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有名デザイナー・千葉奈緒美(横山めぐみ) のウエディングドレスショーが開かれている会場で爆発事件が起き、横浜みなと消防署の救急救命士・牧田さおり(浅野温子)たちは現場に急行する。何者かによって小型の爆弾が仕掛けられたらしく、会場では一酸化炭素中毒が発生していた。 さおりは現場に居合わせた一般人たちに意識不明の男性の救命活動を頼みつつ、建物の奥へ。そこで、さおりは意識を失って倒れていた女性を救出する。彼女は急性一酸化炭素中毒で心配停止状態だったが、さおりたちの適切な措置のおかげで、搬送中の救急車内で心拍と呼吸が復活。さおりが名前を聞いたところ、朦朧としながらも“相沢由紀子”(中島ひろ子)と名乗った。 その後、爆発事件の報告のため、“横浜市危機管理室”を訪れたさおりは、危機管理官の伊東肇(中村俊介)から、今回の爆弾はインターネットで製造方法が紹介されている手製の時限爆弾だったことを聞く。さらに「これで終わりだと思うな。すぐに次の爆発がある」という予告電話が入ったことも知る。今回の爆発は、会場にいた誰かを狙ったものではなく、一般人を巻き込んだテロだったのか…。 そんなとき、さおりに驚愕の連絡が入る。さおりが助けた一酸化炭素中毒の由紀子が搬送先の病院から姿を消したというのだ…! とても歩けるような状態ではないはずなのに、自力で病室から抜け出したらしい。由紀子こそ爆弾犯ではないかと伊東は推理するが、さおりは彼女の体を心配する。一酸化炭素中毒はきちんと治療しないと慢性化する恐れがあり、その後遺症は命をも脅かすものなのだ。 そこへ、佐久間刑事(羽場裕一)たちが現れた。なんと、相沢由紀子という名前は、あと10日間で時効となる逃走中の指名手配犯だったのだ。15年前、横浜でホステスとして働いていた由紀子は、店の客で元小学校校長の磯村から金を巻き上げた上、刺殺。殺害後に被害者の預金を引き出したことも発覚し、当時、“魔性の女”として騒がれた女だった。 15年前の写真を見せられたさおりは別人ではないかと感じるが、病室に残された指紋が一致! 由紀子は整形手術を受けて逃げていたのだろうか…!? 時効寸前の魔性の女の出現に、マスコミも騒然となる。 その直後、会場の防犯ビデオに由紀子が映っていたことが判明。彼女は、事件の直前、謎の男と激しく口論していた。ところが、その謎の男が刺殺体で発見される。男は身元がわかるものを一切持っていなかったが、ただひとつ、奈緒美の夫で代議士の千葉信介(冨家規政)の秘書・市村諒子(渡辺梓)の名刺だけを所持していた。しかも、現場に落ちていたナイフには、由紀子の指紋がついていた…。男を殺害したのは、由紀子なのか…。そして、諒子や千葉代議士と、男とのつながりは…!? しかも予告どおり、横浜市内に爆発物が仕掛けられる事件も発生! 15年前の殺人事件、爆弾テロ事件、そして新たな殺人事件…! はたしてこの3つの事件の関連は…!? 一酸化炭素中毒の後遺症が出るのは7~10日ごろ。由紀子はこのまま10日間、逃げ延びられれば時効となるが、逃げ延びたことで皮肉にも命を失うもしれない…。さおりは由紀子を死なせないため、彼女の行方を追うが…!?若林(横浜みなと警察署の刑事) - 趙珉和川辺三郎(高岡美容外科の元事務長) - 越村公一磯村一雄(元小学校校長・15年前刺殺) - 春海四方日高(神奈川県警テロ対策課) - 飯田基祐高岡光雄(高岡美容外科の元院長) - 米山善吉吉野邦子(児童養護施設「愛誠学園」職員) - 日向明子千葉信介(奈緒美の夫・衆議院議員) - 冨家規政市村諒子(千葉の秘書) - 渡辺梓相沢由紀子(元ホステス) - 中島ひろ子(幼少期:小泉颯野 / 16歳期:水崎綾女)千葉奈緒美(デザイナー) - 横山めぐみ(14歳期:長谷川愛美)あれれ?牧田さんの元夫役の宇崎さん登場してないな。。他にも中村俊介さんも出演してるしメンバーがだいぶん変わったようです。ウェディングドレスショーが開催していた会場で爆弾が爆発します。牧田さんは相沢由紀子と名乗る女性を救出しますが警察によると相沢由紀子は15年前に店の客である磯村という男性の金を巻き上げた上に殺害した容疑で指名手配されていたのだ。しかも15年前の事件は時効目前です。その為に警察が捜査を始めます。他にも爆弾犯から次の爆破の予告電話もありました。続いて身元不明の男性の遺体が発見されます。その男性と相沢由紀子が口論をしていたところが監視カメラの映像にうつっていました。この身元不明の男性を殺害したのも相沢由紀子なのか?爆弾犯は有名デザイナー千葉奈緒美の夫で衆議院議員である千葉を恨んだ犯行だった。爆弾犯 川辺の顔を見てビックリ!実は川辺は爆弾事件のあった会場で牧田さんと一緒に怪我人の救助をしました。えーこの人が犯人なんだ?実は川辺は、ある病院の事務局長でした。川辺自身も病院に出資していました。しかし川辺が働く病院は、あまり評判がよくなく議員である千葉の告発により病院は閉鎖になります。川辺は多額の借金を背負い妻子とも別れます。千葉を恨む川辺は彼を爆弾で殺害しようとしますが牧田さんによって阻止されます。川辺から爆弾を奪った牧田さんは病院の外で爆弾を爆発させる事に成功します。逃げる川辺は千葉を発見します。ナイフで千葉を刺そうとしますが夫を庇った千葉奈緒美が代わりに刺されます。そこで川辺は逮捕されます。しかし事件はまだ終わりません。逃亡していた相沢由紀子が発見されて病院に搬送されます。そこで相沢由紀子は牧田さんに全てを話します。孤児だった相沢由紀子は養護施設で育ちます。その養護施設で出会ったのが千葉奈緒美でした。親がいない者同士すぐに仲良くなった二人ですが千葉奈緒美は校長先生をしている叔父に引き取られます。叔父である磯村は最低な男だった。磯村は千葉奈緒美に性的虐待を行っていたのだ。磯村の元から逃げ出す千葉奈緒美ですが、すぐに捕まります。相沢由紀子が施設を出てホステスとして働き始めた頃、千葉奈緒美は由紀子の元に逃げます。二人は一緒に暮らし始めますが、すぐに磯村がやってきます。磯村によって連れ戻されそうになった時に相沢由紀子は磯村を刺して殺害します。それから二人の逃亡生活が始まるのでした。しかし牧田さんは相沢由紀子の腕を見て何かに気付きます。彼女の腕には火傷の痕がありませんでした。そこで牧田さんは何かに気付きます。実は相沢由紀子と千葉奈緒美は入れ替わっていたのです。相沢由紀子と名乗っていた女性が本当は千葉奈緒美で千葉奈緒美と名乗っていた女性が本当は相沢由紀子だったのです。有名デザイナーの千葉奈緒美が15年前に磯村を殺害したのです。実は相沢由紀子が入院していた病室に指紋を残したのは千葉奈緒美でした。相沢由紀子に罪をかぶせようとしていました。千葉奈緒美は病院を退院し牧田さんに全てを告白します。私が相沢由紀子です。15年前に磯村を殺害し自分を脅迫する高岡を殺害したのも相沢由紀子でした。高岡は美容外科の元医師で千葉奈緒美の整形手術を担当した医師でもありました。高岡は千葉奈緒美の事を長年脅迫しお金を貰っていたのですがまだ足りないと3千万円要求してきたのですそこで千葉奈緒美は高岡を殺害します。時効目前なのに何で殺害するかな?千葉奈緒美は相沢由紀子に謝罪します。今の仕事を守りたかった。だからあなたに罪をかぶせようとしたごめんなさい。それで良かったのにと相沢由紀子は言います。相沢由紀子は磯村を殺して自分を守ってくれたのに自分は何も出来なかった。逆に千葉奈緒美に謝罪する相沢由紀子。千葉奈緒美は子供の頃、母親から虐待を受けていた。母親は子供たちの世話をせずまだ小さかった千葉奈緒美に妹の世話を任せます。母親は家を出て行き千葉奈緒美は食べる物がなくなり妹の食料を食べて妹は死んでしまいます。今度こそ妹を死なせたくなかった。だから磯村を殺害し相沢由紀子を助けたのだ。その後、二人で逃亡生活を続けます。相沢由紀子は千葉奈緒美のデザイン画を見て賞に応募する事をすすめます。でも指名手配犯では無理です。そこで自分の名前を使ってと相沢由紀子が言います。ここで名前を交換したのねー二人は泣きながらもお互いを抱きしめます。千葉奈緒美の夫も彼女の本当の姿を知っていました。なんだ千葉って秘書と浮気するのかと思ったら奈緒美の事を本当に愛してたんだねー秘書役の渡辺梓さんが何か事件に絡んでると思ったけど何もなかった。。渡辺さん犯人役が多いから、どうしても疑ってしまう。千葉奈緒美は夫に私のせいで夢を潰してしまった謝罪しますが牧田さんは何も終わってないと言います。これで事件は無事に解決しました。千葉奈緒美と相沢由紀子の友情に泣けました。15年以上も逃亡生活を続ける相沢由紀子が可哀想だった。無実の罪で15年以上も逃亡したのに、それでも千葉奈緒美に謝罪する姿にウルウル。なかなかの面白さでした。
