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セ・パ交流戦の終盤はオリックスやソフトバンクに苦戦してパッとしない試合運びであった巨人であるが、リーグ戦の再開となった東京ドームでの対中日の初戦をエース内海の完封勝利でリスタートしたものの、2戦目では終盤にクルーンがブランコに逆転3ランを浴びてまさかの敗戦で1勝1敗となって迎えた3戦目は巨人が藤井と中日が川井の両左腕投手の先発でプレイボールとなった。初回に藤井は荒木に2塁打を打たれて藤井の内野ゴロで3進の後に森野の内野ゴロの間に荒木がホームインして1点を先行されたが、巨人は2回裏にラミレスが死球で歩く前日の2戦で3本のホームランを打って打撃絶好調の阿部が左中間スタンドへ押し込むかの様に放った打球は逆転の21号2ランとなった。藤井は5回表に小山にタイムリーを打たれて3-2と1点差に迫られたものの6回迄投げ切って2番手の久保に後を託した。その後G打線は8回裏にこの回から登板した中日の2番手平井から小笠原が折り畳むようなバッティングでライトポール際への16号ソロを打つなどで2点を追加して5-2と勝負を決定付けて9回はクルーンが抑えて再開されたリーグ戦の最初の対中日3連戦を勝ち越しでリスタートとなった。「交流戦ではパ・リーグのチームにええところを持って行かれた感じで最後の方はやられたけど、リーグ戦に戻ってみたら5番を任せた慎之介が絶好調でよう打ってくれるし飛距離もよう飛ぶなぁ。」
2010年06月20日
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サッカー・ワールドカップ南アフリカ大会の1次リーグE組の緒戦でカメルーンに勝ってムードも盛り上がる中で迎えた第2戦の相手は強豪のオランダであった。前評判ではオランダの圧倒的有利という声もあったが勝負は蓋を開けてみないと分からないし、自分なりでもカメルーンとの試合で自信を持った日本代表チームは何かやってくれそうな気がしていた。試合が始まって最初のうちはオランダがゆっくりボールを回してる様な感じで日本がボールを支配出来ない様にも観えたが、オランダのボールが繋がり難い様にオランダの攻撃を封じ込めていてそれどころかシュート数では前半で日本の5本に対してオランダは3本という具合で、少ないチャンスを活かせなかったがそれでもオランダにゴールマウスを割らせない守りで0-0と前半をオランダ相手にしてはまずまずの試合運びであった。後半に入って早々の8分に離れた位置からスナイデルに蹴り込まれたシュートが日本のゴールネットに突き刺さってオランダに痛恨の先制点を献上してしまった。しかし今迄の日本代表ならこの失点で戦意が萎えてガタガタと崩れてしまったかも知れないけど、何度もオランダの攻撃を受けながらも攻め入る事は諦めなかった。後半19分には松井に代えて中村(俊)を投入して更に32分には大久保と長谷部を下げて岡崎と玉田を入れて攻撃の手は最後のロスタイムにも緩めずに少ないチャンスには攻めの姿勢で岡崎のシュートはクロスバーの上であった。結局オランダから勝ち点を?ぎ取る事は出来ずに1勝1敗でデンマーク戦に望みを託す展開となったが、1つ言えるのは以前のオランダとの対戦で0-3の大敗を喫した時の柔な日本代表チームでは無いと言う事である。オランダに負けはしたがコテンパンにやられた訳じゃ無いし次の対デンマーク戦では必ず結果を残してくれると期待したい。「前半は相手の攻撃を封じて無失点で守り切っただけに後半早々のスナイデルのミドルシュートは痛恨やったな。それでも失点してからガタガタと崩れんと少ないチャンスでシュート打って行ったのは良かったけど苦言を言うなら持ち込んだら誰かにパスしようと思わんとその勢いでゴール前に持ち込んだ本人がシュート打てよ!」
2010年06月19日
