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次男登場です。尚志学園から札幌大学で頑張り、現在は大学職員になり大学卓球部でコーチを務めております。長女と共に、指導者として私に欠けている部分を補ってもらっていました。私はホカバ、中体連、インターハイなどの大舞台に選手としてコートに立ったことがなく、選手としての緊張感、ビビりを経験していないので、選手達に教えることに自信を持てませんが、長女、次男は小学生の時から多くの厳しい試合を大舞台で経験して来たこと、合わせて鈴木、井上先生の両名将から受けた指導を選手たちに伝えてもらえることもありがたかったわけです。ホカバから中学、高校、大学まで。いずれかの大会で、数百人で始まった北海道大会を最後の試合のコールの二人になるまで勝ち上がり、また、勝ち抜いて最後の一人になり観客席を見上げた光景。その光景を見たことのある選手にしかわからないことがあると、私は思っております。ライバルよりも、誰よりも頑張った選手にだけ見える光景であります。
December 31, 2025
昨日、監督、コーチとの懇親会の話を致しました。ええ、もちろん呑みましたねぇ(笑)今も呑んでおりますが。実は昨日札幌市で例会が開催されましたが、子供たちが帰省しますので、今回は不参加となってしまいました。(苦笑)在学中、どんな時に呑んだかといいますと。札幌大谷中高時代。長女は札幌大谷中学入学後、1年生ではカデット13歳以下で苦しい代決代表。中体連個人、ジュニアでも北海道代表を獲得することが出来ませんでした。カデットはもちろん優勝、表彰台。早ければ中1から中体連、ジュニアでも全国への切符を勝ち取る選手が多い中、中2ではベスト8で中体連代表。一番獲得しやすいカデット14では代表落ちと、先輩、後輩が輝かしいい成績を収める中、長女はまさに崖っぷちとなっておりました。しかし、鈴木高校監督、大河原中学監督、新保(斉藤)コーチ、高原コーチはあきらめることなく指導を続けてくださいました。中2のジュニアでは準優勝した駒大苫小牧(仲川監督時代)のエースのマユリとフルゲームの大熱戦を繰り広げ、ベンチに入っていた新保(斉藤)コーチが「大丈夫。絶対に勝てるようになる(笑)」と、言ってくれたことを覚えております。先が見えてきたのは入学3年目の「道央選手権」でした。出場した札幌大谷中の選手の成績は、小6のカデット13歳優勝から選手権では連続優勝を続けている伊藤。中体連では爆発力を最大限に発揮する三橋。1年生ながら全国カデットダブルスベスト8の高原・水野たちがおりましたが、この日はまさかの敗戦が続くなか。長女は、後輩たちを破って勝ち上がってきたライバル校の選手を次々と撃破して、今もTリーグで活躍している佐藤瞳選手との決勝戦まで制して優勝しました。(この時から、かたき討ちの明日美と呼ばれております。)この日は鈴木監督が仕事の都合で会場に来られませんでいたが、大河原T、斉藤、高原両コーチと札幌に戻ってから、学校近くの「渤海飯店」で祝勝会を開催していただきました。まさに鯨呑みでした。本当にありがとうございました。笑中体連は余市開催でした。順調にベスト8まで勝ち上がりましたが、後に札幌大谷高校でダブルスを組みインターハイダブルス準優勝をした熊谷先輩に敗退。呑み会はなし(笑)中3の全日本ジュニア、一般の部。なんとか初代表を取り、来年度のゼッケンに数字を付けて欲しいと願いながら応援した大会です。ジュニアでは勝ち上がり準決勝に進むも、佐藤瞳選手に道央選手権の借りを返されて3位。優勝は今は丹羽選手の奥様である札幌大谷中の先輩でした。翌日の一般の部では代表を厳しいと思ってはいましたが、準々決勝に進み代表をなんとか獲得し、再び佐藤瞳選手との対戦となりました。ここでご披露することはできませんが、前日の敗戦をみた鈴木監督から授かった作戦を忠実に守って雪辱して準決勝へ。準決勝は、当時、札幌大谷高校2年生で今も頑張っている武岡なえ選手に敗戦でやはり3位となりました。優勝はしておりませんが、お祝いをしていただいた時に新保コーチが。「やっと私に勝てるようになってきたからジュニア代表は大丈夫とは思っていたけど。