全22件 (22件中 1-22件目)
1

今晩、共同購入で、 フェアリーズパウダー を購入、そして、 ★緊急確保!≪アルファリポ酸ネオ≫TVで話題沸騰!あのコエンザイムQ10を超える?!αリポ酸が... を購入した。CoQ10は今でも飲んでいて、身体の調子がよく、また、肌に良いのを実感している。これで、トライアングルができたと思い、家に帰った。すると、ガジュツが良いんだとか。【ガジュツネオ】納期は4月中旬以降になります。【弁慶はここ】 えーっ、またか。。。
2005年03月31日
コメント(0)
今晩は、サッカー、バーレーン戦。熱狂的なサポーターではないが、やはり、気になる。サッカー好きの呉服屋の店長は、スタジアムへ応援に行った。 きもの・まるとも 勝って良かった、良かった。これまでにも何度か、サッカーバーゲンが行われているが、結構、これを狙っている客も多いようだ。サッカーを横目で見ながら、とろろ+麦飯。山芋のシーズンはそろそろ終了だが、久しぶりに食べたとろろご飯はうまかった。[三重県]特産『伊勢芋』! つぐね芋(2kg箱)他、かき菜(あぶら菜の一種、北関東の南部中心に採れる)の胡麻ヨゴシ。
2005年03月30日
コメント(0)

パルミジャ-ノレジャ-ノの共同購入が出ている。 ★パルミジャ-ノレジャ-ノ 2kg★ 2Kgとは圧巻である。私は、パルミジャーノをボリボリと、アミノ酸を感じながら食べるのは大好きだ。特に、これなら、ワインばかりか清酒のお燗(できれば味の強めの純米吟醸酒)にも合う。しかし、今は、杉花粉の真っ只中。運動不足で、ストレスが溜まり気味、しかも、体重も増加気味。こんな状態で、2Kgのパルミジャーノを購入するのは、危険過ぎる。。。CoQ10、αリポ酸、そして、【L-カルニチンプロフェッショナル15000】 ●即納●アルファリポ酸+LカルニチンのWパワー【ハイパースリムキューブ】で頑張るか。
2005年03月29日
コメント(0)

私には、これ↓、効くようだ。 請福 ファンシー 720ml 35度 ニューボトル 朝、15ml程度を飲んでから、10時間が経過。鼻が詰まったり、顔が痒くなったりしてきた。やはり、毎食事に呑むべきか。(^_^)先ほど、スーパーへ行ってきた。チーズやヨーグルトを買う目的だったが、特売品は売り切れ。仕方なく、酒売場を覗くと、あった、何と「れんと」があった。 黒糖焼酎 れんと 25度 1.8L れんとも楽天内の酒屋で検索すると、結構、プレミアムがついたりしてる。送料のことも考えたら、結構な価格である。身近なところで、こうしたお酒が入手できるのは嬉しい。即購入。黒糖焼酎なら、 黒糖焼酎【三年寝太蔵】限定蔵出し720ml もうまい。一升壜と四合壜では、ブレンドが異なるとのこと。香り高く、また、口当たりも良い、美酒。れんとの横を見ると 魔界への誘い が置いてある。楽天ではどうだったろう?と思いながら、眺める。購入は見送る。思えば、焼酎も、「野うさぎの走り」「百年の孤独」というすばらしいものをご相伴にあずかってから、七年。おいしさに驚いた。そして、他、いろいろな御蔵が頑張って、すばらしい焼酎が増えた。
2005年03月28日
コメント(0)

泡盛請福 ファンシー 720ml 35度 口コミで流れている情報、ある泡盛が花粉症に効くをウェッブで見て、笑ってしまった。だって、「酒呑んで、花粉症が治るなんて、そんなうまい話、あるわけ無いだろ!」と。私も、周りの花粉症仲間に、それを話すと、皆、そんなうまい話があるのか?と思っていた。一人、酒を飲めない人がいるが、彼は、「花粉症に効いても、酒じゃ、呑めない。」。。。とはいうものの、私の今年の花粉症はひどい。特に、目の下、頬の皮膚はガサガサである。まぁ、効かなくても、泡盛なら良いかと購入した。呑むと、泡盛としては、とても良い。あぁ、これなら、呑めるなぁと。二日ほど経ったが、良いようである。鼻が通る。メチル化カテキンのお茶と同等以上の効果である、私には。いやぁ、これは買ってよかった。ただし、一度に呑めるのは、15ml(大さじ1杯)だから、呑兵衛には注意が必要。また、呑むだけでは、目の痒みへ効果は薄いようだ。水で薄めて、目を洗うと効果があるかもしれないが、まだ試していない。目を洗うのに使うのは、ちょっともったいないと思ってしまって。(^_^)
2005年03月27日
コメント(0)