2017.08.30
司法試験に合格した修習生たちが、裁判官や検事、弁護士を目指して共に学ぶ“司法研修所”。その検察教官を務める穂高美子(水野真紀)は、東京地検から異動してきた優秀な検事で、講義の厳しさから修習生たちに“タカビー”とあだ名をつけられていた。 修習生のひとりで、裁判官を志望する菊池梨花(南沢奈央)は勉強熱心だが、正義感が強すぎるところがあり、美子は心配していた。しかも、梨花は東京地裁での実務修習の配属先希望に「森山健次郎判事(大河内浩)がいる部」と書いてきたのだ。担当判事は持ち回り制であり、修習生が判事を指名するなど異例中の異例だ。なぜわざわざ森山判事を指名したのかと美子がたずねると、梨花はただ「優秀な判事だとお聞きしたので…」と話すだけだった。 1カ月後、美子は民事担当教官の弁護士・小宮譲(筧利夫)と共に、梨花が修習生として立ち会う裁判の傍聴に出かけた。その裁判の事案は“自殺教唆事件”で、被告・高田玲央(碓井将大)が元恋人の三島あずみ(奈良怜那)に「死んでしまえ」などの嫌がらせメールを送り、自殺を誘導した罪に問われていた。 ところが、裁判長を務める森山が入廷直後に突如崩れ落ち、そのまま死亡する事件が発生する。森山は常々、粉末パックを水で溶いて作る栄養ドリンクを愛飲しており、何者かがそのパックに毒を混入したものと思われた。 警視庁捜査一課刑事の早見昭雄(益岡徹)らは、開廷直前に栄養ドリンクを作って森山に手渡した事務官・杉崎夏彦(姜暢雄)を疑う。しかし杉崎には動機がなく、彼は毒が仕込まれているのを知らずにドリンクを作ったことが判明、警察は次に梨花に目を付ける。早見らは梨花が森山とホテルのスイートルームに入ったことをつかみ、不倫関係のもつれによる犯行とにらんだのだ。 任意の参考人として事情聴取された梨花はホテルに行ったことは認めたものの、森山との関係については黙秘する。人一倍正義感が強い梨花のことを信じる美子は、彼女の疑惑を晴らすため、独自調査を開始。すると8年前、梨花の祖母が、出所したばかりの元殺人犯に襲われ、殺されていたことがわかる。強盗傷害などの前科もあるその殺人犯の男が12年で出所する判決を下した裁判官こそが、森山だった。梨花はこの判決を許すことができず、森山に復讐しようと考えたのだろうか。梨花の無実を証明するつもりだったのに、かえって彼女への疑いを深めてしまった結果に、美子はがく然とする…。 そんな中、美子は、梨花が銀座のクラブママ・片桐泉(東風万智子)ともめているところを目撃。梨花は泉のクラブでアルバイトをしていたらしいが、そこは森山が通い詰めていた店でもあった。美子は事情を探るため、ホステスの体験見習いとして泉のクラブに潜入するが…!?穂高美子 水野真紀 小宮 譲 筧 利夫 山根浩平 勝野 洋 菊池梨花 南沢奈央 片桐 泉 東風万智子 飯島由美子 濱田マリ 杉崎夏彦 姜 暢雄 森山健次郎 大河内浩 早見昭雄 益岡 徹 修習生の菊池は成績が優秀だが正義感が強すぎる事を穂高は心配していた。菊池は裁判官になる事を希望している。しかも森山裁判官がいる部に行きたいと裁判官を指名している。なぜ森山なのか?穂高は菊池が修習生として立ち会う裁判の傍聴に出かける。もちろん裁判官は森山です。その裁判所で事件は起こります。何と森山が入廷直後に死亡してしまうのです。事件を捜査するのは穂高の知り合いの刑事である早見でした。森山の死因は毒物が原因です。一番怪しいのは森山に栄養ドリンクを作って渡した事務官の杉崎です。杉崎は犯行を否認する。森山は杉崎にパワハラしてたもんなー動機はバッチリだと思う。森山について話し合っていると警察は菊池を連行します。早見によると菊池は森山とホテルに行ったらしい。その事を話すと警察で事情を聞くと言い出す菊池。警察ではホテルで森山と裁判の話をしていたと言う。どんな話をしていたのか聞くと黙秘する菊池。小宮山さんは情報網を駆使して森山の栄養剤に菊池の指紋が付着していた事が判明する。穂高は一人で菊池について調べます。菊池は両親を早くに亡くし祖母に育てられる。その祖母は高校生の時に殺害されます。出所したばかりの元殺人犯が無銭飲食をして祖母が、その男の手を掴みます。元殺人犯は祖母を殺害。元殺人犯は殺人と強盗傷害で12年服役していた。しかし菊池は、たった12年の服役で出所した事が許せなかった。その判決を下したのが森山でした。だから森山の下で働きたいと希望していたのか!クラブのママ片桐泉と菊池がもめている所を目撃する穂高たち。書記官の飯島たちに事情を聞くと森山には脅迫状が届いていたと言う。警察が調べると森山には別居中の妻がいた。早見は穂高に命令されて森山の自宅を捜索する。どうやら早見は穂高に命令されると断れないらしい(笑)森山の家には噂どおり三島あずみから脅迫状が届いていた。三島あずみは森山が担当する事件の被害者だった。三島あすみに死んでしまえなどのメールを送り自殺を誘導した罪に問われているのが高田でした。脅迫状には自殺教唆の裁判は有罪だ。無罪にしたら殺すぞと書かれていた。早見はすぐに脅迫状について調べます。すぐに脅迫状を書いた犯人が判明します。実は自殺教唆の容疑をかけられている高田の担当弁護士佐久間でした。佐久間は三島あすみの実の兄だったのです。佐久間は三島あすみを侮辱した森山が許せませんでした。しかし森山を殺害した事は否認する佐久間。穂高は菊池ともめていた女性が気になります。小宮が、その女性を発見します。その女性はクラブのママでした。そして菊池は、そのクラブで働いていたのです。クラブはお金がかかる。それにクラブのホステスは口が堅い。いっそクラブのホステスとして潜入したらどうですか?と言います。最初は嫌がりますが結局、ホステス見習いとしてクラブで働き始める。クラブのホステスに事情を聞くとママの片桐泉と森山は愛人関係にあった。しかし森山からは最近、別れ話を切り出されていたのです。片桐泉には森山殺害の動機があります。森山は菊池がクラブのホステスとして働いていた事に気付きます。森山はホステスとして働いていた過去がある事は判事として何か問題が起こるだろう。そういってホテルの部屋で菊池に迫る森山。菊池は森山を拒否。訴えると言いますがホテルの部屋に一緒に入った事で同意とみなされるだろうと森山は言います。しかし菊池はICレコーダーに録音していました。観念する森山。菊池は聞きたいことがあると言う。どうして祖母を殺した犯人に懲役12年の判決を下したのか?それは検察が12年と求刑したからだと答える森山。事件の精査もせずに求刑通りに判決を下す森山に落胆する菊池。そんな判事ばかりじゃないと穂高は言います。そして森山を殺害したのは、あなたじゃないわよね?と聞きます。頷く菊池。クラブのママである片桐泉は誰かを脅迫していました。警察に本当の事を言わなかったからお金をよこせと言っていました。その後、片桐泉は誰かに襲われて死亡。その頃クラブのママが襲われる事件が頻発していた。犯人を捕まえると自殺教唆事件の容疑者である高田でした。彼は片桐泉を殺害した事は否認します。実は高田は居酒屋で大金を持ったクラブのママが月島の自宅に帰るという情報を盗み聞きします。だから月島でクラブのママを襲ったの?単純だねー高田が居酒屋で聞いた情報は事務官杉崎からのものだった。杉崎は女性と一緒にいたと言う。その女性は菊池でした。杉崎について調べると彼は子供の頃に母親を轢き逃げ事故で失っていた過去がありました。杉崎の部屋を捜索すると轢き逃げ犯である棚橋が杉崎に送った告白状を発見します。実は杉崎の母親を轢き逃げしたのは自分ではない。真犯人は殺された森山だったのです。森山から多額の金を受け取った棚橋。しかし自分の余命を知った棚橋は杉崎に真実を告白したのです。杉崎は罪を犯した人間が人を裁いている事が許せませんでした。菊池から連絡が来ます。菊池と杉崎は3年前に出会っていました。杉崎は森山に連れられてクラブに来ていたのです。それから付き合いだした二人。杉崎は自殺したの?