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軽井沢へ旅行に来ていた「信濃のコロンボ」こと長野県警捜査一課・警部、竹村岩男(寺脇康文)と妻・陽子(麻生祐未)、友人の町医者・丸山亮介(温水洋一)の3人は、信濃追分にある雑貨店「オリーブ」で起きた殺人事件に居合わせる。死体は別の場所で毒殺されてから店前に置かれたことがわかったが、店主の丸岡一枝(北川弘美)には、死体の身元に心当たりがなかった。だが気がかりなのは、知らない人が来ると必ず吠える「オリーブ」の番犬・コタローは、死体が運ばれてきた時には吠えなかったというのだ。 数日後、東京・本郷追分でも同様の身元不明の毒殺死体が発見された。担当したのは、警視庁捜査一課の岡部警部(高橋克典)だった。死体の側には、どちらにも魔女の人形が置かれていた。岡部がネットで信濃追分の事件を読んでいると、竹村から電話が入る。足がかりが一向に掴めない中、「オリーブ」の店主・ 一枝の実家が、東京・本郷にあることがわかり、岡部に調べてもらいたいとのことだった。どちらの事件も「毒殺」「追分」と状況が似ていることから、偶然とは思えない竹村と岡部。早速、東京に向かった竹村は、岡部と共に捜査を始める。 竹村岩男:寺脇康文 竹村陽子:麻生祐未宮崎良雄:螢雪次朗 木下隼人:川村陽介 丸山亮介:温水洋一 丸岡一枝:北川弘美 谷田恵美:須藤理彩 谷田幸雄:八神 蓮 丸岡武人:小野寺 昭 永井満良:六平直政 佐々木享:原田龍二 桑江仲男:三浦浩一岡部和雄:高橋克典 信濃のコロンボこと竹村さんは妻の陽子と軽井沢に旅行に来ていた。そこで殺人事件に遭遇する竹村さんと丸山さん。事件現場は竹村さんが旅行中に立ち寄った雑貨店でした。雑貨店のオーナーは遺体の身元に心当たりはなかった。しかし雑貨店のオーナーである丸岡の飼い犬コタローは吠えなかったのです。実はコタローは知らない人には絶対に吠える犬なのです。なぜコタローは吠えなかったのか?その事が気になる竹村さん。警察の調べで毒殺された死体は別の場所から雑貨店に運ばれたのです。ある日、不審な男性が雑貨店オリーブの店の中を覗いていた。その時コタローは吠えませんでした。という事は丸岡と顔見知りの男性かしら?一向に手がかりが掴めない竹村さん。東京出身の丸岡の事を調べて貰うために岡部警部に電話する。その頃、岡部警部も竹村さんに電話しようとしていた。本郷追分で起こった殺人事件の遺体の側には魔女の人形が置かれていた。その事を聞いた竹村さんは東京に向かう。東京で岡部さんと合流した竹村さん。早速、丸岡の実家に向かいますがどうやら丸岡は父親から勘当されてるようだ。しかし竹村さんは丸岡の父親が長野に来ていた事を知る。軽井沢で殺害された男性が東京駅で軽井沢までの切符を購入していた事が分かります。しかし、その切符を利用した形跡はありません。じゃ殺害された男性は、どうやって長野に来たのか?岡部さんが担当している本郷追分の遺体の身元が判明します。安原幸三という名前でした。実は彼は北海道の江差出身でした。江差追分、信濃追分、本郷追分。全部、追分に関わってるのねー実は軽井沢で殺害された男性も北海道出身でした。遺体の身元は桑江仲男。桑江と安原は顔見知りだった。追分仲間だったのです。そして岡部さんの情報によると、また殺人事件が起こりその被害者の側には魔女の人形があったのです。しかし遺体はマンションの一室で発見され、そのマンションには麻薬取締官が張り付いていた。どうやら、この連続殺人事件には魔女の人形がポイントらしい。竹村さんが北海道に行き桑江と安原の事を調べていると魔女の人形を持っている子供がいたのです。その魔女の人形は、ある女性から購入したらしい。そして、その女性の父親は炭鉱の事故で亡くなったようだ。そういえば桑江と安原も炭鉱で働いていたのよねー桑江の妻はヤク中だった。あの魔女の人形を作っているのは谷田恵美。彼女が犯人かしら?その頃、岡部さんは麻薬取締官から事情を聞かれていました。そして竹村さんには脅迫状が送られてくる。陽子さんは丸山さんと呑気にカラオケ中。竹村さんは丸山さんに陽子さんの事を頼む。しかし脅迫状が送られてきた事を知った上司は竹村さんに捜査を外れるようにと命令する。武村さんは、そこで閃く。コタローがなぜ吠えなかったのか?それはコタローの知り合いだったからじゃないか?そこで丸岡に事情を聞くとコタローは人から譲り受けた犬でした。丸岡は東京の知り合いからコタローを譲り受けた。その知り合いは大工で雑貨店、三叉路のオーナー永井の家にも仕事で入った事がありました。当然コタローも永井の顔を知っていたのでしょう。だから永井が遺体を店の前に捨てても吠えなかった。そして永井は覚醒剤の密売をしていました。岡部さん達と麻薬取締官は三叉路に乗り込みます。