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何気無く楽天広場に登録して勢いに乗ったまま日記の更新を始めてから気が付いたらもう6年になっていた。日記を書き始めて3~4年は日付上では毎日途切れずに更新していたがパソコンのバックライトの故障や熱中症による緊急入院などもあって毎日更新が途切れた。それが去年またもバックライトの故障があってそれ以降は今年に入ってもまばらな更新で忘れた頃に1週間程前の日付の日記をアップしたりという具合だが、それでも自分なりはそういう事があったと記録を意味と割り切って書いている。ある時は独断と偏見ぽかったり実況中継風だったりマニアックな内容だったりで読んでくれた方々にもどうコメントを書いていいものやらと困惑される場合もあると思うけどなかなか付いてしまった書き癖は変えようが無く相変わらずの日記ですが今後ともお付き合いの程をお願いします。「何と無く登録したのがきっかけで始めたHPやけど途中で途切れながらも何とか続いて6年か。この先何年続くか分からんけど生活してる中であの時はこういう事があったんやなぁとお思い出す時に役立てられるのがええなぁ。」
2010年06月17日
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スポーツ界でもサッカーのワールドカップで盛り上がってるという時に水を差すような事態が相撲協会で発覚して大問題になっている。去年の場所中に数人の親方がヤクザ関係者に土俵近くの座席の入場券を手配したとの事で関与した親方は身分を格下げとなって部屋が消滅となった為別の部屋に吸収合併される事態となってしまった。ところが新たに日本人力士では最高位にある大関琴光喜が野球賭博に関与したとの事で夏場所の最中に警察の事情徴収を受けるという事態でその折に琴光喜は野球賭博には関与はしていませんと否定していたのだが、新たに琴光喜以外にも何と64名もの現役力士が野球賭博に関わっていたのが発覚して、相撲協会が関与を素直に認めて申し出た者には厳重注意で勘弁すると言った途端に一転して琴光喜は野球賭博への関与を認めたが、それなら最初に関わってしまいすいませんでしたと一言詫びていれば良かったのに結果的には警察に対しても嘘を付いた事になる。近年は日本人の大関は居ても横綱に昇進出来そうな力士が見当たらずモンゴル・ブルガリア・エストニアなどの外国出身の力士ばかりで、誰か気概のある日本人大関が現われて欲しいという状況なのに奮起すべき力士達が稽古そっちのけで賭博に熱を入れるとは呆れてしまう。こういう事を放置状態にして来た相撲協会側にもメス入れて体質改善しないとこのままでは日本の相撲が駄目になってしまう。「先場所中に事情聴取を受けた時に琴光喜は野球賭博はやってませんと言うたのに一転して関与を認めたのはどういう事やねん!それに他にも64人も賭博に関わった力士が織るというし相撲協会の地位も堕ちたもんやで。」
2010年06月15日
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2年振りの開催となるF-1第8戦カナダGPではそれ迄の7戦ではベッテルかウェバーのどちらかがポールポジションをGETしていたレッドブルの牙城を、カナダを得意にしているハミルトン(マクラーレン)がようやく抉じ開けてポールポジションをGETして、公式予選のタイムでは2位がウェバーで3位にベッテルのレッドブル勢がピタリと食い付いている筈が、ウェバーがギアボックスを交換した為に5番手降格の7位からのスタートとなった。レースがスタートして間も無く後方でペトロフ(ルノー)とデ・ラ・ロサ(ザウバー)やリウッツイ(フォースインディア)とマッサ(フェラーリ)のマシンが接触して急遽フロントノーズの交換でピットインした。更に最終コーナー付近で18位からのスタートだった小林可夢偉(ザウバー)は一気に8台を抜いて10位に上がった直後にヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)との接触で弾き出された形でマシンがストップして無念のリタイアとなった。5周目でようやくウェバーがバトンを抜いて4位となりタイヤが限界と判断したバトンはピットでタイヤを交換すれば7周目でベッテルに追走されたハミルトンとウェバーに迫られたアロンソが共にピットでタイヤ交換を行うがピットを出る際にハミルトンを抜いたアロンソが前に出た。