モラルを忘れていませんか。自戒も込めて

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2008.11.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
(10月20日のブログに反貧困大集会のリポートを書きました)


今、NHKの日曜討論の番組で、定額給付金についての議論が与党野党の人たちでなされているが、野党からの要望は、国民新党の下地さんが今言ったが、一時しのぎではなく、未来像を見せてくれということなら、やはり、ベーシック・インカムなのになあと、この番組の議論の中でもベーシック・インカムの議論まではいかないのかなあと、誰かあと一歩発言がないかなあと思う。結局、今回の番組内でもベーシック・インカムについては発言がなかった。

自民党の柳澤さんが、減税では、税金をほとんど払えない人にとって、どうにもならないので、定額給付にしたほうが、低所得者にとってもよいということを説明していて、
気持ちとしても、お金が配布されたイメージのほうがわかりやすい感じを受けた。

それを、頭の良い中流の人たちは、もともと税金だろうと反論してしまうのだが。

野党のほうは、民主の藤井さんが言うように、小泉改革でおかしくなってしまったところを
変えるという話や、野党の話も、構造を変えてほしいということでは、経済弱者のために言われていると思うが、そのほうを重視してしまっているために、定額給付金をばら撒きと思ってしまい、定額給付することの即効性の良さを重ねて、一緒に進めていくという議論にならないのが残念である。

共産党の人も、やり方が悪いんだとは言ったが、もっと公明党の井上さんが言ったように、


共産党の人が、消費税は食料品には無税にするとか、ほかに法人税などもあるじゃないか
そういう税の話が出なくなっているなどという話もあった。

社民党の阿部さんも、構造のほうに意識がいっていて、即効性としての定額給付という
ことに対して考え方が弱いようで残念であった。

自民党の柳澤さんと公明党の井上さんのほうの、定額給付金という、お金を配給すると
いう方法と、野党側の方々がいう、持続性、未来へのビジョンということを合わせると、
ベーシック・インカムになっていくのだがと、これからベーシック・インカムの方向に
進んでもらえないのだろうかと思う。

現在の与野党の議論の中で、ベーシック・インカムになっていないことが、
3年後の消費税アップと麻生総理が言われたまでに、ベーシック・インカムの方向に
なっていくことを祈りたい。


言ったところからにあると言われたのは、印象に残った。

この野党からの反論でも、1回かぎりだとか、ビジョンがないだとかいうことが言われるわけだから、1回かぎりどころか、生まれてから死ぬまで永続的なベーシック・インカムの議論が
1日でも早く日本で起こることを願いたい。

まず、応急処置、まずお金が入れば助かる人だっているかも知れない。野党のように
応急処置を飛ばしてしまうと、助からない人も出るだろう。しかし、そういう

あるだろう。

批判はその改善のためのヒントを含んでいるのだろう。

賛否両論を引き出す新しいことをやってみる人というのがいたから生じてきたことで、
否定派の考え方に潜むものは、自力主義みたいなものを垣間見せているのかも
知れないが、議論そのものも、元気が出たということの一つでもあると思う。

その前の、徳光さんの番組でも定額給付金の話になり、「行列のできる法律相談所」に出演の北山弁護士が、テレビに出ている人やテレビを作っている人たちは、お金持ちだから、わからない面があるでしょうが、弁護士として困った人の話を聞くと、定額配給金の、小額だとしてもありがたさがあると思うし、大事なのは配給できる時期の即効性であるというような内容を
聞くと、北山弁護士は良い発言をされたと思った。

また、北山弁護士は、麻生総理の漢字の読み間違えがマスコミなどで良く取り上げられて
いて、多くの人が総理が漢字を読めないのはなあという方向になる中、麻生総理が、以前、
機械の調子が悪くなった時に、英語で、それは日本製ではないでしょうね。と英語で突発的なジョークをしたというエピソードを上げ、こういうところに頭のよさを感じますよねという
対比的な話をもってきたところも、独特で面白かった。

正確な知識でいたほうが良いのはもちろんだが、揚げ足取りをとるような頭の正確さの人たちよりも、大雑把でも革新的なことをする人の頭の良さというのもあるかも知れないとも思った。

サンデージャポンでも議論していたが、定額給付金と、その他の方法は別だと思うのだが、
金持ちのテリー伊藤さんとか、西川女医さんとか、八代弁護士とかが、批判しているのは
聞き苦しかった。この人たちはあまり低所得の人たちやネットカフェ難民などの話は
共感していない人たちなのではないか。と思われてしまう。
実際はわからない。私の偏見である。多くのことは偏見になってしまっているものである。

