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日曜日に鰹節削りの鉋を砥いだが、出張のため、切れ味、削り具合はどうか試せなかった。削ってみたら、おぉ、新品、いや、それ以上の削り具合に驚いた。砥ぐ前の、切れないときのつもりで削ったら、必要以上に削ってしまった。(^_^)やはり、刃物は砥がないと切れない。そして、鰹節は乾燥しすぎると、鉋の切れ止みも早くなる。両方をうまく切れるような状態にすることが大切。 KIYA(木屋)団十郎鰹節削り
2005年04月27日
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出張のため、早起きをして、軽井沢へ。花粉症の身としては、わざわざ花粉の多いところへ行くのは気が重い。ほぼ予定通りの時刻に着く。昼食に向かうとき、ホテルのロビーのテレビに、福知山線の脱線事故が映っていた。一体、どんなことしたら、こんなになるんだ?と驚いた。三田からいらっしゃってた方は、その風景を見て、帰れないかもしれないと。。。まだ、昼の時間には、被害状況がどれほどかもわからず、午後からの仕事についた。懇親会では、ホテルの料理。ローストビーフ、スズキの塩釜など、おいしく戴いた。私にとっては、これらの西洋料理は滅多に食べられるものではない。いろいろ食したが、やはり、これらにビールではもったいない。ちょっと覗いたが、ワインは見つけられなかった。残念。部屋に戻り、テレビを見たら、相当大きな事故とわかった。私とほぼ同い年の方々が亡くなっている。家族のことを思うとやりきれない思いがした。 赤城牛ローストビーフ 280g ローストビーフ(1000g~1300g)
2005年04月25日
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タラの芽。一年に一度しか食べられない、本当の旬を味わうことができる山菜である。特に,天婦羅はうまい。しみじみと山の恵みに感謝する。最近は、山に自生したものはほぼ壊滅してしまった。採る人が多く、小指の先ほどに芽吹いていれば、木ごと切り取り、それを水に浸け、食べ頃になったら収穫する。そのため、山にタラの木がなくなってしまった。残念なことだ。うちは、山際に家があり、空いている畑に、タラの木を植え、一年に一度収穫する。もちろん、木が枯れぬように、そして、また来年もよろしくと採る。おかげで、木の数も増え、山の恵みを味わうことができる。他に、三つ葉、蕗の葉の天婦羅も戴く。最近、ずっと呑んでいる焼酎「蘭」がよりおいしく感じられた。 新潟県産他 タラの芽(S)1pk 8周年0504■タラの芽 京都産三つ葉(1束) ベジタブルセット ★少しだけ春を★蕗・春キャベツ・葉つき大根で春を感じるお買い上げの方に... 蘭 25度 1800ml
2005年04月24日
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朝から、ウールもののセーター、着物の洗濯をする。ふと見ると、筍が置いてある。今朝、隣の家から貰ったらしい。猪に見つからずにいた貴重なもの。米糠を入れ、湯がき、鰹なまりと炊く。そして、生揚げも炊く。 たけのこ マルヤマ手造りかつお若節 (なまり節)蕨を重曹で灰汁抜きし、それを油炒めにする。ぜんまいの方がうまいとは思いながらも、春のほろ苦さを味わう。 わらび1kg【クール便】 全芋焼酎「蘭」25度 1800ml
2005年04月23日
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泡盛、そして焼酎と続くと、やはり、清酒を呑みたくなる。気づけば、四月ももう末。買ってあった生酒を思い出す。もう、搾り立てや「初しぼり」の時期は終えている。(^_^);;火入れをせずに、長期に生を引っ張るのもおもしろいが、火落ちするとどうしようもないし、ムレ香がでるのも嫌なので、そろそろ呑み切ってしまう方が懸命。鯵の丸干し、熟したブリー、ニュイサンジョルジュ、かき菜と野蒜の酢味噌和えと。 群馬泉 初しぼり 300ml生々(要冷蔵) 【国内産マアジ丸干し】 【白カビチーズ】ブリーヴァルダンセニ かき菜(250g) ノビル200g【クール便】
