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1週間ぶりのブログ記入!先週を振り返ると火曜に都市計画実習の最終発表があって月曜はその準備、それ以降はずっと東京で水曜がドリームナビゲーターインターン、木曜が会社説明会、そして土日が福島でスノボーツアー+イベントマネジメントの勉強だった。そして今日は大宮(さいたま市)にいってコミュ二ティビジネスのシンポジウムに行ってきた。最近は移動といいややハード気味だが、非常にいい勉強になっている。1週間におけるインターンの頻度も増えて、自分としては新入社員感覚でやっている。高校の野球部のときのつらい経験も思い出しつつ(笑)この中で、印象に残っていることというか気づきを2つ。1つ目は、インターンでのこと。水曜には10分間のスピーチ(自己紹介中心)を経験した。昨年12月にやった夢塾卒業講演以来着々慣れてきている気はしているが、大きな課題はいかに人を笑わせられるかというところ。夢塾に入って一番学んでいるところでもあり、これからお笑い番組の研究もしていこうと思っている(笑)もう1つは昨日言われたことで、マネジメントするにあたって完全な守りの人間だと言われた。自覚がなかったのでびっくりだった。具体的にはお客さんの満足度について考えたときに積極的に上げていこうと考えるのか、最低限のことをきっちりやろうとミスを防ぐことを重視するのかということなのだが、個人的には(全体的にレベルが低いが)両方のバランスがとれている方だと思っていたので、新しい発見でもあった。また最近そこらへんの意識が欠けていて、自然と守りの発想が形成されているのかもしれないとも思った。今後、上でまとめていく人間になるには、今一度攻めと守りのバランスをよくしていきたい気持ちが強くなった。
2005.02.28
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今週末はずっと夢塾の合宿だった。そこでいろんな人のやりたいことを見つけるお手伝いをした。このときに何度も聞いた言葉が、ハッピーポイント(やりたいこと)とキャッシュポイント(お金をもらう手段)。夢塾はまさにハッピーポイントを考える場なのだが、ある程度固まってきた場合は次のステップとしてキャッシュポイントを考える必要がでてくる。その2つが合わさるところをビジネスポイントといい、「好きなことで食べていく」という理想の状態により近づいていく。自分自身もキャッシュポイントの視点はまだまだ欠けていて、理想としてはトータルにサポートをして、新しい価値を社会にどんどん発信していく状態をつくりだすことである。課題はまだまだ多いが1歩ずつでも前進していきたい!
2005.02.20
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今、学校で都市計画実習というのをやっている。2月22日が最終発表で今最後の追い込みの段階である。基本的に実習は1年間やってきたが、一生懸命調査したりするものの社会に対して何のアウトプットもできていないことに対していつも自分で格闘してきた。しかし、その一方で改めて地方が抱えている問題を再確認できたのは大きかった。そしてそこから見えてきたのは、人の意識次第で街が変わるものだということ。結局最後は教育なのではないかという考えにたどりついた。よって夢塾から現状を打開できないかと個人的には思っている。今後はスキルアップしつつ、現代社会が抱えている問題、ニーズを正確に捉えていくことも重要であるなと感じている。
2005.02.18
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今日は2人にコーチングをさせてもらった。今までも何度かやらせてもらったが、ぜんぜん引き出せたという手ごたえがなく、ただ人に話す機会がなくて頭の整理ができたという点のみで満足された感じを受けていたので、今日はなんとか相手にぐさっとささる質問ができればと思った。2人とも言われてみればという気付きがあったようだが、それでもこれでお金を払うかどうかはまた別問題という反応・・・まだまだ成り立たせていくには厳しい道のりだなと実感した。また、今は就活生中心にやらせてもらっているが、面接対策などに追われていて即アウトプットに到らないのが非常に残念である。ただ、引き出すことからはじめてどんどんアウトプットしていって社会に新しい価値を生み出すという一連の流れまで関わっていけるようになると、この仕事はおもしろそうという実感もわいてきている。スキルを磨いていって前進するのみである。
2005.02.16