実は安原は覚醒剤の密売の仕事を手伝っていました。安原は仕事の内容を伝えずに桑江を仕事に誘います。しかし仕事の内容を知った桑江は断ります。桑江は妻が覚醒剤の中毒になった事で覚醒剤を憎んでいた。だから手伝うはずがありません。そんな桑江を永井は殺害します。そして安原も永井が殺害するのです。桑江が持っていた東京から軽井沢行きの切符を見て桑江が軽井沢に行こうとしていた事に気付いた永井は軽井沢に桑江の遺体を移動させます。あれれ?桑江って東京で殺害されて遺体を軽井沢に移動したの?気付かなかった。。安原と桑江を殺害したのが永井だと気付いた男は永井を強請ります。しかし逆に永井に殺害されます。永井は警察に逮捕されます。その頃、谷田恵美は丸岡を殺害しようとしていました。谷田は炭鉱で死んだ父親の復讐をしようとしてるの?谷田恵美は丸岡を殺そうとしてたんじゃなくて自殺しようとしていた。谷田の弟は永井の下で働いていました。死体の側に魔女の人形を置いたのは永井の仕業でした。永井の仕事を抜け出そうとしていた弟への見せしめの為に人形を置いたのです。しかも永井は弟に警察に捕まりそうになったら薬を飲めと毒薬を渡される。そんな弟を守りたい谷田は全部、自分のせいにして死のうとしたのだ。犯人は永井でした。一番怪しかったのは谷田だけど谷田は別に事件と関わってなかったです。紛らわしい。。でも竹原さんに脅迫状を送ったのは谷田だから一応、罰せられるのよね?ついでに、いかにも怪しそうな丸岡の父親も別に事件に関わってなかった。私はてっきり谷田が父親の復讐の為に丸岡の父親を殺害しようとしてるのかな?と予想してたのに全然違った!!!ドラマの最後は丸岡と父親との和解が描かれていました。なんだかなー
2017.04.24
元敏腕判事のヤメ判清掃員、新堂謙介(橋爪功)は、会社の常務・堀切努(石橋蓮司)の命で、熱海にある旅館と病院で清掃を担当している。ある日、露天風呂で疲れを癒していた新堂は、旧知の刑事・岩倉哲郎(石倉三郎)と再会する。岩倉も西伊豆から異動してきたのだという。その頃、新堂が清掃を担当している旅館の大女将、佐久間芳美(愛華みれ)が睡眠薬を飲んで自殺を図り、意識不明のまま病院に搬送されるという事件が起こっていた。一命は取り留めたがこん睡状態の芳美に、夫の忠志(遠山俊也)と娘の美咲(清水由紀)が付き添う。知らせを聞き、東京にいる息子の祥平(永嶋柊吾)も駆けつける。芳美が搬送された久保田総合病院も新堂が清掃を担当している。院長の久保田孝雄(山口眞司)には和孝(窪塚俊介)と文孝(中山卓也)という二人の息子がおり、ともに医師だ。堀切によると孝雄は県医師会会長候補の一人で怪しい噂があるらしい。そんな中、旅館で仕事中の新堂は、タクシードライバーの皆川裕司(おかやまはじめ)から声をかけられる。皆川は判事時代の新堂が赴任していた名古屋の裁判所の事務官だ。2人は再会を祝して皆川の行きつけの小料理屋で盃を交わす。女将・高柳比呂子(森口瑤子)のお酌で飲んでいると和孝と美咲が入ってきた。恋人風情の二人だが、間もなく美咲は泣きながら店を出て行ってしまう。気まずい雰囲気に立ち去ろうとした新堂に、和孝は自分の息子だと紹介する比呂子。彼女は孝雄と以前結婚しており、和孝と文孝、そして三男の公孝(澤田怜央)の母親だったのだ。翌朝、釣りに出かけた新堂は波に打たれて横たわる遺体を目にする。それはなんと孝雄だった。新堂は岩倉にアドバイスを与えながら殺害の状況を整理する。 同じ頃、新堂は先輩清掃員・牧野陽子(安藤玉恵)から、和孝と美咲は結婚したいと考えているが、それぞれの家族が猛反対していると聞く。複雑な家庭関係と若い二人の結婚が、院長殺害に関係していると新堂は推理するが…。 新堂謙介:橋爪 功 岩倉哲郎:石倉三郎 牧野陽子:安藤玉恵高柳比呂子:森口瑤子 高柳公孝:澤田怜央佐久間美咲:清水由紀 佐久間忠志:遠山俊也 佐久間芳美:愛華みれ佐久間祥平:永嶋柊吾久保田孝雄:山口眞司 久保田和孝:窪塚俊介 久保田文孝:中山卓也皆川裕司:おかやまはじめ上田博:久保山知洋 島田千鶴子:池田道枝熱海西署・捜査員:田島俊弥 十三年前の和孝:吉田憲祐 十三年前の文孝:寺井大治 十三年前の公孝:佐藤壮眞フロント従業員:優志堀切努:石橋蓮司 元判事の新堂さんは熱海で清掃員として働いている。急に熱海に移動になった新堂さん。判事仲間の堀切から院長の久保田という男が県医師会会長候補の一人で怪しい噂があるという。それを調べて欲しいと頼まれる。熱海で元検察事務官の皆川と偶然、再会する新堂さん。皆川に連れられて行った小料理屋の女将高柳ひろこは皆川とは昔からの知り合いです。その店に旅館の若女将美咲と病院の医師である久保田和孝がやって来る。何と高柳ひろこと院長の息子である久保田和孝は親子だと言う。複雑やなー翌朝、新堂さんが釣りに行くと死体を発見する。