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今日は1日中夢塾の方でお世話になってきた。そこでの気付きを1つ。不思議なことに漢字には必ず意味が込められているらしい。例えば題名の通り、人の為と書いて偽(ニセ)と書く。つまり意味するところは、人の為にやっていることというのは自分が心の底からやりたいと思っていることとは違うということ。自分が一番やりたいことというのは自分のためにやっているはずであり、自分のためあって、人のため、社会のためと発展していくのである。夢塾に入る前はその視点が自分に非常に欠けていたし、人のために頑張って認められたいという思いが強すぎた。また無償の活動をしていると陥りやすい。漢字のはなるほどというネタになるし、この考え方をもっとまわりに広げていきたいと思う。
2005.01.29
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今、自分の所属している団体の方でつくばのNPOを紹介する冊子をつくっていて、おとといは、アサザ基金という環境系NPO,昨日はつむぎつくばという産学官連携を促進するNPO,今日はつくば自立生活センターほにゃらという団体の取材に同行させてもらった。NPOに興味を持ち始めてから約2年になるが、本を読むよりも実際に話を聞いてみた方が格段に理解が深まるなと改めて実感した。取材を通して1つ見えてきたのは、行政の下請け的なNPO(行政からの委託事業が収益源となっている)が8割にものぼるという現状。収入源を確保するのが難しいのは理解できるのだが、これでは社会システムを変えることはできない。NPOとは言え行政から独立して、新しい事業を行うことによって社会を変革できるのだと思った。それにしても自分が週1で行ってるフリースクールのスタッフの方もそうだが、問題の本質を理解していて地道に頑張っている方というのがいて、ものすごく刺激を受けることができた。
2005.01.27
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今日はつむぎつくば(産学官連携を進めるNPO)の取材、広告メディアの最前線というテーマでの電通の方の講演、そしてつくば市産業フェア(ロボット技術の最先端)といろんなところに顔を出してきた。12月までは夢塾に行っててかなり視野もせまくなったかもしれないが、やりたいことの軸をしっかり持ちつつ、このような多分野のイベントに参加してみるのもいいかなと思った。ロボットの話にしても、技術を社会にどう活かしていくかという考え方は普段考えてることと共通してくるなと思った。やはりどんなものでもどっかでつながってくるのである。また、そこで久々に知り合いの方と会った。いつも地域のイベントで思わぬところでよく会う。その方のすごいところは定年退職しているのに非常に活発に活動をされてるところ。また高齢者に元気になってもらうために積極的に活動されている。ああいう方を見ていると自分ももっともっと行動していかなくてはと非常に刺激を受ける。
2005.01.26
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最近はものすごくスポーツをする機会に恵まれている。先週の木曜がサッカー、金曜がバレー、今週月曜がハンドボール、火曜がバスケと見事にばらばらだった。そこで最近はどんな瞬間を特に楽しめているかということについて考えるようにしている。よくサッカーが好きという言い方をする人がいるが、どんな瞬間が特に好きなのか?ゴールを決めたときなのか、スルーパスをだしたときなのか、1対1をとめたときなのかといった具合に考えてみると意外におもしろい。ちなみに自分はサッカーなどの混合型はゴールを決めたときもうれしいが、絶妙なパスをだせたときが非常にうれしい。さらに言うとワンツーのコンビネーションが合ったときが最高である。バレーの場合はトスを上げると見せかけて、ツーで返すのが決まるときである。(素人なんで、ツーもなにもないですが 笑)また最近は楽しむことを重視しているので、高校までずっとやってきた野球はやらないようにしている。というのは、例え遊びでもミスをしたら反省する習慣が身についてしまっているからである。だから今は他のスポーツで気軽に楽しんでいる。
2005.01.25
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今日は今後ドリームナビゲーターを目指すにあたり、夢塾を卒業してからはじめて実地を体験した。今までは、夢塾に通っているころは、正直自分のことでいっぱいいっぱいで、いまいちまわりの方々に協力できた感がなかったが、今日は今までと全く違って1人1人のことを考えられた気がする。前にワタミの社長が、働くにあたって何をすることで「ありがとう」を集めたいかという言い方をしていたが、夢塾のように人の夢を発見することでありがとうと言っていただけるのは、かなり喜ばしいことだと思った。また、今後はつくばの方でもどんどん実践していければと思った。
2005.01.22
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そう言えば、先週土曜のインプロで去年つくばに来て構造改革特区や官僚の仕事についてお話をしていただいた経産省の方にちょうど1年ぶりに再会した。本当に偶然でびっくりしたが、NPOが主催しているイベントに官僚の方が来るものなのかと少し驚く方もいるのではないだろうか?この方は主に仕事、フリーター問題、ニート問題をはじめとして、日本の若者をいかに元気にするか、「頑張ったら、こんなに楽しいやん」って思えるようにするかをテーマに仕事をされていて、関連した全国のイベントを見てまわっているらしい。自分の最初の官僚のイメージとは全く異なり、非常に熱心に仕事をされていて本当に頭があがらない。自分自身は公務員志望ではないが、いずれこうした方と一緒にお仕事ができればよいなと思っている。
2005.01.21
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ここ水・木・金は企業をまわらずに学校の方に行っている。そして今日は来年から入るための研究室面接に行ってきた。そこで起業するということをきっぱりと言った。今回に限ったことではないが、ほとんどの人に1,2年企業で働いてみるのも悪くないよと言われる。そして今日はお金をもらいながら教育を受けたほうが成長できるということまで言われたので、ついつっかかって反論してしまった。そんな出来事での気付きとして、どんな人に対してもよく話を聞いて冷静に質問し返すことが必要だなと思った。つまりコーチングスキル!相手に気付きを与えられるコミュニケーションスキルを本当に身に付けていきたいなと感じた。そしてもう1つは、いつもいろいろ心配されるのは食べていけるのかということで、やはり思いの方が強く事業性とのバランスが悪いということである。そこでマネジメントスキルを身に付けねばとつくづく感じた。
2005.01.20
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就活をするときは、たいていリクナビや日経ナビ・毎ナビを使うと思いますが、はじめ人材系を志望していたこともあり、あまり知られてないけど就活生向けのいいイベントがたくさんあることを知りました。そんな知られてないもったいなさを少しでも解決するため、独自でメルマガをつくってみました!なので登録したい方は連絡待ってます。よろしくお願いします!!
2005.01.19
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今日はブックオフの会社説明会に参加してきた。事業内容というよりは社長の話に期待していったが、このお方も京セラの稲盛氏が師匠らしい。社風として店内では正社員とアルバイトの人を区別したりせず、フラットな関係にあるということに非常に共感をもてた。また、この会社は起業家育成にも力を入れており、「ブックオフ一橋」など将来起業したいと思っている学生に店長を経験できる機会を提供するという革新的なこともやっている。これまでいろんなバイトを経験してきて、バイトという身分について疑問を感じたこともあったので、こういうところで働けば参考になるのかなと思った。
2005.01.18
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今日は3つの会社のセミナーに行ってきた。そこでの気付きを挙げると、1つ目はゆで蛙の話を聞いてなるほどと思った。蛙ははじめから熱いお湯につかると飛び出てくるが、最初水の状態からあたためはじめると中が熱くなっているのに気付かずに死んでしまうらしい。この話を就職に例えると、大企業に入って安定だと思っているというのは大間違いだということ。常に自分自身で熱いお湯につかっているようなプレッシャーをかけておいた方が自分の商品価値を高められるというわけである。もう1つ最近感じるのは、最終的に学校をつくろうと思っている経営者が多いということである。実際に来年度から愛知の方にトヨタ・JR東海・中部電力の3社合同で中高一貫校ができるし、ビジネス界といえども時代のニーズに合わせかつ日本のことをよく考えているんだなとつくづく感じた。
2005.01.17
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今日は、自分の師匠の師匠にあたる方のお金持ちになるためのセミナーに参加してきた。この方は大学生のときから会社をはじめられて20年近く複数の会社の経営をされていて今日はその経験と成功事例の研究からわかったことをお話された。その中から1つ新たに発見したことは、成功している経営者には必ず師匠がいるということである。去年かなりメディアに出てきた楽天とライブドアの社長の師匠は、同じく球団を買収したソフトバンクの孫氏で孫氏と光通信の社長の師匠は京セラの稲盛氏らしい。また今まで自分が持てなかった考え方としてノーリスクでは金持ちになれないということがある。1年以上前にインターンをしたときにも投資をすればするほど返ってくると言っている方がいたが、その言わんとしていることがようやく理解できた。とにかく今日1日であまりに多くのことを学んだので、実践を重ねながら自分のものにしていければなと思う。
2005.01.16
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今日は3つの用事があった。まず朝からは金融系の会社のセミナーに参加するため、新宿に行ってきた。しかも朝10時からということで、3年前にセンター試験を受けたときと正に同じでついついそのときのことを思い出してしまった。午後からは、プロビジネスパーソン研究会という勉強会に参加してきた。そのときにすごいなと思える人に出会った。その人は、高校生やスキーのコーチをしている人に対してコーチングをしていると言う。しかも高校生に対して勉強はいっさい教えていないが、方法論や姿勢を教えることでものすごく成績が上がっていると言っていた。またスキーのコーチに対しては選手とコーチの距離感というのが重要になってきて、スキルノウハウとはまた別のところに重要な要素がふくまれていて、コーチングのすごさを改めて実感した。最後夜にはインプロというのを初体験してきた。インプロとは欧米から生まれたもので即興劇のこと。何人かでいきなり人文字を作ってみたり、ある話をふくらませていったりと創造力が大いに試されるものである。大人数のときに仲良くなる手段にも使えるし、またいずれやってみたいなと思った。
2005.01.15
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今日は逆求人フェスティバルというイベントに参加してきた。逆求人とは、普通会社がブースを出して求職者である学生がブースをまわるのと逆で学生が1ブースをもって、来られた会社の方に自分のことを説明するというイベントである。今週月曜にまだまだ募集と言う情報が流れてきて即断でやろうと決めて聞いたことはあるが実際どんなものなのかはよくわかっていなかったので、楽しみであると共にかなり緊張した。実際やってみての感想としては、学生の方が会社の方より数が圧倒的に多く、だれも来られなくて余りものになるケースもけっこうあって残念だった。ただ、自己PRの練習にはものすごくなるし、1回はぜひやってみるべきだと思う。また、自分の苦手な見せ方というところでもっと目立つ仕掛けが必要だったのかなと思う。事前に会社の方には学生がつくったPR文などの資料がいっているがおそらく区別は難しく、その場でのアピールをもっとすべきだったかもしれない。また、今日スタッフの方と話す機会もあってそこでの気付きを1つ。今回に限らず自分が筑波大だというと他大生の人は、「筑波大のまわりって何もなくてやることないんでしょ。」とか「自殺率高いらしいね~」という反応がよく返ってくる。こういったことを聞いて改めて、こういうイメージをなくしていくためにこれからもいろいろ活動していきたいと思ったし、地方と都心と両方を見られていることがかなり価値のあることだなと思った。