小宮さんの調べで棚橋は3年前に亡くなっている事が分かります。棚橋の告白状は真犯人が送った偽物でした。そして杉崎の自宅から怪しい人物が出て行く様子が目撃されていた。杉崎は毒物を飲んで意識不明の重体になります。これは自殺ではなく殺人未遂ではないか?と穂高さんたちは推測します。そこで穂高は杉崎が危ないと部屋を飛び出します。杉崎が助かったら真犯人が誰か分かります。犯人は杉崎をもう一度殺しに来るかもしれません。穂高の推測どおり病室に犯人はやってきます。しかしベッドには穂高が潜んでいました。真犯人は書記官の飯島でした。えーなんで!!!!飯島は自分がクラブのママに殺人教唆をほのめかした証拠があるのか?と聞きます。でも穂高さんは決定的な証拠を握っていました。居酒屋で電車の音を録音するマニアが飯島の声を録音していたのです。しかも片桐の殺害現場には女性のヒールの足跡がありました。殺害動機は何なのか?飯島は森山と不倫関係にありました。しかし森山に捨てられます。それを恨んで森山を殺害。森山を奪った片桐泉も殺害。飯島は杉崎を利用します。杉崎の母親を轢き逃げしたのは森山だと教えたのは飯島でした。杉崎はこれで森山を強く憎むでしょう。だから杉崎は飯島が森山に毒を入れた事を知っても何も言わなかった。片桐泉は森山を殺害したのが飯島だと気付きます。片桐泉が脅迫していたのは飯島でした。飯島にお金を要求しますが逆に殺害される片桐泉。杉崎は意識を取り戻します。杉崎は罪を償うと言います。菊池は穂高たちに謝罪します。穂高は菊池に憎しみからや正義感だけでは人を裁く事は出来ませんと言います。裁判官の黒衣は何色にも染まらないという意味で黒色なのです。菊池は何色にも染まらず胸を張って黒衣を着れるような裁判官を目指しますと言います。これで事件は無事に解決しました。いやーあまり登場シーンがなかった飯島が犯人だなんて驚きです。私は同じく登場シーンが少ない森山の別居中の妻が犯人かな?と思ったけど予想は外れました。相変わらず筧さんは面白いし、このシリーズ大好きです!
2017.08.27

監察医の亜季子は大学時代の恩師・岡崎の息子・昇と再会した。昇は優秀な医者に成長していたが、岡崎は7年前の交通事故以来植物状態で、懇意だった子料理店の女将・ふさ子に世話される毎日と知る。 寺の墓地から白骨化した死体が発見された。監察医の亜季子(浜木綿子)の検死で死体は男性、絞殺され下の歯にすき間があるのが特徴で、死後20年以上経過していると判明。岡崎昇 - 岸田敏志道場れい子(看護婦) - 一色彩子白石美奈子(看護婦) - 鮎ゆうき矢沢吉平 - 深江章喜野口ふさ子(小料理店「志ら井」女将) - 八木昌子うなぎ屋の主人 - 藤田まことドラマ冒頭に藤田まことさんが登場します。ゲスト出演?室生先生は病院に患者が来ない事で悩んでいた。患者から事情を聞くと駅の近くに新しい病院が出来たようです。そこで看護婦の立花さんが新しい病院の視察に行く。すると病院の先生がイケメンで、とても感じの良い先生だったのだ。しかも岡崎昇という医師は室生先生の恩師の息子でした。今度は室生先生が岡崎昇に会いに行く。二人は再会を喜ぶ。病院では看護士同士で岡崎昇を巡ってもめていた。その頃、警察から監察の依頼がくる。寺の墓地から白骨化した死体が発見される。住職によると白骨化した死体が発見された場所は一度も墓として使った事はなかった。室生先生は自宅に岡崎を招く。実は岡崎の父親は交通事故で植物人間状態になっていたのだ。岡崎は墓地で発見された死体の事を気にしていました。住職によると住職の父親が岡崎まことという人物に死体が発見された場所を貸していたという。岡崎まことって岡崎の父親のこと?室生先生が白骨化死体を調べると死体は男性で死後20年以上経っていた。控訴出来ないのに捜査するのか?と責められる浜田さん。怒った浜田さんは、まだ死後20年と決まっていないと言ってしまう。その事が新聞に書かれてしまい看護婦の立花さんが怒り出す。急いで謝りにきた浜田さん。最初は怒っていたが浜田さんの事を簡単に許す室生先生。浜田さんは室生先生に岡崎の父親が昭和45年から46年まで死体が発見された土地を借りていたという情報を教えます。ここで室生先生は恩師である岡崎の父親に疑問を感じます。どうして息子を借りていた土地に連れて行かなかったのか?室生先生は恩師の見舞いに行きたいと岡崎に頼みますが拒否されます。岡崎の病院で働く看護婦の道場れい子は20年前の事件について何か知ってるみたいです。その事で岡崎を脅迫する道場。それを盗み聞きする、もう一人の看護婦白石。酔っ払った岡崎を連れて看護婦の白石がやって来る。岡崎は父親の見舞いに行ってくれと室生先生に頼みます。その頃、警察は地道に身元不明の遺体の素性を調べていた。手がかりが少ないので大変だろうなー浜田さんの部下たちは時効なのに調べるんですか?と不満たらたら。恩師の岡崎のお見舞いに行く室生先生。岡崎には世話をしてくれる女性 野口ふさ子がいました。彼女は小料理屋を営む女性で岡崎とは30年以上の仲だった。死体の身元はなかなか判明しなかった。浜田さんは岡崎に会いに行きます。岡崎に事情を聞く浜田さん。看護師の道場は岡崎に大事な話があると言います。20年前の事件には大学紛争が関わっているらしい。一人ぐらい行方不明になっても誰も気付かない。そんな時代だった。死体の身元が判明しないと事件が進展しないな。。数週間後やっと被害者の身元が判明する。刑事の地道な捜査により被害者の兄が見つかったのだ。被害者は警察官で矢沢よしおという名前でした。当時、大学の警備をしていた。室生先生は被害者の復顔をして身元が確定しました。被害者の矢沢は養子に入っていたが1年で離婚した。矢沢は酒乱で妻に暴力をふるっていたのです。それが離婚の原因でしたが矢沢は妻と復縁しようとしていた。矢沢の兄は弟の別れた妻が犯人だと断定する。その矢沢の別れた妻が岡崎の世話をしている野口ふさ子だった。浜田さんは野口ふさ子に事情を聞くと墓場まで付いてこられても絶対に絶対に話さないという。犯人が分かっても控訴はできません。心配した野口が室生先生に電話をかけてきます。岡崎の息子に迷惑はかからないか?控訴できないのだから迷惑が掛かる事はないと言う室生先生。その頃、病院では岡崎と看護婦白石の結婚を道場が阻止しようとします。道場は何を知ってるの?そして20年前に一体何があったのか?岡崎は道場が20年前の事を知ってるんじゃないか?と野口に聞きます。野口はそんな事は絶対ないと言い切ります。岡崎の部屋に勝手に入る道場。道場は岡崎は白石とは結婚できないし大学の講師にもなれないと言います。どうやら道場は20年前に岡崎が死体遺棄をした現場を見たらしい。その事を黙っているから自分と結婚して欲しいと道場は泣いて頼みます。岡崎は室生先生を訪ねます。そして20年前の事を告白します。どうやら岡崎は本当に死体遺棄を手伝ったようだ。岡崎は道場から脅迫されている事も告白します。何かあったら自分に話して欲しいと岡崎に言う室生先生。一ヵ月後、また死体が発見される。何と死体の身元は道場でした!えー岡崎が殺したの?警察に呼び出される岡崎。警察は道場がなぜ病院を辞めたのかと問います。岡崎を疑う浜田さんたち。岡崎は道場を車に乗せた事は認めます。道場は岡崎と結婚できない事に落胆していました。車を降りた道場を追いかける岡崎。道場は山から落ちます。でも自力で元の場所に戻ってきます。自分は殺していないと主張します。室生先生は岡崎と電話で話します。そして岡崎にある事を確認します。野口は道場の事を知っているのか?岡崎は知っていると答えた。野口が犯人なの?道場の事を知っていたのは室生先生と野口だけでした。そして岡崎の事を心配して道場の事をどうにかしようとするのは野口だけ。野口は自分の犯行を認めます。事件当日、山に登るという道場の後をつけます。自分の姿は岡崎には見られていない。岡崎が帰った後に道場に会い殺害したのだ。野口は自分を責めます。道場がああなったのも私のせいだと言います。野口は起訴され岡崎は離島の病院に赴任しました。そのお陰か室生先生の病院の患者の数が増えたのです。ドラマの最後にも藤田まことさんが再登場!これで事件は無事に解決です。犯人は岡崎かな?と思ったけど野口ふさ子だったのか。。室生先生はどうして矢沢と結婚したのか?それが連続殺人事件の最大の原因だった。母親が矢沢の事を気に入っていた。昔は親の言う通りに結婚することが多かった。仕方ない事なのかな?