あらら、もう事件に巻き込まれちゃったよ!その死体の身元は病院の院長である久保田だった。清掃会社で新堂の上司である牧野は情報を仕入れてくる。実は温泉旅館の若女将である美咲と久保田の息子和孝は結婚を約束した恋人同士でした。しかし両家の両親から大反対されている。なぜ二人の結婚を反対するのか?実は昔、旅館の経営が上手くいかず病院に融資をしてもらっていたのです。さらに病院の院長である久保田と女将の夫は親友同士だった。これだけ仲が良いのなら、どうして反対するの?容疑者として一番怪しいのは元妻の高柳ひろこ。新堂さんは高柳ひろこの小料理屋に向かい彼女から話を聞きます。高柳ひろこは元夫を恨んでいないと言います。高柳ひろこと元夫の久保田がなぜ離婚したのか?実は久保田の父親は高柳家の財産が狙いで久保田と高柳ひろこを結婚させたのです。そんな二人が上手くいくはずもなく高柳ひろこは末の息子を連れて家を出ました。新堂さんは病院の元婦長に話を聞きます。そこで久保田が昔、温泉旅館の女将に手を出していたという噂があった事を知ります。実は美咲の母親であり温泉旅館の女将である芳美は久保田の病院の元看護士でした。という事は若女将の美咲と院長の息子和孝は兄妹ってこと?これだったら二人の結婚に反対する理由は分かる。その頃、温泉旅館の女将 佐久間芳美が意識を取り戻す。そして皆川が逃亡。えー皆川が犯人なの?新堂さんは久保田を殺害したのは複数犯ではないか?と推測する。皆川は高柳ひろこの小料理屋で久保田からの電話を取りました。新堂さんは、その電話は院長のフリをした誰かが電話をかけてきた。電話がかかって来た時には、すでに久保田は殺されていたんじゃないか?と考えます。皆川の共犯者は高柳ひろこ?続いて皆川が殺害されます。皆川と最後に電話で話した相手が判明します。それは美咲の弟である佐久間祥平。院長を殺害したかもしれないゴルフクラブを院長の次男がゴルフバッグの中に戻したと佐久間祥平に話すように頼む。すると父親の佐久間が自首する。しかし佐久間祥平は父親じゃなく自分が悪いんだと言います。院長の久保田を殺害したのは佐久間祥平でした。そしてそれを知った皆川。皆川を殺害したのも佐久間祥平かな?と思ったのですがそれは否定します。皆川を殺害したのは高柳ひろこなの??佐久間祥平は自分の父親と久保田の話を盗み聞きした事から事件は始まった。殺された久保田は持参金付きでお前にくれてやったろ?と佐久間に言います。その言葉にショックを受ける佐久間祥平。実は久保田は無理矢理、佐久間芳美に関係を迫ったのです。しかし高柳ひろことの縁談で佐久間芳美は捨てられます。芳美は温泉旅館の跡取りである佐久間と結婚しますその後、佐久間芳美は妊娠した事に気付きます。病院の屋上でゴルフの練習をしていた久保田と会った佐久間祥平は久保田に詰め寄ります。自殺するほど苦しんだ母親に悪いと思わなかったのか?久保田を殺害してしまいます。そこに皆川がやって来ます。実は久保田は死んでいませんでした。皆川は佐久間祥平に隠れて久保田の首を絞めて確実に殺害します。そして佐久間祥平と一緒に遺体を移動します。皆川にこれ以上罪を重ねて欲しくないと考えた高柳ひろこ。皆川に色々世話になりながらも彼の好意には答えられないと言う高柳ひろこ。皆川は私があなたに何を求めたって言うんですか?ただ私は、あなたに幸せになって欲しかった。と言います。高柳ひろこを庇って海に落ちてしまう皆川。彼は助かりますが結局、自殺する皆川。皆川は自殺だったのです。しかも久保田の息子和孝と佐久間の娘美咲は他人でした。えー!!!これだけ揉めて他人って。。。もっと早く調べろよ!!!!今までの新堂さんのシリーズ作品全部面白かったけどこの作品はイマイチだったな、、
2017.04.17

警視庁捜査一課の亀井刑事(高田純次)は、亡き親友の息子で弁護士の中村慎一(林泰文)から、ある自動車事故を調べ直してほしいと頼まれる。その事故とは5カ月前、箱根在住の画家・古木保男(山口馬木也)の妻・亜木子(森脇英理子)が運転中にガードレールに衝突し死亡したもので、中村の依頼人である亜木子の妹・井関ゆき(星野真里)が古木による保険金殺人を疑っているというのだ。 ゆきはかなり思い詰めているらしく、前夜「あの男を絶対に許しません。殺して姉の仇を討つつもりです」と殺人を予告するようなメールを中村に送ってきたという。しかし、2人が話している最中に箱根署から電話が入り、ゆきが未明に古木を殺害し自首したことが判明。亀井は思いもよらぬ成り行きにがく然とする。 その後、箱根署から正式な依頼が入り、事故の再捜査に当たることになった十津川警部(高橋英樹)たち。調べてみると、古木は事故の2カ月前に亜木子と結婚、亜木子の死により8000万円の保険金を受け取っていた。