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厳しい寒さが続くなか、個人的にはホットな日々を過ごしていますというのも、お正月があけてから、新講座が次々とスタートして、新たな出会いや感動が続いているからでしょう生活の木ハーバルカレッジ(アリオ札幌校)では、メディカルハーブコーディネーターの2クラス、ハーバルセラピスト養成講座が1クラス(+来週からもう1クラス)が、毎回なごやかにすすんでいます。La Mureの自宅教室では、継続中のメディカルハーブ基礎講座に加えて、アロマテラピーアドバイザー対応講座がはじまりました。自宅のお教室に集まって下さる皆さんは、インターネットを検索してLa Mure のHPやこのブログを見つけてくださり、「ここだわ♪」とピンと感じて来て下さるそうです。すごいなぁと思うのは、お教室の雰囲気や、立地条件、講師のキャラクターなど、よくチェックして、はずれることなく、自分にピッタリな場所にたどりついてること。私にとって、本当に嬉しいことですし、「期待に添えるようにがんばらなくちゃ」と、おのずと身が引き締まりますそして、同じものに心惹かれて集まった生徒さんたちは、お互い心も開きやすく、リラックスした居心地のよい空間になっていると思います私は、どちらかというとアナログな人間なので、インターネットというツールを十分に使いこなせてはいないと思います。それでも、HPを通じて沢山のご縁をいただいています。特別な営業力のない私にも、こんなふうにひっそり自分の思いを語れる場があることに感謝せずにはいれません気がつけば、新しい年がはじまり、もうじき1か月。今週は「もう1月終わり? 早いねぇ、なんか焦っちゃうね。」って、言葉をかわすことが多かったです。流れに乗ることは大切。でも、早い流れに流されてしまっては、自分を見失いますね。私は私のスピードで、あなたはあなたのスピードで、歩いていきましょう
2012.01.29
本日の気分は、こんな感じ… A cat in Esalen.今日は、仲良しのハーブマニアさんと、まったりランチ&お茶久々の休日でした。今週末は金・土・日とびっしり講座なので、今日は思い切り緩んでバランスとりました。たわいもない話にゲラゲラ笑ったり、悲しい話にちょっと涙ぐんだり。いろんな感覚や感情、ふんだんにつかって、とても豊かな気持ちになりました人間であることの喜び、生きることの楽しさは、こんなささいなことの積み重ねにちがいないと実感。大きなことを成し遂げようとするもよし、でも私の基本は、やっぱり日々の生活を慈しみながら、丁寧に暮らしていくことかなアロマもハーブもそのために必要なものとして、ずっとそばにありました。人にはそれぞれ、身の丈に合った荷物があるから、自分にあった荷物を見つけて運んでいくのが、自分のためであり、社会のためでもあるのでしょう。背負ってみたら案外重くて、泣き言をいいたくなることもあるかもしれませんが、ちょっとキツイなと感じるくらいの荷物をもった方が、筋力はつきそうです明日からまたがんばろう…と、気負わずに思えるのは本当に幸せなこと
2012.01.26

2012年を迎えて、今日で5日目。今年もどうぞ宜しくお願い致します。皆様にとって、平和で幸せな年となりますよう、お祈り申し上げます。アロマ&ハーブ教室“La Mure” も今日からお仕事スタート。そんなに力んではいません、ワタクシのことですから(笑)ただ、今年もまた沢山の皆さまと楽しいこと、嬉しいこと、共有できたらと思っています。そして、アロマやハーブが、日々の幸せを増してくれることを、私なりの言葉でお伝えしていければ幸いと感じます昨夜、たまたまテレビを眺めていましたら、養老孟司先生とつるの剛さんが対談をされていました。(再放送みたいです)その中で、養老先生が仰っていたことがとても心に残りました先生が、以前、ある少年がいじめで自殺するまでのことを綴った『14歳の遺書』という本を読まれた時、その中に「人と人のこと」しか書かれてないことにとても驚かれたそうです。日々書き綴られるのは、すべて家族や友達など「人とのかかわり」についてばかり。そこには「花鳥風月がまったくない」のだそうです。そして先生は「これは、つらいだろうなぁ」と感じたそうです。ここで先生が仰る「花鳥風月」とは、「自然」のことだと思うのですが、人が生きていく上で、花鳥風月はとても大切なもの。私たちの生きる世界には、「世間(人間関係)」と「自然」と二つの軸があり、それぞれに、ありがたい時も、迷惑な時もあります。「自然」だって、災害を招いて人を悲しませることもありますでも、暖かいひだまりや、気持ちのいい青空、清々しい緑の香りで私たちを励ましてくれることもあります「世間」についても同じで、褒められたり励まされたりすることもあれば、けなされたり、いじめられたり、だまされたり、いろんなことがありますだから私たちは、この4つの世界、「ありがたい自然、迷惑な自然、ありがたい世間、迷惑な世間」の間で、うまくバランスをとりながら自分自身を保って生きているといってもいいでしょう。ところが、子どもたちの世界から「自然」だけが急激になくなって、人間関係の世界が倍になってしまっているとのこと。人間同士の2つの世界しか知らず、その中の、いじめなど悪い部分だけを考えて生きていたら、本当につらいですね。私にとって、花鳥風月はいつでも身近でかけがえのないもの。ともすれば、花鳥風月だらけになって、「もっと世間を見なくちゃ…」ということもあるかもしれませんだから、「もしもなかったら…」と想像しただけで暗く寒々しい気持ちになります。私は、親しい友人や知人に、「おっとりしてるけど太い(体型じゃないよ^^;)」とか、「勝気じゃないけど強い」というふうに言われることがあります自分でも「そうかもしれない」と思いますが、そういった「太さ」とか「強さ」も、人生の様々なタイミングで、花鳥風月に癒されながら身に付けてきたものと感じています自分の繊細さや危うさを持て余しぎみな時や、人のことばかり気になって疲れ果ててしまってるような時には、ぜひ花鳥風月(自然)に目を向けてみてくださいねそこには世界を作っているもう一つの軸があるのです。悩みに溺れているようなときは、案外ものすごく狭い一点だけを見つめていたりします。でも、世界はもっともっと大きいからアロマテラピーやハーブは、花鳥風月そのもの。寒い雪空の下、外に出かけていかなくても、おうちの中で自然の恵みを感じることのできる、すてきなツールです。ぜひぜひ、みなさんのお役に立ててくださいね 実り多い年でありますように~ (エサレン研究所のカフェテリアにはいつもフルーツがいっぱい!!)
2012.01.05
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