2005.01.14
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今日は学生のインターンを斡旋している会社の説明会に行ってきた。そこで気付いたことは、1年以上前にコンサル会社でインターンしたときにも学んだことだが、仕事とお金の関係について・・・まず時給制と歩合制とで人間のやる気・意識というものはぜんぜん変わってくるということ。時給制だとその日の売上などに関係なく決まったお金が入ってきて慣れてくると人はあと何時間だと考えるようになってしまうことが多い。それに対して歩合制(営業の仕事が多いが)は成果がはかる指標で終了時刻なども決められていないことが多い。そのため効率よくやれば早く終わるだろうし、残業してももらえるお金は変わらない。自分の意見としては、素直に歩合制の方が正しい考え方をしているなと思った。多くの会社で見られる残業というのは、決められた時間で終わるはずの作業を効率よくやれていないのであって、残業代が出るというのはおかしいという考え方から学ぶべきことは多い。また、新入社員でお金をもらっているということはかなり贅沢なことだし、本当だったら逆にお金を払って教育を受けるべきだということも教えられた。お金を払うことによってリスク・危機感がぜんぜん違ってくるしこれによって人は成長する。現状ではインターンなのにお金もらえないのかと不満に思っている人が多いようだが、こうした考え方を見直していくことも大事なことだなと考えさせられた。
2005.01.12
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昨日までの2日間は、臨床心理学の集中授業があった。コーチングが最大限の力を発揮させるための手法で0をプラスに変えるのに対して、カウンセリングは心のケアをすることでマイナスをゼロにするということで未知の領域である。普段フリースクールでも難しく非常にいい勉強をさせてもらっている。その中でこうした人の特徴として挙げられるのが、・自己価値の評価が低く、無力感が強い、自信・自己肯定感が乏しい。・自分本位で他者を思いやる心的余裕がない、他者に対する警戒心が強いということのようである。実に根本のところだと思うし、気づきを与えるのは非常に難しい。自分がフリースクールで意識しているところは、よいところを積極的にほめること。特にやればできるんだみたいな自信をもってもらいたいなと思っている。これからコーチングスキルも身に付けていくということで、いかに相手押しつけずに気づきを与えられるかということには注意をしていきたい!
2005.01.08
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今日はライズという自分がスタッフで関わっているフリースクールの新年会に行ってきた。そこで就活はどうですか?と何人かの方に聞かれたので、夢塾をやりますと言った。そこでこのフリースクールを立ち上げた方からアドバイスもいただけて非常にうれしかった。1つには目先だけでなく、何年後にどうなっていたいのかを見据えておくということ。やはり最初は受けいれられるには厳しいことが予想され、地道に実績をつくっていっていずれ大きな仕事が受け持てるようになりたい。2つ目は、キャリアと創造力が反比例の関係にあるということ。こんなに若い年齢でコーチングをするということに対してびっくりされたが、それでもキャリアを積んでいる人は視界が狭まっていて、積んでいなくても創造力でカバーできると。0からつくり出すのは苦手というか向いていないが、あるものをいかにして活かすかというところで勝負していきたいと思った。また、インプロを薦められたので、参加してみる予定である。
2005.01.07
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新年あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!さて社会人の方は正月休みが終わり、メールの件数もまた通常に戻り始めた。そのメールの中で最近多く見かけられるのが、「今年の目標」である。自分の目標は宣言しておかないと意味がないので自分もここに書き綴っておきたいと思う。まず身近なところでは、大学の卒論以外の単位を今年度までにとり終わる。そして最後の1年間は卒論を軸に過ごしていきたいと思うが、来年1年間は休学しようかと迷っているところである。ただ上の目標ははっきりはしているが、それでどうするのかということが欠けてしまっている。自分のやりたいことの軸は人・組織・不動産といった埋もれている資源を活き活きさせることである。なので、その実践を少しでも増やしていきたいと思う。そのためにコーチングスキルを身につけて、アウトプットを増やして多くの人から信頼を得たいと思っている。結局抽象的になってしまったが、今思うところはこれにつきる。実践を繰り返していくことで、また短期の目標を設定していきたい!
2005.01.06
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