それだけではなく2年前、最初の妻・みどり(知江崎ハルカ)も結婚2カ月後に自動車事故で死亡。このときも、古木は5000万円の保険金を手にしたという。 古木は女性たちの間を渡り歩くプレイボーイだったようで、当時、亜木子の事故の捜査に当たった調布中央署は、古木の友人で元自動車整備工・白井豊(佐藤滋)の共犯を怪しんだものの、保険金詐欺の証拠は得られなかったらしい。 ところが、十津川と亀井が白井の自宅を訪ねたところ、なんと彼の死体を発見。何者かに鉄パイプで襲われ、殺害されていた。死亡推定時刻は、ゆきが古木を殺した時刻とほぼ一致した。少なくとも、ゆきには、白井を殺すことはできない。 翌日、ゆきが取り調べを受けている箱根署を訪ねた戸津川と亀井。そこで意外な事実が判明する。なんと古木の死因はナイフによる刺殺ではなく、青酸カリによる毒殺だったことが明らかになったのだ。ゆきは薄暗い部屋に忍び込み、古木の背中に一気にナイフを振り下ろしたと証言しており、すでに古木が死んでいたことには気づかなかったようなのだ。結果的にゆりには殺人罪が成立せず、釈放が決まる。 だがその後、奇妙な出来事が起きる。なんと死んだ古木から、ゆきをはじめ、生前、古木と関わりのあった人々に“招待状”が届いたのだ! 内容は「生前ご迷惑をおかけした皆様に箱根に集まってもらい、弁護士立会いのもと、遺言状を公開したい」というもので、古木の死後に箱根から投函されていた。 その招待状を受け取ったのは、ゆきのほか、最初の妻・みどりの弟・森川次郎(中林大樹)、古木とかつて交際していたクラブママ・望月京子(秋本祐希)、画廊経営者・岸本由美子(雛形あきこ)ら、捜査線上に浮かぶ男女ばかり。死者からの招待を受け、それぞれの思惑を秘めながら、箱根に集まる男女…。 古木はなぜ、自分を憎んでいたかもしれない人間たちを集めたのか!? その後もさらなる殺人事件が起き、事件はますます混迷の度合いを深めていく…! 十津川警部 高橋英樹 亀井刑事 高田純次 井関ゆき 星野真里 岸本由美子 雛形あきこ 望月京子 秋本祐希 中村慎一 林 泰文 古木保男 山口馬木也 西本刑事 森本レオ 松山刑事 宇梶剛士 北条刑事 山村紅葉 画家の古木が殺害されます。犯人は亡くなった妻の妹 井関ゆきでした。井関ゆきは以前から姉を殺したのは古木だと疑っていたのです。古木の亡くなった妻は車の事故で亡くなりました。十津川さんたちは古木の知り合いで元自動車整備工の白井に事情を聞きに行きますが彼は誰かに殺されてしまったのです。白井の金銭関係を調べていると白井の通帳に500万が入金されている事が分かる。十津川さんは殺された古木の友人関係や女性関係を徹底的に調査する事を部下に指示します。そして十津川さんと亀井さんは古木を殺害した井関ゆきに会いに行きます。新たな真実が分かります。箱根署の調べで井関ゆきが古木を殺害する前に誰かに青酸カリを飲まされて殺害されていました。井関ゆきは自分が古木を殺害したと主張します。しかし井関ゆきは白井が殺害された事を知り驚きます。白井が殺された時に井関ゆきは古木を殺害しようとしていた。だから井関ゆきに犯行は無理です。古木の殺害現場を訪れた十津川さんと亀井さん。古木の財布は空っぽで古木の亡くなった妻のジュエリーボックスの中身もなくなっていた。青酸カリで殺害したのに、どうして物盗りの犯行に見せかけようとしたのか不思議でたまらない亀井さん。その後、井関ゆきが釈放される事が決まります。古木の前妻の弟、森川そして古木と付き合っていた女性 望月と岸本に事情を聞く十津川さんの部下たち。犯人は、この4人の誰かだろうな!突然、森川が警察にやって来ます。そして古木からの招待状を見せます。招待状には古木の別荘に行き遺言状を公開したいと書いてありました。井関ゆきは古木の別荘に行くつもりはないと言いますが弁護士の中村は行く事をすすめます。その後、白井の家の近くの排水溝から白井の携帯電話が見つかります。白井の携帯電話には白井と望月京子が連絡を取り合っていた形跡がありました。そして望月京子が店の給与としてネックレスなどのアクセサリーを現物支給していた事が分かります。このアクセサリーは古木の妻のものでした。望月京子は、このアクセサリーは古木から貰ったものだと言うのです。店の経営状況が悪くなり古木がこれを使いなさいと譲ってくれたのです。それに白井は古木が殺害された時間にパチンコをしていたという目撃情報があります。誰かが望月の携帯電話にメールを送り彼女を犯人に仕立てようとしたんじゃないかと十津川さんは推測します。古木に招待された人々が箱根のホテルに集まります。望月は岸本がホテルに来ると彼女に聞きます。あなたが白井に一千万円を払って古木を殺害させたんじゃないか?その話を聞いていた女性刑事は十津川さんに報告します。白井の通帳には500万円が入金されていたし白井は岸本に何度も連絡を取っていた。