これによって1位ベッテルで2位ウェバーのレッドブルの1・2体制になったのも束の間でウェバーが14周目にタイヤ交換を行うと翌周にはベッテルがピット作業を行った為に1位ハミルトンで2位アロンソにバトンが3位で続いて、4位のベッテルと5位のウェバーという具合になった。26周目アロンソの追い上げを受けていたハミルトンがピットに入ると続いてベッテルやバトンらもタイヤ交換を行って29周目にはアロンソがタイヤ交換を済ませてこの時点でウェバーがトップに立っていた。レース終盤がになってペースが上がらないウェバーの後にハミルトンとアロンソが迫って来て50周目にハミルトンがウェバーを抜いて更に後からアロンソが迫っている状況でウェバーはタイヤ交換の為にピットに入った。残り周回が20周を切ったところで今度はアロンソがバトンに抜かれてマクラーレンの1・2体制になった。上位陣はこの時点で1位ハミルトン・2位バトン・3位アロンソ・4位ベッテル・5位ウェバーの順位となって結局各チーム共タイヤの具合とライバルの誰かがピットに入るかと探り合いながら最終的には上位陣はタイヤ交換する事も無くそのままの順位でゴールして2戦連続でハミルトンとバトンのマクラーレンの1・2フィニッシュとなったが、気が付いてみれば過去10年の間に14度もセーフティーカーが先導した事故多発のカナダGPの2年振りのレースはセーフティーカーの出番無しに無事に終われたのであった。「レースが始まっていきなり何台かの接触があって折角順位を一気に上げただけにヒュルケンブルグにぶつけられて勿体無かったなぁ。それにしてもこれ迄毎回の様に事故が多発でセーフティーカーが入るのがお馴染みみたいやったけど今回は大したクラッシュも無く無事にレースが出来て良かったな。」
2010年06月14日
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この日の朝刊の新聞の片隅にあった訃報の欄を見てまさかという衝撃を感じずにはいられなかった。「帰ってきたウルトラマン」ではMATの南隊員を演じていて「緊急指令10-4-10-10」では毛利博士(黒沢年男)の下でライダーチームの花形一平を演じた後に、「キカイダー01」にはキカイダー01に変身する前のイチロー役で主演を務めるなどで主に特撮作品で活躍されていた。近年はあまりテレビ画面では観掛けなくなっていて一体どうされているのかと思っていたが胃癌で最期を迎えられたらしく、69歳という年齢も結び付かないし特に主演作であったキカイダー01は太陽電池で作動する人造人間で不死身のイメージが強かっただけにまさかと思うのである。印象的なのはMATのチーム内でウルトラマンジャック(帰ってきたウルトラマン)である郷隊員(団次朗)と長官が叔父の岸田隊員(西田健)らの意見が対立した時などにリーダー的なまとめ役をされていたが、正義のヒーロー役をされてた池田さんなので多分実生活でもそうだっと思うしハウイではキカイダー・ジロー役の伴大介(直弥)産と一緒にkッカイダーのイベントに出られていたとも聞いたがまた1人正義のヒーローが逝ってしまったのは寂しい限りである。「まさか不死身の人造人間のキカイダー01が胃癌で最期を迎えるとは思いもせんかったし、MATのチームが上手くまとまったのもリーダー的な南隊員の存在があればこそやったなぁ。」
2010年06月14日
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前日にギリギリでスカイマーク・スタジアムでのオリックスVS巨人戦の2階内野自由席の入場チケットをGETして、観に行けるとホッとしたがいざ当日になると雑用に追われて出発が遅くなってしまい初回に巨人がオリックスの先発小松から2アウトか後に小笠原のヒットを機にラミレス・阿部が四球で歩いた2アウト満塁のチャンスに亀井の2塁打で2点を先攻した頃はスカイマーク・スタジアムの外で入場ゲートに向かって小走りに移動中であった。そしてようやく球場内に入ったと思ったら通路から売店に並ぶ満員の人だかりで前に進もうにも動けない状態で、それでも何かは夕食に食べて腹ごしらえもしておかないといけないので移動の最中もフィールド内のプレーを観たり売店付近のモニター画面を観たりしながらやっとの事でスカイマーク名物のカレーうどんにありついて軽くでも食べられたけど一息する間も無く3塁側2階の自由席へと向かったものの満員で座れずに止む無く最上段の通路で立ち見を余儀なくされた。(これが人生初の立ち見観戦である。)巨人先発の藤井は4月20日の京セラ・ドーム大阪での対横浜戦を観戦した試合にも投げていたが、この日も立ち上がりから好投が続いてオリックス打線を抑えていたが勝利投手の権利が懸かった5回裏に北川に5号ソロを浴びて2-1とリードはわずか1点となった。5回が終了してハーフタイムとなって球場の外のレフトの後方から花火が打ち上がった。初回に2点取って以降点が入らないG打線には花火みたいに派手に打ちまくって貰いたいが。ところが期待して迎えた6回表の2番高橋(由)・3番小笠原・4番ラミレスの主軸が揃って小松に3者連続三振に仕留められてガックリであった。続く7回表は2アウト後から・スンヨプが四球で歩くと鈴木(尚)がヒットで続いて脇谷が四球を選ぶと2アウトながらも満瑠のチャンスに打席に立ったのは坂本であった。「ええとこで打順が回って来るやん、走者一掃でも満塁ホームランでもええからここで一気に点差広げたってや!」と期待したが結果はセカンドゴロで「あぁ~ぁ、何やねん!坂本ちゃん、しっかり頼むで!」であった。その裏逆に3番手の豊田が北川と日高にヒットを打たれて代打の田口を歩かせて2アウト満塁のピンチを招くが坂口をショートライナーに打ち取り難を逃れた。8回表からオリックスは2番手の平野がアウンドに上がって6回に3者連続三振だった2・3・4の主軸に今度こそはと期待するがまたしてもアッサリ凡退してなかなか巨人の得点場面が観られない。それどころか8回裏から登板の巨人の4番手越智が下山を内野安打で塁に出すと後藤の打球を1塁に悪送球して更にT-岡田に死球をぶつけて1アウト満塁のピンチとなって、この試合でホームランを打っている北川に同点タイムリーを打たれると続くバルディレスに勝ち越しタイムリーを打たれて4-2となってしまった。「もう何をやっとんねん!ピッチャーゴロさえきちんと仕留めたらピンチにならんやろ!」そして迎えた9回表オリックスの3番手岸田に対して阿部がレフトフライの後は亀井とイ・スンヨプが連続三振に仕留められて結局初回の2点のみの尻すぼみという冴えない内容で、観ていた自分は座れる座席あり付けず最後迄立ち見だったしカレーうどんは食べれたもののチキンスティックとホットドッグは売り切れで味わえなかったり、帰りの総合運動公演駅では満員の為に改札制限されて地下鉄に乗るのも一苦労で散々な日であった。「もうちょっと早う出発してたら試合開始前に何とかスタジアムに入って座席も確保の上で食材も買えたと思うけどそれはともかく、初回に亀井の2塁打で2点取ってからサッパリじゃどうにもならんし7回表の2アウト満塁で坂本ちゃんに一打あったらなぁ。」
2010年06月10日
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時代劇チャンネルで午後2時及び深夜2時から放映されて来た黒沢良による「隠密同心心得の条、我が命我が物と思わず武門の儀あくまで陰にて 己の器量伏しご下命いかにても果たすべし、なお死して屍拾う者なし死して屍拾う者なし死して屍拾う者なし」というお馴染みのナレーションで、初代主演の杉良太郎から2代目の里見浩太朗と更に3代目の松方弘樹と続いた時代劇の長寿番組の「大江戸捜査網」の昭和時代に製作されたシリーズの放映が最終回を迎えた。我が家が一昨年の秋にケーブルチャンネルと視聴契約を結んだ頃は里見浩太朗編の序盤から中盤に掛かる頃であった。以前にリアルタイムで観ていた頃を懐かしみながら月日が経って行くうちに主役が里見浩太朗から松方弘樹に交代して、更には隠密支配役も中村竹弥→大山勝巳→黒沢良と引き継がれたが瑳川哲朗だけが最初から唯一ずっと出演しながら一時期にはTACの龍隊長としてウルトラマンAにも出演していた。