2017.08.26
複数の事件が絡み合う真犯人の目的とは!?西田直子が殺人未遂の容疑をかけられている一人娘の由里子を探してほしいと鮎子の事務所を訪れる。由里子に容疑が掛けられているのは、武蔵小金井のマンションで、CDショップ店長の本橋昌弘が腹を刺された事件。現場に由里子の学生証が落ちていたことから捜査の目が向けられていた。そんな中、鮎子は友人の部屋にいた由里子を発見。由里子はアリバイを主張するが、被害者である本橋の交友関係を調べるうち、ある過去の事件が発覚し・・・。藤木隆次(ホスト) - 渋谷哲平本橋昌弘(CDショップ経営・元ホスト) - 竹本孝之西田由里子(直子の娘・女子大生) - 小沢真珠アキラ(ホスト) - 石橋敦木村(ホストクラブ店長) - 阿部裕上山警察署刑事課長 - 金子之男熱川管理人 - 岡部征純予告ナレーター・主婦 - 平榮子信彦 - 番哲也池永真弓(由里子の親友) - 小松裕奈平田貞夫 - 助川汎平田勝子(平田の妻) - 呉恵美子旅館女将 - 大和なでしこ川村マンション管理人 - 草野裕堀江(小金井西警察署部長刑事) - 浜田晃西田直子(旅館の元女将) - 酒井和歌子大学生の西田由里子が本橋をナイフで刺します。西田由里子は逃走する。母親である西田直子が高林先生をたずねてくる。娘が本橋を刺した疑いで警察に追われている。その娘である西田由里子を探して欲しいと言う。西田直子は娘が人を刺すはずがないと言います。高林先生は西田直子が娘の事をあまり知らない事を不思議に思う。警察に事情を聞くと事件現場に西田由里子の学生証が落ちていたという。そして被害者の本橋は西田由里子の事を知らないという。さらに本橋は自分を刺した人間が男か女かも分からないと言うのです。犯人の後姿を目撃したという管理人は西田由里子と本橋がもめている所を見た事がありました。本橋は今のマンションに引越してきて3ヶ月。その前は横浜にいたらしい。本橋に事情を聞くと西田由里子の事を知らないと言います。しかし管理人は本橋と西田由里子は知り合い同士だと証言しています。本橋は管理人の勘違いだと主張します。本橋は被害者なのに、なぜ犯人を庇おうとするのか?CDショップを経営している本橋の店をたずねると店員が事件当日、本橋が人がたずねてくるから2時間ほど遅れると連絡が来たと言うのだ。高林先生は西田由里子の友達をたずねます。西田由里子は友達の家に隠れていました。西田由里子は本橋の事は知らない。犯行も否認します。事件当日は母と一緒にいたと言うのです。母親は何も言ってなかったのに。。西田直子に事情を聞くと自分は出かけていたが娘は家に来ていたと主張します。警察は西田由里子の逮捕状を請求します。しかしアリバイは完璧で西田由里子に犯行を行う事は無理なのです。そこで本橋が以前住んでいた家の周辺を調べると本橋の家の近所に住む女性が本橋はサラ金に金を借りていたと言うのです。そして本橋はホストクラブで働いていた。どうやってCDショップを出す金が出来たのか?高林先生は本橋が以前働いていたホストクラブに向かう。本橋と一緒に働いていたホストの情報ではホストクラブで一緒に働いていた藤木という男と本橋がもめていたらしい。本橋ともめた理由は金払いの良い客を取り合ったのだ。そして、その客と言うのが西田由里子の母直子だった。藤木に事情を聞くと本橋が刺された事を喜んでいた。客を本橋に取られた事を相当恨んでいるらしい。西田直子をたずねて藤木がやって来ます。藤木は娘を釈放させてやると言います。しかし西田直子は拒否します。西田直子に藤木、本橋はどういう関係なの?高林先生は熱川に向かいます。熱川は西田直子が経営していた旅館がありました。西田直子の夫は外に女を作っていた。そして芸者に刺されて亡くなっていました。夫を亡くした西田直子は旅館を閉めました。西田直子が経営していた旅館で働いていた夫婦に事情を聞く高林先生。その夫婦は本橋の事を知っていた。どうやら西田由里子は本橋と母親との関係を知っていたのだ。西田由里子は本橋を調べて母親が騙されていると思っていた。西田由里子は本橋に母親と別れてくれと頼みに行ったのか?今度は本橋に事情を聞く高林先生。本橋は何も言いません。どうやらCDショップのお金は西田直子が出したようだ。西田由里子が釈放されます。西田由里子は高林先生に犯行を否認する。退院した本橋とホテルで会う西田直子。西田由里子は直子を連れて帰ろうとしますが直子は拒否。娘を冷たく追い払います。うーん。。この母親は何を考えているんだろう?その後、上山温泉で西田由里子の遺体が発見される。えー意外な展開!西田由里子は自殺でした。上山温泉は由里子の叔父が経営していました。続いて本橋がナイフに刺されて殺害されます。本橋は110番通報をしていた。藤木は警察に連行されます。高林先生は本橋の事件を調べたいと言います。本橋と西田由里子の死に方が酷似していた。本橋の事件を調べれば西田由里子の事も分かるかもしれない。本橋を刺したナイフには西田由里子、藤木の指紋がついていた。もう一人の指紋ついていたが、それが誰かは分からない。高林先生は藤木の弁護を引き受ける。どうしてナイフに藤木の指紋がついていたのか?それは飲食店から出た藤木を呼び止めナイフを店に忘れていたと藤木に渡します。しかしナイフは藤木のものではありません、その時にナイフに藤木の指紋がつきました。藤木にナイフを渡した女性は西田由里子です。西田由里子は藤木を犯人に仕立てようとしたの?高林先生は慎平さんに藤木のアリバイを調べさせる。すると藤木が煙草を買う姿を目撃されていた。これで藤木のアリバイが成立。西田由里子は本橋を殺害しようとしていた。西田直子は、その意思を引継ぎ本橋を殺害したのだ。本橋にぞっこんだったのに、どうして気が変わったのか?それは西田由里子が亡くなった時に西田直子は母親に戻ったからだと高林先生は言います。今度は西田直子のアリバイを崩そうとする高林先生と慎平さん。しかしどうやってもアリバイは崩せません。慎平さんは犯人が武蔵野線を利用して新幹線に乗ったことに気付きます。今度は逆に稲取から武蔵小金井のルートが分からない。西田直子は娘の由里子と同じルートをたどったはずだ。。港に向かうと慎平さんは伊豆大島に空港がある事に気付きます。しかし犯人は飛行機には乗りませんでした。船に乗って臨時便に乗ったのです。これで犯人のアリバイは崩れました。西田直子に事情を聞く高林先生。西田直子は娘がそこまで思いつめているとは思わなかったと後悔していた。西田直子は本橋といると全てを忘れる事が出来た。夫の死と壊れてしまった私の人生。しかしそれは西田由里子の責任ではないと慎平さんは言います。西田直子は娘の友達から西田由里子の計画に関する荷物を渡されます。そこには藤木の指紋がついたナイフや西田由里子が立てた計画がノートに書かれていました。そのノートを見て本橋を殺害する決心をしたのだ。西田直子は死のうとしますが高林先生たちが止めます。生きていて下さい。生きて由里子さんの気持ちを考え続けて下さいと言います。西田直子は自首します。これで事件は無事に解決しました。親子関係って難しい。西田直子と西田由里子の親子関係って私には理解できないわーでも慎平さんが必死でアリバイを崩そうとするシーンは面白かったです。火曜サスペンス劇場で放送していたサスペンスドラマを、もっと再放送して欲しいです!