2005年04月22日
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四月一日と書いて、ワタヌキと読む。とはいうものの、今の時期、何を着たら良いのか、悩む。日中のことを考えれば、単、しかし、日が沈むと、急に冷え込む。羽織を着ても寒いくらい。どうしたものやら。大島なら良いかなとも思うが、、。いづれにせよ、今年は花粉症がひどく、思ったように外出できないから、大島もあまり着なかった。もっと着たかった。家の周り、また、スーパーへの買い物くらいなら、 デニムキモノ デタンで十分。これも、もう十年位前に、ソニーファミリークラブで買ったが、厚地ゆえ、晩秋とそして今頃しか着ないので、まだまだ着られる。結城紬をお求めになられたと聞く。うーん、凄いなぁ。まず、男物は見たことない。ましてや、亀甲絣ともなると本当にネットで見るだけ。糸を引く(紡ぐ)ところから織り上がるまでの手間を考えれば、当然と言える価格だが、やはり、買うには結構なお値段である。男のきもの大全で、いざり機のものをお召しになられた方の感想を拝読したが、驚くほど軽いとのことだった。「いつかは結城。」無理。。。。【重要無形文化財本場結城紬100亀甲(新品)いざりばた】>
2005年04月21日
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家に帰ると、天婦羅が盛ってあった。またまた米粉で揚げたものである。蕗の葉、三つ葉、椎茸、いずれも、うちの周りで採れたもの。そして、竹輪。そして、かき菜(油菜)の茹でたもの。ご飯かと思ったら、これから、素麺を茹でると。何故か、我が家は、麺類のとき、天婦羅が多い。さっぱりしているだけに、揚げ物でも良いし、また、作りやすいかもしれない。鰹なまりを使ったつゆで食べる素麺はなかなかのもの。 KD4-5黒銀帯手延素麺乱尺麺1kg10人前バラ麺です楽天市場の他店の素麺は食べたことはないが、三木屋さんのはうまいと思う。
2005年04月21日
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鋼の庖丁、正確には、錆びる鋼の庖丁は、一般の使い手には嫌われる。錆びる→手入れが面倒となってしまうのは良くわかる。しかし、一方、こんな伝説ような信奉もある。錆びない庖丁は切れない、砥げない。だが、この信奉も徐々に崩されつつある。錆びないステンレス系の鋼がよくなったこと、粉末冶金法によるハイス鋼の登場などによる。鍛造できる錆びないステンレス系の鋼は銀紙3号が知られている。聞くところによると、銀三鋼の鍛造は簡単ではなく、鍛冶屋の腕に左右されるとのこと。 【金太郎0413】4月出荷予定分銀三本鍛錬 和包丁三丁セット【送料無料】また、粉末ハイス鋼を使ったものもあるが、こちらも簡単ではないようだ。 天味寿楽 三徳庖丁 ツバ付 丸柄 粉末ハイスどちらも、それなりに高額になってしまうようだ。#私の庖丁の基準は一丁一万円なので、上の庖丁は高いとは思わないが。。。では、錆びる鋼の庖丁はどうなのだろうか。錆びて、錆びて、使い物にならないのか。20年以上前は、上に挙げた庖丁はなく、それなりに*切れる*庖丁はすべて錆びる鋼のものだったはず。そうすると、それなりに気をつければ、十分使えるはずである。そこで、もこにゃさんの話は参考になる。実は、思い当たる節がある。今から、15年程前、奮発して、木屋の鋼の庖丁を買った。使ううちに、だんだんと黒ずんできた。また、ところどころ染みのように黒くなっている。上京したとき、日本橋高島屋の木屋のコーナーで尋ねたら、それは錆びとのことだった。「クレンザーをうまく使ってください。できれば、粉末のクレンザーで。」