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晩酌に呑んでいたちょっと雄町が空いた。蒸し暑いから、カラッとしたものが欲しくなり、 カヴァ を呑んだ。丸善の店員さん方によると、辛口の発泡酒は難しいらしい。呑み慣れている人には、シャンパン方式のものを薦めないと満足しないとか。よくわからないが、私は、試飲して、これならと思って買っている。正直言って、私の場合、清酒よりもワインの方が高めである。四合二千円も出したら、良い清酒はたくさんある。ワインはわからないことが多く、結局、信頼のできるお店で試飲してからの購入となる。しかも、久しぶりの発泡ワインである。 北島 雅子さんの工房サンドブラストで、シャンパンフルートのような形状のものを引っ張り出した。見るだけでも綺麗だが、発泡ワインを注ぐと、泡が溢れ出すほど。落ち着くと、底から、徐々に徐々に、泡が立ち昇る。なかなかの風景。立ち香に青い柑橘系の香りを感じ、口に含むと、シュワーっと、口に広がり、ドライ、爽快さが押し寄せてくる。があったので、これらと合わせるが、カヴァにはもうちょっと軽いものの方が良いようだ。
2005年07月31日
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家に帰ると、クロネコヤマトの酒の箱が置いてある。しかも、冷蔵指定である。えっ、酒は注文してないのに、しかも、生酒!と思いながら、よく見ると、呉服屋さんからの荷物。お中元のお返しが届いたのだ。開けると、が現われた。うん、これは良い!と思いながら、いつ飲もうかと思案する。先週、を呑み始め、まだ、大分あるので、今晩の酒はこちら。梅きゅうり、チーズなどとともに。
2005年07月29日
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都内では、36度とも聞いたが、北関東南部はそんなには上がらなかった。北関東南部、熊谷、館林、前橋は関東で最も暑い地域である。群馬と聞くと、スキー場のイメージから、雪がたくさん降ると思われているが、年に三度降るかどうかである。夏は、海から遠いこともあり、暑い。晩御飯に、丹波の黒太郎のスーパーオークションで落札したを食べた。この数年、スーパーオークションで落札しているが、うまいので助かっている。冷汁食す。他、ポテトサラダ、梅キュウで、野菜を補う。毎朝、アロエ、生姜、きゅうり、ヨーグルト、紫蘇ジュースをで、特製ジュースにして飲んでいる。季節によって、きゅうりがリンゴやバナナに替わり、紫蘇ジュースを入れない。何に良いかはわからないが、飲まないと何か足らないような気がする。
2005年07月27日
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家に帰ったら、天婦羅がおかず。茄子、じゃがいも(キタアカリ)、オクラと小女子の掻揚げ、竹輪。きゅうりとキャベツの即席漬け、きゅうりの甘酢漬け。キャベツの他はすべて自家製。ありがたいものだ。昨年、暑かったせいか、今年も虫が多い。おかげで、茄子の表面は汚い。泡盛の梅酒を懐石盃に一杯呑み、上をおかずに、ご飯を戴く。ある意味、こんなに自家製だと変なのかな。こんなすばらしい盃ではない。毎日、同じものでは飽きてしまう。 箕浦 淑子さんの作品 昔、彼女の作品を買ったので、使うなら今の時期。 焼酎専門店・酒鮮市場!