2017.08.23

朝の8時頃、西多摩にある射撃場で1発の銃声が鳴り響いた。居合わせた従業員・牧本康広(エド山口)がかけつけると、足の指で引き金を引き心臓を撃ち絶命した男がいた。その男は老舗和菓子メーカー「ささ野」の6代目社長・篠野明憲(八十田勇一)。明憲の妻・忍(横山めぐみ)は「美しすぎる女将」として有名で、夫婦でも度々マスコミに取り上げられている人物だ。 警察は「ささ野」の資金繰りが悪かったことを苦にした明憲の自殺と見ていたが、忍は明憲と再婚で、前夫も自殺し3千万円の保険金を受け取った過去があったことに加え、今回は3社の保険に加入し、その受け取り総額が2億円にも上るということで、保険会社はその調査を保険調査会社「真心・リサーチ」の赤宮楓(泉ピン子)に依頼した。楓は明憲の身辺調査をする中で、彼を取り巻く環境にいくつか腑に落ちない点があることに気づく。そんな折、真心・リサーチでは青木クリニックという病院の長期入院患者による不正保険金請求の疑いを調べていて、フリーの保険調査員のリュウ(窪塚俊介)が病院に潜入して青木宣之(大杉漣)院長たちの内偵調査に取り組んでいた。だが、明憲の保険金支払いが多額ということもあり、楓は楓の相棒調査員・丸田誠司(段田安則)とリュウに青木クリニックの調査をまかせ、新人の吉森小春(小池里奈)と共に明憲事件の真相を暴きに現場へと向かう。 第一発見者の牧本の証言で楓が気になったのは“桜の花びら”。発見現場の射撃場周辺には桜の木など無い。しかもその花びらが顔についていたのだと言う。顔に何かついていたら手で払うはずなのに、払われないままついていた花びら…。ひとひらの花びらが、明憲の散り際を悲しむように偶然迷い込んだというのか?赤宮 楓(65)保険調査員。「真心・リサーチ」代表: 泉ピン子 丸田誠司(55)「真心・リサーチ」社員・楓の相棒: 段田安則岩倉鉄推(45)楓の娘婿・警視庁捜査一課の刑事: 岡田浩暉 岩倉咲(34)楓の娘・生花店を経営: 山田まりや リュウ(32)フリーの保険調査員: 窪塚俊介 吉森小春(23)「真心・リサーチ」新入社員: 小池里奈 真山芳樹(50)世田谷北署・刑事: 渡辺 徹ラーメン屋店主: 村田雄浩 漫画家: 徳井 優 篠野 忍(46)老舗和菓子店「ささ野」女将: 横山めぐみ柏崎純一(46)謎多き実業家: 宇梶剛士 青木宣之(61)青木クリニック院長: 大杉 漣 堂島泰造(74)楓の友人・猟朋会会長: 北村総一朗 泉ピン子さん演じる保険調査員の赤宮楓は保険会社から依頼され篠野明憲の身辺調査をする事になる。篠野の妻は美しすぎる女将としてマスコミに取り上げられていた。篠野明憲は自殺と見られていたが篠野の妻 忍は夫に合計3社の保険を掛けていた。受け取る保険の金額は2億に上る。さらに篠野忍の前夫も自殺して3千万円の保険金を受け取っていた。その事を不審に思った保険会社が赤宮さんに調査を依頼したのだ。死亡した篠野が亡くなった現場に行き不審な点はないか?と関係者に聞くと篠野の顔に桜の花弁が付いていた事を思い出します。その現場には桜の木はありません。赤宮さんたちは青木クリニックの不正保険金請求についても調査をしていました。青木クリニックには赤宮さんの相棒である丸田さんが潜入捜査を行っていた。病院には青木クリニックの院長と篠野夫妻の写真が飾ってありました。2つの事件は関連してるのかしら?そこで赤宮さんは猟朋会会長の堂島に猟銃について聞きにいく。堂島によると猟銃で自殺する場合は猟銃炸裂という状態になるらしい。しかし警察の実況検分の書類には、そんな事は書かれていません。どうやら他殺の可能性も出てきました。亡くなった篠野には兄と姉がいました。篠野は愛人の息子で中学生の頃に認知されました。どうして兄が会社の跡を継がなかったのか?篠野忍に事情を聞くと保険金を篠野の兄姉に渡して篠野の家とは縁を切りたいという忍。忍は会社の経営が苦しい事も何も夫から聞かされていませんでした。篠野忍は自分は疫病神だろうかと言います。そこで前の夫の事を聞くと急に用事があるからと言い出す忍。前の夫の自殺も忍の仕業かしら?忍だけじゃなく篠野の姉や兄にも篠野明憲を殺害する動機はありました。篠野の妹に呼び出された赤宮さん。何と篠野の妹は殺害されていました。警察に連行される赤宮さん。しかし被害者に付着していた皮膚片が男性のものだった事が判明し釈放されます。その頃、篠野忍は篠野の兄に責められていました。篠野の兄は弟と妹を殺害したのはお前だろう?と疑っていました。しかし篠野忍は保険金と遺産の受け取りを辞退していた。それは、ますますおかしいと言う篠野の兄。赤宮さんは篠野の妹の殺害現場と篠野忍の家にあった薔薇の置物に引っ掛かります。その薔薇の置物はホストクラブの記念品だった。フリーの保険調査員リュウは保険金詐欺の黒幕が柏崎純一だという情報をゲットする。柏崎純一に事情を聞きに行く赤宮さん。しかし柏崎純一は部下に自分の罪をなすりつける。薔薇の置物を記念品として出していたのがホストクラブのローズバッド。そのローズバッドのオーナーが柏崎純一です。柏崎純一と篠野忍は何か関係あるのかしら?柏崎純一から責めるのは難しいと赤宮さんは青木クリニックの院長に事情を聞きます。院長は医療ミスを犯した過去を語り始めます。患者から責められた院長。しかし自賠責の保険に入ってなかったのです。その頃、病院の医療器具を新調したばかりの院長には金がありませんでした。そこで知り合った柏崎が患者との間に仲裁に入ってくれて問題は解決します。青木は柏崎から診断書を偽装しろと頼まれます。一度受け入れると次から次へと診断書の偽装を頼まれる青木。柏崎の依頼を拒否する事が出来なかった。だから赤宮さんに保険金詐欺を指摘してくれて良かった。私はやり直せますかね?と赤宮さんに問います。人間はいつでもやり直せると赤宮さんは答えます。青木によると柏崎を紹介してくれたのは篠野忍だと言う。篠野忍や柏崎について調べる赤宮さんたち。柏崎の故郷は山形県。どうやら篠野忍の故郷も山形県らしい。赤宮さんは篠野忍が夫を殺すはずがない。前の夫の保険金も夫の家族に分けていた。あなたは一体何が欲しいのか?篠野忍は自由になりたい。息がしたいと言います。柏崎のアリバイを調べると彼は幕張にいたと言う。一方、篠野忍のアリバイはジョギングをしてスポーツくらぶにいたと言います。二人の行動を調べる赤宮さん。赤宮さんは篠野忍のジョギングコースに桜の木がある事に気付く。そして桜の木を毎日写真に撮ってる人を発見!やっぱり篠野忍が犯人なの?殺害現場に篠野忍を呼び出します。篠野忍は夫に睡眠薬を飲ませて眠らせます。そして柏崎と一緒に殺害現場である射撃場に夫を車で運びます。篠野忍がジョギングコースからタクシーに乗る所を写真に撮られていました。柏崎は篠野忍と幼馴染だった。子供の頃、二人の同級生が事故で亡くなります。その現場には柏崎と篠野忍がいました。町の人は柏崎が殺したんじゃないか?と疑います。柏崎の両親は相次いで亡くなり柏崎は養子に入ります。そこで柏崎が自分が篠野忍の夫を殺害したと自供します。赤宮は、また庇うんですか?と問うと篠野忍は柏崎の人生を狂わせたのは自分だと言います。子供の頃の同級生を突き飛ばしたのは篠野忍だった。それを庇ったのが柏崎だったのだ。二人は義姉に連れられて行ったホストクラブで再会します。篠野忍は柏崎が罪を犯したのは全部自分の責任だ。柏崎についていきたいと思った。篠野忍は夫と別れようとしたが夫は拒否。柏崎は多額の借金を抱えていた。篠野忍の夫には多額の保険金がかけられていた。柏崎は自分一人で篠野忍の夫を殺すと言うがまた責任を柏崎に背負わすのが嫌だったと殺害現場で柏崎を手伝う篠野忍。篠野の姉は篠野忍と柏崎の関係に気付いていました。姉は篠野忍を脅迫します。しかし篠野忍と柏崎に殺害されます。犯人は篠野忍と柏崎でした。赤宮さんは二人は若い。罪を償ってやり直してと二人に言います。これで事件は無事に解決です。泉ピン子さん面白かったなー脇役の人たちも豪華だったしシリーズ化するのかしら?