と。以来、その庖丁を使ったときは、クレンザーをつけ、ワインのコルクで磨くようにした。まったくの新品と言うわけにはいかないが、綺麗に使えていた(る)。#木屋のものは、エーデルワイス鋼(ステンレス系)とコスミック団十郎しか楽天市場のお店では扱いがないようである。ところが、別の鋼の庖丁を新品のときから、上の方法で、対処した。すると、見る見るうちに庖丁が黒ずみ、斑に。。。綺麗になるはずなのに。。。どうも、表面に形成されていた酸化膜をクレンザーで落としてしまったようだ。これらのことからわかったことは、最初は、ぬるま湯を使って、洗剤で綺麗に洗い、乾いた布巾で拭くというので十分なようだ。しばらくして、庖丁全体が黒ずんできた頃から、クレンザーを使って磨くと良いようだ。私が、買った初めての和庖丁は 貝印 関孫六 銀寿 出刃150mm /AK-203である。当時も、二千円台半ばだった記憶があるので、今も価格はあまり変わらない。砥げば切れるが、刃持ちはあまり良くないように感じる。黒打ちの菜切り庖丁も持っているが、これを砥ぐと、鋼と言うより、ブリキか何かを砥いでいるように感じる。他の庖丁の鋼が良い所為かもしれないが。。。 関孫六 金寿 出刃150mm金寿は、薄刃を持っているが、銀寿に比べ、鋼が良いのが良くわかる。ゾーリンゲンのヘンケルスはどうだろうと一丁、買ってみた。 ツヴィリングJ.A.ヘンケルス プロフェッショナルS半ツバ 三徳包丁 /31117-181最初、買ったままで、切ってみた。うゎ、こんなに切れないのか!と思ったが、何度か砥ぐうちに切れが冴えてきた。木屋の鋼の庖丁ほどではないが。それでも、錆びず、また、砥ぎやすいことを考えたら、一般にはお薦めと思う。
2005年04月20日
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一昨日の残りの筍を五目飯に。我が家では、筍をだしで煮て、それと米を混ぜて炊くたけのこご飯はめったにしない。油揚げ、牛蒡、人参、筍をだしで煮て、醤油、みりんで味つけし、炊き上がったご飯に混ぜる。筍の季節には、必ず、一度、登場する。この五、六年、猪が増え続け、筍は食べられてしまっている。残念ながら、我が家に届くことは少なくなった。山芋はもちろんのこと、じゃがいも、里芋も食べられちゃうんで参る。
2005年04月19日
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地元の酒がないと悲しい。私の住む市には、もはや、酒蔵はない。ワイナリーならあるが。かつて、四件の御蔵があったが、今から、二十年ちょっと前に廃業した御蔵が最後まで頑張っていた。そうした御蔵が無いと、やはり、近くの町の御蔵を探すことになる。県境にある市だけに、群馬の御蔵が一番近い。また、私の勤務先が群馬であるため、活動範囲として群馬の方が多い。結果として、地元の酒=群馬の酒と思うことが多い。「船尾瀧」は、伊香保温泉から水沢観音に向かい、さらに、前橋へと向かう途中の吉岡町に御蔵がある。この御蔵、群馬の吟醸蔵として知られ、全国新酒鑑評会で何度も金賞受賞している。柴崎酒造さんとの出逢いは、「東北泉」の杜氏 佐々木さんによる。杜氏に言われなくても、御蔵の名前は知ってはいたが、御蔵を訪ねることも、酒を口にしたことも無かった。「行ったことないのか。」との杜氏の言葉に、いつか伺わないといけないと思った。「東北泉」の社長と杜氏は、芝崎さんを訪ねている。鑑評会の常連蔵は、御蔵同士で行き来がある。あまり、酒処としては有名ではない群馬だが、造りの技術としては、評価される点も多く、いわゆる「群馬方式」と呼ばれる仕組みがある。「東北泉」の社長と杜氏も、それらを見学したようだ。吟醸蔵と呼ばれているだけあって、米の旨み(甘み)がありながら、さばけの良い酒を造っている。 船尾瀧 なまざけ原酒1800mlは新酒の香りあり、原酒でありながら、つい呑みすぎてしまう酒。 船尾瀧 大吟醸 1800ml">は大吟醸としてはお買い得。 特別大吟醸「船尾瀧」1800mlは出品酒。他所の御蔵に勝るとも劣らない。伊香保の宿で、「船尾瀧」あるいは「大盃」であれば、まさしく地酒であり、料理をおいしくする酒である。