話の辻褄は合います。古木の弁護士がやって来て古木の遺書を読みます。男出入りの激しい母親のせいで女性を信じられなくなってしまった。だから絵の中で理想の女性を描いていた。しかし森川みどりに出会って自分は変わった。彼女と結婚して幸せな送っていたが森川みどりは車の事故で死亡します。その後、井関あきこと出会い彼女を愛するようになり結婚します。しかし井関あきこも同じく車の事故で亡くなるのです。彼女が亡くなってから古木は自分のが余命わずかだと知ります。でも井関あきこは養護施設を作るのが夢でした。だから井関ゆきには井関あきこの絵を売って姉の夢を叶えて欲しいと書いていました。森川みどりの弟にも同じように彼女の絵を譲ります。岸本と望月にもそれぞれ遺産を譲りました。古木を憎んでいたはずの森川の弟は金に目がくらんで古木は良い人だったと言い始めます。その事に激怒する井関ゆき。井関ゆき以外、全員怪しく見える。突然、登場した古木の弁護士の大塚も怪しいのよねー望月は古木の殺害現場を見て何かに気付く。そして、その望月は急にその場を去ります。犯人が誰か分かったのかな?古木の周辺を調べると古木の印象が徐々に変わっていきます。養護施設で絵を描いて子供達を喜ばせていた古木。でも、その古木がどうして妻に保険金をかけていたのか?犯人が誰か気付いた望月。その望月に犯人が誰か分かったようね?と話しかける岸本。今の段階では岸本が犯人の可能性が高いぞ!次に望月が殺害される。岸本の目撃情報が入ります。岸本に事情を聞く十津川さんたち。素直に望月と会った事を認める岸本。岸本は望月に古木が殺害した犯人に気付いていた。犯人を教えて欲しいお金ならいくらでも払うと言うのでした。その後、望月は殺害されます。どうして古木を殺害した犯人を教えてもらう為にお金をはらうのか?と質問すると古木を愛していたから古木を殺した犯人を捕まえる為だと言います。その時に誰かを見なかったか?と聞くと井関ゆきを見たと言うのです。井関ゆきに事情を聞こうとすると彼女の首には誰かに首を絞められた跡がありました。井関ゆきは望月を殺したのは私だ。私が殺したようなものだと言います。井関ゆきは誰かを庇っている。誰だろう?今度は森川みどりの弟が殺害されます。えーなんで?どうやら殺害されたのではなく自殺したようです。彼の遺書が残されていました。遺書には自分が古木を青酸カリで殺害したと告白していました。井関ゆきが現れた事で森川は古木が姉を殺害した事を知ります。どうしても古木を許せなかった森川は彼を殺します。そして自分の犯行に気付いた望月も殺害し井関ゆきの首を絞めたのも自分だと書いていました。当然、白井も森川が殺害した事になります。これで事件解決か?と思われたのですが刑事から弁護士の中村が井関ゆきを一晩中タクシーで探し回っていた事を聞かされます。その事を聞いた井関ゆきは驚きます。えー弁護士の中村が容疑者としていきなり浮上してきました。今まで全然怪しい様子を見せなかったけどね??もう一度古木が殺害された現場に向かう十津川警部たち。古木が殺された部屋は電気をつけなければ薄暗くて何も出来ない部屋だった。それを知って驚く望月。一体何を驚いたのか?実は古木から貰ったといわれていたアクセサリーは実は望月が盗んだ物だった。望月がアクセサリーを盗んだ時には電気がついていた。しかし井関ゆきが古木を刺した時には部屋は真っ暗だった。誰かが部屋の電気を消したのだ。望月は、その真犯人を脅迫していた。真犯人の共犯者である森川は望月を殺害します。その後、何と古木と井関ゆきが付き合っていた事が判明する。えー井関ゆきと付き合ってたの??意外な展開です。弁護士の中村は井関ゆきと森川が同じ車に乗ったところを目撃していた。中村は井関ゆきを問い詰めます。全ての事件の犯人は井関ゆきなのか!!井関ゆきは中村をナイフで殺害しようとしますが中村はナイフを取り上げます。そこに警察がやって来ます。井関ゆきは最初は中村に襲われたフリをしますが、すぐに自白します。白井に500万のお金を渡したのは井関ゆきでした。そのお金で白井に古木と姉を殺害させようとしたのだ。じゃ森川の姉は何で死んだのと思ったら森川の姉は本当に車の事故だったのです。森川と井関ゆきは古川を毒殺します。その後に望月がアクセサリーを盗みに来ます。それを見た森川が望月を犯人に仕立てようとしました。古木の殺害された部屋の電気の事に気付いた望月は井関ゆきを問詰めます。井関ゆきは古木を刺した時は真っ暗だったと証言しています。しかし望月が古木の部屋に行った時には明かりがついていた。井関ゆきの証言には矛盾がある。望月を殺害したのは森川でした。その後、邪魔になった森川を殺害して全ての罪を彼にかぶせようとした井関ゆき。しかし上手くいきませんでしたねー自分を捨てた古木と自分の男を取った姉をどうしても許せなかった井関ゆき。しかし古木には、もう一度チャンスをあげます。姉が死んだ後に自分は姉の代わりになれないかと古木に聞きます。でも古木は君を嫌いになりたくないから聞かなかった事にすると言います。その言葉を聞いて古木を殺す事を決意した井関ゆき。しかし井関ゆきの演技には私も思いっきり騙されたわ!犯人らしき登場人物が多すぎたのも騙された理由です。一番あやしかった雛形あきこさんが犯人じゃなかったとはねーこれで毎週楽しみに見ていた土曜ワイド劇場も終わりです。寂しいよー