最終回の「隠密同心暁に去る」ではある日突然に隠密同心達がそれぞれの顔見知りの普通の人々が一人一殺で隠密同心達が襲われるが、将軍・老中・隠密支配位しか知らない隠密同心達の素姓を知った将軍家縁の立花左馬介(宮内洋・仮面ライダーV3)の策謀による隠密潰しだったが、隠密支配である幻の御前(側用人・土屋伊賀守)がうかつにも隠密同心達の素姓を漏らしていた。事件の大筋を掴んだ隠密同心達は幻の御前の屋敷で幻の御前に報告しようとするが、襖が開いて現れた老中松平定信(永井秀明)の後に白装束で切腹して果てた幻の御前が。松平定信から渡された幻の御前の遺書で真相が分かったが立花を斬ると言う清次郎(隠密同心・左文字右京:松方弘樹)に松平定信は相手は将軍家御家紋だけに、後の事は悪い様にはしないからと止めるが隠密同心達は隠密同心証しの懐剣を返上して立花左馬介の屋敷に赴き斬り倒すとそれぞれ散り散りになって桔梗屋に清次郎らの姿は無かった。当初は日活の製作でスタートしてその後著作権を持った元村武プロデューサーが三船プロへ移って以降の杉良太郎のから最終シリーズから「隠密同心心得の条」で敵陣に向かうパターンが確立されて、放送300回の「首領、暁に死す」や映画版「隠密同心・大江戸捜査網」には三船敏郎も出演していたが、その後隠密支配が中村竹弥から大山勝巳に代わった辺りから三船プロの運営を巡って対立した当時の元村常務が三船プロから出てヴァンフィルを設立して以降は三船プロは製作協力の形になって最終のシリーズでは撮影のスタジオも国際放映に移っていた。「いつ観ても最後には悪党が退治されて痛快やったしその前の敵陣に乗り込む時の『行こうか。』の後に横並びで歩いてる場面に流れる『隠密同心心得の条』のナレーターで盛り上がった、隠密同心○○と名乗ってから斬り合うお馴染みのパターンでも観飽きひんのが良かったなぁ。」歴代出演者:十文字小弥太(珊次郎)・杉良太郎、井坂十蔵・瑳川哲朗、小波・梶芽衣子、山猫お七・岡田可愛、内藤勘解由・中村竹弥、夕霧・古城都、不知火お吉・江崎英子、くれないお蝶・大楠道代、伝法寺隼人(音次郎)、山口太平・左右田一平、いさり火お紺・山口いずみ、稲妻お竜・土田早苗、風・志保美悦子、はやぶさお銀・安西マリア、流れ星おりん・かたせ梨乃、左文字右京(清次郎)・松方弘樹、火車おもん・高瀬春名・矢車お菊・中島ゆたか、九条新太郎・南条弘二、吹雪・岡江久美子、藤堂対馬・大山勝巳、風車のお菊・夏樹陽子、疾風のおせん、山田由紀子、燕の茜・清原美香、幻の御前(土屋伊賀守)・黒沢良
2010年06月10日
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プロ野球セ・パ交流戦も残り試合が僅かの終盤となって来たが神戸のスカイマーク・スタジアムで唯一のオリックスVS巨人戦の観戦に行くべきかどうか体調と天候の具合を見ながらギリギリ迄迷って、明日は好天なのと体調もまずまずなので試合の前日にチケットは残っているのか機にしつつも近所のコンビニへ行ってチケットぴあの端末を確認すると指定席は流石に巨人戦というのもあって完売だったが内野の2階席の自由席なら空きがあったので迷わず購入した。スカイマーク・スタジアムでの野球観戦となると2007年4月17日の巨人VS広島戦を観戦して以来で、オリックスの試合ではまだ球団合併前のオリックス・ブルーウェイブ時代の球場名もヤフーBBスタジアムだった2004年9月9日のオリックスVS北海道日本ハム戦で、今でこそ巨人の3番打者に定着している小笠原が日本ハムの主力打者だった頃であったがこの日はゲーム内容よりも球場内での売店で売られている球場グルメを楽しみに行った様なものであった。それはともかく明日は久々のドームでは無い天然芝のフィールドでスタジアムDJによる場内アナウンスや、売店で売られているチキンスティック・ホットドッグ・カレーうどんなどを味わいながら試合の観戦を楽しみたいものである。「試合の前日でギリギリやったから駄目元でコンビニに行ってチケットぴあの端末観たらまだ自由席に空きがあって買えてラッキーやったな。明日の試合はフィールド上の熱戦以外にも球場で買えるグルメも久々に楽しみやなぁ。」