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今日は、2つの会社の説明会に行ってきた。両方とも社長がお話をされたが、苦労話など聞けて非常におもしろかった。1人は今不動産コンサルティングをやっているが、最近こそ不動産の証券化が普及してきたものの、当初は銀行の理解も得られないという苦しい状況だったという話が印象に残った。前にお話した方が言ってたことだが、普及するまでにはどうしても時間がかかるが、ある一定のレベルに達すれば一気に伸びると言う。その方いわく、その一定のレベルとは13%らしい。不動産の証券化については、そのラインを越え、今後もっと伸びていくと思われる。もう1人の社長は、企業に属していた頃の話が非常に印象に残った。まわりが残業手当を得るためにわざと遅くまで仕事をしていたり、10年後に役職につくために我慢して働くという環境に嫌気がさしたと言う。今となってはうなずける話だが、当事はまだ年功序列などの考え方が当たり前だっただろうからやめて起業するというのは相当な勇気が必要だっただろうと考えると、本当にすごいと思った。こうして企業経営者に会うたびに、まだまだやれるという気になってくるのがうれしい。就活楽しんでます。
2005.02.15
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今日は昼間はドリームゲート主催の起業家が集結するイベントに行ってきた。ライブドアの堀江社長の話を生で聞けなかったのは残念だったが、学生から起業した人、フリーターから起業した人とかさまざまのタイプがあって非常に楽しめた。その中でこういうお金のない立場から起業する人というのは実に執念深さみたいなのが違うなと思った。特に家がなくて異業種交流会などで会った人会った人に泊めてくださいと頼んで生活してた人がいてすっげ~と思った。今回来てなかった起業家にも家無しで会社かホテルにとまる生活を1年送ったという人がいたりして本当に驚きである。またこのイベントの空気が異様に感じた。普段生活する環境というのは非常に重要で、こんな空気を日々感じていたらもっともっとたくさん起業家が生まれるのだろうと思った。前に聞いたワタミの社長によれば、企業を選ぶ軸の中心が認知度や安定にある人がまだ90%もいるという。こういう現状に対し、ある社長の「大企業に行く方がよっぽどリスクが高い」という言葉が今日は非常に印象に残った。人脈・ノウハウ・経験・資産ということを考えたときに資産以外は明らかに起業したほうが身につくと言ってたのになるほどと思った。自分の決めた道に今後も迷わず進んでいきたいという気持ちになった。
2005.02.11
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昨日の話だが、NPOコンサルタントをやっているという方のところへお話を聞きに行った。厳密には、外からコンサルティングをしていくというよりも自分自身立ち上げに関わっているような感じで、自分が思い描いていたNPOコンサルタントとは違ったが。。。ただものすごく刺激のうける話をたくさん聞けた。1つにはその方の軸になっているのがリーダーシップ教育で、それも自分・相手・社会と分類でき徐々にステップアップしていくというもの。自分のマネジメントはできても、特に社会に対してリーダーシップを発揮しようと思っている人は極めて少ないとおしゃっていた。また、数多くの人から学び、たくさんの本から得たものを自分なりに得たものをうまく組み合わせて、リーダーシップ教育の他、コンサルティング・コーチングなど多岐に渡っている。次にできないうちからやってみるという考え方に非常に共感がもてた。この方は大学4年のときに「500人キャンプ」というのを実行しているが、できると思ってはじめたわけじゃないと言う。できない言い訳を考える人が多いが、まずできなくてもやってみるという考え方をそこで学んだ。そしてみんながやり始める前からやってみることも重要である。自分からやってみると意外と自分もやりたかったみたいな人が出てくるものであると言う。500人キャンプからもわかるように、実際にそこから多くの人を巻き込んでいるからすごい。そして今やっているとはまだまだ少数派の活動であるが、ある時期に来て急上昇すると読んでいる。その広がるまでが時間もかかってたいへんだが、そのプロセスを非常に楽しんでいるように見えた。自分ももっと影響を与えられる人間になりたいとつくづく思った。
2005.02.09
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今日たまたまワイドショー番組を見ていたときに、超名門の開成中学に合格した子を取材した特集をやっていた。そこでは、主に将来何になりたいのか?とアナウンサーが尋ね子どもがそれに答えるというものだった。そこで実際に何になりたい?の答えは国家公務員や医者など。そして理由は国のために働きたいから、給料が安定してるからなどと言っている。これを聞いて自分が思ったことは、自分が何が好きなのかがぜんぜん明らかにされていない、~になると言ってはいるが、なって何をするのかというところまでイメージができていないということ。(まだ小6なのであたりまえかもしれないが 笑)また、現実的なあるものから選んでいるという印象をうけ、とても残念に思った。本当に給料が安定してれば楽しい人生をおくれるのか?企業を選ぶときの基準は人それぞれではあるが、自分が好きなことが何でどんなときに楽しいと感じられるかを考えたりすることは重要なのではないだろうか?こういう考えをもっと広めていきたいと強く思った1日だった。