2005年04月19日
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刃物と砥石には相性がある。庖丁でもよく感じるが、鉋は尚更のようだ。特に、天然砥石との相性は差が激しい。ある庖丁を天然砥石で仕上たら、とても良いので、他の庖丁もその砥石で仕上てみると、全然砥げないと言うことが良くある。特に、硬い砥石は難しい。庖丁が砥石の上で突っ張って、上滑りしてしまう。折角、切刃を綺麗に砥いでも、余分な跡が付く。不思議なことに、名倉をかけると、それがピタッと止み、滑らかに砥げ、しかも、切刃の光沢が増す。軟らかいとはいっても、それなりに滑らかな砥石は、砥ぎやすく、また、仕上がりも早いように感じる。ところが、硬い砥石と相性の合った庖丁(刃物)の切れ、刃持ちには驚く。大工さんが良い砥石を探し回るのがわかる。堺屋さんはキングの砥石が安いようだ。 キングデラックス#1000 キング仕上砥石G-1台付き私は、キングのS-1とスエヒロの3000番も使っているが、これらの砥石も、名倉をかけるととても砥ぎやすくなる。名倉は天然のものなので、少々、もったいないような気もするが。
2005年04月18日
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酒を呑みながら、『体にヤ・サ・シ・イ暮らし♪』もないだろうと思うが、筍、しかも、旬のものなら良かろう。朝掘りたてのものを隣のご主人が持ってきてくれた。米糠で湯がき、買ってあった鰹なまりと炊く。やはり、旬のものはうまい。まだ、木の芽(山椒)は出ていないので、のせることはできない。。。 愛媛県産 掘りたて竹の子ボイル 2.5キロ 2本~3本入り 自家湯がきたけのこ 京都産 今が旬!伊勢のたけのこ4.5kg入り箱 これぞ!三陸珍味!カツオのなまり節 無添加!焼津の名水で茹でてあぶって。わさびよし、フライ絶品と店主推薦。東沖戻り鰹のなまり 他、厚揚げ、山菜の炒め物、そして、鯵の焼いたもの。鯵は、ぜいごを削ぎ、えらと内臓を除き、塩をする。塩の量にも依るが、小一時間ほど置いておく。それを水洗いし、ペーパータオルで拭いて、酢につける。これは15分から30分で十分。これを焼く。〆鯖を焼いたものがうまいので、それを鯵に転用したが、焼き魚とするため、三枚には卸さない。少々焦げやすくなるが、うまく焼くと皮が黄金色になる。これは清酒の肴にはとても良い。昨晩と同じく、芋焼酎「蘭」。焼酎にはさつま揚げの方が合うように思う。
2005年04月17日
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鰹節用の鉋を砥ぐ。庖丁も綺麗に、しかも切れるように砥ぐのはなかなか難しいが、鉋はより難しいように感じる。切刃に相当する部分がまっ平にならない。大工さん、指物師の方々は、鉋を砥ぐことができなければ仕事にならない。砥ぎが身につくまでは苦労するんだろうなと思う。かの棟梁 西岡 常一さんは、0からのスタートではなく、マイナスからのスタートと仰っていた。年を重ねるほど、手の使い方に癖がつくからと仰る。身体で覚える仕事は、こうしたことが難しいと改めて思う。鉋を砥ぐときは、必ず、三徳(文化)庖丁を砥ぐ。今、3丁のそれらを使い回している。一丁は、貝印のもので20年は経ってる。もう一丁は、奈良の一乗院刃物のもので、これも20年近い。約一年前に使い始めたV金2号の庖丁は、購入してから10年以上経ってる。どれも、打ち終えてから、相当の年数が経ってる。その影響かどうかわからないが、貝印、一乗院とも良く切れる。一乗院のものは、鋼も良いのだろう、長切れする。ところが、V金2号の庖丁、切れ止みが早い。まだ、十分に砥ぎが入ってないからかなとも思う。もうしばらく、使ってみたい。