2017.08.21

岡山の小京都・津山で日本刀の取材をしていた尚子(片平なぎさ)と克也(船越英一郎)が、訪ねた刀工の家で殺人事件に遭遇した。 殺されたのは天才・鬼才の名をほしいままにした刀工・喜多見史郎(加納竜)の内縁の妻・加島安代(秦由香里)。現場には『雨月物語』の本があり、死体は数本の長い黒髪を握り締めている。 喜多見は岡山一といわれる刀工・杉田源一郎(大木実)の一番弟子。以前の評判とは裏腹に、最近の喜多見の作品は荒れ、ここ1年は刀を打っていない。金に困った安代は、二番弟子で、杉田宅に住み込む相田啓介(羽場裕一)に跡目の権利を買って欲しい、と持ちかけたこともあったらしい。 相田の話を聞くため、尚子らは岡山のもう1つの小京都・高粱にある杉田宅を訪問。そこで思わぬ事実を知った。杉田には百合子(木村理恵)という一人娘がおり、喜多見と結婚したのだが、昨年、短刀で自殺。死後、そのお腹に子供がいたことが分ったのだ。尚子は、子供を身籠った女が自殺するはずがないと百合子の死に首をかしげた。 警察は、安代と仲が悪かった喜多見を一番の容疑者と考える。だが、尚子は、百合子の"自殺"に事件解決への鍵が隠されているとにらんだ。 関係者の話によると、杉田は百合子と結婚した喜多見を、より厳しく指導した。だが、それが天才肌の喜多見には逆に負担になり、その作品から輝きが消失。間に立った百合子はかなりの苦労をしたらしい。そんな百合子の気持ちも知らず、喜多見は安代と付き合うようになった、という。 そんな中、『雨月物語』の中に今回の事件と同じ状況の短編がある、と判明。小説に当てはめると、百合子の幽霊が、次に喜多見を殺すことになっていると分った。尚子は、安代の握っていた髪の毛が百合子のものと推理。この髪を入手できる杉田、喜多見、相田の中に真犯人がいるとにらんだ。 まもなく、アリバイが証明されたばかりの喜多見が殺され、小説の通りになってしまった。友人の話などから、百合子の死が自殺ではないと確信した尚子は、喜多見と安代が、百合子を殺して自殺に見せかけたと察知。警察は、事件後、現場から逃げた相田を緊急手配した。 だが、杉田が喜多見の行動を見張っていたと知った尚子は、杉田こそ真犯人だとにらんで─。 相田啓介(刀工・杉田の弟子) - 羽場裕一夏木(津山警察署 刑事) - 村野武範高橋真理(宗純の娘) - 緒沢凛喜多見百合子(喜多見の前妻・杉田の娘・故人) - 木村理恵加島安代(喜多見の内縁の妻) - 秦由香里高橋宗純(骨董店々主) - 江藤漢野辺朝子(百合子の知合い) - 元井須美子青木(鯉喰亭主人) - 桂小金治喜多見史郎(刀工・杉田の弟子) - 加納竜杉田源一郎(刀工) - 大木実懐かしの小京都ミステリーシリーズです。片平なぎささんも船越英一郎さんも若い!!今回の舞台は岡山の小京都、津山。尚子が取材しようとしていたのは刀工 喜多見。尚子が喜多見の家に行くと女性の死体を発見する。殺害されたのは喜多見の内縁の妻 加島安代。尚子たちは取材時間を一時間遅らせてくれと頼まれました。近所の人は喜多見と加島安代のケンカを目撃していました。喜多見は安代とケンカしてパチンコへ行っていたらしい。喜多見の家には杉田のもう一人の弟子である相田がやって来る。克也と尚子は警察に事情を聞かれる。被害者が握っていた髪の毛は女性の髪です。尚子の髪の毛と照合したいと頼まれる。どうやら二人は疑われているようですねー警察は当然、相田にも事情を聞きます。殺害された安代の事を調べ始める尚子と克也。安代は両親を早くに亡くし苦労していた。相田によると師匠の杉田は娘を亡くしていた。それからあまり刀を作らなくなったようだ。どうやら杉田の娘は自殺だった。しかもお腹の中に赤ん坊がいたのです。尚子たちは相田の知り合いである骨董屋の娘真理と出会います。真理は相田が好きでした。しかし相田は杉田の娘 百合子が好きだったのです。相田と喜多見と百合子。三角関係のもつれ?尚子は真理に事情を聞きに行きます。真理は相田の為なら何でも出来ると言うのです。安代の事を聞くと跡目の事で相田に嫌がらせをしていたようだ。百合子と結婚した喜多見。それから喜多見に厳しく接する杉田。杉田を疎ましく感じるようになった喜多見。百合子も父親を超えて欲しいと思いますが喜多見は百合子に辛く当たるようになる。そして外に女を作ったのだ。そこから喜多見は堕落していく。尚子は、なぜ百合子が自殺したのか疑問に思う。新聞によると別れ話に錯乱して自分の胸を自分で刺したようだ。それに自分のお腹に子どもがいるのに自殺するはずがないと言います。尚子は安代を殺害したのは喜多見ではないか?と推測します。百合子が死に刀を作れなくなった喜多見。それを安代に毎日責められている。耐えられなくなって殺害したのだ。警察に呼び出される尚子たち。雨月物語の本を見せられ、この本を知らないか?と聞かれます。どうやら殺された安代の近くにあったようだ。尚子は安代が握っていた髪の毛は誰のものですか?と聞きます。何と!あの髪の毛は亡くなった百合子の髪の毛だった。えー!!なんで?雨月物語の中身を確認する。その本には吉備津の釜の話があったのだ!どんな話かと言うと、ある夫婦が結婚する時、吉備津の釜が鳴らなかった。すぐに夫婦は上手くいかなくなり夫は遊女と良い仲になる。その後、夫と遊女は妻に殺される!実は百合子と喜多見が結婚するとき吉備津の釜は鳴らなかった。そこで一年前、百合子を殺害したのは喜多見ではないか?と推測する。そして何かのきっかけで、その事を知った相田が復讐したのではないか?その頃、喜多見は一年前の事を思い出していた。尚子の言う通り百合子を殺害したのは喜多見でした。百合子と別れて家を出ようとする喜多見。そんな喜多見に短刀を見せる百合子。こんな半端な短刀を残して杉田の家を出るな!もう一度、作り直して欲しいと頼む百合子。しかし激怒した喜多見は短刀で百合子を刺してしまう。現場を見ていた安代は短刀の指紋を拭き取って証拠を消す。喜多見が悪いんじゃない。悪いのは百合子だと。。克也は喜多見が殺害時刻にいたというパチンコ屋に行く。パチンコ屋の店員は喜多見が、その時刻にパチンコ屋にいたと証言する。その頃、喜多見の家には短刀を持った男がやって来る。誰?誰が喜多見を殺しにきたの?百合子が眠っているお墓におまいりに行く尚子。そのお寺には雨月物語が置いていた。住職の妻によると亡くなる一週間前に百合子は母親のお墓の前にいたのだ。