2017.04.08

ある朝、都内でパトロール中の警察官が顔と衣服に血がべっとりとついた男(=高沢明・阿部亮平)を保護した。その血液型が男のものと異なることから事件性があるとされ、十津川警部(内藤剛志)と亀井刑事(石丸謙二郎)たちが捜査に乗り出した。 男が着ていた衣服には「高沢明」と記されていたが、男は記憶を失い自分の名を覚えていない。手掛かりは男が持っていた群馬県・伊香保神社のお守りだけだった。 時を同じくして、伊香保温泉近辺で女性の刺殺死体が発見された。被害者の血液型が男の衣服に付着したものと一致したことから、群馬県警の平田警部(徳井優)と加納みずき刑事(紫吹淳)が上京し、十津川班の捜査に合流する。 被害者の女性は所持していた運転免許証から、都内でワインバーを経営する原田あかり(西原亜希)と判明。あかりの部屋を捜索すると、保護された男とあかりが一緒に写った写真が発見され、男が高沢明だと特定。高沢とあかりをつなぐ動かぬ証拠が見つかった。しかしその矢先、高沢が収容中の病院から抜け出したと西本刑事(高杉瑞穂)から十津川に連絡が入る。あかり殺害との関わりが疑われる高沢が失踪したことは、十津川班の大失態だと加納刑事は激怒、あかりの遺体が発見された現場を捜査したいという十津川に、警視庁の管轄外への不当介入だと反発する。 怒りが収まらないままの加納と伊香保へ向かった十津川と亀井は、あかりの遺体の側に竹久夢二の短歌を書いた便箋が落ちていたことを知る。男女の心中を暗示するような短歌の内容に十津川は胸騒ぎを覚える…。さらに捜査を続けると、ブックデザイナーの橋本ひろ子(笛木優子)が高沢の行方を探していることが分かった。ひろ子は高沢の恋人だが、あかりと知り合ってから彼の言動が変わったと言い、さらに高沢は誰かにつけ狙われている気がすると言っていたと話す。そして伊香保へ行くという高沢からのメールを最後に連絡が取れないとひろ子は表情を曇らせる。ひろ子は高沢はカメラマンで、伊香保の景色や祭りを撮影していたと明かす。 高沢は依然として行方が分からない。あかり殺害の犯人と動機も闇の中だ。そこへさらなる事件が発生する。榛名湖畔のコテージで新たな遺体が発見され、その室内から高沢の指紋が検出されたのだ。あかり殺害との関連も考えられたが手掛かりは掴めずにいた…。 十津川警部:内藤剛志亀井刑事:石丸謙二郎橋本ひろ子:笛木優子 加納みずき:紫吹 淳 平田警部:徳井 優 高沢 明:阿部亮平 原田あかり:西原亜希安原警部補:前田美波里日下刑事:伊東孝明 西本刑事:高杉瑞穂 若林刑事:大迫茂生 村川刑事:齋藤めぐみ澤井卓造:モロ師岡 本多一課長:六平直政 三上刑事部長:西岡德馬伊香保温泉近辺で原田あかりという女性が殺害されます。その頃、十津川さん達は衣服に血がべっとりついた記憶喪失の男を保護します。記憶喪失の男は高沢明という名前でしたが自分の名前も覚えていません。群馬県警の刑事たちと一緒に原田あかりの部屋を捜索する十津川さん。そこで原田あかりと記憶喪失の高沢明が一緒に写っている写真を発見する。しかも高沢明は入院先から逃亡します。これで高沢明は原田あかりを殺害した容疑者として疑われます。部下から高沢明を指名手配しようと言われますが十津川さんは証拠がない限りそれは出来ない。彼が犯人じゃなかったら大変な事になると言うのです。原田あかりが経営するワインバーにも来ていた高沢明。高沢明はカメラマンだと判明する。十津川さんは高沢明の恋人だという橋本ひろこと出会う。橋本ひろこはブックデザイナーでイタリアに留学していたと言う。橋本ひろこが言うには高沢明は何か見てはいけないものを見たんじゃないか?そして誰かに狙われていたのかもしれない。その後あるコテージで男性が殺害される事件が発生する。男性が亡くなった部屋には高沢明の指紋がありました。群馬県警の刑事は、この事件の犯人も高沢明だと言うのです。東京では、ある資産家の老女の死体が発見される。実は彼女は地面師に狙われていた。もう一人、地面師に狙われて車でひき逃げされた男性がいました。捜査2課の刑事がずっと調べていた事件でしたが実は原田あかりは主犯格の地面師の愛人だった。そして高沢明は地面師たちが狙っていた土地の持ち主の男性をひき逃げしようとした所を目撃し命を狙われていた。