一般の3位はよく頑張ったわ。ほめてやってよ笑」と、乾杯しながら話してくれました。(この当時、新保コーチに勝てないうちは北海道代表を獲得できないので、選手たちの強さのバロメーターとなっておりました。)苦しい試合が多い長女でしたが、この時はうれしかったですねぇ(笑)表彰式の写真がありますが、代表選手が並んで座っているところを撮影した中に、隣の席に座っている新保コーチがピースサインをして笑いながら一緒に写っておりました。女性の年齢の話は禁句です。しかし、この時、私は50台に突入した歳ですが、新保コーチは私の先輩であることはまちがいありません。さすがは元日本代表、世界選手権シングルスベスト8。まさに鉄人でした。
December 30, 2025
一回前に悔しい敗戦の話をいたしました。長く指導をしていたので、多くの勝試合と、それ以上に多い負け試合を経験しています。地方予選ではかなり高い勝率でしたが、北海道大会ではもちろんそうはいきませんだからといって、いちいち勝ち負けに一喜一憂していては、自身の心も折れますし、チームを継続することも難しくなします。しかし、敗戦を糧にして成長しなくてはならないので「何に負けたのか分からない」こんなことになってはいけないですかね。「なぜ負けた」ではなくねぇ
December 29, 2025

先週の金曜日に家内と忘年会を開催しました。2人で出かけたのは末っ子が1年生の時のインターハイ北海道予選。札幌市で開催された際に、指導者と保護者で懇親会が開催された時以来なので、2年と6ケ月以来となりましたか。なんとあの日は、あのブラックスワン率いる函館に敗退してしまい、開催地枠もあった2校枠を逃してしまった日でした。一次会が終わった後、保護者会会長の雰囲気は2次会にいくように感じたのですが、長男、長女、次男の頃は全国予選の日に宴会なんてことは考えもしなかったですし、ましてや大チャンスを逃しての敗戦でしたので、私たち2人はすごすごと店を後にして次男宅を目指しました。しかし、このままでは翌日の個人戦の応援に気合が入らないと、一次会の店から歩いて10分の同級生の店「ほっ貝亭」で、家内と小一時間ほど気合を入れ直したのでした。あれから3年近く経ちましたか。今回は職場の後輩と、先日、日本酒を酌み交わした店です。焼鳥がメインと聞いておりましたが、刺身、焼き魚も美味しい店でした。大間のマグロまで食べさせていただきました。ごちそうさまでした。
December 29, 2025

毎年恒例の長女、次男、末っ子での練習が始まりました。今年は次男が明日からの参加となります。長男は31日の帰省なので、末っ子へのお年玉を期待するだけです。笑昨日帰省したら、すぐににゃんが膝に飛び乗りました。「どこ行っていたにゃん💢」と、長期間不在だったことを怒っていました。
December 29, 2025

膨大な数の本を今年度になってから処分しています。9ヶ月かかりましたが概ね完了。なぜ、長期間に渡ってしまったか。処分しようと手に取ると「読み直し」となることが多くなってしまうことと「やっぱり後でもう一度読みたい」と、棚に戻してしまう動作を繰り返してしまうことが、その要因でもあります。「月のしずく」は、25年ぐらい前に読みました。この手のジャンルはあまり読まないのですが「いい本だなぁ」と、思った本なので春からの大処分から逃れて棚に残っていたのでしょう。この年になって読んでみて思う。棚に戻すことになってしまいました。なんとまぁ踏ん切りの悪いことかと、今更ながら自身の優柔不断な性格を笑っておりました。卓球の指導書も膨大な冊数でした。尊敬するお二人の本以外は、棚から古本屋へ行く段ボール箱に引っ越しましたが、指導書に掛けた金額の膨大さに驚くと共に、中身をパラパラ見てみると、この手の本は決して引き取ってくれないだろう。と、確信を深めるばかりです。引き取ってくれないと、ただの紙ごみとなりますが、中には中身についても紙ごみ同然の本も多々ありました。追伸以前は永年保存と思っていた卓球王国も、数年前から当年度が終わると紙ごみに出しております。大会記録以外は、技術を説明する指導者、選手は変わりますが中身は変わらないので、多年度分を置く意味を感じ得なく、ただ場所を取られるだけですから。