百合子は母親のお墓に誓っていた。子供をちゃんと育てると。。だから住職の妻は百合子が自殺したとは思えないと言う。そして百合子の墓には花が供えられていた。3日前の夕方に供えられたらしい。誰が?真理からの電話で喜多見が殺害された事を知る尚子。犯人は相田だと言う。近所の人が相田が喜多見の家から逃げたらしい。克也はパチンコ屋で喜多見が店に来た途端に帰った老人がいた。それは百合子の父親の杉田でした。杉田は喜多見の行動を把握していたのです。喜多見がパチンコ店に入った事を確認し安代を殺害したのだ。もちろん喜多見を殺害したのも杉田です。喜多見の家に入ってきた杉田を刀で襲う喜多見。しかし喜多見の刀は折れ、短刀で喜多見を刺殺する。杉田は全部、自分が悪いと言います。喜多見は本当は杉田を殺したかった。百合子が杉田に見えて殺害してしまったと言う。そんな風に喜多見を追い込んだのは杉田でした。娘の復讐をしたのね、、そりゃ娘を殺した喜多見なんて許せないよなー自殺しようとする杉田を止める尚子。百合子は必死で生きようとしていた。これ以上、百合子を悲しませないでと杉田に頼む尚子。杉田は警察に自首します。これで事件は無事に解決!真理と相田も上手くいきそうです。良かった良かった!尚子さんと克也君のコンビがまた見れて嬉しいです。他の作品も見たいなー
2017.08.14
自殺に見せかけた殺人事件の綿密に仕組まれたトリックとは!?京都保津峡の崖から中央商事の営業マン・久野真治が転落死した。現場に女の靴跡があったことから、警察は、他殺の可能性も視野にいれて捜査を開始。そして数日後、鮎子のもとに真治の妻、久野礼子がやってくる。礼子は「夫の死は自殺なんかではない。」と主張。鮎子は本来の仕事ではないと思いながらも、スポーツクラブの知り合いだったことから調査を開始するが・・・。森村信代(真治の元同棲相手) - 若林しほ久野礼子(久野の妻) - 河合美智子久野真治(礼子の夫・9年前は美大を目ざす予備校生) - 江原修アパート管理人 - 石井トミコ高校の教頭 - 堀部隆一西山(嵯峨警察署の刑事) - 千原靖史武田祐司 - 蔵本隆史平田正隆(平田真弓の夫) - 小林功石井哲也 - 田原正治岡本(アパート管理人) - 波多野博古屋(嵯峨警察署部長刑事) - 佐藤仁哉喫茶店のママ - 市田ひろみ武田祐司 - 桂木宣野沢友子(信代の同級生) - 光浦靖子京都保津峡の崖から久野という男性が転落死した。自殺か?と疑う警察。事故現場には女性の靴跡も発見される。高林先生の元に亡くなった久野の妻がやってくる。高林先生と久野の妻はスポーツジムで一緒だったのだ。久野の妻礼子は夫が本当に自殺なのか調査する事になる。久野の妻に久野は友人のお見舞いに行くと京都に行ったのである。しかし友人はピンピンしていた。なぜ久野は妻に嘘をついたのか?その友人によると久野は画家になりたくて京都に住んだことがあったのである。久野がなぜ画家になるのを辞めたのか?その理由を警察は知っているようですが高林先生には教えてくれません。久野が住んでたアパートに行くと大家さんが久野は若い女性と一緒に住んでいたと言う。そして二人は心中未遂を起こしたのです。二人の事をよく知っている喫茶店のママに事情を聞く高林先生。喫茶店のママによると久野の同棲相手は森村信代。そして森村信代は亡くなったと久野は言っていた。喫茶店のママはいいます。高林先生は、ある事に気付きます。久野の事故現場と二人が心中未遂を起こした橋は、とても近かった。高林先生は久野の事故が他殺だと思っている。久野の妻が警察に呼ばれます。高林先生は警察に事情を聞きます。二人はお互いに保険金をかけています。そして久野の妻は久野が泊まったホテルで目撃されています。二人は言い争いをしていた。久野の妻は久野に女がいると思ったのだ。だから久野の後を尾行していた。久野の妻は友人のまゆみに夫の事を相談していた。まゆみは久野を尾行した事は警察に言わない方がいいとアドバイスされていた。その後、久野の妻は釈放されます。高林先生は、なぜ久野に女がいると思ったのか?と問います。久野の妻が実家に帰った時に女を自宅にいれたと言うのです。寝室に誰かのイヤリングが落ちていた。久野は知らないと言い張ったらしい。怪しいな!一体、久野の愛人は誰だろう?高林先生は久野について調べる為に、また京都に行きます。久野が昔、心中未遂事件を起こした場所で久野と森村信代をよく見かけていた男性と出会う。その男性によると橋の上で二人は、よく絵を書いていたと言う。ある日、車でやって来た男達が森村信代を無理矢理車に連れ込み森の中でレイプしたのだ。だから二人は別れたのか!!そして、その後心中未遂事件を起こしたの??森村信代について調べる為に長崎に行く慎平さん。慎平さんは森村信代の同級生に会います。すると死んだと思われていた森村信代が生きていると言うのです。京都に行き一年足らずで長崎に戻って来た森村信代。それから東京に行ったようです。森村信代は公園で似顔絵を書いて生計を立てていたようだ。森村信代の事を知っていた画家が森村信代の似顔絵を描いてくれた。すると森村信代は久野の妻と仲の良い平田まゆみだったのだ。しかし本当の平田まゆみという女性は亡くなっていた。森村信代は亡くなった平田まゆみの子どものベビーシッターをしているのでした。久野の妻が勝手に勘違いしたのだと森村信代は言います。なぜ久野の昔の同棲相手が、どうして久野の妻に近づいたのか?高林先生は森村信代が久野を愛しているから殺したんじゃないか?と推測する。久野が死んだ日、森村信代は法事で長崎に帰っていた。森村信代の事を電車の車掌は覚えていた。コンタクトを落として一緒に探したのだ。森村信代のアリバイは完璧だった。しかし慎平さんは必死でアリバイを崩そうとします。慎平さんの必死の努力で森村信代のアリバイは崩れる。久野が亡くなった現場に行くと森村信代がいました。森村信代が公園で似顔絵を書いている時に久野を偶然見かける。久野には妊娠している妻がいた。久野がどんな生活をしているか気になって久野の妻に近づいた。いたずら電話や寝室にイヤリングを落としたのも森村信代だった。久野の妻の幸せそうな顔を見ていると、どうしても意地悪したくなったのだ。久野と再会してしまう森村信代。久野は会社の客の金を使って3000万円の損を出していた。森村信代に助けを求める久野。礼子を殺して保険金で穴埋めしようと言う久野。しかしどうしても出来なかった。久野の息子の成長を見守りたかった森村信代。自分が生むはずだった久野の息子。その息子さえ平気で礼子と一緒に殺そうと言う久野。京都に行けば気が変わるかもしれないと思った森村信代。森村信代は久野と京都に行きますが久野の考えは変わりません。森村信代は久野を崖から突き落とします。久野って最低な男だったのね!こんな男をずっと好きだったなんてねー森村信代は久野と別れた時、彼の子を妊娠していた。でも子供は駄目になったのだ。だから久野の息子だけはどうしても助けたかったのか!これで事件は無事に解決しました。出演者の中で疑わしい人物が少ししか登場しなかったので犯人はすぐに分かりました。でも真野あずささんと橋爪さんのコンビが面白いわ!また再放送してくれますように!!
