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雨がちな日曜日、晩御飯はきりたんぽ鍋をやった。昨年のこの時期、妻の誕生月の記念に家族3人そろって秋田を旅行した。人気の乳頭温泉郷に投宿し、青空の下、早くも小雪におおわれる中、紅葉があか・きいろと鮮やかさを競い合う。角館の町並みの黒っぽい塀や建物がいっそうコントラストを際立てる。KOMIMIの真っ赤なフードつきコートも記念写真の彩りを増している。その真っ赤なコートを着て今シーズンはじめて外に出たきょう、一年前の旅情にあたたまりながらの日曜の我が家の夕食であった。
2003.11.30
ぐっと冷え込んだ今日。ママはアウトレットでGETした本モノのファーがこんもり付いたダウンコート、KOMIMIも今年のパパからのお年玉のファー付きジーンズのダッフルコートのデビューだ。私も週末に購入したカーキ色のブルゾンを着て出勤。冬装束の本格稼動である。
2003.11.27
『パパのリュックはここのお店で買ったの?』近所をクルマで走行中、後席からKOMIMIがそういうので横を見ると自動車修理工場。え?なんでまたそんなことをいうのかと思いよく見ると、工場の外壁に大きな看板。書いてあるのはタイヤメーカー「DUNLOP」のロゴ。ははは、ご名答!パパのいま使ってるデイパックはDULOPのマーク入り。スポーツ用品も作ってるのだ。でも、この工場では売ってないよ、KOMIMIちゃん!
2003.11.24
「KOMIMIのうまれた街は?」と問えばちゃんと答えるようになった。さもありなんもうじき3歳だ。そんなゆーろ★家のこころのふるさと宇都宮の市街地を3人そろって訪ねてきた。先日佐野まで来ていたから里心がついたのにちがいない。お昼にホテル東日本のおトクな中華のランチでお腹をいっぱいにふくらして、FKDにクルマを置くと送迎バスを利用して閉店の姿となったロビンソンの前を通り中心部へ。オリオン通りも東武も雰囲気は昔となんら変らない。撤退した西武のあとには長崎屋がきょうOPENしたようだ。二荒山神社に敬意を表して参拝。宮っ子の七五三の家族もいた。四時頃、正嗣(まさし)の餃子の列につくと前後は観光客も多く自分ももはや観光客の一員であることを自覚。焼き3、水1で賞味。大銀杏のライトアップを車窓から眺めつつFKDへ戻る送迎バスはまさに市内観光気分。一家そろってホッとした気分になれた故郷訪問の一日であった。
2003.11.22
解禁日。フランスの社員食堂で業者が昼時にタダでふるまっていたのが忘れられない。日本に戻ってから何年かはなつかしさも手伝ってか解禁日にはやはり一本買って帰って口にしたものだがここ最近はちょっと醒めた楽しみかたに変ってきた。日本初のワイナリーとして知られる「牛久シャトー」のイベントに昨年参加した。ここが契約している仏モメサン社の社長のご挨拶をきいて新酒をおいしく味わった。それから約10日もするとそこから500メートルほど離れたディスカウント店に同じボトルが半額で並んでいるではないか!おかげで昨年の12月には何本ものモメサンを飲みまくったのであった。今年も…同じお店にひそかに期待しているのである。
2003.11.20
仕事の忙しさが少し一段落、お店のあいている時間に会社を出た。奄美の焼酎を物色しにはじめての酒屋ののれんをくぐると試飲サービスが。おいしいのはいいのだがちょっとほろ酔い気味に。あぶないあぶない、因みに私はクルマ通勤です!これからの季節特に慎まねばね!