2005年04月17日
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通信販売を利用すしたり、デパートを覗いたりしていたら、いろいろお酒が溜まってしまった。焼酎を飲む機会は少ないのに、何故か、四升もあるので、「蘭」を呑んでみた。焼き芋を割ったとき、立ち上る香りがした。これが全量芋ということか。 全芋焼酎「蘭」25度 1800ml全量芋は、 25度 一刻者(芋麹芋)1.8L もある。こちらは呑んだことはない。いつか呑んでみたいとは思うが、他に焼酎があるので、いつになるやら。もう随分前だが、 一壷春(いっこしゅん) いも焼酎 1800mlを呑んだことがある。これは、うまかった。どの店も品切れ。。。これも幻の酒になってしまったのか。鯵の丸干しと。 【国内産マアジ丸干し】 あじ丸干し
2005年04月16日
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家に帰ると、蕎麦と天婦羅だった。最近、天婦羅は、米粉の衣で揚げている。NHKの番組で紹介されていたからだ。 NHK生活ほっとモーニング「米粉活用術」最初揚げたのは、蕗の薹の時期だったが、特に、印象に残らなかったが、今回は違った。竹輪の天婦羅がうまい。衣がさくっとして、実にうまい。これまで、こんなにうまく揚がったことはなかった。驚いた。他、蕗の新芽、人参、これらもうまかったが、竹輪には本当に驚いた。 国内産・上新粉 200g 水車挽き 上新粉 上新粉 1kg酒米の山田錦の上新粉が売られているとは! 山田錦の米粉(上新粉)1Kg袋入り
2005年04月15日
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あっと言う間の桜だった。それでも、こちらは今週末、花吹雪の花見はできるだろう。枝垂れ桜は満開となるだろう。東京、狛江に土屋酒造がある。この酒と出逢ったのは、東洋大学OBと知り合ったからだ。なんと、漫画「夏子の酒」とほぼ同じ境遇で酒蔵を継ぐことに。正直、そんな話があるのかと思ったが、事実は小説より奇なりだった。 読売新聞 大手小町エール 土屋 桜子 土屋酒造 ここの夢吟醸 桜子を飲んだことがある。確か、春バージョンだったと思う。華やかな香り、春の喜びが湧き立つような、そんな想いが浮かんだ。
2005年04月14日
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今晩の ためしてガッテン はミネラルの話。なんだろうと思い、興味深く見たら、カリウムだった。 NHK ためしてガッテン「大誤解!ミネラル不足の新事実」カリウムが必要不可欠であることは知っていたが、どのくらい必要か、そして、ナトリウムとのバランスはまったく知らなかった。「あるある」、「スパスパ」そして「おもいっきり」ばかりでなく、NHKも頑張ってる。私の大好きなもの、めかぶにもアルギン酸が豊富、カリウムとナトリウムの体内バランスを良くしてくれる食べ物。 旨い!刻みめかぶ150g 緊急追加第11弾「淡路島産」素潜り朝どり天然生わかめ(+めかぶ)なかなか市場に出回らない 大好評により第32弾♪★ネバネバ~パワーで♪おいしくヘルシー♪★≪わかめの茎~【めかぶ】~ もうそろそろ、生のめかぶの時期も終盤。もう少し、楽しみたい。
2005年04月13日
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待望の雨。これでいくらか目の痒みも良くなるかと期待したものの、そうでもない。洗眼はこまめに行っているのだが。静岡のお酒は、「開運」「初亀」「喜久酔」が有名だが、何故か、私が最初に口にしたのが、「正雪」だった。水の柔らかさを感じさせる酒で、軽い口当たりながらも、旨みもあり、ついつい盃を重ねてしまった。私が最初に口にしたのは、純米吟醸だったが、純米の重さはまったくない、さばけの良い酒だった。鮨とともに呑んだのが、今でも忘れられない。 【超限定品】蔵元生産総本数たった100本!正雪 純米吟醸「山影純悦」1.8L雄町が好きな私は期待してしまう。 正雪 純米大吟醸 備前雄町 1800ml 大吟醸も呑んだことあるが、切れの良いお酒だった。こちらも呑んでみたい。 正雪 純米大吟醸斗瓶取り1800ml