久しぶりに、呑んだことの無い酒を診る。 酔心 ぶなのしずく青 1800ml 「酔心」純米吟醸、大吟醸などは何度も呑んでいるが、ぶなのしずくは初めて。広島のお酒の中では辛口だが、やはり、関東に居ると、料理の所為か、それとも酒の所為か、甘めに感じる。口に含むと柔らかさを感じ、また、水のよさを感じさせる後口の良さが光る。あまり味の濃いものより、淡い味のもの、例えば、蛸の刺身(ちょっと湯がいたもの)などが合いそうだ。他、私にとっては定番の 東北泉 山田錦純米 1800ml も診てみた。半年ほど冷暗所貯蔵したものだが、いつもの味の膨らみ、そして、超軟水の後口の良さであった。笹蒲鉾が嬉しかった。
2005年03月24日
コメント(0)

今週末もオークションで落札したフライである。また、オークションに出ている。 特大!特トロアジフライ!ドド~ンと100枚大漁1円オークション! 大人気の十勝マンモスコロッケ!ドド~ンと100個大漁1円オークション! ついでに、独活、蕗の薹を天婦羅にする。テレビで放映していたが、小麦粉の替わりに上新粉で衣を作る。薄付きでカラッと揚がる。蕗の薹がうまく。「初孫」秋上がりのお燗に良く合う。 ●初孫 純米吟醸 秋上がり 1800ml 清酒離れと聞くが、米の味がしっかりとしたものなら、十分に食中酒になると思うし、また、晩酌の良さを感じる。
2005年03月20日
コメント(0)

花粉症で散々である。一昨年は 烏龍茶【凍頂烏龍茶】50g のメチル化カテキンで乗り切った。甜茶以上に良く効いた。昨年は、日頃からヨーグルトを食し、運動もして、備えた。ほとんど、烏龍茶を飲むこともなく、過ごせた。ひょっとして、良くなったのかもとの期待を持ちながら、今年を迎えたが、3月9日から、ひどい。本当に参った。目が痒くて辛い。メチル化カテキン入りの煎茶を飲むが、確かに、鼻は通るようになるが、効いてる時間が少なく、また、目の痒みには効果が無いようだ。いよいよ、 請福ファンシー 720ml でしょうか。外へ出られないと、ストレスの発散のしにくくなる。さて、楽しみな週末のお酒である。蕗の薹の油炒めだけではもの足りず、冷蔵庫を探すと 山羊乳が原料のカマンベール、シェーブルドゥー があった。シェーブルは、口解けの良さが身上だが、これはカマンベールであるので、皮が気になる。それでも、 ●初孫 純米吟醸 秋上がり 1800ml のお燗とはなかなかの相性である。
2005年03月18日
コメント(0)
私はビールはあまり呑まない。年間、ロング缶で1ケース呑むか呑まないかである。でも、うまいビールは呑みたい。発泡酒が好調の中、結構なお値段のビールである。関根 正文作の錫のタンブラーに注ぐ。何ともいえない良い香りが立つ。呑んでみると、麦の味がして、そして深みのある味わい。久々に、うまいビールを呑んだ。 エビス超長期熟成
2005年03月17日
コメント(0)
懸賞もたくさんあるものだ。これだけあれば、何か当たる!と思うんだがなかなか当たらない。(^_^)今晩の食卓は、山独活の酢味噌和えとキンピラ、ほうれん草のお浸し、牛蒡の煮たもの、煮豆腐、銀聖山漬け鮭。煮豆腐が多い。栃木県は山独活の産地と最近知った。確かに、香りがよく、春だなと感じさせる。キンピラがうまかった。天婦羅もうまい。 栃木県産山うど(1本) 山うど 塩分控えめが叫ばれ、冷凍した鮭に振り塩したものが売られるようになったが、どうも水っぽく、鮭の旨みが凝縮されてない。山漬けも随分と増えたようだ。昨晩食べたのはこれではない。 秋鮭山漬け「銀聖」寒風干し約2.5kg 私はマルデンさんの山漬を買っている。また、これら↓もうまい。 さんま魚醤漬とさんま山漬 村上の塩引もうまいけど、ちょっと塩辛いかな。でも、鮭の味が凝縮されている。 村上名産 塩引鮭(6.5kg)最近、驚いたことの一つに、焼酎の価格がある。いくらプレミアムがついてる、闇で流れているとは言っても、驚きのかかくである。 プレミア【芋】焼酎6本セット【送料無料】
2005年03月15日
コメント(0)
久々に、楽天ラッキーくじ1点で当たった。これまでにも、何度か、当たったが、1万ポイント当たることはあるのかなぁ。さて、晩御飯は、黒豆ご飯である。まともに作ったら大変だが、煎った黒豆を使うと簡単にできる。確か、京都の黒豆を販売するお店が三越に来ていたときに教えて戴いた記憶がある。三合の米に五勺(一号の半分)程度の黒豆を入れ、梅干の種(もちろん、実でも良い)を入れて炊くだけ。水加減は、白米を炊くときと同じでも構わない。気持ち、多めにしても大丈夫だろう。今回は、鬼怒川温泉の御土産、餅きびも入る。即席の雑穀ご飯である。餅きびは少々匂いがあるが、煎った黒豆は香ばしいので、ますくしてくれる。これ↓は、煎りが深いので、香りがきついと感じる人がいるかもしれない。 ☆丹波の黒いり 90g 玉葱をよく炒め、じゃがいもを蒸かしたもの加え、醤油でさっと味をつける。他、牡蠣の辛煮、トマトのサラダ、煮豆腐。
2005年03月14日
コメント(0)