2010年06月09日
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前日のデーゲームでは楽天打線の一発攻勢で思わぬ大敗を喫した巨人は今季は交流戦では未勝利ながらもこれ迄対楽天戦に相性のいいエース内海が登板、一方の楽天はラズナーを先発に起用して挑んで来た試合は両軍共にヒット出るものの内海とラズナーの好投で無得点状態が続き、7回を投げきった内海と6回2アウトで降板したラズナー両投手の後を任されたリリーフ陣が双方共に無失点で抑えて試合は終に延長戦に突入した。そして延長10回表を任された巨人の4番手のクルーンが楽天打線を3社凡退に抑えるとその裏巨人はこの回先頭の脇谷がヒットで出たのを機に作った1アウト満塁のチャンスで何と、楽天のブラウン監督は途中からレフトを守っていた内村を内野に呼び寄せて内野手5人体制で2人となった外野はセンターの聖沢が左中間へ移動してライトの鉄平が右中間を守るという変則の守備体系をとった。以前にも何度かあったブラウン監督ならではの奇策をテレビ画面を通じてではあったが実際に観たのは自分自身でも初めてで会ったが、奇策に惑わされる事も無く小笠原が軽々と左中間を守っていた聖沢への「センターフライ」を打ち上げてこれが小笠原自身ではまだ2度目のサヨナラ打となる犠牲フライで脇谷が決勝のホームを踏んで熱戦にケリが着いた。「最後はあの小笠原が以外にもこれがやっと自身2打目のサヨナラ打の犠牲フライやったけど内野手5人守らすとはブラウン監督もなかなかの策士やったな。先発の内海は無失点の好投で交流戦に入ってから勝ち星が無いだけに勝たせたかったなぁ。」
2010年06月07日
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前回の札幌ドームでのビジターゲームでは日本ハムに連敗した巨人は本拠地の東京ドームでのホームゲームで雪辱を晴らしたいところである。始球式に中山秀之が登板して始まった試合は巨人が去年迄日本ハムに在籍していた左腕の藤井で一方の日本ハムはこの登板がプロ入り後の初先発となる金森という両投手の先発となったが、初回に藤井がいきなり稲葉に7号ソロを浴びて1点を先攻されると、負けじと巨人もその裏すぐにこの試合でプロ入り初の2番に入った高橋(由)が5号ソロを打ち返して1-1と追い付いた。しかし日本ハムは続く2回表にも大野の2塁打で1点を勝ち越すと巨人はその裏阿部が13号ソロを打って再び追い付き2-2となった。すると今度は巨人が続いて3回裏に小笠原が14号ソロを打って3-2とようやくリードした。ところが5回表に森本の3塁打で3-3と追い付かれると小谷野に勝ち越しタイムリーを打たれて糸井には4号2ランを浴びてこの回一挙に4失点の藤井はこれで降板となった。それでも粘る巨人は6回裏に阿部がかつてバッテリーを組んでいた日本ハム2番手の林からこの日2本目の14号ソロを打つと、更に2アウト2塁の場面で代打小田嶋がセンターへ弾き返して5-6と1点差に迫っていた。そして9回裏に日本ハムは抑えの武田(久)から代打のイ・スンヨプが死球で歩くとすぐさま代走に脚のスペシャリストである鈴木(尚)が代走に起用されて鈴木(尚)の脚で掻き回そうかという雰囲気になって来た。マウンド上の武田(久)はやはり1塁ランナーの鈴木(尚)を警戒していたがこの時打席に立っていた坂本はランナーの脚を警戒して直球が来ると読んでいたらしく、初球を振り抜くと打球はセンター後方のバックスクリーン目掛けて伸びて行きそのままフェンスを越えてバックスクリーンに飛び込む13号逆転サヨナラ2ランとなって劇的な幕切れとなった。「先発の藤井が勝ち投手の権利が懸かった5回に捕まって一気に点差付けられて劣勢に鳴ったなぁと思うたけど、ランナーが俊足の尚広で走られるのを警戒して絶対直球勝負と四が当たって自身初のバックスクリーンへの逆手サヨナラ弾を打った坂本ちゃんは流石やなぁ。」
2010年06月04日
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