2005年04月12日
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晩ごはん。昨日買った葉玉(はたま)の卵とじ。瑞々しく、熟した玉葱にはない旨み。何度食べてもうまい. 甘みたっぷりの葉付き無農薬サラダたまねぎ・玉ねぎ
2005年04月11日
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相変わらず、目が痒い。請福ファンシーのおかげか、鼻は通るものの、目の痒みには参る。お酒も控えめに。「上喜元」が長い。飲み難いわけではないのだが。早いとこ、花粉が治まって欲しい。カマンベール、野蒜とかき菜の胡麻和えなどと。清酒に目覚めるきっかけとなったのは、 天狗舞 山廃吟醸 720mlと 萬歳楽 大吟醸古酒白山 1800mlある意味、清酒(吟醸酒?)入門としては標準的。もう15年も前で、吟醸酒ブームの走りの頃だったと思う。「天狗舞」は日本橋高島屋で購入、「白山」は会社の同僚のお土産だった。初めて、口にした吟醸酒には驚いた。以来、ずっと呑み続け、また、各県で酵母の開発が行われ、香水ではないかと思えるほどの吟醸酒もあり、呑むのがきついこともあった。また、その頃の純米酒は、あれ~と思うものも多かったのを思い出す。さて、山廃もいろいろ呑んだが、 不老泉 山廃仕込 特別純米 3年熟成 1800mlは良い。燗をつけても、室温でも良い。このお酒を紹介してくれた酒屋の主人、昨年10月に急に亡くなった。酒の話ができる数少ない方だった。
2005年04月10日
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ビールはあまり飲まない。それでも、評判の良いものが出てくると買ってしまう。花粉症ゆえ、あまり飲めない。しかも、カニクリームコロッケとイワシフライ。特大!特トロ!ビックリいわしフライかにクリーム コロッケ5個入りビールを飲もうと思い立つ。 【ヱビスビール 超長期熟成 】<<限定醸造>> この超長期熟成はうまい。香りも良いし、味わいもある。フライにも合う。この後に、「秋味」を飲んだが、高いだけのことはあると思った。「秋味」も九月頃飲むには良く、また、秋刀魚の塩焼きに合うビールと思う。
2005年04月09日
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花粉症のため、あまり呑めない。請福ファンシーなら大丈夫だが、清酒を一合以上呑むと翌日の鼻詰まりがひどいように感じる。そんな理由で、「上喜元」がはかどらない。「ヤマサン正宗」このお酒と出逢ったのはもう八年も前だろうか。米の磨きが良く、絞りも責めないで、味があるし、切れも良い酒。しかも、高くない。最初は、本当に驚いた。確か、「十四代」純米吟醸(雄町、八反錦など)と一緒に紹介されたように記憶している。そろそろ16BYが出ているはず。 ヤマサン正宗 純米大吟醸 50% 1800ml ヤマサン正宗 純米大吟醸生原酒 袋吊り15BY 1800ml 島根のお酒として、他に驚いたのが、「十字旭日」。十は特殊な文字。これも良かった。
2005年04月08日
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竹鶴、どこかで聞いたことがないだろうか。ニッカウヰスキーの本家である。竹原に御蔵がある。竹原は塩の産地でもあり、播州赤穂とも密接な関係があったとか。御蔵内にそうした歴史を感じさせる展示物もあった。酒は、しっかりとした味わい、ボディーのあるお酒が多い。地元の農家と契約して、雄町を作り、また、精米時に壊れた米を麹にし、農家へ提供しているとも聞いた。杜氏の石川 達也さんは、埼玉の神亀酒造で、修行を積んだ方。 広島の地酒 竹鶴秘伝竹鶴1800ml お燗がもっとも良く、室温でも良いが、冷やしてはもったいない酒。 小笹屋竹鶴 大和雄町 純米原酒 720ML これも、広島では良く呑んだ。米の旨みが引き出された酒。 あご野焼き を肴に呑むと、幸せと感じる。