2005.02.08
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今日は、3人目のコーチングをした。前回と同様に深いところを引き出せているかどうかはわからないが、満足はしてもらえたよう。また、3人やってみるとそれぞれに特徴があっておもしろいなと思った。今日の友達は好きに忠実になってるがその代わりに自分のことを能力がないからと過小評価しているという特徴が見られた。そして3人を通して思ったことは(みんな就活生だが)、みんなイメージで仕事を選ぼうとしていること。在学中に何か近い形で働く機会を提供したり、具体的なプランを提供していくことでいっそう貢献できるのではと感じた。また、今日は取材を受ける側にもなった。これは先週も1度あtって2回目だったが、そこで気にしているのは話しやすい雰囲気をつくれるか、質問にしっかりと答えているか?ということである。実際に終わった後、聞いてみたらいい反応が返ってきたのでよかったが、今後はよりいっそうひきつける力をつけていきたいと思う。
2005.02.07
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今日は人材系の会社の説明会に行ってきた。そこでの気づきは、今日の会社は潜在的ニーズをねらっているということ。これは今後非常に伸びる可能性があるということだし、見えてるものよりも非常にやりがいがあるなと思った。自分がこれから取り組んでいく仕事もまさに潜在層の開拓で、いかにアピールできるか?魅力を伝えられるかが重要になってくる。また、自分の売りたいサービスを買ってくれる人が増えれば増えるほど、社会がよりよい方向に向かっていく自信があるし、今後も地道にやっていきたいと感じた。
2005.02.06
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今日は、日本スポーツ振興協会というスポーツNPOの取材とつくばユナイテッドバレーボールのMTGに参加してきた。取材の方では、かなりうれしいことがあった。というのは3人で行って、自分以外の2人は初体験。市民活動系はいっさいやったことがない中でも、スポーツというテーマから興味をもってくれた。結果として、行ってよかったと喜んでもらえたので、非常にうれしかった。またそのうちの1人はもっと地域のことを知りたくなったとまで言ってくれた。以前に「学生投票率向上委員会」というプロジェクトをやってたときにもそう言ってた人がいたし、地域への興味というのは顕在化してないが、確実にあるんだなと実感できた。潜在層をいかに掘り起こせるかにより、地域への影響もだいぶ変わってくると思うし、今後が非常に大切だと感じた。
2005.02.04
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今日は友達にはじめてコーチングを実践してみた。手応えとしてはまだまだ。ぜんぜん深いところを引き出せた感じがしなかった。相手の友達に感想を聞いてみても、自分の中で考えが前よりも整理できたというだけで、新たな気づきは特になかったよう。いかに本質的な質問ができるようになれるかがポイントになってくるが、まだまだ相手に集中しきれてないことも問題かもしれない。傾聴のスキルと言われる、どれだけ相手の話に聞き入っていられるかというのも重要になってくる。とにかくどんどん実践を積み重ねていくしかない。
2005.02.03
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今日は1社の説明会に参加した後、知り合いのホームパーティーに参加してきた。そこでまた新たな人に知り合えたこともまた大きかった。そして今日は、今まで経験できなかったこともできた。それはお酒の区別で、ウオッカ・ジン・ラムとあともう1つを区別するというものである。普段は種類など気にせず何気なく飲んでいたが、におい・味(特ににおいでけっこうわかる)がそれぞれぜんぜん違うということを実感できた。ジントニックはジンということは名前でわかるが、スクリュードライバーはウオッカとか新たに知れてよかった。そして最後には自らカクテルづくりに挑戦!自分にはウオッカとジンが合ってると知れたのも大きかった。
2005.02.01
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