かねてからの懸案であった鉋を砥ぐ。これが実に難しい。刃先をまっすぐに、かつ、刃の部分まっ平に研ぐのが難しい。いわゆるまるっ刃になってしまう。まな板を削る鉋、そして、鰹節を削る鉋なので、完璧な仕上でなくても良いのだが、いやぁ、下手だなというのを実感する。大工の見習い、しかも、道具を与えられたばかりの人並だろう。これも、練習、修練の賜物と思い、何回も砥ぐしかないのだろう。二時間ほど砥いだがダメ。。。その後、台所の文化庖丁を砥ぐが、こちらがとても楽に感じられた。確か、V金2号の庖丁。同じものではないが、「V金」で検索した中から、値頃感のあるものを一丁選ぶ。 名匠兼常作口金付本割込DPゴールド 三徳型
2005年03月13日
コメント(0)
イチロウ23さんが焼〆鯖を肴にしてお酒を楽しんでられたのを思い出し、私も試してみた。これまでにも、〆鯖を焼くことは良くあったが、どちらかといえば、良く火を通していたが、今回は半生に。いやぁ、うまかった。清酒は「開華」活性にごり酒。生の酒と生魚(刺身)を合わせると、よくないことが多いが、半生まで火を通すと、実に良い。器は、田中 勝重さんの根来塗の猪口。盃より大ぶりで、根来であるから、ちょっと野趣っぽいにごり酒にも合う。自己満足の世界だが、心がウキウキするのは実に良い。 「開華」 活性にごり酒 〆鯖
2005年03月12日
コメント(2)

酒を呑むのに器なんて関係ないと思ってる酒呑みが多い。私も、学生の頃はそうだった。正直な話、器にまで、金が回らなかったというのが正直なところである。でも、ある程度の年齢になっても、お酒が目的であって、肴には無頓着な人がいる。器は尚更である。一方、ワインはどうだろう。リーデルのワイングラスなどを買ってる人も多い。ワイングラスで、香りが異なることを知ってる、感じているようだ。どうも、清酒は、そうした楽しみが忘れられてしまったようで、残念だ。大吟醸、純米酒、純米吟醸酒、古酒など、お酒のバラエティはとても広くなった。それらを楽しむのに、器が一客、しかも、それが貧弱では情けない。磁器、陶器、ガラス、漆器といろいろな材質が用いられるのも日本の文化である。いろいろ替えて、楽しみたい。唇への当たりは、漆器が最高である。 茶人が愛した根来塗『一人用揃え 匠の盃揃え』呉藤 友乗さんは、正に、昭和の名工である。私も、山田平安堂さんで、友乗さんの木盃を二種、お分け戴いた。何とも言えぬ、艶かしさがある。漆器麗しとは良く言ったものと思う。
2005年03月11日
コメント(0)
晩御飯は、メカブ、煮豆腐、ポテトサラダ、牡蠣の辛煮。まごはやさしいに従えば、昼食で、少々の胡麻と茸の炒めたもの、鮭の粕煮を採っているので、かろうじて、守れている。「ま」は豆、「ご」は胡麻、「は(わ)」若布などの海藻、「や」野菜、「さ」魚、「し」椎茸などの茸類、「い」芋である。ポテトサラダは、キタアカリと呼ばれるジャガイモで、黄色く、栗のような色をしている。これが何とも言えず、うまい。 キタアカリ 酒を呑みながら、食に気をつけ、健康を気遣うのも妙なものだが、まぁ、本人は、これを楽しんでいる。
2005年03月10日
コメント(0)

葉玉(ハタマ)の卵とじが晩御飯だった。私の大好物である。葉玉とは、まだ、未成熟の玉葱で、地下の玉葱となるところは、ほんの少し膨らみ、そして、葉は青葱のようなものである。葉を中心に食べる。卵丼とはまるっきり趣が異なる。青い瑞々しい葉を食べるのだから、当然だろうが、何ともいえない甘みがある。長葱とも異なる。玉葱を蒔き、間引いたものが葉玉であるが、以前は流通してなく、農家で自家用に消費していた。それが、スーパーで売られるようになった。嬉しい。今年はもう二度目である。春の走りを感じる。これ↓は、葉玉としては大きい。 井上さんちの無農薬葉付きサラダたまねぎ・玉ねぎ 他、子持ち鰈の煮付け。温燗で一杯と思ったが、週の真中はきつい。しかも、杉花粉が一斉に舞い出したようで、目が痒い。お酒を呑むと、症状が悪化することがあるので、控えた。 マガレイ(子持ち・大)
2005年03月09日
コメント(2)
唐招提寺展の帰りに、デパートを巡った。私は、日本橋の高島屋と三越を見慣れているので、今回もこれら二店に向かった。まず、高島屋。八階の催物会場を見て、下へと降りてくる。七階が食器売場で、漆器や酒器を探すが特に響くものはない。呉服売場も七階だが、綴の帯の価格を確認した。そして、六階美術部。美術部は絵画だけではなく、工芸も扱うため、作家ものの陶磁器や漆器の個展も催される。今回は、それらの展示はなく、十四代今右衛門さんの個展の予告がされてあった。さらに下へと降りるが、紳士服、鞄、そして、靴は前回と変わり映えしないので、地下一階食料品売場へ。食べ物の物産展は、ここで催されることもあるが、今回は、福岡展で、明太子や梅が枝餅などが出ていた。どうしようかなと思いながらも、やはり、特に琴線に響かない。では、お酒売場へと向かう。ワインはトカイ、そして、泡盛『瑞泉』さんが来ていた。でも、店員さんがいないので、試飲させて貰えない。では、三越へ行こうと地下鉄口に向かうと、なんと、大阪 阿倍野の嶋屋さんが出ている。おぉ!と唸ってしまった。ここのポテトは絶品であるが、日持ちしないので、買って来れないのだ。それが、日本橋に出ているとは。 嶋屋 玉川高島屋の出店し、週末は、日本橋高島屋でも販売されるとのこと。一つ、楽しみが増えた。ここで、購入してしまうと、荷物が邪魔になるので、三越へ向かった。こちらも、七階催物から周る。弁当展なるものが催されている。一通り見るが、高島屋の嶋屋ほどの感激はなく、六階へ降りる。やはり、美術部がある。ロクロで引いた急須の個展が開催されていた。急須は茶漉しの部分が重要だが、まぁまぁにできていた。萬古や常滑の土は細かいので、茶漉しの部分も綺麗に造る作家も多いが、織部や黄瀬戸といった背との土で急須を造り、しかも、茶漉しを土で造っているのである。少々歪んでいるのは仕方ないのかもしれない。そして、五階食器売場を眺めると、秋田樺細工の販売があった。茶筒をいくつか見ると、やはり良い。買おうかと思ったが、一つ、家にあるのを思い出し、こちらもやめる。四階呉服売場を覗くが、こちらもピンと来るものがない。しかし、柄足袋、そして色足袋がおもしろいので、購入。地下一階へ降り、ワインコーナーと清酒コーナーを覗く。清酒は、『獺祭』で、23%磨きを試飲、本当に綺麗なお酒。50%精米の純米酒も試飲するが、こちらが悲しく感じられた。ワインコーナーの試飲はドイツワインで、白はピノグリ、辛口である。二種ほど試飲したが、こちらも買わなかった。高島屋へ戻り、トカイの試飲をする。最初は、遅摘みのもの。綺麗な甘みが広がる。貴腐ワインの試飲をすると、甘みと酸味のバランスに、思わず、笑みがこぼれる。「良く熟成した梅酒みたいでしょ。」店員さん、うまいことをいうものだ。さらに、上のを試飲させて貰うと、こちらも甘みのねっとり感は、蜂蜜のよう。「杏の香りがするでしょう。」こちらにも、納得。途中、何人か客が試飲するが、「甘い!」といって、皆、その場を離れてしまう。「ホワイトディ、女性用です。」と店員さんは説明するが、何も、甘口のワインが女性だけのものである必要はなく、また、甘い=良くないというのも奇妙な話だ。 トカイ これは、ワインだけの話ではなく、清酒でも同様で、米の甘み、旨みを生かしたお酒の評価が低いことがある。『梅錦』、愛媛のお酒だが、すばらしい逸品と思うのだが。 「梅錦」トカイを一本購入し、嶋屋のポテトを購入した。どちらも、甘い。
2005年03月08日
コメント(0)
また、外食である。出張のときを除けば、外食は年に十回はないと思うが、今年は、年度末に集中、連続している。おそらく、これで、しばらくは外食はないと思うが。でも、今回は懐石である。おいしく戴けた。 レストラン尾瀬のメニュー お酒は、「緑川」の吟醸酒。少々、アルコールが突出した感じはあったが、壜詰めが昨年の秋であることを考えると、状態は良いといえる。前菜(八寸)でお酒が進むと言うが、なるほどと思う。久々に、うまいものを食べた気がする。 緑川のショッピング 楽天市場、随分、商品数は揃っているとは思うが、清酒に限ると、有名銘柄は結構出てくる(しかもプレミア付きの価格で)が、銘柄指定すると少ない。対面販売でないから、知られてない銘柄を売るのは難しいんだろうが、清酒は良いものが増えてるだけに残念。
2005年03月07日
コメント(0)
天婦羅に清酒を合わせることはよくあるが、酸味の豊な清酒でないと難しいことが多い。かつて、天婦羅屋で、シャルドネ種の白ワインが置いてあったので、試したら、良く合う。白身の魚や小柱などと良く合うのだ。酸味が引き立ててくれる。鰯のフライやコロッケにも同様のことが言え、できれば、炭酸の刺激もある活性清酒があれば、なお、嬉しい。前にも書いた、「開華」活性純米吟醸があったので、これらに合わせた。活性としては、少々おとなしくなってしまったので、栓が飛んだり、壜から溢れたりといった面白みはないが、上澄みを呑むことが簡単にできる。そして、酸味と炭酸のシュワシュワ感が実に良い。鰯のフライは20cmもある大きなものだったが、つい、食べてしまった。清酒 活性のショッピング
2005年03月06日
コメント(0)

唐招提寺展 国宝 鑑真和上像と盧舎那仏 へで行ってきた。明日が最終日だから、混雑は覚悟していたが、言ってみたら、混んではいるものの、会場へはすんなり入れた。ちょうど、お昼間際だったのが幸いしたらしい。でも、盧舎那仏と鑑真和上像の前は人の山。鑑真和上像を真正面から近くで見るのは不可能と思い、正面右斜め前方から拝見した。がっしりとした、若々しい体躯。盧舎那仏は大きく、離れて見ないと全体像はわからないが、手を伸ばせば触れるほどの位置まで近づくことができた。すべてを細かく見ることはできなかったが、まぁ、これだけ見られたら良し。TBS で盛んにCMしたためもあるとは思うが、日本人って、こんなに寺院や歴史に興味あるのかな?と思った。平成館を出ると、入場制限を行っているために、行列ができている。幸運だった。実は、バーンズコレクションのとき、上野の小山を三周ほど並んで見たことがあり、ひょっとすると、今回も、博物館の外に並ぶのでは?と不安だったのである。前日、雪が降ったこともあり、また、混雑を予想して、着物で行くのはやめた。実際、そうして良かったと思った。まず、足元が危ない。誰に踏んづけられるかわからない。靴でも、何度か、踏まれそうになったり、当てられたりした。美術館や博物館だと、最近は、着物を着ている人をたくさん見るようになったが、今回は、5,6人、女性のみであった。失礼ながら、足元を拝見すると、お一人のみ、黒塗りのゴム貼りの下駄で、他の方々は草履であった。帰りがけ、電車の時間に余裕があったので、浅草 辻屋本店へ行ってみた。6,7年前、竹貼りの下駄を買って以来である。いろんな雪駄、下駄、草履がある。話し込むうちに、籐の雪駄、しかも七本編みがあるというので、拝見した。しかも、嬉しいことに、八寸五分の大である。話には聞いていたが、実物を見るのは初めてである。やはり、良い物だ。他、べた金の雪駄も拝見。ちゃらちゃらと音がする意味がわかった。とても勉強になった。 籐表の粋な草履
2005年03月05日
コメント(0)
今日、退職記念のパーティが催された。昨年は、私の師匠であったため、パーティの準備や接待に追われ、楽しむことはなかった。今年は、ただ客としての出席であったため、気分も楽々、楽しむことができた。しかし、不況とは恐ろしい。地方の景気はなおのことで、パーティや宴会を行う会場がどんどん減った。昔からあったホテルや料理屋が廃業してしまい、30人以上のパーティとなると、結婚式場くらいしかない。逆に、結婚式場も、結婚式だけで運営するのは難しく、こうしたパーティや謝恩会などを積極的に受け入れているようだ。一方、結婚式場を廃業し、メモリアルホール(葬儀屋)に転業しているところも多く、結婚式と葬式が同じ所だったという話も出てきている。今回も、結婚式場を会場に、パーティが催されたが、当然のごとく、清酒はなかった。幹事の都合から、大抵、こうしたパーティは飲み放題にするもので、ひょっとすると頼めば、出て来るのかもしれないが、最初から、清酒が用意されていることは極稀になった。最初の乾杯は、スパークリングワイン(シャンパン風のワイン)で、その後は、ビールである。部屋の隅に、甲類焼酎とウヰスキーが氷と水とともに用意されていたが、飲む客は少ない。料理も、いわゆる田舎の結婚式に多い、洋風、中華風、和風の盛り込み料理で、不可のない料理だが、取り立てておいしいものもないもので、普通に売られている壜ビールなら、それなりに楽しむことができるものとなってる。今の時代、こうしたパーティは、形式的、あるいは義理として行われることが多いので、まずいとどうしようもないが、特にうまくなくても問題ないようだ。それゆえ、清酒の位置付けは、難しい。義理や形式で呑むには、ありコール度数が高く、また、上に書いた料理に合わせるとなると、酸味の少ない、凡庸な酒では、頼りない。ましてや、上燗のお酒なんて、望むべくもない。パーティで、清酒が国酒に復帰するのは、難しいようだ。しかし、懐石料理を楽しむ女性のグループなど、気の置けない仲間達で、料理を楽しむときは、清酒、しかも、吟醸酒などのちょっとした高級酒を楽しんでいる。晩酌にも見られるように、スローフードに、清酒が愛飲されるキーがあるように感じる。
2005年03月03日
コメント(0)

晩御飯にめかぶを食べた。スーパーで生の状態で売られていたもの。さっと湯通しすると、鮮やかな緑色に変わる。まな板の上で、庖丁で刻み、さらに細かくなるように叩く。これに、刻み葱と鰹節を加え、ポン酢を入れて、かき混ぜる。ご飯の上にかけ、頬張ると、うまい。身体の中から綺麗になるような、何とも新鮮な味わい。この時期だけのものに、改めて感謝したい。 完売の為、緊急追加「淡路島産」素潜り朝どり天然生わかめ(+めかぶ) 早春の味三陸産生めかぶ共同購入
2005年03月01日
コメント(0)
全22件 (22件中 1-22件目)
1