2017.08.12

ある日、セキュリティー会社から一軒家で遺体を発見したと110番通報が入り、警視庁鑑識課の主任・亀田乃武夫(中村梅雀)と部下の紺野千晶(黒川智花)、鷹村祐樹(夕輝壽太)、そして検視官の小川允人(菅原大吉)は事件現場の臨場に赴く。遺体は青年実業家として成功を収めている投資会社「GFV」の社長・溝呂木浩一(西興一朗)で、死因は室内にあった電気コードによる絞殺。死後半日が経過していた。いつものように「見逃すな!ありとあらゆるものを拾い出せ!」と言う亀田の指示のもと、犯人特定の証拠となりうるであろう全てのモノを徹底的に採取する鑑識班の面々。そこへ、捜査を指揮する捜査一課の管理官として亀田の元妻である中嶋倫子(森口瑤子)が姿を現す。周囲の好奇の目をよそにあくまで上司と部下として飄々と振る舞う亀田と倫子。その後、採取された証拠の中の金髪が、1ヶ月前に錦糸町で発生した強盗殺人事件の現場で採取された被疑者の毛髪とDNAが一致したと判明する。捜査本部では、被害者の溝呂木の財布から現金が抜き取られていること、溝呂木が身に着けていた高級腕時計が消えていたことなどに加え、金髪のDNAの結果を受け、すでに強盗殺人事件の被疑者として全国に指名手配中の笹原武夫(土方鉄)を溝呂木殺害の最有力容疑者に選定。先の錦糸町の事件を捜査する錦糸町署から、捜査一課の刑事・黒崎博久(金田明夫)が合同捜査で加わる。 一方、亀田は自分が現場から採取した極細の糸くずが分析の結果“天てん蚕糸さんし”という信州安曇野で生産されている最高級品の絹糸で、しかもまだ製品に加工される前の生産段階の状態だったと知らされ興味を抱く。亀田は事件現場に“天蚕糸”を持ち込んだ人物を捜査する必要があると捜査本部に進言するよう上司の宮前洋二(田山涼成)に報告する。だが、捜査本部では完全に容疑者を笹原武夫に絞り込み、黒崎を筆頭に捜査員のすべてが笹原捜しに当たっており、“天蚕糸”の件は無視されてしまう。亀田は再度“天蚕糸”の捜査をするよう捜査本部へ進言するよう宮前に促がすが…。そんな矢先、黒崎たち捜査員が都内に潜伏していた笹原を検挙。捜査本部では後は笹原から事件の自供を取れば、全て解決すると事件の収束を目論んだが、笹原は錦糸町での事件は認めたものの、溝呂木殺害容疑に関しては頑なに否認し、取調べが膠着してしまう。そんな中、“天蚕糸”の件をどうしても無視できない亀田はついに休暇を取り、紺野と共に自ら安曇野へ“天蚕糸”を調べに赴く。「天蚕センター」を訪れた二人は以前、溝呂木が天蚕の生産農家の娘で天蚕の研究をしていた筒井敦子(柊瑠美)という女性に連れられて来たことがあると聞き、筒井敦子の父親である筒井賢司(小野武彦)の元を訪ねるのだが…。 亀田乃武夫:中村梅雀中嶋倫子:森口瑤子紺野千晶:黒川智花 鷹村祐樹:夕輝壽太 大場彰彦:伊嵜充則筒井敦子:柊 瑠美 溝呂木浩一:西興一朗 長谷川仁:加藤虎ノ介 吉澤孝二:阿南健治宮前洋二:田山涼成清水善三:おかやまはじめ増村光男:伊藤正之 後藤:天沼田爆 祐実:岸明日香小川允人:菅原大吉筒井賢司:小野武彦黒崎博久:金田明夫新しくシリーズ化されるのでしょうか?中村梅雀さん演じる鑑識の亀田と森口瑤子さん演じる管理官の中嶋。二人は元夫婦という設定です。しかも中嶋には10歳年下の夫がいるという。そんな二人が同じ職場で働きます。なかなか面白いなー「GFV」の社長・溝呂木浩一が殺害します。殺害現場では 天蚕糸が採取される。しかし警察は容疑者として全国に指名手配中の笹原武夫が浮上する。殺害現場で笹原のDNAが発見されたのだ。どうしても天蚕糸の事が気になる亀田は安曇野へ“天蚕糸”を調べに行く。安曇野の天蚕センターで亀田は溝呂木についての重要な情報を手に入れる。実は溝呂木は天蚕糸を生産している農家の娘 筒井敦子と天蚕センターに来た事があるという。その後、筒井敦子は殺害されます。亀田は事情を聞くために筒井敦子の父親を訪ねますが追い返されてしまう。筒井敦子の墓に行くと筒井家の近所に住む女性と出会います。その女性によると筒井敦子は東京の大学で天蚕の研究をしていた。天蚕は、とても手のかかる素材だった。天蚕でスカーフなどを作っても高くて売れないのです。筒井敦子は、その事で悩んでいたのだ。そして筒井敦子には好きな人がいたらしい。若い時に成功した立派な人。それって溝呂木の事じゃないの?亀田が筒井敦子について調べると筒井敦子は溝呂木とトラブルを抱えていたのです。そして筒井敦子の事件には東京からやってきた刑事 黒崎が関わっていたのです。その頃、中嶋は黒崎にどうして筒井敦子の事を言わなかったのか?と問います。実は溝呂木の家で発見された天蚕糸と筒井敦子の事件で発見された天蚕糸は同一の物だった。黒崎は筒井敦子の一周忌を前に筒井に謝罪しに行く。その時、筒井から娘を殺害された気持ちなんて誰にも分からないと嘆きます。実は黒埼も過去に娘を殺害された。溝呂木が殺害された事件当日、筒井から溝呂木に会いに行くと電話が掛かってくる。急いで溝呂木の家に行くと、すでに殺害されていた。そこで筒井の父親が疑われないように笹原のDNAを殺害現場に置いたのだ。黒崎の告白によって筒井が逮捕されます。本当に筒井が溝呂木を殺害したの?筒井は黙秘。中嶋は筒井が何かを隠していると感じる。筒井敦子の墓の前には、なぜかGFVで働いている大場がいました。犯人は大場でした。筒井が溝呂木の所に行くと、すでに溝呂木は殺害されていた。筒井は大場が犯人だろうと気付きます。大場は筒井敦子が好きでした。しかし筒井敦子が好きだったのは溝呂木だったのです。溝呂木は筒井敦子の天蚕糸の研究データを盗みます。大場は天蚕糸だけじゃなく筒井敦子と溝呂木には別のトラブルもあったんじゃないか?と疑います。大場は溝呂木を疑い始めます。そして大場は副社長の長谷川から溝呂木が会社を潰すつもりだと聞かされます。大場は溝呂木に直接聞こうとしますが誤魔化します。大場は筒井敦子も溝呂木が殺したのか?と問います。すると溝呂木は筒井敦子を殺害したと認めます。天蚕糸の研究データを溝呂木が盗んだ証拠が見つかったと言う筒井敦子が家を訪ねてきます。そんな彼女を殺害する溝呂木。それを聞いて逆上した大場は溝呂木を殺害したのだ。副社長の長谷川から一緒に会社を立て直そうと言われた大場。実は長谷川が研究データの情報を中国の企業に横流ししていた。そして大場に溝呂木を殺害させようと誘導したのも長谷川だった。殺人教唆で引っ張れよと中嶋に言う亀田。大場は自首して警察に逮捕されます。これで事件は無事に解決しました。なかなか良いコンビじゃない!しかし中嶋は再婚してるから復縁はないのか。。続編あるかな?
2017.08.07
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