モラルを忘れていませんか。自戒も込めて

モラルを忘れていませんか。自戒も込めて

PR

×

Profile

自分らしく明るく

自分らしく明るく

Favorite Blog

スカンポという草が… New! よびりん♪   さん

小さな目盛で計れ! New! よびりん2004さん

🍇 新作「トランプ大… New! 神風スズキさん

翻訳学者犬徒然草 賢犬さん
GrinBlue グリンブ… osamusalonさん
2008.11.12
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
(10月20日のブログに反貧困大集会のリポートを書きました)


今朝の毎日新聞の社説と余録には、麻生総理が、給付金を所得制限なしで、高額所得者
には自発的に辞退を促す方法で年内支給をスムースにさせる方針になりそうなことと、
名称変更を考えていることについての話題だったが、

その内容は、白紙にさえすればというほどの辛らつなものだった。

ある調査で6割の国民が必要ない政策と答えたともあったが、

私としては、4割の国民が欲しいということのほうが、数字を量そのものに見るよりも
大事なことだし、(6割のほうが多いからというのは、おかしな見方である。こういう


また6割の中の人は、中流と言われ、お金に困ってない傾向の人たちも含むのだろうが、
そういう人たちの中には、年収200万円以下の人が1000万円を超えているという
状況まで想像していないだろう。

これは悪いと言っているわけではないが、シロガネーゼの周囲の人たちなどの生活の
井戸端会議に、貧困層の話題は出ないだろうと思う。

なかなか自分の周囲に上らない話題の中にいる人たちには、意識が他のところには
のぼらないのが、普通ではないだろうか。

あと、新自由経済主義みたいな感覚の人は反対するだろうし。

いろいろな考え方があるが。

私は、市場主義だけでは成り立たないと考えているのと、社会保障重視の立場を
とるので、こういう発言になる。


ヒントを人間に与えるかも知れないが、どれだけ経済苦で自殺していることだろう。
それこそ、変なことではないだろうか。

毎日新聞が白紙に戻せくらい言ってしまうと、低所得者の期待をがっかりさせることに
なると思う。

それに、全員支給は支給の方法としては一番公平なことで、その上での高額所得者や

ないのか。では、ほかにどういう方法があったのだろうか。

他の新聞の論評も見ることができればいいのだが。新聞すべてが辛らつな意見だと
したらなんだかがっかりだが、別の論評があるかも知れない。

もし、この給付が毎月、全国民に生涯にわたって続けられれば、ベーシック・インカム
なのではないか?

毎日新聞の余録には「前代未聞」と書かれていたように、見方を変えれば、
「画期的」なことなのである。

だから、賛同も反感も混じり、こんなに大きなニュースになったのだろう。

反感の側に立つ人たちや、毎日新聞にしても、では、どういう代替案があるのかまで
言って欲しいものである。

手持ちが残り300円になってしまい、どうしていいかわからず、自殺まで思いつめて
しまった人に、給付金が1万円でも2万円でも入ったら、なにか別のことを思いついて
助かるかも知れない。

低所得者層が、この給付金についてどう捉えているか、情報をまだ得ていないが、
きっと、ありがたいと思っていることだろうと思う。

お金に困らない状態なほど、お金のありがたみを忘れてしまうのが普通ではないだろうか。

商品交換経済が、贈与経済より大きくなり、アンバランスになってしまったことは、

人の心も変えてしまっている。

生まれた生命が保たれることが一番大事だろう。




























お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.11.12 07:50:43


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: