全5件 (5件中 1-5件目)
1
おめでとうございます。退院当日の昨日はこの時間、眠くて仕方がなかったけど一夜で夜型人間に復活しました。でも、せっかくリハビリ入院でつけた大事な筋肉は落とさないのが今年の目標。紅白見ながら指伸ばしもしてました。
2011.12.31
コメント(4)

わはは。入院中にゲイトソリューションデザインのつま先を削ってしまいました。これは本当は今年の夏から考えていたことです。 一日中、家で装具を着けていると足の裏の感覚が無くなるので時々脱いでは指のストレッチが欠かせない。まぁ、歩かずにテレビばっかり見ている私のせいでもあるんですが。ふと、ストレッチしながら「指が全部出ていれば、歩くだけで足裏をストレッチしたことになるじゃん」と思い始め、「切りたい」と猛烈に思うように。整形の方では「切っても問題ないでしょう」とのお応え。しかし、一応川村義肢さんにメールで問い合わせてみたところ、何の反応もなく。。。まぁ「自己責任でOK」っていうことなのね、と解釈し、機会を伺っていたところ、札樽病院でもこの装具が導入されているという話!整形の週一のリハビリの時にあの病院の出入り業者じゃない私の装具屋さんとどういう手順で話をすすめたらいいか正直見通せなかったし、そもそも私に断り無く、ゲイトソリューションデザインの申請を一度取り下げていた張本人。あの人に任せるのは嫌だ凸( ̄д ̄メ)と、このチャンスに違う業者さんでお願い<(_ _)>したかったのですが、「作った業者がメンテナンスすべき」の先生のご意見で、理学療法士さんが電話したら、すっ飛んで来てくれました。まぁ出来上がったものにも満足なんだけれど完了してからも2回もアポ無しで現れたのはちょっとあきれる。よその業者が入っているところはそちらを尊重するのが礼儀で、自分は出入りできないって何度も私に言ったのは誰よ?ということで、病院の権威を笠に着ないと少しも進まない話だったと思うので良い時にやれて良かった。あそこ、実は私の家から1キロも離れていないんだけど、もし今度何かあったら厚別整形にもPTさんに電話かけてもらって来てもらおうっと。「近いから直接こっちが出向く」のが合理的だと思っていたんだけど、患者が単独で行っても、内容以前に上下関係で下に入れられてお終いと悟りました
2011.12.31
コメント(4)
いつも通っている整形のPTさんから「発症6ヶ月を過ぎて入院できるのはなぜか知りたい」と言われていたので、初日に挨拶にこられた責任者のOTのO氏に単刀直入で聞いてみた。答えは「医師が改善の余地あり、と判断すればOK」だった。あっれ~?受診時に「過度な期待はしないで下さい」と釘刺しておいてやっぱり川平法ってすごいのかしらん。っていうか、毎日毎日看護師さんも「手は動くようになりました?」って聞きに来るし。この質問は、答えるときにちょっと躊躇。過度な期待は自粛してくれないと。他の部屋のおじさん達は「いやー、まだまだ」と気軽に愚痴ったり「そっかー、あせっても少しずつだから」となだめられていたり。私はあせるより、コツをつかむことだけに集中していました。4週間は霧島より短いし、どうやらリウマチ様の固まった指の私は重傷者に入るみたいで考えてみれば回復期の入院の時ですら、ほとんどマッサージだけでペグ一つしたことがなく、私本人も、丸3年ほぼ意識からも切り捨てていた右手。これで1週間や10日であせったら虫が良すぎるしー。せっかくのチャンスを最大限活かすには、「覚えて帰る」以外にないでしょ。
2011.12.30
コメント(0)
本日帰って来ました。きっちり4週間です。詳しい報告はまた少しずつ追ってしますが、とても充実した楽しい時間でした。成果は、右手の方は指の変形が強く、手が日常で使えるレベルには達していないけれど肩からひじ、手首まではちょっと意思が通じるようになったので左手の動作の幅が広がりました。例えば、ベッドの上の布団や寝巻きを左手のみでたたむのがしんどくない。体をよじって右側の遠方に手を伸ばす時に右肩と右腕が力んでいたら、左腕を伸ばす労力が倍になるので今までは「きちんと」という言葉は私の辞書から抹消して体力温存を選んでいました。布団や寝巻きと闘わず、思い通りになるのがうれしくて朝のちょっとした楽しみでした。それと、足の方は結構歩くのが早くなったし、家が狭く感じるのが驚き。玄関の上がりかまちで、いつもの力を入れたら足が軽くて。歩き方の変化はそのうち動画でごらんいただきます。
2011.12.30
コメント(6)
楽しみな反面、結果が出せるかどうか怖い~"^_^"
2011.12.01
コメント(7)
全5件 (5件中 1-5件目)
1