2005年04月07日
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うーむ、やはり、楽天市場では、「十四代」などの超有名銘柄でないと販売しないんですかねぇ。良いお酒でも扱ってないことがよくある。これは、広島、安芸津のお酒。瀬戸内海に面した静かな町にお蔵がある。西條におったとき、何度か、御蔵まで車を走らせ、購入した。奥様が栃木出身で、私の車のナンバーを見た社長は驚き、そして、親近感を持ったようだった。私は、美穂さん(お嬢さんであり、杜氏を務める)の名前のついた純米吟醸 美穂を中心とした純米酒を呑んだ。お燗をつけても崩れない、しっかりしたお酒。瀬戸内の魚を生かす酒。このお酒は、呑んだことはないが、説明が良いので、挙げてみた。 富久長 特別本醸造 直汲み 生 金沢酵母 1800ml
2005年04月06日
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タウン誌を見ていたら、みりんについて書かれている。最近は、調味料と思われているみりんだが、ちゃんと造られたみりんは飲んでもうまい。デザート酒ともいえるもの。酒類販売の免許がなくてもスーパーなどで扱えるように、塩が加えられたみりん風調味料が造られ、それがみりんと思われている、残念。 本みりん 「福来純」三年熟成 本みりんを口にしたときは驚いた。米の力だけで、こんなに甘いものができるのかと。本格三河味醂は、ちょっと、独特の個性がある。秀逸なのが、福光屋さんの福みりんである。品のある甘みが良い。「加賀鳶」などを醸す金沢の造り酒屋さんのみりんである。楽天市場にはないようだ。家でよく使うのは、 銀盤 米本みりん 1升 である。なかなか上等なみりんで、しかも、お安い。清酒を醸す副産物(酒粕など)を利用しているから安いと聞く。お酒同様、もう少し、知られても良いと思う。他、試してみたいみりんが 《養命酒製造》家醸本みりん【500ml】 である。近所に売っているところはないかと探したが、まだ、見つからない。
2005年04月05日
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なぜ、評判にならないのか不思議な酒、それが「銀盤」。私に酒のことを良く教えてくれる御蔵の社長、副社長、専務とも、皆、首を傾げる。酒質は良く、しかも、お手頃の価格。「うちの蔵では、この価格ではとても造れない。」と言う。実際、私も呑むが、この価格で、これほどの酒はなかなか無い。冷酒でも良く、温くお燗をつけても、純米ゆえ、味の膨らみがある。ただし、香りが飛んでしまうほどの熱燗はいけない。 銀盤 播州50 1升 銀盤純米大吟醸 播州50
2005年04月05日
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本日の晩御飯。鮪の角切り、ポテトサラダ、野蒜と三つ葉とほうれん草の胡麻味噌酢和え、ご飯。請福ファンシーを20ml位呑む。何となく、晩酌したくなってしまう献立。この間まで、蕗の薹だったのが、芹、三つ葉へと野草の旬が移る。どれも、田舎暮らしゆえの産物、ありがたい。ただし、三つ葉と野蒜では、三つ葉がかわいそう。香りが負けてしまう。確か、昨年、十月頃、食べたと思うのだが、つぼ鯛の干物、これはうまい。メルマガにて、案内が届いた。 【第4弾】つぼ鯛共同購入 16年ぶりの味!定塩生干し本つぼ鯛 約350g×10枚セット
2005年04月04日