この西川という人も、あえて反感も買うかも知れないところを気丈夫にマスコミに出ている
ところはすごいが、日本の女性性や、女性がお金に関してどう生きていこうかとするような
ところで、ひとつの、型を体現しているので、誰からも好かれるというわけではないだろう。
反面教師的な役割で出てくれているのかも知れない。その前によく出ていた飯島愛という人も
特殊な仕事経験者(楽天さんの禁止ワードのため、こういう表現になった。禁止ワードも大切かも知れないが、もっとワードそのものでなくて、禁止すべきことは多いような気がする。
発言を止めてしまうようなコメントが禁止されず流れてきたりするのも考慮して欲しい。)で、そのことも通じているものがあると思っていた。
性転換した人も番組に出ていたりして、そういう型をもった人たちの存在が、そういう当事者として出ている人の度胸もすごい大変な面もあると思うが、私にはうまく書けないが、
特性のある人が発言するという、登場人物設定をするプロデューサーなどの考え方には
なにかあるのかなと思った。

(敬称があったりなかったりして申し訳ないです。)

吉田たかよしさんは、低年収の人を慮った発言があった。

上原美優という、種子島の貧乏アイドルというキャッチフレーズの人のほうが、12000円が大金で欲しいと直感的に言ったほうが聞きやすかった。

それを、テリーさんなどの大人が事務所からのギャラなどの話で違うほうにはぐらかしてしまい、そういうのもなんか気分が悪かった。

ロードを歌った人も持続性があればと言っていた。

テリー伊藤さんが、定額給付金についてにはだが、この人の発言が勝ってしまってはいけないと思った。

テリーさんの批判の裏には、またなにかもっと定額給付という方法がベーシック・インカムまで行くための関所になってくれているのかも知れないのだが。

でも、吉田たかよしさんが、テリーさんと議論になったところで、アナウンサーが次の
話題に移ったのだが、定額給付金については、賛成反対両方とも、マスコミも、
なにか感じさせることだから、こう話題が続いているのだろう。

裁判員制度とか、私が勉強不足と、マスコミが流してくれないことなどからの、ほかのこと
で、なんだろうこれはということがほかにもあるんだろうが。

テレビでいろいろな番組を見たが、それぞれ、徳光さんの場、日曜討論のメンバーの場、
サンデージャポンの場など、いろいろな場があって、その違った雰囲気の場の中で、
いろいろな話がなされていくのだということである。

もし、上原さんというアイドルが、徳光さんの場や日曜討論の場にいて、
その中で考えを深めていった場合、またサンデージャポンの場で深めていくのと
違う発想や態度が出ていくのかも知れない。

テレビを見ただけの表側の、見識の狭い、偏見の多い私だけの感想ではある。

いろんな見方があって、定額給付金が入ってきたラッキーと思うそれだけの
人もいるだろうが、そういう人のほうが、もしかしたらスムースに人生を
行い、社会を保ってくれている層をアピールすることなく、形成してくれて
いる大きな部分を占めているのかも知れない。

一方、定額給付金を多数決の方法だけで見ると、否定的意見のほうが上回ってしまうことを
マスコミは故意的にだろうか、発表するけれども、年収200万円以下の層は1000万人
ということで、5000万人ではないわけで、それをランダムにアンケートをとっても、
中流のほうが多いわけだから、偏見の出てしまうアンケートに、実は逆説的になって
しまっているのではないかとも思った。

種子島からの上原さんというアイドルの、12000円なんて大金をどうしようと
もらいたいと発言したところに、安心感を感じるのと同時に、芸能界という
いろいろな話やお金も舞い込んだりするところに入って、人間性を崩すことなく、
ユニークなかつ、良い見方をされていって欲しいと思った。

またそういう人を登場させているのも、プロデューサーなどの選択であり、
一方で定額給付金についてのテリーさんみたいな私が違うと思うような極端な
発言も、考えさせることのあった発言である。

吉田たかよしさんや八代弁護士などが、景気対策にはならないと、どこからの
データだかわからないが、言っていたが、なぜ来てもいない未来のことが
わかってしまっているのだろうというのは疑問に感じた。

景気対策にするのもしないのも定額配給金が来た後の、国民の行動からの
話ではないか。

未来がなにかを起こそうとする前から決定してしまっているような
見方はとても残念なものであった。

天才的な市町村の首長や、商業のグループなどが、今日からでも、
新発想をすれば、現在、どこかからのデータで景気対策にならないという
のを逆転してしまうほうを期待するのが、未来を変えていこうとする見方なのでは
なかったのだろうか。

こういうことになった元になった、サブプライム問題だって、こんなことに
ならないと思って生じてしまったことなのだから、

逆に良いほうにだって、予想を覆せるということもあるように思えるのだが。



























































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Last updated  2008.11.16 10:58:47


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