December 25, 2025
こう見えて意外と気を遣う性格なのです。散髪は平均すると、1か月に1回の頻度で旭川市の全道チェーン店に通っております。顔そり、洗髪付きで2,080円。士別市は1,500ですがここはカットだけなので、旭川市に用事がある時に合わせて「いつもと同じスポーツ刈りでお願いします。」を、ここ数年間続けておりました。実は士別市のイオングループ店内にテナントで入っている1,500円カットの店には、知り合いの理容師さんがおりまして、以前はここに通っていたのですが、顔そりがついていにないので仕方なくジレットのカミソリを購入して時々自分で頑張っていました。しかし、ついに面倒になりそっと店を変えていたわけです。2年間は知り合いの理容師には合わなかったのですが、家内と買い物に行った際に、ついに店の前で鉢合わせとなった次第です。知り合いに話す機会を与えては、とてつもなく気まずくなると思った私は間髪をいれずに「今日は空いてるようだね?お願いするわ」と、満面の笑顔でスポーツ刈りを申し出たわけでした。それから、1か月後のことです。旭川市に出向いたので2,080円の全道チェーン店に入りました。スタンプがたまって500円引きでもありまして。店長「久しぶりですね笑、どこか良い店を見つけましたか?」私「えっ!ええまあそうです。」気まずいことになってしまいました。とっさに「私、遠いところに転勤になりましてね。時々しか帰ってこられないのですよ」(私が旭川で働いていると思っているようなので)店長「どこですか?」札幌と答えようかと思ったのですが、旭川と札幌なら毎週でも帰って来られると思い直して。私「ええ稚内なんですよ。中々帰って来られませんわ。わはは」店長「ええっ!私は稚内出身なのですよ!稚内のどこですか?」とんでもないことになりました。嘘も方便と思い絞りだした一言が、自身を窮地に追い込むことになってしまいました。私「稚内というか、そのまあその近くというか」店長「南稚内ですか?今はそっちのほうが賑わってますからねぇ笑」私「そうです。その南稚内です。」店長「どうですか。やはりロシア人は多いですか?」私「私はあまり出かけませんから、よくわからないです。ははは」店長「西条デパートは行きましたか?」やっと知っている言葉が出てきました。名寄市本店、士別市にも支店があります。私「看板が西武デパートにそっくりで笑いましたよ。」店長「いい居酒屋を知ってるので紹介しますよ」私「いえいえ私アルコールは飲まないのですよ」ついに外出もしない、酒も飲まない、随分と内向的な性格の人間になってしまいました。このピンチを切り抜けるには「今日はモヒカン刈りにしてください」しかないと思いましたが、そんなことはできるはずもなく。30分間、ただただ店長が話す稚内がどれがけよい街かについて、うなずくだけの私だったのでした。散髪が終わり、外に出てから店を振り返り。もうこの店に来ることはできないなぁ。ここに来るために稚内のガイドブックを買って勉強することにもらなんらんし。ジレットのカミソリの替え刃を買わないと、などと思いながら家内の待つブックオフに向かいました。そうだ!あの気まずさに耐えられる精神力を、選手たちには教えられていたのだろうかねぇなんと気の弱いことか。卓球に傾注しているときにはそんなことはないのだけどねぇ(苦笑)
December 21, 2025
「美唄オープン」に出場することにしました。メンバーはポラリスノースJr.の友人知人です。門脇くん(北海道警察)中村くん(キタピリカ)と、子供たち2名が出場予定です。大和田くんは奥様の出産予定日が直近なので辞退。と、私が参戦ですが、冬期間であり試合に間に合わないと大変なので「美唄トマーレ」をパパ先生にお願いして「予約」しました。と、いうことは、24日の夜はパパ先生と「大宴会」試合当日。パパ先生は試合開始前に「ありがたいお言葉」を発した後は、本部席で「進行」というなの休息が主務となるので、試合にを気にすることなく鯨呑みとなる。当然、私もご相伴となるので、誰かが熱を出したり、和式ペンドラがどうにもならないぐらいの不調時には、面白いから私を起用なんてことがあったりしたら、驚いてパンダも逃げ出します。私は、持ち込んだ小さな椅子に座って前日の疲れを癒すだけで精一杯。門脇君は今年全国大会にも出場しているので全試合出場。あとの選手は交代しながら上位進出を狙います。道工OBの「茸ちゃん」でもよいかな?なんてことも思っていますが、99.99%「断るっ!」叫びそうだし。二上さんの角が出るペン表速攻も「今は昔」お願いします。「われこそは」と、思われる方は是非ともご連絡いただきたい。高給優遇!!!茸ちゃんどう?前泊して美唄焼鳥を食べて、呑んでさぁ連絡待ってます。