2005年07月26日
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職場に鉄瓶で沸かした湯を持って来るようになって六年は経つ。貯水槽からの水は塩素臭が強く、お茶には不向きだからだ。あとで、わかったことだが、実は、水道水ではなく、地下水を汲み上げ、水道局の指導により、塩素を加えているのだそうだ。そのため、水道水の方がうまいだとか。水道水でも、水源地によって、水が変わり、うまい、まずいがあるとのこと。確か、水筒を買ったのは、十年以上前である。あちこちの酒蔵を巡るようになり、そのとき、可能ならば、水を頂戴する。ドライブの度に、ミネラルウォーターを買うのが馬鹿らしくなってのことだったと思う。年に数回使うくらいだったと思う。ところが、あるとき、鉄瓶で沸かした湯と電気ポットの湯で入れたお茶の味の違いに仰天した。鉄瓶の湯なら、100グラム600円のお茶でも満足できるのに、電気ポットの湯では、100グラム千円のお茶でもまずい。千円のお茶に申し訳ないことをしたと思った。以来、鉄瓶の湯を持参することに。水筒を週五日、ずっと使ってきた。外見上は、凹みなどもある。しかし、使うには支障が無い。ところが、この二ヶ月ほど、湯が漏る。さすがに、もうだめかなと思い、タイガー魔法瓶を検索し、昨日、お客様センターへメイルを出した。たぶん、ダメだろうと思いながら、今朝、ウェッブメイルを開けると、部品番号や価格の書かれたメイルが届いていた。あるんだぁと思わず感激した。
2005年07月26日
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今頃、どうなっているかわからない(仕立て終わったのか)が、黒八丈を購入したことを書いた。ずーっと、憧れていたもので、黒のまるななこ。呉服屋さんも頑張ってくれたので、購入した。それとほぼ同じものをついに楽天市場でも発見した。なるほど、やっぱり、これくらいはしちゃうんだとちょっと安心。こちらもすばらしい。ただ、改めて思う。着られるか。きものに負けないか。気になる。吉岡さんのこの本にも、ちょっとだけ、八丈のことが書かれている。植物染めとして載っている。久々に、岩波新書らしい堅い文章を読んだ気がした。大したことではないが、日本史は知っていた方が良く、源氏物語を知っている人はなお良いだろう。また、時代ごとの風俗を知っているとわかりやすいかも。入門書でありながら、入門書では終わらない本と思う。藤布などの「ゆう」についても触れられている。
2005年07月25日
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スーパーで鰹が安かった。しかも、銀皮造りになっている。これならと思って購入した。肴にしようと、引こうとしたら、鱗が取り切れてない。オイオイと思いながら、削ぐ。引くと、今度は何かが当たる。骨である。骨も抜ききれてないのかと呆れてしまった。銀皮に引かれたのが失敗。この時期、鰹も育っていて、皮が硬くなっていた。ただ、どうしても、鰹は酸化によって、色が変わってしまう。皮がついてなければ、茶色になってしまうだろう。自分で皮を引かないとダメかもしれない。他、いつもの梅きゅうり、レタスとトマトのサラダなどと、「ちょっと雄町」の燗を楽しむ。きゅうりの糠漬けの漬け具合が最高だった。
2005年07月24日
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今、着ているが、小千谷縮は本当に涼しい。これに勝るものは無いと感じている。越後上布、宮古上布などは、着たことが無いのでわからないが。そんな小千谷縮が永浦さんとこのオークションに出ている。今から、仕立てると、八月末になってしまうかもしれないが、ずっと着ることができるし、また、襦袢を着れば、着物としても通用する。試すには、良い機会かもしれない。 本麻小千谷ちぢみスーパーオークション 本麻ちぢみ(雅生織)スーパーオークション
2005年07月23日
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週末になり、疲れが出たようだ。帰り際、何となく、元気が無い。車の中で、プロ野球オールスター戦の放送を聞きながら、帰った。御宿かわせみを見ながら、どのお酒にするか考えたが、四合壜は大吟醸なので、一升壜の中から、を選んだ。茄子の鴫焼き、梅きゅうり、あなご、厚揚げの煮物を肴に。誠社長がつけた酒名だが、最初に、見たときは、何事が起きたのか?と思った。味の広がり、柔らかさが特長の雄町米をうまくまとめた純米酒と思う。しかも、この価格。ありがたい。私が呑んでいる姿を、草葉の陰から、誠社長は気にしているかもしれない。世界一旨い日本酒
2005年07月22日
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家に帰ると、定番のきゅうりのスティックが食卓に並んでいた。うーむ、またかと思いつつも、天からの恵み、ありがたく戴かねば。見ると、きゅうりとワカメの酢のものもある。この数日の食前酒を切子の盃に注ぎ、スティックのきゅうりを頬張る。甘い、今年のきゅうりはできが良いようで、甘く、うまい。毎日食卓に並びながら、飽きずに食べられるのは、甘く、うまいからに違いない。すると、いろいろなものが並び始めた。以前頂戴したイクラ、烏賊の刺身、肉屋のコロッケと唐揚げ。こんなにいろいろあったら、ご飯を何杯食べるの?イクラは大さじ一杯にし、烏賊刺身も、三つまみに抑えた。いつものように、二杯の飯を食べ、おしまいにした。ところが、18日の晩に、近所の方から戴いたとうもろこしが残っている。戴いてすぐに蒸し、食べたが甘い、甘い美味なるとうもろこし。まだ、冷蔵庫に残っていた。少々、甘みが減ったようにも思うがそれなりに美味しく食べた。ちょっと、食べ過ぎのような気がする。
2005年07月21日
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今年はきゅうりが大豊作。毎日、毎日、食べている。晩御飯には必ず、きゅうりのスティックが出ている。飽きないように、練り梅で食べている。他、きゅうりを使う料理としては、冷汁(ひやしる)がある。埼玉北部、栃木南部、群馬南部で食べられるらしい。胡麻を煎り、すり鉢で当たり、味噌を加え、良く擂る。青紫蘇の細切り、きゅうりの薄切りを入れ、最後に、出汁(冷やしたもの、水でも構わない)を加えて、味噌汁程度の味になるようにすればおしまい。これをご飯にかけて食べたり、うどんや素麺の汁として食べる。攪乱(日射病)の予防薬と言われ、家では、毎夏、食べている。
2005年07月20日
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NHKラジオで、朝のラジオ体操巡回が始まった。いよいよ、夏休みかと。気温は19度で、ちょっと寒いくらい。自転車でダムへと向かう。およそ11Kmで、30分の良い運動となる。およそ一年ぶりに、猿を見た!初めて見たときは驚いたが、二度目となると驚かない。慌てて、石垣の横から、草をつかみ、登って行った。仕事を終えての帰宅時には、後姿から想像するに、狸と思われるものと出合った。食物連鎖の関係が崩れ、野生の生き物が増えたように感じる。猿はもともと日光のものが繁殖し、足尾山地伝いに、こちらまで来たらしい。あまり悪戯をしてくれなければありがたいが、この時期、山に餌は少なく、また、猿ばかりでなく、猪も増えているので、人家近くまで出てくるかも知れない。
2005年07月20日
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久々に、Yahoo オークションで落札できた。先日、落札できないと書いたら、落札できてしまった。(^_^)能登上布である。今から仕立てたのでは間に合わないが、来年の楽しみに。永浦さんとこも、オークションを始めたようだ。帯のオークション。京都きもの市場さんのオークションで、男物で目に付いたもの。幅が狭いが。襦袢は、必ずしも、男物ではないが、更紗間道は格好良い。文庫革のカードケースの共同購入とオークションは本日終了。久々に、受注生産となる文庫革の雪駄と草履。前回、緑の巴柄を選んだ。
2005年07月19日
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2005年07月18日
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V金1号の文化庖丁の切れが悪くなった。大体、二週間使い続けると、切れが悪くなる。見ると、硬いものを切ったわけでもないのに、刃が毀れている。不思議。とにかく、砥がないと切れない。少々、刃毀れしているが、キングの1200番ではじめた。しかし、研磨力が足らないように感じ、以前、懸賞で頂戴した セラ・スピードパウダー を砥石の上に振りかけた。このセラミックのパウダーを使うと、砥石の研磨力が上がる。他に、仕上と超仕上げがあるようで、以前から、興味があるが、購入はしていない。パウダーの白が消え、キングの砥ぎ汁が多くなると、庖丁の砥ぎ面も、滑らかに。中砥での砥ぎを済ませ、スエヒロの3000番を当てる。砥いだ面がキラキラと光るまで研ぐ。これでも十分だが、マルカで砥いでみることに。私の持っているマルカは、コッパもので小さめ、そして、緑み帯びた濃い灰色である。硬く、名倉を掛けないと、扱いにくい。三河名倉も持っているが、今回は、いつも使っている、本山と書かれていた、ミルクココア色の砥石を共名倉に使った。砥いでいると、次第に、本山砥石の砥ぎ汁は消え、マルカの砥ぎ汁と混じり合う。そして、研ぎ上がっていくのを感じる。胡瓜を切ると、やや滑るのを感じるが、よく砥げた証でもある。以前は、スエヒロの3000番で仕上たが、滑る感覚は無かった。もしかしたら、巣板で砥げば、マルカに比べ、やや粗く感じるので、そちらの方があっているかもしれない。
2005年07月17日
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中元の季節になると、甘エビが届く。親友の一人の高校の同級生からものだ。冷凍もので、今回、パッケージをよく見たら、ニューカレドニアとある。見たら、緑色の粒々、卵を抱いている。前日から、冷蔵室に移して解凍。殻を剥き、身の部分を卵とともに。甘い。いつものことながら、うまいと感じつつ、を口に運ぶ。生ものと本生の酒だが良い相性。そして、ミソの部分をすすると、酒に良く合う。今回は燗をつけなかった。昨晩の残り、も食すがなかなかの相性であった。
2005年07月17日
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ワインの在庫が増えてきた。夏は、清酒よりも酸味の豊かなワインが心地よく感じるので、白ワインを中心に消費しようと思う。 ロシェモラン 冷蔵庫で冷やし、壜が結露した頃が良い温度。 シャルル VII カマンベール ブルサン ガーリック&フレッシュハーブ とともに。それから、落花生を茹でたもの。スーパーで、半額だったので購入。初めて食す。煎ったもの、バターピーナッツなどには無い、柔らかな食感で、味も良い。つい手が伸びる味。 冷凍ゆで落花生
2005年07月16日
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このところ、二ヶ月ほど、きもの関係のものを落札できない。やはり、Yahoo オークションは激戦である。終了間際の数分で、グーンと価格が撥ね上がる。自動入札機能があるから、意を決して、それなりの価格(たとえば、十万円位)を入札すれば良いのだが、お金が際限なくあるわけでもない。実際、きものの場合は、市場での価格を入札すれば、間違いなく落札できる。皆、そこそこの価格でと願っているから、終了間際に、白熱するのだろう。男のきものに関して、Yahoo オークションを振り返ると、今の方が入札数が多く、落札価格も上がっているように感じる。私は、身体が大きく、仕立て上がり、古着で着られる物はまずない。したがって、未仕立、新品の反物に入札することが多く、随分と落札もした。持っている帯の八割以上は、オークションでの落札品だろう。以前、帯は一万二千円も入札すれば、落札できた。今は、滅多にこの価格では落ちない。ユーザの数が増えたとも思うが、一方で、それなりに景気が良くなっているのかも?しれない。今、また、数反の大島紬に入札している。今のところ、静かなもので、全く上がらない。終了間際にどうなることやら。 西陣織九寸名古屋帯
2005年07月15日
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今朝、テレビを見ていたら、若狭が映っていた。 へしこ も映り、食べているところを見たら、唾が出てきた。酒の肴にも良さそう。ぐぢも映っていた、干物は食したことがあるが、一汐のものはどんなか?しかし、安くはない。
2005年07月14日
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オークションで検索すると、なかなかの庖丁が出品されている。こちらは、家でも、使ってるが、錆び難い、研ぎ易い、切れる庖丁である。モニターお試しオークション!銀三三徳包丁(ご家庭用万能型)蕎麦を打つ人には狙い目かも。次の二丁は、新規開店のオークションで、しかも、価格が公開されているので、入札しやすい。ただ、終了間際に繋がるかどうかで落札が決まる。。。 本霞白鋼出刃150mm 本霞白鋼柳刃300mm 上の庖丁を出品しているお店が、砥石の共同購入を行っている。評判の砥石、しかも、大型なので、砥ぎやすい。 砥石【赤門前】大 他に、オークションで鍋を探してみると、 ルクルーゼ ココットロンド 平野レミの鍋【ドゥ!レミ・パン】が興味を引いた。ルクーゼは人気が高い。しっかりした鋳物に琺瑯引き。18cmなら、何とかなる重さか。レミパン、よく耳にするが、使い勝手は良いのか?共同購入には、 WMF社 ディアデムプラスお鍋4点セット が出ている。このメーカーの鍋も良く耳にする。
2005年07月14日
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文庫革のカードケース、今回は、オークションと共同購入が同時に開催されている。安く買えるかもしれないが買えないかもしれないオークション。 オークション 確実に買えるがオークションよりは高くなってしまうかもしれない共同購入。 共同購入 どっち?
2005年07月13日
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蕎麦焼酎、みりんベースの梅酒?を引っ張り出した。蕎麦焼酎ベースは、麦焼酎ベースと一緒に漬け込んだので、こちらも十年ものである。呑んでみると、麦焼酎のものより、味に深みがある。梅の味が濃いのではなく、何となく、梅酒の味が濃い感じだ。一年漬け込み、梅を取り出し、一升壜に詰め替えたとき、蕎麦焼酎独特の香りがあった。麦に比べ、好みの差が出る梅酒であったが、十年のときは、味の深みに変えてしまったようだ。みりんベースのものは、前回は、空気に触れる部分が多いものだったため、ヒネたようだ。今回引っ張り出したものは、一升壜の口一杯にハイっていたもの。口にすると、これも実にうまい。トロッとした、梅の香りのする甘い液体が広がる。壜に添えてあったメモを見ると、平成八年六月に漬け込み、梅の実(シワシワで食べられる部分は全くなかった)を平成十年五月に取り出したとあった。しかし、それにしても、いろいろなベースのものを漬けたが、どれも個性豊かで、うまい。折角だから、少しづつ、楽しもう。 月ヶ瀬の梅原酒 共同購入 蕎麦焼酎 雲海 麦焼酎 二階堂 銀盤 米本みりん
2005年07月12日
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五月に、宮古上布をお買い上げになられた方がいらっしゃり、おかげで、大吟醸酒一升は買えるだけのポイントを戴いた。感謝である。オンラインきもの見本市さんの今週のお買い得は 絽紗付け下げ【つばめ】 とのこと。男物はなかなか見つからないが、おもしろい柄の襦袢が京都きもの市場さんにいくつかあった。内幅38.5cmだから、裄が尺九寸五分の私はギリギリか、ちょっと足らない。 男物大正友禅長襦袢「音楽のある風景」 男物大正友禅長襦袢「大航海時代」 この↓襦袢は良いなぁ。 男物大正友禅長襦袢「かさね市松」 着尺、しかも、幅広のものとしては、 天然黄金色繭特選インドムガ紬着尺「生成り」 が良かった。こちらも裄がやっとだろう。
2005年07月12日
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堺屋さんの庖丁オークション。打刃物の庖丁。黒打ちは、表面を磨かないため、錆が目立たない。しかし、作り手は磨かない分、丁寧に作らないと、痕が残ってしまう。 黒打ち包丁楽天堺屋オリジナル 鯵切り包丁 堺包丁~丹精込めて造りました。手造り本鍛錬優しいご家庭用包丁セットオークション刃持ちの良い、硬い鋼の庖丁。しかも、黒檀柄の玄人向け。極上青一鋼 堺包丁オークション 黒檀柄・刺身包丁300ミリおよそ八寸の刃渡りは、一般には大きく感じるが、これで大根の桂剥きをしたら、格好良い。本職用包丁オークション 堺佑助造薄刃包丁240ミリ何丁かの庖丁を持っていたら、ケースも欲しくなる?【和食用 8丁用】黒包丁アタッシュケースオークション
2005年07月11日
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車のタイヤの空気が甘い。まだ、買ったばかりで、600Kmしか走っていない。エアが甘くなるのは変と、足踏み式のポンプで空気を入れる。きっと、何かを踏んでいるに違いないとタイヤをよーく見ると、木ネジらしきものが刺さっている。(>_
2005年07月10日
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丸善のバーゲンの後、万年筆店金ペン堂に寄り、その後、高島屋へ。目的は、 白洲正子展 である。日本の歴史の上ににある伝統美を追求した方と感じる。骨董に限らず、人の手による仕事をきちんと評価できた人とも言えるかもしれない。小林秀雄、青山二郎のぐい呑みが印象に残る。彼らのぐい呑みには、薫り高い酒よりも、米の旨みの強い酒がふさわしいのではないかと思った。また、加藤唐九郎の鯰の皿は迫力があった。荒川豊三の手紙も展示され、工藝作家との親交が深かったことを知る。17年前、多摩市永山に住んでいたことがある。永山から、鶴川駅まではバスが出ていた。今思えば、当時、白州さんのことを知っていたら、訪ねることができたのにと思った。展示会へ来場してる方々は女性が多く、何人もの女性が着物をお召しであった。ついどんなものか気になる。絽の訪問着に透かし織の帯の方、絹芭蕉(ほんものの芭蕉布ではないと思う)に反幅帯の女性、着物は良くわからなかったが八重山ミンサーの反幅を締めた女性もいらっしゃった。やはり、こうした展示会には、きもの姿が似合う。
2005年07月09日
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丸善サマーバザールへ出掛けた。前回、上京したのも丸善のファミリーフェアであったから、およそ二ヵ月半ぶりである。天気が良くないためか、客が少ない。お目当ての海島綿の下着を見たが、長袖とランニングしか残っていない。長袖を冬、着物をきるときにとも思ったが、今でも、長袖シャツはほとんど着ることがない。結局、買わなかった。他に、海島綿のものはないかと探すと、ジョンスメドレーのポロシャツ、ギブズ&ホークスのシャツなどがあったが、気に入ったものが見当たらない。他、パップワースのダレス鞄なども見たが、似たようなものを持っているので、物欲が湧かない。(^_^)いつものように、ベルト、財布、そして、靴の売場へ向かう。靴売場を覗くと、グッドイヤー製法で作られたものが格安で売られている。しかし、デザインはいつものように、プレーントゥ。こちらも一足持っているので、革がペッカリーやカンガルーなどか、あるいは、深い色合いのものでもないと、やはり、物欲は湧かない。財布を見ると、今回は、艶消しの鰐皮が無い。すばらしいものだが、この財布を買うと、財布に入れる中身が無くなってしまう。そのため、何回見ても、買うのを躊躇するが、見られないと寂しい。春にお願いした茶色の幅広のベルトができあがっていた。良い革が入手できるかどうかが、製作できるかどうかに関わる。何とか、良いものが見つかったらしい。すばらしい革で、即買った。東京の腕利きの職人さん達が作るものには惹かれる。外国のブランド物を凌ぐものがあると感じているが、商売はなかなか難しいそうだ。私は、何本も、丸善でベルトを買っているが、全くへたらない。修理できると何度も聞いているが、まだ、修理を必要とするものも一本も無い。ベルトなんて、使い捨てと思っていた私には、ベルトの修理には驚き、そして、それなら、買ってみようと思い、セールの度に買い足してきた。良いものは長持ちもする。当たり前のことだが、こうした話は、かつての、昔の日本の話なのかもしれない。支払いを済ませ、食料品売場へ向かう。真っ直ぐに、ワイン売場へ。お互いに慣れたもので、次々に試飲する。パルミジャーノのスライスも置いてある。(^_^);;毎回ではあるが、隣のチーズ売場とで、昼食替りにしている。バルバレスコ、ジスクール、ソーテルヌなどを買う。 バルバレスコ
2005年07月09日
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天気予報では、夜遅くなってからの雨だったが、午後四時過ぎには、都内ではポツポツと降り出した。傘はいらないくらいの雨で、何とか、家まで大丈夫だろうと思っていた。しかし、駅に着くと、土砂降りに近い。駅前のコンビニエンスストアで傘を買ったが、パンツは随分と濡れた。風呂に入り、メンチカツ、梅胡瓜、チーズを肴に、「米鶴」うきたむ 雄町無濾過純米吟醸を燗をつけて呑む。雄町の少々うるさいほどの米の甘みを楽しむ。梅キュウがとてもさっぱりして心地よい。
2005年07月09日
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それにしても、いろいろ試したものだ。みりんベースの梅酒も作った。みりんには氷砂糖はいらない。どんな風に仕上がるかわからなかったので、比較的安価な 銀盤 米本みりん で漬けた。一年経たないうちに、梅の実を取り出した記憶がある。それにしても、梅の実は、皮と種が引っ付いた状態だった。それだけ、よく抽出されたということだろう。数年前に漬け、今まで、滅多に呑まなかった。四合壜に3分の1ほど入ったものを久しぶりに口にした。味醂の甘さは感じず、味の多い梅の飲み物?の趣。みりん特有のの熟成香がある。一升壜のはどうなっているだろう? 福来純 なら、どうなっていたか。今は、梅みりんなるものも販売されている。 福来純梅みりん 共同購入は売り切れてしまったが。 月ヶ瀬の梅原酒
2005年07月07日
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清酒ベースの梅酒、「加賀の井」純米吟醸原酒の梅酒を呑んでみた。漬けたのは、七年前、梅は約三ヶ月で取り出すから、それからも随分と熟成したのだろう。何でも、当時で、すでに、三年古酒となっていたものなので、清酒だけで考えると十年ものである。随分と澱が出たが、味は良い。濾した方が良さそうではある。「開華」ベースのものより、まったりとした感じがある。ひょっとしたら、これが古酒の影響かも?知れない。
2005年07月06日
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女性の浴衣の共同購入は花盛り。永浦さんとこも、浴衣の共同購入を始めた。 プレタ浴衣(仕立て上がり)共同購入 そめのざ玄才浴衣(反物)共同購入 こちらは、今をときめく、読者モデルの選んだ浴衣。 ▼読者モデルお気に入り♪【紺地にモダンな絞り柄とかわいい花】こちらの浴衣もリーズナブルで綺麗。【花火どか~ん!】限定51着!すべて違う組み合わせでお得な浴衣・帯セット オンラインきもの見本市さんの今週のお買得は夏物の訪問着。気に入れば買得。 特選 田村哲彦作 夏物訪問着 麻の帯、絽の帯がオークションに。 麻九寸名古屋帯 仕立て上がり絽八寸名古屋帯 仕立て上がり絽八寸名古屋帯 よく見たら、雪駄もオークションに。 紳士革底雪駄
2005年07月05日
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梅酒がブームと聞いた。スーパーの酒売場にも、チョーヤ以外のものが置いてある。意外なものが流行るんだと思いながら、うちで漬けたものを呑んでみることに。折角だからと、切子の盃を取り出す。 江戸切子・懐石杯 江戸切子懐石杯 梅酒を戸棚から引っ張り出す。平成7年6月とある。十年前に漬けたのかと驚く。レシピは、梅1Kg、麦焼酎一升、氷砂糖500g強とある。いろんな梅酒に挑戦していた頃で、一緒に、蕎麦焼酎も漬け込んだ。こちらはやや氷砂糖を控えめに500g弱にした記憶がある。青い切子の盃に、桃色が混じったような琥珀色の梅酒を満たす。立ち香にやさしい梅酒の香り。これだけでも食欲が湧く。甘みもほど良い。ベースの麦焼酎らしさは感じられなかった。以前、蕎麦焼酎のものは、蕎麦特有の味と香りが後味に残った。今はどうなったろう。好きな銘柄の一つ「萬歳楽」の小堀さんの梅酒はどんなだろう。 加賀梅酒 萬歳楽 加賀梅酒 清酒ベースの梅酒も漬けた。大阪の島田酒店さんのレシピを見て、純米原酒で漬けた。 開華 みがき竹皮 特別純米原酒 仕上がりは秀逸で、御蔵へ持って行き、試飲したら、社長が大喜びしてくれたのを思い出す。こちらも何年か前に漬けたものがあるはず。あとは、「加賀の井」純米原酒で漬けたことがあった。何でも、三年古酒となっていたものを分けて戴き、それで漬けたことがある。売り物の梅酒がどんなものか気になりもする。 豊祝梅酒
2005年07月04日
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久々に庖丁を砥いだ。この時期、鋼の庖丁は錆びやすい。毎晩、クレンザーとワイン・コルクで磨けば錆びは少ないが、それを習慣付けるのは難しい。#庖丁を大切な道具と思う私は何の苦もないが、家人には面倒なようだ。この時期なら、銀三やV金などのステンレス系の庖丁が良い。錆び難い。こちらを使って貰い、鋼の庖丁は油を塗って仕舞った。 刃物専用錆止油 最初に、キングの1200番の中砥石で砥ぐ。刃先の錆びが落ちる。スエヒロの3000番をかけ、Yahoo オークションで落札した山不明のものを掛ける。緑かかった黒灰色で、ほど良い硬さで、粘りのある砥ぎ汁が出る。文化庖丁には良いようだ。以前、柳刃庖丁に使ったら、粗いように感じた。鰹節を削る鉋も砥いだ。こちらは、スエヒロの3000番で始めたが、思ったより、刃先が荒れている。そこで、先の砥石に換える。悪くはないが良くもない。そこで、大平巣板を使ってみた。これも、Yahoo オークションのもの。巣板は、仕上砥石としてはやや粗いように感じるが、逆に、研磨力があり、良く下りる。鈍色の砥ぎ汁が赤錆色に変わる。どこにそんな研磨力があるのか?と思う。おかげで、それなりの刃先がついた。 天然砥石 大平巣板 大型の砥石は高価。 大突巣板 大突の砥石は持っていないが、東の山で、細かいらしい。 天然砥石 嵯峨巣板 巣板は鉋に良いようで、庖丁には正本山や菖蒲谷が良いように思っている。 天然砥石 正本山合砥石 天然仕上げ砥石・本鳴瀧 庖丁には、コッパと呼ばれる、整形するには難しい砥石を使うのが賢明。買い求めやすい。 天然砥石 鳴瀧薄板コッパ物 大内は初めて耳にするが、色合いからすると研ぎやすそうに見える。 天然砥石 大内(おおち) 薄板
2005年07月03日
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天婦羅にはどんなお酒が合うのか?和食だから、清酒だろうと思っていた。ところが、天茂でシャブリを合わせたとき、驚いた。酸味がとても心地よく、魚介の甘みを引き立ててくれる。ショックだった。以来、天婦羅にシャルドネ種のワインを超える清酒を探しているがまだ見つけられない。トップページに書いた 羽自慢 大吟醸 袋取り 仁左衛門 は、天婦羅に合うお酒の一つとは思う。しかし、他がない。正直、大吟醸では、繊細すぎることもある。淡雪草を横目に見ながら、 オート・コート・ド・ニュイ ブラン を開けた。いわしフライ、蟹クリームコロッケと合わせるが、もちろん、蟹クリームコロッケとの相性が良い。いわしフライにウスターソースでは、スパイスの加減か、納まりが悪い。タルタルソースなら良く合うのか?
2005年07月03日
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群馬泉 淡雪草 酸度が1.6もあると、綺麗な酒ではないようだ。昔、もとを造るのに、できるだけ科学的で、失敗の少ない方法、そして、綺麗な呑みやすい酒をとのことで、速醸もと、高温糖化もとなどが研究され、現在も使われている。実際、それらをうまく使うと、綺麗な酒が醸される。山廃もとや生もとは、使われなくなった。現在、酒の個性化が言われ、山廃もとを使う御蔵も増えた。しかし、酸の豊な酒はそうは多くないと感じる。まずは、冷酒のまま。香りは、清酒らしい香りで吟香は少ない。後味に酸味を感じる。だが、ペコリーノを加えたポテトサラダには相性が良い。いつものように御燗をつける。冷酒でも味の調和はあるが、甘みと旨みが増し、柔らかな印象になる。カプリス デ デュー と良い相性を見せる。不思議と乳脂肪の高いフロマージュとの相性が良い。これもいつものことだが不思議だ。
2005年07月02日
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毎年、お中元の季節になると 稚加栄 の辛子明太子が贈られてくる。今では、すっかり、いつもの美味しいものである。いろいろ明太子を食べているが、稚加栄のものはなかなか美味しい。これまでに食したものの中では、 楢崎の明太子 もうまい。販売の方に伺ったところ、たらこを業者に卸している店とのことだった。材料のたらこが良いのだそうだ。福岡空港の売店にもあったと記憶している。さすがに、戴くだけでは済まず、こちらからは、 群馬泉 淡雪草 を贈っている。お中元にはこれで、お歳暮(正確にはお年賀だが)にはしぼりたてにしている。すっかり、「群馬泉」の愛飲者で、ありがたい。酸度1.6で、とても綺麗ではないが、お酒を呑んだのが実感できるのが良いようだ。
2005年07月02日
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暑くなってくると、呑みたい酒が変わる。酸味の豊な白ワインの爽快感を味わう。あるいは、香りはあるが味の少ない焼酎にするか。ここで、上燗につけた清酒で、暑気払いをする方法もある。実は、この方法、効果がある。スポーツ後に似ている。主に関東のデパートで見かけるのは、 大吟醸 ゴールド賀茂鶴 である。金箔なんて入っているので、敬遠したくなるが、あるレベルを超えた大吟醸が入っている。さらに、 大吟醸 双鶴 賀茂鶴 もある。こちらは呑んでないのでわからない。呑み飽きしない、しかも、上燗にも良いのが、 賀茂鶴 特等 で、西條のコンビニエンスストアには良く並んでいた。中庸の味わいで、鯛ちくわやあご焼きなどにも良く、鯛や平目のお造りにも合う。 賀茂鶴 特別純米酒 は、特等酒に比べると、味が濃い。
2005年07月01日
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