原田あかりと高沢明を心中したように見せかけて殺害しようとして高沢明に逃げられたのだ。どうして犯人が自分達の犯行を高沢明が目撃したと分かったのか?それは高沢明が撮影した写真集を見たからです。その写真を撮影した場所は犯人達が男性を轢き逃げした場所だったのです。橋本ひろこの協力で高沢明を発見します。しかし彼は記憶を失ったまま。。そこで十津川さんは記憶を失った時と同じ場所に行って同じ経験をさせたら稀に記憶が戻るときがあるという医者の言葉を思い出し高沢明を原田あかりの殺害現場に連れて行く。そこで高沢明は全てを思い出します。十津川さんの部下は殺された原田あかりが残したレポートに地面師の主犯格のヒントが隠されていると言うのです。原田あかりのレポートに虹という文字が多用されていました。そして高沢明が写した写真の中に主犯格の地面師が写っていたのです。主犯格の男はレインボー興産という会社の経営者 澤井卓造でした。レインボー=虹。これがヒントか!!澤井は証拠がないから逮捕できないはずだと強気です。しかし原田あかりが持っていた竹久夢二の短歌の便箋には澤井のDNAが付着していた。これが決定的な証拠かな?澤井は拳銃を取り出して自殺しようとしますが亀さんに取り押さえられます。原田あかりの遺書を偽造したのも澤井でした。これで事件は無事解決しました。犯人は澤井。いきなり終盤に登場したので驚きました。高沢明はコテージの事件でも正当防衛ですぐに釈放されるらしい。高沢明は、ただ事件に巻き込まれただけでした。内藤さんの十津川さんは今回大人しかったなー新シリーズ一作目は気合が入りすぎて暑苦しかった(笑)ラブラブだった十津川さんの奥様が登場しなかったのはどうして?その代わり本多一課長が面白かったー次の作品でも期待してます!
2017.04.03

墨田西署管内で、制服警察官の拳銃自殺事件が発生、一報を受けたデスクの戸川(戸田恵子)に送り出され、羽生監察官(中村梅雀)と上原監察官補佐(渡辺大)が、所轄署に乗り込んだ。自殺したのは磯野浩一(中林大樹)、29歳。勤務態度は真面目だったとのことだが、死んでいたのは神山綾香(仲村瑠璃亜)という舞台女優のアパートだった。羽生は綾香の所在を確認してみるものの、その行方は分からない。だが翌日、その綾香が所轄内の廃倉庫で絞殺死体で発見される。殺人事件として、墨田西署に捜査本部が立ち、橋爪管理官(春田純一)以下、南原(中本賢)ら捜査一課が乗り込んで来る。遺体には髪の毛が付着しており、鑑定の結果、自殺した磯野巡査長のものと判明。橋爪は、磯野が綾香を絞殺の上、拳銃自殺したものと睨む。だが、羽生と上原が二人の関係を探るものの、何も出てこない。腑に落ちない羽生が、生前、磯野がよく訪ねていたという添田病院に聞き込みに行ってみると、そこで横川結衣(宮本真希)という看護師に出会う。羽生には、覚えのある女性だった。 実は、磯野巡査長の父である磯野光男と羽生、橋爪は警察学校の同期生だった。三人揃って一課に勤めた時期もあったが、10年前、磯野はある殺人事件で誤認逮捕を犯し、今は交番勤務の身の上だった。その事件で、事件を覆すある重要な証言をしたのが、結衣だったのだ。羽生は、この事件が単なる殺人事件ではないことを予感する――。羽生監察官中村梅雀 戸川警部戸田恵子 上原監察官補佐渡辺 大 磯野警部補升 毅 横川看護師宮本真希 添田・元病院長山本 學 添田病院長山下徹大 橋爪管理官春田純一 山岡警務部長国広富之 南原刑事中本 賢 制服警察官の磯野が、ある女性の家で拳銃自殺事件が起こる。女優志望の神山綾香の部屋で亡くなった磯野。磯野と神山綾香との関係は不明。しかも神山綾香は行方不明でした。その後、神山綾香の遺体が発見される。女性の遺体には磯野の毛髪が付着していた。そこで警察は磯野が神山綾香を殺害して自殺したと推測します。実は磯野の父親も制服警察官でした。磯野の父親は上司から辞職をすすめられる。羽生は亡くなった磯野の友達に事情を聞きに行きます。すると彼は亡くなった磯野と神山綾香が付き合っていると知らなかったと言います。もし付き合っているなら自分に紹介してくれるはずだと。。羽生は亡くなった磯野が通っていた病院に事情を聞きに行くと磯野の父親も息子の事を調べていたのです。羽生は亡くなった息子の事を調べるのは監察官の仕事だと言います。磯野は羽生に謝罪し帰ろうとしますが彼は看護師の顔を見て驚きます。彼女は誰だろう?そのころ捜査一課は神山綾香がストーカーに付きまとわれていた事を知ります。そして、そのストーカーが亡くなった磯野ではないか?と疑われます。実は磯野の父親と羽生監察官そして橋爪管理官は警察学校の同期でした。磯野が誤認逮捕をして飛ばされたのです。その頃、亡くなった磯野の息子の検視報告で彼の体内から睡眠導入剤が見つかった事が分かります。