December 19, 2025

スマホはLINE、ネットニュースAmazonブラックフライデーで買った1台目のAmazonkindleFireタブレッドは音楽、YouTube同2台目はAmazonプライムビデオでの映画鑑賞用老齢の割には使いこなしているなぁなどと、自分を誇っていたのですが。3台の充電に追われながら、あれこれ端末を使い分けている愚かさにやっと気が付きました。なんて不便な日々を送っていたことか(苦笑)ここ数日忙しい中から時間をひねり出し、ウエブとAIと長く問答をした末にやっと、中古で買ったiPhone12を使いこなす…て、いたらうれしいなぁ~程度にまでたどり着いたような気がしております。それにしても雪が降り続きました。しかし、怖いのはこの降り積もった雪が、このところ当たらない天気予報が当たり、土曜日のプラス7度で道路が水浸しになることですかね。さて、知人からいただいた角さんをハイボールで2杯だけ呑んで寝ることにします。3日続けての早朝からの雪はねは、前期高齢者には過酷でありましたからねぇ
December 18, 2025

昨夜からの吹雪で街は大変なことになっております。私も早朝からの「雪かき」でかなり消耗しております。先日、旭川のイオンでみかけた「蕎麦」なんと、次男宅の近所にある「蕎麦傳」でした。監修ですが(苦笑)有名店といえば、札幌大谷中卓球部で1年先輩の実家「彩未」はレトルトでも販売されておりますね。人気店のため休みが取れないので、娘の「全中」を家族旅行にしていたことを思い出しておりました。笑まさに全国区のラーメン店ですわ。
December 17, 2025

休憩はスタバですね。家内は三姉妹の長女です。末娘は現在長野県に嫁いでおり、毎年、子供たちの夏休み期間を利用して帰省し、私、家内と一緒に北海道各地を観光しております。(幼かった歩夢もご一緒していました。)函館、登別、札幌、小樽、ニセコ、富良野、利尻、礼文、知床など、その期間は北海道を走り回りました。もちろん私は運転手笑我が家のイベントとしても定着しておりますが、岳幹、明日美、拓蒼は夏休みは「練習」でしたから、子供たちと一緒に過ごせなかった普通の夏休みを、妹一家に堪能させていただいております。(今年は分散して来道しましたので、私は3回も旭岳に行きましたわ(苦笑)先月、特産品の美味しいリンゴが届きました。ので、今日は「ほっけ開き、鮭、宗八、ホタテ」などを旭川市で調達して、クール宅急便で送りました。ジンギスカンと迷いましたが、皆さん「花の友」で世界一ジンギスカンをお腹いっぱい食べたので、海産物となりました。今晩から、酷寒大地には「大雪警報」が出ていますので、月曜日からの雪かきとなりそうです。しかし、我が家の家庭用除雪機が故障してしまい、火曜日までは修理完了とならないため、人力投入での除雪作業となるので筋肉痛になることは間違いありませんなぁ
December 14, 2025
オリンピック出場をかけた試合直後のカーリング女子日本代表のニュースを読みました。「歓喜を爆発させるようなことはしなかった。ノルウエー代表メンバーが勝者を讃える握手のために差し出した手を、近江谷も小谷も小野寺も吉村も相手の目を見て感謝を伝えながらしっかり握り。対戦相手に敬意を忘れない、ナショナルチームとして、そしてオリンピック代表としてふさわしい振る舞いだった。」このところ、なにか違和感を感じていました。卓球界では勝利後の派手なパフォーマンスは当たり前になりましたが、放映されていないコートに呆然と座っている対戦相手に対する敬意を忘れてはいないか。ゲームセット直後には、観客席に向かって片方の手を突き出しながら、相手を見ずに握手をしていたりする選手もおります。試合中に大きな声、アクションで自分を鼓舞する行為については、気迫を感じるので好感をもって見ておりますが。