2003.11.19
初霜だ。通勤時の風物詩、ごりごりこすりおとすかお湯をかけるか、また寒い季節の到来だ。ことしはけさ、11月18日だったと書きしるしておこう。来年、再来年この日記を確かめに戻って見るかもしれないから。
2003.11.18
アウトレットモールでのプチ海外ショッピング気分のあと、鄙びた佐野市内に出てグッと渋めにローカルな佐野ラーメンで締めるのもなかなかオツだ。打ち立ての手打ち麺がすっきりしたしょうゆ味のスープにじつにあう。ちびまる子のTVも終わってご馳走さま、一路国道50号と408号を帰途ひた走った。アウトレット&佐野ラーメンのリピーターになりそうなゆーろ★一家である。
2003.11.17
都内で外食、TDRなどの案を押えて本人の希望により今年の妻の誕生日はアウトレットめぐりの休日を過ごしてみることになった。私は国内のアウトレットへの期待は小さかったのだがふたをあけるとなかなか効率よく楽しく買物ができるではないか。モールそのものは必要十分な広さだが要するに日本人のニーズに沿ったサイズやアイテムに絞られているから陳列された商品の無駄が無い。結局選びやすい。妻は掘出し物のアイルランド製のダウンのコート(襟がきつね!!)をゲットして上機嫌だし、便乗して私もSHIPSの冬用の上着、KOMIMIもOSHKOSHの刺繍入りオーバーオールを買ってしまいもう十二分な収穫。佐野まで一般道で2時間、80キロを飛ばしての今年の妻のBIRTHDAY WEEKENDは正しい選択という結果になった。
2003.11.16
早々と9月末に七五三参りとスタジオ撮影を済ませたものだから余裕のKOMIMI。パパ&KOMIMIの土曜の朝恒例の散歩に出たらKIMONO姿の同世代の子らがあちこちに。同じ神社で貰った風船を手にしている子もいるいる。「あ、お姫様してる子がいるよ」なんてKOMIMIは言うし、普段着姿で余裕たっぷりのわれわれ親子なのであった。
2003.11.15
うちの市には警察署が無い。まもなく妻の誕生日だが最寄の管轄署のあるのがとなりの龍ヶ崎市。小春日和のきょう、ママ&KOMIMIは電車とディーゼルカーとコミュニティバスを乗り継いで運転免許の更新に行ってきた。ニュータウンより向こうの旧市街地に署はあるのだ。私が仕事から帰宅すると、テーブルにはミッキーのパックンチョ。KOMIMIはちいさな旅に満足して既にすやすや。さ、私は週末の「れんと」タイムだ。
2003.11.14
日経朝刊のいちばん後ろは文化欄。そこに「消え行く季語」という記事が.載り、代表例に「押しくらまんじゅう」の語があげられている。こういう遊びをたしかにKOMIMI世代の子はしない。からだを動かして遊ぶことは好きでも身体をぶつけ合ってする遊びは姿を消したかのよう。からだを動かして温まろうというのが昭和の光景だ。平成の冬、暖房は暖かくとも心にからりとした風がよぎる。今週末、KOMIMIに押しくらまんじゅうを教えてやろうかな。
2003.11.13
カメのぬいぐるみが送られてきた。KOMIMIのひいおばあちゃんからの贈り物。さっそくKOMIMIは気に入っている。大阪岸和田のおばの面倒見で南紀の温泉に行き泊まったお宿のオリジナルキャラ。宿の名が「ホテル浦島」というのにあやかったものだ。『うらしまたらうのおはなしはパパママからきいてね』とのひいばあちゃんからのしっかりとした筆跡のメッセージつき。元気な90歳からこれまた元気いっぱいの2才へのプレゼントだ。ところで、浦島太郎のお話はどんなオープニングだったかなあ。意外とおとぎばなしを忘れていることに気づいたパパである。
2003.11.12
冷たい雨のそぼ降る中、近所の医院でKOMIMIがインフルエンザの予防接種を受けてきた。急激に冬の近づく気配がしている。
2003.11.11
同僚がひょんなことから中央省庁に出向し約半年振りにメールが来た。審議官(われわれ民間企業で言う事業部長クラスらしい)に付いてマレーシア、フィリピン、台湾を1週間でめぐる行脚の出張をこなして戻ったところ。出張中も毎晩議事録作りで寝るのは午前2~4時というハードぶり。当然自由時間なしだという。航空ファンの彼ゆえに返信で私はこう励ました。『忙しさのあまり飛行機がキライになどならないようくれぐれも気をつけて!』君のいた会社のパソコンから、KOMIMIと空を仰ぎ見ながら、活躍を祈っている。