眠らされて自殺に見せかけたのか?羽生さんは亡くなった磯野が他殺だと確信します。羽生さんは磯野の誤認逮捕事件を調べます。10年前の殺人事件で三崎という男性が殺害されます。容疑者は脇田という男でした。三崎と脇田は横川という女性を巡って争っていた。横川は三崎からストーカー行為を受けていた。怖くなった横川は脇田に助けを求めたのだ。脇田は容疑を認めます。この横川という女性が病院で看護士をしていたのです。横川という女性を見て磯野の父親は驚いていました。その後、脇田のアリバイが証明されます。羽生さんは、どうして脇田が酒を飲んでいた場所を忘れていたのか疑問を持ちます。しかし脇田は亡くなっていました。脇田は酔っ払って川に落ちて死亡していました。亡くなった磯野は脇田の死が事故とは思えなかった。休日の日に脇田の事故死について調べていたのです。そして磯野の息子がよく病院に行っていた理由は横川という看護士を調べていました。磯野の息子は父親の誤認逮捕を調べていたのです。神山綾香の遺体に付着していた磯野の息子の毛髪は何者かが磯野の息子の遺体から毛髪を採取して神山綾香の遺体に付着させた事が判明します。これで磯野の息子が神山綾香を殺害していない事が分かりました。磯野の息子の拳銃自殺も他殺の疑いが濃いし。。誰が犯人なんだろう?一番怪しいのは看護士の横川。横川に事情を聞く警察。脇田が殺害されたと聞いても驚かない横川。警察は彼女を徹底的に調査をする事にします。一方、羽生さんは10年前の殺人事件を調べ始める。10年前の殺人事件の被害者三崎は病気でした。三崎は、ある病院に入院していたのです。その病院は添田病院です。横川が働いている病院なのです。磯野の父親は息子の無実を証明してくれた友人に感謝します。そして脇田の死体検案書を見ます。実は磯野も脇田が釣りをしていた周辺で聞き込みをしていました。すると脇田は泳げないからと缶チューハイを3本だけ買っていた事が分かる。しかし死体検案書には大量のアルコールを摂取したと書かれていました。誰かに飲まされて殺されたのかと推測する磯野。羽生さんの調査で神山綾香と脇田の関係が分かります。脇田の会社で神山綾香が働いていました。そして神山綾香の舞台のチケットを脇田が大量に購入していたのです。脇田は神山綾香のパトロン?しかも神山綾香が添田病院に行き看護師の横川に会っていた事が分かる。さらに横川の母と脇田の兄が同じ日、同じ病院で亡くなっている事も分かります。一体、添田病院って何をしてる所なの??三崎を殺害したのは脇田でした。脇田と横川がどうして三崎を殺さなければいけなかったのか?添田病院に入院している脇田の兄と横川の母親は助かる見込みはありませんでした。添田病院の院長が二人を安楽死させた。その事を知った三崎が当時の院長を脅迫。脇田と横川は元院長を守る為に三崎を殺害したのか?その頃、磯野が階段から突き落とされます。ですが命は助かります。羽生さんは磯野が誤認逮捕をされた時に何も出来なかったと磯野に謝罪する羽生さん。上原は磯野が襲われたのは自分のせいかもしれないと羽生さんに謝罪します。実は磯野に情報を漏らしたのは上原だったのです。羽生さんは鑑識を呼び磯野の体から犯人のDNA採取させる。横川は院長に自分の罪を告白します。そして姿を消します。羽生さんは横川を見つけます。横川は看護学生だったが母親の看病の為に学校を辞めます。しかし母親の病状は悪化する一方でした。横川は母親の死を願うようになった。脇田も同じでした。そこで二人は院長に安楽死を頼んだのです。同じ頃に三崎は添田病院に入院し院長がした事を知ったのです。脇田と横川は院長を守る為に三崎を殺害します。二人は、この秘密を守る事を誓いますが脇田の会社が上手くいってなかった。脇田は院長を脅迫しようとするが横川はそれを許せなかった。だから脇田を殺害したと羽生さんに自白します。しかし磯野の体に付着していたDNAは横川の物ではありませんでした。何と真犯人は添田元院長の息子添田院長でした。添田院長は脇田に脅迫されていました。そこで全ての事情を悟った添田院長。父をどうしても守りたいと思った。そこで脇田を殺害します。脇田の缶チューハイに医療用のアルコールを入れます。そして脇田を川に落とす添田院長。今度は脇田の愛人だった神山綾香が添田院長を脅迫します。添田病院の事を調べていた磯野と一緒に神山綾香を殺し磯野が殺したように見せかけようと計画を立てます。という事は磯野、神山綾香、脇田と3人も殺害したのか。。これで事件は無事解決です。しかし、このドラマの中村梅雀さんが面白い!いつも気弱な役なのに強気な監察官役。新鮮やわーそれに上原とのコンビが面白い!!続編見れるかしら?
2017.04.02
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