December 13, 2025
今年も今日を除くと、あと18日間となりました。タイトルに「続いた」と書きました。あまりよい話ではないですが、友人知人、親族の葬儀が多かったということです。今年最後になるはずの葬儀は家内の叔父でした。86歳と高齢でしたが、特に大きな病気もなく、奥様と2人でゆっくりと過ごされておりましたが、1週間ほど前に突然お亡くなりになりました。70代の頃は、ご夫婦で我が家の炭火BBQに参加してもらい、義父と並んでビールを飲んでおりました。救急車で運ばれたと連絡があり、特に仲の良かった家内の両親を迎えに行ってから病院へ入りましたが、残念ながら息を引き取ったあとでした。心よりご冥福をお祈り致しております。さて、急なことで気持ちの整理のついていない叔母にたのまれて、知り合いの葬儀屋さん、お寺さんに連連絡をし、合わせて神奈川県に住む長男の日程の確認をした結果。私と家内で旭川空港へとなりました。しかし、私が一番心配したのは、叔父の兄弟の参列などについてでした。参列する叔父の姉は89歳。道央からJRでの参列ですし、義母も疲れやすいので、お通夜のあと葬儀場に残っての線香守りは無理と考えて、急遽ホテルを予約。ツインも考えましたが、同室で話し込み、寝るのが遅くなると、翌日は葬儀から移動して火葬場で骨上げ法要、葬儀場に戻り繰り上げ法要と続くので、高齢な2人は疲れると考えシングルを予約しました。翌朝の朝食は葬儀場で食べることを予想して、ホテルは朝食なしで予約し、ホテルから葬儀場までは家内と送迎。仕上げは、少しでも早い時間に叔母が道央に到着できるように、繰り上げ法要が終わるのを葬儀場玄関前で待ち構えて出発、高速を走りなんとかJR旭川駅に到着。昔は葬儀になると、町内会の役員に借りだされてお寺さんに集まり、受付から始まって、総務、食事の用意までしたものですが、現在は葬儀委員長まで葬儀屋さんが代行していただけるので、気を張るお手伝いはなくなりました。しかし、葬儀関係はお任せできても、親族への気の張る気配りをすることは、やはり現在になっても大切なことだなぁ…と、あらためて考えていいたのですが。そう言えば町内会の長老や、仲間うちから「葬式は敦さんに任せておけば大丈夫」と、言われていた父はすごかったんだなぁなどと、思いながら「その辺の親父はさすがだったよなぁ笑」と、茶の間の遺影に話しかけながらハイボールを呑んでおりました。
December 13, 2025

今年一番の凍れとなりましたか、玄関フードのガラスが寒そうですわ忙しい日が続いているのにねぇ昨日から大雪ですよ今朝は45分間の大運動会でしたわ今日も午後から大忙しですが、老骨に鞭打って働くのみ頑張らねば
December 10, 2025

JR士別駅前「たぬきや」私が小学校に入学した時には、すでに営業をしておりました。もちろん当時は国鉄駅前でした。士別市最古の「食堂」となりましたかね。懐かしい時代でした「昭和」ですか。よく懐かしくもノスタルジックと捉えて、望郷的に昭和を賛美する方もおりますが、今と比べると、どこにも良いところを発見することが出来ませんインフラ整備も整わず不便やるかたもなく、のどかなはずの田舎は、ただ過疎が始まり衰退の道に足を踏み入れ。大企業、政治家、役人の不正、収賄はまかりとおり、庶民は中流という名の貧困にあえぎ、死に至るような病気を媒介する病原体がうじゃうじゃ日本中生息していて不衛生だった時代を賛美する。多くの昭和生まれの人がいることが不思議でなりませんまぁ当時のスポーツ界の、ど根性的で、理不尽なところは共感を得るところではありますが(苦笑)さて、本日は昔の仲間とのランチでした。年寄りたちなので「そば」などをたぐるかと思うでしょうが笑デカ盛りカツ丼と天ぷら定食ですから笑医者から控えうように言われている「糖質」「脂質」「カロリー」に、あえて寿命をかけてチャレンジ!元気に、長生きできるはずがないことは明々白々。さて、明日はこのところデジャブかと思うくらいの頻度での「お通夜」となっております。私の役どころは「旭川空港」まで、施主を迎えにいくこととなっております。心配なのは到着時間が1時間遅れると、施主が私の車中で、オンラインによりご尊父を送るありがたいお経を聞くことになることですか。もう一つの心配はその時、偶然でもよいので携帯の電波が届くところを、愛車が走っていてくれることです。施主の胸ポケットに入っている端末が、山中、原野でも他社と比べて威力が衰えない「AU」であることを願っております。
December 5, 2025

この画像は早朝の「酷寒大地」のものですが、今日はその後もずっと降り続いております。明日は、まだ真っ暗なうちから、除雪車が安全な道路交通確保のために市内全域を走り回ってくれます。私も「雪はね」また、車の上の雪落としもありますので、いつもよりも早く起きなくてはならないですなぁ(トホホ)このところは暖冬とはいえ、北緯44度ではバカ高い灯油代をケチっては、人も、猫も生きてゆけませんので、今年も小型タンクローリー車で大いに「油」を配達してもらうこととなるのです。昔は北海道は灯油代は掛かるけど、夏にエアコン代は掛からないから。などという不届きな意見がまかりとおってしまい、摩擦係数がゼロのごとく、どんどんいけいけで寒冷地手当が下がってしまいました。しかし、温暖化のせいか夏にも「エアコン代」が掛かるようになってしまいました。まさに、二重苦となっておりますが、今年は暖かいユニクロのフリースなどで厚着をして「-20度」を振り切ってやろうとほくそ笑んでおります。さて、新春には美唄市の大会に出場をもくろんでおりますから、そろそろ「回転レシーブ」の練習をしないと間に合わないなぁしかし、だれと練習をしてよいのか?士別市の体育館は、中村くんのチーム「キタピリカ」しかいなく、しかも今は冬眠中とのこと。憲と練習するには、雪と、スリッピーな道路のために、鬼もはだしで逃げ出す恐怖の三国峠越えをしなくてはならないし…きっとそこまでしてたどり着いても、居酒屋で呑んで終わりになりそうだしねぇ(なるさ)やはり、中村くんを誘うしかないと思い、テーブル上のスマホを持ったりはするのですが、日本一寒いのではないかと思われる、我が町の体育館の室温を思いだすと、どうしても踏ん切りがつかずに、そっとスマホをテーブルに戻したりしているわけです。灯油代倹約!
December 4, 2025
JR北海道卓球部で長女の先輩のカトちゃんの実家は岐阜県の「カトウスポーツ」です。カトちゃんは全中シングルスベスト8(美濃加茂中)高校は日南学園でインターハイダブルス優勝、大正大を経て「JR北海道卓球部」で活躍されました。(引退後は結婚され札幌市在住です。)お母さんが「カトスポブログ」にラケット交換の意味について投稿されておりました。多様な戦型、ラバーがある卓球では特徴を知り、対応が出来ないとラケット交換の意味がないとのこと。まさにおっしゃるとおりであります。が、しかし。お互いにラケットを見せ合うぐらいでは「アンチスピン」「半粒」などを見破ることはできません苫小牧ニッタク杯でダブルスのベンチに入った時のことです。1ゲームを終え、ベンチに戻った2人に「あの選手のバックを落としているけど。あれさバックアンチじゃないか?」と、聞くと。もっとも1ゲーム目の途中から、相方のドライブを低く返球されたら、もんどりうってでもツッツキをしていたので、長く続けている卓球ですから、考えなくても技術の選択はしていたようですが笑「そうですかね?ナックルブロックが上手いのかと思いました。」「アホ、ありゃあアンチじゃ間違いない」と、対応を伝授(苦笑)名門高校に進んでいてもこんなものですわ笑(このペアが優勝しましたが笑)レベルの高い選手なら自身でアンチなどに気が付いて対応しますが、選手が中級以下であり、実績のある指導者がベンチにいない場合は、わけが分からなくなり、イライラしながら敗者審判となります。なので正々堂々と戦うためにルール改正をしましょう。ラケット交換ではなく。「ラケット・ラバー宣言」をすることにします。審判が2人を呼びじゃんけんをさせたあとで「ラケットラバー宣言」と、叫びます。