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こんにちはお正月気分も落ち着いて、そろそろ今年のチャレンジに向け始動してらしゃる方もいるでしょうねさてさて、私の今年の目標ですが、三日坊主にならないように、あえて発表してみます①英文の日記を書く(instagram)②体を鍛えて体重を落とす(←永遠のテーマ)③日本のハーブの楽しさを皆さんに伝える①と②はプライベートにかかわるものですが、恥ずかしながら、なかなか継続できていません今年こそ……!!③は、今年のお仕事のうち、特にしっかり力を入れたいと思っているひとつです。日本メディカルハーブ協会(JAMHA)認定の新しい資格「日本のハーブセラピスト」を養成する講座が、生活の木ハーバルライフカレッジ札幌校でも、3月2日より始まりますが、私はそちらの講師を務めさせていただくことになりました。ハーバルライフカレッジ札幌校さんには、かれこれ10年以上お世話になっています。メディカルハーブコーディネーター、ハーバルセラピスト、シニアハーバルセラピスト、ハーバルプラクティショナーなど、いずれも第一期生の皆様からご一緒させていただきました。修了生の皆さんそれぞれに、ハーバルライフを楽しんでいらっしゃいます。お仕事に生かしキラキラご活躍の方、素敵ですねご家族やご自身のセルフケアに「ハーブ使っていますよ!」というお声聞くのも、なにより嬉しいです「ハーブは使ってなんぼですよ~」と、どの講座でもお伝えしているのです。日本のハーブセラピストも、記念すべき第一期生の皆様をお迎えできること、とても楽しみです!私自身も、この講座には特別な思いがあります。実は、自分のことをずっと「西洋かぶれ」と自認しておりました(笑)若いころから、日本的なものにあまり興味がもてなくて、ヨーロッパやアメリカへの憧れが強かったのです。ですので、大学の専攻も英文学でした。ところが昨年、日本のハーブの学びに取り組んでみて、なんだかとても「しっくり」くることに驚きました。「西洋好き」と思っていた自分に、「日本的なもの」が知らず知らず染みわたっていることに気づいたのです。日本で生まれて、日本に育っているのだから、まったく当たり前なのですが、人生後半でようやく気がつくなんて……ちょっと恥ずかしいですね。そんな熟年の気づき(^^;)もある「日本のハーブ」のこと、たくさんの方にお伝えしたく思っています。日本的…だけじゃなく、メディカルハーブの学びにしては「文系」要素も強い内容になってます。化学は苦手~と感じている方にも、楽しんでいただけると思います。私も、化学は苦しみながら身につけてきましたが、「日本のハーブ」の学びでは苦しみの部分が小さく感じました。学びながら、「魂が喜んでいる!」と、じんわり暖かくなりました。2019年、新しいことにチャレンジしてみたいなと思ってらっしゃる皆さまに、「日本のハーブ」に導かれる「自分再発見」の学び、ぜひお勧めします。講座の詳細は、下記のリンクからご覧下さいませね。JAMHA認定 日本のハーブセラピスト養成講座 →コチラですオトナの学びは、本当に楽しいです!皆さまとの出会い、心待ちにしています
2019.01.11

みなさま、あけましておめでとうございます。新年のご挨拶、すっかり遅くなってしまいました。そして、あけてびっくり…こちらのブログの更新が半年ぶりとなっておりました。あくせくしないのが長所と言われますが、のんびりするにもほどがありますね。すみません……ただ、以前のブログでもお知らせしておりましたが、昨年3月よりアロマ&ハーブ La Mureのお教室で学んでくださった有志の皆さんが、ハーバルライフサポーターとして新たにブログを開設し、ハーブ、アロマ、植物について様々なエピソードをご紹介してくださっています。皆さん熱心に素敵な記事を書いてくださるので、私もついついそちらのスペースに記事をアップすることが多くなっています。よければ、ぜひそちらのブログもチェックしていただけると嬉しいです。アロマ&ハーブ La Mure ハーバルライフサポーターのお部屋 さて、今年もご近所の神社へ初詣にいってまいりました。雪化粧した森の中に佇む小さな神社ですが、きりりと身が引き締まり新年の清々しさを感じます。境内に、厄払いのご案内が掲示されているのをみて、ふと思い出しました。私は、自身の体調不良がきっかけでアロマテラピーやハーブを学び始めたのですが、それはちょうど女性の大厄にあたる年齢でした。としますと、かれこれ23年前になります身体の具合がすぐれないことで憂鬱になりがちだった日々に、アロマやハーブに出会い、こんなに楽しく気持ち良くセルフケアできることに感激して、あっという間に大好きになりました。今では、かつて体調不良があったことさえ、肯定的にとらえられるようになりました。『おかげで今の私がある』と。「転んでもただでは起きない」精神も、この時から身についたような気がします。今は、個人事業主として、お教室やサロン、出張講座等、楽しくお仕事させていただいてますが、こういったお仕事は、いつも順調というわけでありません。でも、もともとが一人の熱心なユーザーにすぎなかった私ですので、多少の不安定は苦にならないのですよね。いざという時も、ただのユーザーに戻るだけ…という気持ちです。アロマやハーブが大好きで、いつもそばにあって利用し続ける……それは、ずっと変わらないんだなぁと思っています。そんな経緯もあり、アロマやハーブのレッスンでは、たとえそれが資格養成のクラスであったとしても、知識偏重にならないように気を付けています。いつも大切にしていることは、植物(アロマやハーブ)を五感(あるいは+α)で感じていただくことです。本に書いてあること、誰かが言っていたことは、二の次でもよいのです。まずは自分がどんなふうに感じるか、そこを十分に味わってから、正しい知識を積み重ねていくことで、より深い知恵となって心や身体に刻まれていくと思います。植物療法を学ぶことは、一生の宝物になると思います。世界中どこにいようとも、どんな時代にあろうとも、植物は必ず私たちのそばにいます。それはもう数千万年も昔から続いているのです。植物について学び、理解し、活用していくことは、とても頼りになる友人を持つことと同じじゃないかしら…と私は感じています。これからも植物の学びを通じて、皆さまがより良く生きるためのお手伝いができれば幸せです今年も皆さまのそばに花や緑があふれ、たくさんの幸せがありますように
2019.01.05
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