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この間の日曜日は久々にテレビを見た。たまたまだったが、いい番組を見ることができた。1つは、「行列のできる法律相談」でよく出てくる橋下弁護士がゲストとしていろんな話をしていた番組。毎回この番組を見ているわけではなく、橋下弁護士のことをそんなに詳しく知っているわけではないが、いろんな意味ですごい人だなと感じた。私服で登場しかつめちゃめちゃおもしろい方ということで、弁護士のイメージをがらりと変えた大衆に与えた影響。また、こうして「行列の~」から頭角を現し、弁護士でありながらテレビ局からどんどんお声がかかるという現状。それだけ個人の力でどんどん幅を広げているところ。どこかいろいろと考え深かった。もう1つは、郁文館(教師が大量にやめるなど世間を騒がした中高一貫校)の特集である。郁文館とは、2、3年前にワタミの渡辺美樹氏が買い取って理事長に就任し、外部から校長を招き入れそれ絡みで学校の方針などががらりと変わり、教師が大量にやめることになったり、「夢合宿」など新たな教育を推進しているいろんな意味で話題性のある学校である。かつてから、校長が生徒のいる目の前で教師を叱りつけたりしていて波紋を呼んでいたのだが、その校長が辞職することになったという。渡辺氏とその校長の関係とは、野球で言えばオーナーと監督のような関係で、目指す教育にややずれが生じ、現場との連携もうまくいかなくなってしまったことで今回の騒動につながったようである。だが、これはなあなあでは決してなく、目指す先も大きなものであったからが故である。番組自体はそこの対立以外に、教師が放課後に塾へ営業に行く様子や、いきなり方針が転換したことに戸惑っている教師の様子などさまざまな側面が見られておもしろかった。居酒屋ワタミからさまざまな事業に進出し、こうして学校教育にも関わっている渡辺氏自身の動きにも非常に興味があり、今後もいろいろと参考にしていければと思っている。テレビと言えども学びが多く、そこに理想の働き方も見ることができて非常によかった。
2005.06.29
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火曜の夜は、FDI(Frendry day international)の交流会に参加してきた。リユースTシャツやエコバッグを売っているお店をやっていて、かなりおしゃれ。場所は、恵比寿駅や代官山駅から歩いてすぐのところにあってぴったりという感じ。キャンド ルナイトもかねて、明かりを消しての交流会だった。環境や国際協力といった何かいろんな人に伝えていきたいメッセージをもっている方が多く、非常におもしろい交流会だった。このようなNPO的な活動に関わりはじめて約3年。いかに広げられるかというのがずっと課題になっていて、今学んでいるビジネス的な観点と融合できればとずっと考えている。水曜の夜は、企画塾というものに参加してきた。企画のプランが先行しがちで、目的が忘れられがちであることや、企画行為というのは他人に説明するときに必要なわけであって相手にとってのメリットが何なのかをしっかりと伝えていくということを学べた。またそこで聞けたおもしろい話を1つ。ラーメン屋さんでなぜ餃子がセットでついてきたり、サービスされるかというと、餃子をたべるとビールを飲みたくなるからだと言う。(しかもビールは利益率が高いらしい)そのへんの消費者心理をうまく読み取れる人間になりたいと思う今日このごろである。
2005.06.26
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最近ブログが書けていないが、ここ2週間は最近会っていなかった人に会いに行ったり、さまざまな会合に参加したりで自分のネットワークを充実させている。ぐっぴぃ関係でお世話になっている方に会いに東京や水戸へ行ったり、品川区のコミュニティビジネス起業講座に参加したり、大田区の商店街活性に絡んだり、杉並区の取り組みにお邪魔したり、SEGNETという草の根の社会起業家ネットワークの会合に参加したりといった具合である。(何のことやらわからないと思いますが、何かに興味をもった方はぜひぜひ連絡をください!)また、今やっている活動まで含めた長めの自己紹介をしたり、大学院の授業にゲストとして参加させていただいて、これまでの活動に関して質問されたものに対して答えることで、自分自身も新たな気づきを得られた。セミナーというよりも少人数形式の方が多くて、現場の実態を知ることができたし、総じた気付きとしては、行政とNPOがいかに連携していくかということが区内を中心にいろいろなところで課題のように感じられた。それには、NPOの信頼性やお金の問題(いかにして自主財源を確保するか)などが絡んできて、こうしたことが最近は毎日のように聞かれるが、市民をネットワーク化し、さらに行政・企業に信頼してもらうための努力を怠らずに、どう連携していくか?自分はまだまだあらゆるところに顔をだしていって、このような問題の解決に役立てればと思っている。まだまだこれから。今後は、現場で見てきたものをうまく整理して形にしていきたいと思う。