選手A「私はフォアに粘着系裏ソフトで絶妙なチョリドラで攻め込み、バックは高額なテンション系裏ソフト駆使して、自己満足できるようなバックカウンターで得点することをここに宣言いたします。」選手B「私は高弾性裏ソフトで確実に入れることに傾注し、バックはとてつもなく滑るアンチスピン使用することで相手を混乱させ、ミスを誘発し、いやらしく勝利することをここに宣言いたします。」試合中に、自らの宣言と違うプレイをしたと審判が認めたときには、違反選手を指さして声高らかに「宣言違反!」を言い渡し、相手選手に1点を入れます。世界大会では、各国から派遣された審判とセットで通訳が配置されることになりますね笑そうなったら楽しいなぁ笑ならんけどね(´・(エ)・`)
December 3, 2025
同年代の中では大柄で、運動能力も高い女子が卓球をしたいとチーム入りを決めたら。指導者としては「裏・裏ドライブ型」に育てたいと思うよねぇ男子では「裏・裏ドライブ型」が標準になっておりますがね。女子においては「フォア裏・バック表」このような戦型も多くおります。しかし、大柄で運動能力に秀でていないと判断すると「粒高」を使用することがあります。そういう私も女子においては「カットマン」「粒高」が多くなるのですが、指導を始めたころは女子も「裏・裏」がほとんどで、長女も小学6年生の時にはバタフライの粘着ラバー(今は廃番かな)を使用しておりました。名将有賀先生推奨のラバーで、スレイバーEL(凄い笑)から変更後は、順調に成績を伸ばして北海道代表を獲得したことを覚えております。(感謝)昨日の混合団体ワールドカップ日本VSインド180㎝を超える運動能力の高いバトラー選手が異質ラバーを使い伊藤選手を倒しました。1—2なのでまだ負けてない感一杯で応援していましたが(苦笑)異質ラバーへはバックへのロングサーブを多く使うのが一般的な対策となります。もちろん時折はフォア前へショートサーブを使わないとロングサーブも効かなくなります。バトラー選手も最初はフォア前処理に難があり、ラケットを反転させてフォアでレシーブしたりしたのですが上手くいかなく失点しておりました。しかし、フォア前を大きく早く動いてバックハンドでレシーブするようになると、試合展開は一転しました。フォア前からのバックハンドレシーブが、伊藤選手のフォアサイドを突くようになると、三球目にミスが出るようになり、その後はチャンスボールにも凡ミスが出て1-2で敗戦となりました。バックへのロングサーブを意識しながらも、フォアサイドにきれてゆく左横回転ショートサーブに対応しなくてはならない。これは身体能力が高くないとできないなぁと、思い。「おおっ!これは背も大きいし、運動能力も高いからなんとしても裏・裏のドライブマンも育てたい!!!」なんて、私なら思ってしまうのだろうなぁ~などと、己の固定観念・先入観にため息をついてしまうのでした。と、思いながら観戦応援しておりました。
December 2, 2025

しばらくぶりに卓球をしている写真を見ました。ポラリスノースJr.に在籍していた春来と同級生で、高校も同じ高校で頑張りました。Y家三姉妹の末っ子は、やはり卓球をしていた姉たちを凌駕する成績を美唄StarJr.時代には出しておりました。選手権、道新杯などでは多くの優勝をしましたので、春来は公式戦では勝ったことがなかったと思います。北海道ホープスで1学年上の彩華が、そのころカット打ちを課題にしていた5年生の涼香を一度だけ破ったことがありましたか。笑大学進学後は卓球を離れていますが、パパママ先生の指導により初期設定がしっかりしていているので、当時のフォームを崩すことなくフォアドライブを放っております。来年は大学4年生です。単位も順調に取得していると思いますので、まずは美唄市のオープン試合に出てもらって豪快なプレイを見せて欲しいものです。中学まで涼香とダブルスを組んでいた夏希とカデットダブルスを優勝していました。現在は札幌国際大学に在学している夏希、春来組で、今年度の北海道全日学個人ダブルスを優勝しました。楽しいものですなぁ笑
December 1, 2025
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