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16日には、2年のときにインターンで一緒に活動してきた仲間と今日は、高校野球で一緒にやってきた仲間と久しぶりに話をしてきた。前の自分を考えれば、いきなりベンチャー企業で働いているなんてと驚きの反応。しかし、なんでこんなに思い切った行動ができるのかとうらやましがられたり、たいへんだろうけど頑張れよ~と応援してくれるのが非常にうれしかったりもする。そしていつも昔の同士に会うと、原点を思い返すことができてそれが自分にとっては非常にいい。お互い違う道に進んではいるが分かり合える関係でいられるのは非常にうれしいことである。少し話はずれるが、友達として持っていた方がいいのはアメリカでは、医者・弁護士・キャリアカウンセラーだと言われる。厳密には違うかもしれないが、自分もキャリアカウンセラー的な仕事をして、友達にも継続的に頼りにしてもらえるよう今後頑張っていきたいと思う。
2005.03.21
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今日はETIC主催のコミュニティフォーラムに行ってきた。そこには、地域活性化に取り組まれている方が全国から集まってきた。まさに自分が最も興味ある分野のイベントだったと言える。今回の地域活性化の軸になっているものは、若者の育成。インターンを体験してもらったり、何か活動する機会を提供するなど実戦経験を通して、成長を促すというもの。北海道、山形、岐阜、京都、大阪。似てはいるがそれぞれ色が出ている。地域を紹介したフリーペーパーの作成、商店街の空き店舗を使った事業、インターンシップコーディネートなど。いろんな話が聞けて、非常におもしろかった。ただ、これらの事業で地域資源は有効に活用されているものの前からずっと疑問に思っていることがある。特にインターンシップをするということについて。自分自身も経験したからこそ言えるのだが、経験させてその後どうするというのが見えてこない。インターンをしたからといって、やりたいことがはっきりするわけではないし、それだけでは物足りないような気がする。そこで自分が考えているのが、夢塾と地域活性化との融合。(特に好きなことに重視した)やりたいことを夢塾である程度はっきりとさせてから、インターンなどの実践にうつすというのが望ましい流れなのではないだろうか?こうすることによってインターンもより効果的になるのではと考えている。また、今日は久々に?コーディネートをしてきた。たまたま話をした人がいずれ地元の佐渡を活性化したいという思いをもっていてちょうど知り合いに佐渡出身で今茨城のコミュニティづくりに関わっている人がいるのでうまく紹介ができた。茨城の方の人も喜んでくれたし、こうした資源を効果的に結びつける活動を今後も続けていきたいと思う。
2005.03.17
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今日は1社の説明会に行ってきたが、久々に雰囲気のすごくよい会社に巡り会えたなという感じがした。特に最近は自分がイベントを運営する側になることもあるので、非常に勉強になった。まず音楽(洋楽)がかかってるところからいきなり違う。だけど、好き嫌いもあるとは思うが、音楽は非常に重要で何となく気分がよくなる。そしてもう1つは、水が用意されていること。以前にも何社か飲み物が出されているところがあったかもしれないが、この会社は特に気配りを大切にしているなという印象をうけた。そしてその水の件で、「お金をかければかけるほど後々返ってくる」という意味がわかった気がする。当然コストを抑えようとすれば、水を用意しようと言う意識にはならないわけで、あえて余分にお金がかかっても、来るお客さんが喜んでもらえるよう最大限の努力をする。そういう積み重ねで会社にしろ個人にしろ、信頼してもらえるようになるものなのだなと感じた。
2005.03.14
