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相変わらずめまいで倒れていました。散歩を断念してテレビ三昧ですが飽きて、でも寝ているのも飽きて、刺激の強くて仕舞ってしまった方の中周波治療器を出して筋トレに励んでいました。払っても払っても押し寄せてくるほとんど悪霊な神仏には抵抗できません。「外に出るな」ということです。意図はまだわかりません。そのうちにきっと納得させてもらえる日が来るといいけど。
2009.08.19
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実はここの所一週間ほど散歩が出来ていません。脳出血以降、霊感があまりなくなっていたのだけど、さすがはお盆と終戦記念日の合体したこの時期。頭がクラクラです。昔はお化けに飲み込まれないように左脳で言語化するという技があったんですが、右脳が亢進し、なおかつ左脳が萎縮した今、お化けチャンネルが繋がってしまうとひとたまりもありません。あーあ。数日前には、あまりに頭がクラクラ。右半身の感覚も怖いほど麻痺。「もしや再発?」と脳外科にすっ飛んで行きました。MRIを撮っていただき、何でもないと言われ一安心したものの、具合の悪さは出たり引っ込んだり。 昨日、「オーラの泉」を久しぶりに見まして、逸見政孝さんの一家が、過去世の武家の気質を今でも持ち、そこに生きていることと、倉本聡さんがカナダの原住民の過去世の霊等でほとんど自動書記で作品を書いている、というのが、私的にはしばらく繋がっていなかった神様スイッチを刺激されました。「オーラの泉」は面白いですが、詰めは甘いんです。 武家のカルマを生きる逸見家の人達と、倉本作品の帰国した英霊と、「今どきの世間」との比較が不公平。なぜゲストのことはスピリチュアルで解釈していて、世間は唯物論で扱うの?今生まれ変わっている人々だって、無駄死にした経験が山のようにあって、「今度こそは」と思って自由な人生を模索中なんじゃないの?
2009.08.16
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日経スペシャル「ガイアの夜明け」 8月11日放送 第378回 脳科学が拓く未来~産業への応用と驚異のリハビリ治療~ 熊本県熊本市に住む奥村しおりさん(51)は、中学の体育教師をしていた3年前、脳出血で倒れた。懸命のリハビリにもかかわらず、右半身にマヒが残り、特に指はほとんど動かなくなってしまった。そんな奥村さんが訪れたのが、東京慈恵会医科大学のリハビリテーション科。去年4月から始まったばかりの新しい治療法を知ったからだ。この慈恵医大のリハビリチームを率いているのは、リハビリ専門医で教授の安保雅博さん。手足のマヒのリハビリは、リハビリ医と作業療法士、理学療法士らによるものが常だが、ここではそれに加え、磁気により脳に刺激を与え、生活機能の改善を図っている。脳は右左で抑制し合いバランスを取りながら活動性を保っているが、片方の脳にダメージがあると損傷した側の脳の活動性が低下。一方、健常な側の脳は拮抗が外れた状態となり、活動性がより大きくなるため、左右の脳のバランスが崩れてしまう。それにより回復が妨げられる。そこで、健常な側の脳を磁気刺激で抑制し、損傷した側の脳の活動性を回復させ、マヒを改善させようというもの。それは、脳科学の最新の知見に基づいた技術で、現在まで治療を施したほぼ全員に効果が現れている。「さらに検証を積み上げなければならないが、この新しい治療法に確信を持っている」と安保医師は述べる。毎日、午前と午後20分ずつ磁気療法を受け、リハビリを続ける奥村さん。その右腕は回復し、学校に復帰することは出来るのか。 北大リハビリテーション科脳梗塞、脳出血後の麻痺に対する磁気刺激治療の試み<磁気刺激について>経頭蓋磁気刺激は運動の機能を調べる簡単かつ安全な検査として、保険適応が認められている方法です。この磁気刺激を応用し、連続的に刺激を行ないます。磁気刺激は電気刺激とは違い痛みを感じないくらい弱いものです。<対象となる方>・75歳以下の方で病状が安定しており歩いて通院できる方を対象としています。ただ、けいれんを起こした方や、ペースメーカーや脳内に金属が入っている方は誤作動、故障の危険性があるためこの治療はできません<治療場所>磁気刺激治療は入院にて行なっております。そのため入院予約が必要となりますので、一度外来を受診されるようお願いします。その際これまでかかっていた病院の紹介状があると助かります。磁気刺激治療はまだ発展途上の治療法です。全く動かなかった手がスムーズに動くようにはなるにはまだ難しく、手を動かすことができるが麻痺のため動かしづらかった手が治療後、幾分か動かしやすくなったという効果が大半です。また脳の障害部位によっては効果のない方も残念ながらいます。磁気刺激治療には費用はかかりませんが、入院費用は保険で認められた正規の費用がかかります。このことを充分に理解された上で治療を受けていただきます。同じことをやっているのかは不明。北大があまりにも自信なさげなのが気になる。北大に前に電話で問い合わせたこともあるんだけど、「3年かかって効果が出るか出ないか」といわれて後ずさり。 まあ、慈恵医大に行くわけにも行かないし、放送を見た後、私ら流でピップイーバンで代用しています。
2009.08.14