2005.06.21
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今日は水戸の方に行って、NPOマネジメントの先駆者とも言える方のお話を聞いてきた。その方は、大学時代にボランティア活動をやり、その後リクルートに入り、さらに議員のサポートをやったり、阪神大震災時にボランティア活動をやったりと非常に経験が豊富でその全てが今の仕事につながっているとおっしゃっていた。今もNPO関連のことで行政などいろいろなところから声がかっかっているようで、自分の理想の働き方に近いような気もした。そこで話されたことからいろんなことが学べたが、その中で印象的なことを1つ挙げるとすれば、日本のNPOはアメリカのNPOに比べて情報開示努力が足りないということである。これは団体の信頼性にもつながってくるのだが、信頼されることで、寄付もしてもらえるわけだし、経営資源をまわしていくのにも非常に重要なことであるなと感じた。また、寄付する側の心理としては、寄付したお金がどこに行ってどのように社会の役にたつのかということは気になるし、その点が明確な団体に寄付しようと言う気になる。実際にそういう団体は極めて少なく、ある人が1つの団体に寄付する継続年数は長くても3年らしい。NPOの認知度が高まってきたとは言え、まだまだ行政の側からみても、利益を追求すると言う目的がはっきりとしている企業というセクターに比べて、NPOには不信感を抱いている。(ごく最近、NPO詐欺のニュースもあったので)その点でNPOがもっと情報公開を徹底させるべきというのは、非常によい新しい発見となった。
2005.06.20
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最近は読書に加えて、今日は久々に社会起業系のイベントにも行ってきた。最近読んだ本は、サイバーエージェントの藤田社長が書いた本。今となっては起業家として名を馳せているが、はじめから何もかもうまくいっていたわけではなく、いろんな苦労をされているなということを感じた。よく今有名になっているベンチャー起業の創業メンバーはほとんど残っていないということを聞くが、実に人の流動が激しかったということがわかった。また、メディうアの批判にさらされる辛さや社員のけっこうな人が会社に泊まりこみというのは、実体験した者として共感できてしまった(笑)一方今日のイベントについて。最近社会起業やNPO系のイベントでさかんに言われていることは、助成金に頼らず自主財源を確保すべきだということ。このことに関してはどんなイベントに参加しようとなかなか答えが見つからないのだが、時代の流れ的にはそういう方向に向かっているのだと思う。また、アメリカの事例で感激したのは、空きビルを使ってその周辺に住んでいたホームレスの支援(雇用の支援なども)に取りくんだという話。詳しいことはわかっていないが、有効活用的な事例を生み出していきたいと改めて思った。
2005.06.09
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最近は、夢塾の合宿やら会社の経営方針き決めの合宿やらでリゾート地に行くことが多い。リゾートだけあって、外食する際の値段は高く、お店側も味にこだわっているのだなと痛感している。なお、飲食業界は、ほぼ間違いなく味で客足は変わってくるのだという。(接客サービスはあまり関係ない。)昨日は箱根で焼肉ラーメンを、今日は湘南でおいしいカレーを食べることができ非常に満足している。師匠から、若いうちからおいしいものを食べておかないと舌がくさってしまうと言われ、豪華なところへ行く機会が増しているのである。さて今日は、もう1つ驚きのサービスを紹介したい。これまで車を運転していながら、全く行ったことのなかったカー用品店にはじめて行ってきた。そうしたら、自分たちが店の中を見ていた隙にお店は、車の点検をしてくれていたのである。帰るときに車のドアに紙がはさまっていて何かと思ったら、点検結果が書かれていたのである。予想もしないサプライズであり、ものの売買とはまた別の領域での気配りの大切さを身にしみて感じた。リピーター確保のかなりの仕掛けでもあるなと思った。こういった工夫されている事例を日々ストックし、いずれよい形でアウトプットできるようにしていきたい!
2005.06.01
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