モラルを忘れていませんか。自戒も込めて

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2008.11.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
(10月20日のブログに反貧困大集会のリポートを書きました)


NHKで2時から放映のバドミントンの全日本の決勝が、小椋、潮田と、末綱、前田の
対戦ということで、それが見たくて待っていたのだが、すごい試合になった。互角の
接戦だったが、オグシオのほうが5連覇を達成で終了した。

オグシオがバドミントン人気をつくり、スエマエが成長して、こんなに面白い放送に
なったのだが、表彰式で前田が悔しさなのだろう、出るのが遅れたり、震えるくらい
泣いていたのが印象に残った。オグシオがコンビ解消ということで、ぜひとも勝ちたかった
のだろう。


しては今日が最後の栄誉のイベントだったのだろうから、前田はコンビ解消するチームには
余計に勝ちたかったのだろう。北京オリンピックで4位までいった責任感が生じていたのかも
知れない。

それにしても、優勝で幕を降ろすとはオグシオのコンビはもったいない。

もっと、オグシオとスエマエの名勝負が増えていたかも知れないのにもったいないものである。

スエマエが優勝していたほうが、さっぱり解消の意味も見えたかと思っていたのだが、
それにオグシオがなんというかエリートのように勝手に思えてしまい、スエマエびいきで
見てしまっていたのだが(ほんとに勝手な思い込みで申し訳ないです)、そうもいかないのが、真剣勝負で、優勝インタビューで、小椋選手が、潮田選手と最後のコンビでの試合というのも力になったようなことを言われていたと思うが、そういう思いも強かったのだろうかとも思った。

別のコンビになっても、小椋、潮田選手どちらもがんばってほしい。
スエマエもこの悔しさをバネにがんばってほしい。

しかし、バドミントンの世界もほとんどわからないが、高校生ペアがベスト4に残ったり、時代が少しずつ移り変わっているようで、それに次に紹介した男子シングルの優勝者は

石川選手や、格闘技の石井選手みたいに、同じくらいの世代で新しいスターが出てくる
ものである。

それにひきかえ、私はいったいなんなんだろうななどと思いながら見ていたが、

私も一生懸命生きて行きたいのは同じことなので、バドミントンはできないが、
がんばろうと思った。


樫村愛子(光文社新書)を92ページまで読んだところである。

人間の考え方の集合がこうした時代状況を現出させてしまっているのだと思うので、
精神分析というような方法で社会を見ることはとても大切だと思う。



























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Last updated  2008.11.16 15:48:14


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