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2日前のリハビリの話。病院到着時に右足の足の裏がしっかり着いていなかったので、診察の前に骨盤体操をして準備。その日は付き添いが夫だったので、大転子をはめるように脇から押さえてもらう。これで上手く歩いて見せられるかな?と思ったものの、実際には理学療法士の先生の前で10メートル位で足先がつってきた。何で?と困っていたら、手すりの横で片足に体重をかける練習をすることに。ただし膝をちょっぴり曲げて。これが麻痺側で出来ずに、他の部位で無理に支えて足がつっているというのが体感でわかった。先生に支えてもらいながら膝を曲げていると足先が治ってきた。ただ、先生の「ちょっぴり膝をゆるめて」という指示がわかりにくい。実は同じことは今まで繰り返し言われてきたけれど「膝の筋肉をゆるめる」だとこっちが思ってしまえば永遠にコツがわからなかった。 今回はそうだ!「拮抗筋」だ。と閃いて膝を緩めるにはどの部分を働かせなくちゃいけないか、を聞いてみると太ももの表の筋肉だった。 その部分に意識を向けると、太ももの筋肉でモザイク状に発達が遅れている部位があるというのがわかった。それでも多少なりとは歩けることにも驚いたし、綿密なリハビリをしなければ、そこは永遠に鍛えられることがなく後退して行く一方なのでは。
2009.08.08
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あの本のスクワットは、最初にバレエの2番ポジションでプリエをして、そのところからつま先の位置を変えずに膝と太ももだけ内側へ寄せて、それから膝を伸ばします。これで骨盤が閉まり、足の裏の重心が内側で安定します。私はここ2日間で数回やって、今まで素足で装具を履くと、外側くるぶしがあたって痛かったのが解消されました。でもあまり膝をひねらないように、太ももに力を入れて骨盤を閉めるのに集中したほうが安全だと思います。
2009.08.05
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右足が地に着いて楽に歩けている時と、いない時のコントロールができないので、延延研究中。 以下、私のメモです。【筋肉の拘縮とは】寝たきりや骨折などで長い間体を動かさないでいた場合、 筋肉や皮膚など関節周囲の軟部組織が伸縮性を失って固くなり、 関節の動きが悪くなる状態のこと。 拘縮を起こすと、手足の関 節を動かす際に苦痛を伴うため本人が辛い思いをする。 また、介護する側も介護がしにくくなる。 拘縮予防に日頃から関節を 動かすストレッチ運動をすることが重要。 筋肉は脳や脊髄からの指令で縮まるのですが、筋肉が伸びることは脳や脊髄の指令ではできません。縮まる方向にのみ動くのが筋肉です。筋肉は自ら伸びる機能を持っていません。筋力と柔軟性は表裏一体の関係 腕を曲げる筋肉に対して、腕を伸ばす筋肉が存在するように、一つの筋肉に対して正反対の働きをする筋肉が存在します。これを拮抗筋といいます。 例えば、上体起こしの腹筋を行うときは、拮抗筋の背筋は伸ばされます。この時、背筋が硬ければ、腹筋を使ってカラダを折り曲げる動作にブレーキがかかることになるのでスムースな動作ができません。また、背筋が軟らかくても、腹筋力がなければやはり動作はうまくできないことになります。この例からも効率の良い身体動作のためには、筋力と柔軟性を併せ持つことが大切であることが分かります。 筋硬化すると裏の筋肉は弱くなる カラダのある部分の筋肉が硬くなると、その反対側にある拮抗筋は脆弱化する傾向があります。裏表の筋肉のバランスが崩れると骨格にも歪が生じ姿勢をも変形させることになります。例えば、腰背部が硬くなり、その拮抗筋である腹筋が脆弱化するというケースがよくあります。このような筋バランスでは骨盤の前傾が強くなり、反り腰をつくり、腰痛が起こりやすくなります。対応法としては、腹筋の強化と背筋のストレッチを交互に行う方法が効果的です。 ダイナミックストレッチ 自動的可動域=機能的柔軟性を向上させるためには筋力を強くすることが重要であることをお話しましたが、ストレッチでも、静止ポーズを維持するスタティックストレッチ(静的・受動的ストレッチ)ばかりではなく、動的・能動的ストレッチを積極的に取り入れると効果的です。具体的にはラジオ体操やサッカーのブラジル体操のようなダイナミックなストレッチです。筋肉を緊張させ拮抗筋を伸展させるので自動的可動域が広がります。 これはよそ様からいただいてきた文章です。うーん。拮抗筋頑張って欲しい。ところで、ツタヤに半年振りに行ったらそこら中に骨盤ダイエット本が。写真・動画は一切なくても、「何をさせたいか」を簡潔にアピールしているこの本を選びました。古本もたぶんあります。アマゾンの書評ではこれの体操をして腰を痛めたという人がいたそうです。腰背部が硬くなり、その拮抗筋である腹筋が脆弱化するというケース骨盤の前傾が強くなり、反り腰をつくり、腰痛が起こりやすくなりますこの人、このまんま。本には胸椎の矯正の方法も出ています。この人は立ってスクワットするより先に、背骨の方をやった方が良かったのかな。【古本】1分骨盤ダイエット/大庭史榔
2009.08.03
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