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昨日、一緒にNPO活動をやってきた後輩から突然電話がかかってきた。そしたら、4月から大学をかえるとの報告だった。しかも彼は今2年生で生物資源学類という農業や環境を学ぶところに所属していたが、編入学でも何でもなく、医学部に入り直すとのこと。その決断のすごさというか敬意を評する。しかも後から聞いてみたら、大学入る前にも医学部を考えたことがあったらしく、あきらめきれない思いが強かったのだろう。電話がかかってくるまで勉強していたことも全く知らなかったし、すげぇの一言。実は入り直したいとか思っている人ってけっこう多かったりするのではないだろうか?ついでに、実際に入り直す割合はごく一部のような気がする。自分もそんなに大きな決断をしたことはないし、偉そうなことは言えないが、自分の場合はたまたまついていたところもある。ただ単に勉強の成果が出せず浪人することになったのだが、その期間中にやりたいこと・方向性が変わり、法学部から社会工学という独特の学問へ、そして入学当初は経済学をやろうと思っていたのが、都市計画というものに興味を持ち始め、3年の専攻にわかれる段階で経済ではなく、都市計画に進むことにした。また2年の最後の最後まで迷って、しかもそれだけ迷っているのは自分くらいしかいなくて、あっさり専攻を決めているまわりには違和感を感じた。っていくと話が長くなりそうなので、切るがとにかく新しい大学へ再入学という決断は本当にすばらしいなと感じた。
2005.03.13
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今日はキャリアラボという社会人の本音が聞けるというイベントに参加してきた。学生、社会人20名ずつくらい。個人的には、今年の8月24日?につくばエクスプレス(秋葉原つくば間が45分!)が開通することで、つくばに移り住んでくる元筑波大の人がこのイベントに参加するということを聞いていたので、その方とお話をするのを楽しみにしていたが、それ以外にも新しい発見があった。1つは、SEの仕事のハードさ。入りたてはとにかくたいへんらしい。終電に乗れずタクシーで帰るのが当たり前という生活。1週間で唯一の休みは起きたのが夕方の5時であっという間に終わるとか。聞いているだけでぞっとする。夢塾にもかつてはSEやプログラマーをやってたという人がいるので、たいへんさみたいのはわかっていたが、改めての気づきだった。ただ付け加えると、SEでも一流企業と下請けにあたる企業とがあってそこでも給料、労働時間などの面で非常に格差があるらしい。今回お話いただいた人は、有名企業に勤められているので、さらに厳しい世界に身をおいている人がいるということを考えると本当にぞっとする。2つ目は、いわゆる財務とか法務とか管理部門の仕事をやっている人の立場的なつらさである。営業などは、契約件数が多かったりするとほめられることが多いと思うが、管理部門には特に大きな成果というのを出しにくい。その一方でミスをしないのが当たり前みたいになっていて、ミスをするとめちゃめちゃ怒られたりするらしい。この話を聞いて、自分はプロ野球のケースを思い出した。シーズンオフの契約更改で中継ぎを担っている投手が、あまり高い評価を与えてもらえず、保留するということがよくある。毎日のように試合中にブルペンで肩をつくり、チームにおいてめちゃめちゃ大切な仕事をこなしているのに、活躍がなかなか表にでてこない人が多い。自分は管理専門でやるつもりはないので、よかったのだが、こういう人の立場も考えて仕事をしていきたいなと思った。
2005.03.12
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今は、夢塾の研修(コーチング)、26日の夢塾4期生の卒業式の運営、27日のおもろい会お花見イベントの運営、新たなNPO夢塾の立ち上げなどいろいろと仕事がたてこんでいて、なかなか先を見通せて考えられない状況にいる。集客力、マネジメントスキル、コーチングスキル、マーケティングなど全てにおいてまわりに劣っている。また、自分のやりたいことが人などさまざまな資源の有効活用と言っておきながら、ブログの「もったいない現象」にぜんぜん記録できていないし、そもそも有効活用的な発想がぜんぜん思いつかないというどうしようもない状況にいる。そんな中、今日は師匠の師匠にあたる方から、ありがたいお言葉をいただいた。これまでそんなにお話したことがあるわけでもないが、自分に対してのコメントをいただいた。洞察力が本当にものすごいなと思った。