYCOS時代からのものがリンクして全線が繋がった気分だ。きょうから10月。本格稼働の秋が始まった。eurostarがんばっていこう。
2003.10.01
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