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今夜のお酒も お燗純米 山田錦 1800ml お燗とは書かれているが、温めない方が渋みが抑えられ、味が綺麗に感じる。一升二千円の酒を口にしたのは久しぶりかも。この純米酒で二千円(税なし)は難しいかも。ほうれん草のお浸し、銀ダラの煮付け、鮭の粕煮と。
2005年04月03日
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請福ファンシーをいつもより多く呑んだ翌朝、特に、良くなったかは疑問。相変わらず、起き抜けのときは鼻は詰まっている。マスクをして寝るので、喉が痛くならないことがせめてもの救いである。今後も、毎食時に15mlのファンシーを呑むことにしよう。ダッフルコート、ツィードのジャケット、冬物のパンツ、ウールのシャツなど、溜まっていた冬物をクリーニングに出す。今年は寒暖の差が激しく、洗濯屋さんへ行くのが遅くなってしまった。ついでに、呉服屋さんへ寄る。「ワァー、かわいそう。」と私の顔を見るなり、大女将の声。「これでも良い方だよ。」とは言うものの、他人が私の目の周りを見たら、気の毒と思うだろう。バーレーン戦の話をしたり、新たに入荷したもの、湯通し済みのもの(もちろん、他人様のもの)を眺める。やはり、良いものは良い。男物の大島百二十亀甲を見てたら、「変わり柄の大島はどんなのがありますか。」と。精華柄の大島のページを見せた。昼食にオムライスを戴く。パールトーン加工の仕上がった帯を三本受け取り、帰る。やはり、昼食時にファンシーを呑まないと、鼻が詰まる。家に帰ると、αリポ酸、梅干が届いていた。αリポ酸は、どれが良いのか良くわからなかった。結局、ポイント10倍セールの誘惑に負け、 ★緊急確保!≪アルファリポ酸ネオ≫TVで話題沸騰!あのコエンザイムQ10を超える?!αリポ酸が... を選んだ。CoQ10は、油溶性であり、吸収力を高める成分のあるなしで、随分と効果に差がある。油を使ってないものは効果が低いと感じている。今のところ、 究極の若さ追求!!「CoQ10 P」 が一番である。血行が良くなり、冬でも、寒さが辛くなかった。αリポ酸ネオはどの程度良いのだろうか?安くても良いものなのか。カルニチンは注文したが、今月中旬以降とのこと。果たして、CoQ10ほどの効果があるのかどうか。今は、ガジュツ、紫ウコンだそうだが、これもどれが良いのかまったくわからない。ネオシリーズでは、ガジュツもあるようだ。 ●入手困難●屋久島の【紫ウコン】TV「ス○ス○人間学」で大ブレイク【ガジュツ ネオ】 ★ガジュツ(紫ウコン)100%粉末1袋:150gスーパーダイエット食材新登場!TV放映で、人気大爆... >
2005年04月02日
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ウェッブに請福ファンシーをコップに2cm位注いで呑むとの記述があったので、今晩は、多めに呑んでみた。60ml程度だろうか、清酒換算で一合位を目安にした。もともと、この泡盛はうまいので、あっという間に呑んでしまう。このままやめようかとも思ったが、やはり、ちょっと物足らない。(^_^);;一升壜を探したら、 上喜元 お燗純米 山田錦 1800ml が出てきた。山田錦をあまり磨かずに造った酒。精米機が未発達だった頃は、65%も磨いてあれば、上等だったろう。まず、診てみると、上立ち香に果物の香り(赤肉系メロンに梅酒の香りが混じったような)がある。口に含むと、米の旨みが広がるが、純米吟醸酒のように綺麗なまとまりがない。悪く言えば、雑味で、渋みのようなものを感じる。低精米らしいとも言える。ラベルを見て驚いたのは、アルコール度数が14%台であること。なるほど、これで、節税していたのだとわかる。確かに、税込み一升二千百円は安い。ほうれん草の卵炒め、鮪の赤身と。
2005年04月01日
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