チームワークをうまくとれない人間、ドリームグループでの自分の役割を認識できていない、相手の気持ちを考えておらず、相手に役にたつことをやれていないなど。正直そこまで自覚できていなかったことであり、新しい発見だった。高校で野球部に所属し徹底した管理野球で集団主義には慣れていると思っていたものの、大学に入ってからはほぼ自由な生活になり、おまけにNPO活動もコーディネート重視でやってきたから、それぞれのプロジェクトの穴埋め役みたいな感じで溶け込めているプロジェクトが非常に少なかった。顔を出す機会が少ないなりにも積極的に個人間でコミュニケーションをとっていかなくてはならなかったのだなと痛感している。そしてまさに今花見のプロジェクトでその問題がはっきりと表れている。意識共有がメーリングリストだけではぜんぜん足りない。相手が何を考えているのか深く考えられていない。そして最後にチームの中で信頼を勝ち取るためには、結果を出すしかないと言われた。最近は全てにおいて能力が劣っていると自覚していて、得意なことが何なのかもわからず何で結果をだせばよいのかもわからない状況。先がなかなか見えていないが、なんとか現状を打開していかなくてはならない。
2005.03.09
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今日は髪をきりに行ってきた。がいつもとは違う視点でいろいろ見えてきておもしろかった。というのは最近インターンの方で、いかにして人に喜んでもらえるかということを場面場面で考えるようにしている。気配りが大切であると教えられている。例えば靴べらをさしだすとか、コップのお酒がなくなったらつぐとかもろもろ。そして今日はお客さんの立場で考えることができてまた1つ勉強になった。まずは、髪を洗うときにお湯があつくないか、かゆいところがないか聞かれる。実際に髪をきるときには、首に巻くひもがきつすぎないか聞かれる。途中には飲み物とかるくお菓子が出る。合間に髪を洗いなおすときには、席の雑誌が交換されている。挙げられるだけ挙げてみたが、見えないところで実に細かく気配りがされている。そして個人的には、パーマをかけるときにどのくらいで完了するのかとか全体的に所要時間を教えてもらえるとありがたいと思った。こうしたお客さんの中にある場面場面での感情をいかに読み取れるかというところを今後もっと進化させていきたいと思っている。ベンチャーは大企業とは違って肩書きが全くなく、いかにして自分自身を信頼してもらえるかが重要なわけで、スキルの身についていない今の段階では、気配りという地道なところから積み重ねていきたいと思う。
2005.03.08
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1月からインターンをはじめたが、学校が最近になってようやく終わり、ひばりが丘(事務所のある場所)に行く機会も最近は非常に増えてきている。そこで痛感しているのは、大学で甘ったれた生活をしていたなということである。具体的に言うと一番目立つのが遅刻。何かよくわからないが、今も自然とやってしまっている。大学に入って全くと言っていいほど時間に縛りのない生活を送ってきたからなのだろう。授業は遅刻しても誰も何も言わないし、むしろ授業を聞く価値がそんなにないので遅れて行ったほうがいいくらい。また、サークルのMTGも、通常通りはじまることの方が少ないくらいでほとんどの人が遅刻という状況。しかも1日でMTGをいろいろ掛け持つことも多く、どれにも遅刻して参加というような状況のこともあった。高校では野球部で遅刻しないことにあたりまえの生活だったのが一変してしまったなと改めて痛感している。またそれ以外でも例えば他の人の携帯番号を無断で教えるとか。学生間では特に問題なくやっていたことであったが、今では厳しく注意される。4月からは下手すると新しく施行される情報保護法にも触れる可能性があるらしい。メールの返信が少しでも遅れることもけっこう指摘される。社会人の方は自分よりもぜんぜんきっちりとしているなと思う。ただ最近わからないことだらけだったのが少しでもいい方向に向かっているとは思うので、1つ1つ地道に改善していきたいと思う。
2005.03.06
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