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兵庫県内の尼崎から西宮と芦屋を抜けて神戸市を貫く山手幹線道路が戦後の昭和21年に計画されてから神戸・尼崎では早くから殆どの区間が開通していたが、途中の西宮・芦屋では山手幹線のルートが住宅地を通る為に土地買収に年月が掛かっていたが、阪神・淡路大震災以降国道2号線の迂回路としての必要性が見直されて用地買収も進展して全線開通が実現となった。中でも芦屋川を渡る区間では周囲の景観に配慮して芦屋川の地下にトンネルを掘るという工法になった。山手幹線が開通する以前には時折芦屋市内や西宮市内の未開通区間の状況を観に行った事もあって、こんな途切れ途切れで夙川近辺に住んでいる人に転居して貰うのも難しいし一体何年用地買収出来るのやらと思っていた。その他では尼崎市と西宮市を結んで武庫川を渡る山手大橋は橋脚の建設途中で阪神・淡路大震災に遭い耐震強化が必要と判定されるなど震災の影響を受けた区間もありながら、それでも着々と全通に向けて工事が進んだお陰でようやく尼崎市の東端部から神戸市の中心部迄1本の幹線道路が繋がってやっと出来たかと何と無く安堵したのである。ただ全線開通したとはいっても道路幅や車線は区間によって異なっていて西宮市内の国道171号線から阪急夙川駅東の間の区間は騒音対策で対面通行になっていて車線が減っていて防音壁が建てられている一方では神戸市内のJR摂津本山駅及び阪急岡本駅付近では拡張工事に掛かっていたり六甲道付近でも一部区間が拡張されたりと、今後は既に開通して年数が経っている区間の改良工事も気になるところである。「計画されてからかなり年月が経って早い開通区間もあれば途中で途切れ途切れのままでホンマに繋がるんかいなと思うたけど、やっと先々開通に漕ぎ付けてこれで並行する国道2号線の渋滞もちょっとはマシになるんやろか。」
2010年10月24日
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その報道が何かの間違いか嘘であって欲しいと思ったのは自分一人だけではなかった筈であろう、かつて日本ハムの監督時代はベランメエの喋り口調と面倒見のいい人柄などから「大沢親分」の愛称で、近年ではスポーツコーナーで張本勲氏と共に辛口トークで「喝!」「アッパレ!」でもお馴染みの大沢啓二氏が亡くなったとの報道には「まさか!」と思って驚いた。この週の日曜日に番組を体調不良で欠席していたがまた元気になって復帰して「喝!」「アッパレ!」の連呼が聞かれるものと思っていたがその矢先に大沢親分は逝ってしまったのである。出身の立教大学ではあのミスター・長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督の先輩でもありプロ入り後は南海ホークスの外野手としても活躍した後に引退後はロッテの監督を務めた後に日本ハムの監督としてリーグ制覇も果たしている。関西人の自分からみても江戸っ子らしい独特の歯切れのいいしゃべり口調は聞いた後味もスカッとするものがあって、選手達のプロらしからぬエラーなどにすかさず「喝!」が入ると実に痛快であったがもう親分の選手達への愛情の篭った叱咤激励の「喝!」が聞かれないのは寂しいし、長年に亘って共に「喝!」「アッパレ!」を言って来た相方であり日本ハム時代からの師弟関係のハリさんも寂しいに違い無いだろう。「もうあの歯切れのええ江戸っ子の大沢親分のベランメエ調の痛快な「喝!」ヤ「アッパレ」が聞けんのは寂しいし、長年に亘って一緒に「喝!」「アッパレ!」をやって来たハリさんも寂しそうやなぁ。」
2010年10月07日
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