2003.11.10
衆院選。10時前の投票所では結構長い行列の後についた。これは私の知るかぎりでは空前の活況である。共同通信とNHKが出口調査をしている。何か全国的に盛り上がっているような気がするのは単なる心成しか?開票速報を見てみよう。
2003.11.09
先週末のビーチボールを使ってのバドミントン、今日はママも加えて3人でやってみた。23℃まであがった今日、Tシャツ1枚で汗びっしょりかいて熱中した。3人だからトライアングル。小学生のころ流行って熱中した「三角ベース」をふと思い出したりして。で、2本一組しかなかったラケットでは不足。もう1組追加購入とあいなった。近場でいい汗かいてこんな休日もいいなあと語り合いつつ、黒糖焼酎と刺身で晩御飯も盛り上がることしきり。
2003.11.08
「ねえママ、雨はどうして降るの?」雨の木曜日、KOMIMIがこう尋ねた。ここ一週間くらい急に目立ち始めた、この「どうして?」攻撃。パパが帰宅すると一日攻撃にさらされたママはもうくたくただ。KOMIMIが寝静まった深夜、ママはパパに尋ねた。「雨はどうして降るの、と聞かれてパパならなんて答える?」「水が必要だから、って言うよ。」これはストレートで教育的な回答。でも時にはしゃれた回答とか、メルヘン調の回答を織り交ぜる。「ねえパパ、クルマはどうして走るの?」先週KOMIMIがこう尋ねたのは筑波山へ向かうクルマの中でだった。「クルマはね、ガソリンをたべたからいっしょうけんめい走るんだよ。KOMIMIだってお弁当をたっぷり食べて走ったり登ったりするのと同じだよ」答えるほうもどうせなら楽しむ。そのうち答えにくい難問をぶつけてくるようになるんだろうけれど。
2003.11.06
帰宅するとテーブルには『入園許可書』。優先枠とはいえども願書を提出しカタチばかりの面接をきょう受けてきたKOMIMI。名前は?お年は?好きな食べ物は?といった程度の質問だが元気に受け答えできた。風邪ひかずケガもせず、ママに連れられてちゃんと面接に行けたかどうか心配な一日だったが、これで来春KOMIMIはめでたく園児生活をはじめることとなった。
2003.11.05
このごろバドミントンを一緒にしようとKOMIMIがよくさそう。それはいいのだが当然ラリーが続くとかいったレベルではない。そこで考案したのがシャトルの代わりにビーチボールを使う方法。これならKOMIMIでも結構楽しく遊べるではないか。運動公園の芝生にほかに誰もいなかったので、人目も気にならずこの独創的なゲームを満喫するKOMIMI&パパなのであった。
2003.11.03
日光のサルではない。筑波山のサル劇場のことでもない。KOMIMIの山登りときたら、パパとママに両側から手をつないでもらいぶら下がりながら階段を3段も4段もジャンプして上っていく。その格好は木から木へ運手で進むサルそっくり。早いのなんのって。でもおかげでパパはあとから肩が痛くなったよ。岩登りのような箇所では日頃大好きなジムのように這い上がり、ベテラングループの喝采を浴びて得意満面のKOMIMIなのであった。早春に筑波梅林に来て以来、今回はケーブルカーとロープウェイに乗り渡り、男体山と女体山の頂上をめぐりなかなか本格的なハイキング。紅葉の始まったばかりの小春日和の日曜、KOMIMIもよく頑張った。
2003.11.02
連休初日。朝の曇天から判断して山のもみじ見物は見送り。一方トイザらスの折込広告に欲しかった品物が載っており数キロ先のニュータウンに出かけた。ピカピカのお店の隣は計画都市的な広々した「北竜台公園」。思いのほか本格的に紅葉していて、ショッピングのあと親子3人で夕方の散歩を楽しんだのであった。
2003.11.01
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