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脱水症状で救急搬送されて入院してから点滴による治療を受けて2晩を過ぎたこの日の朝にいつもの定期健診の担当医師が病室に来て「もう落ち着いたみたいやから退院していいよ。」」と言って来た。まだ入院してから2晩過ぎただなのにもうかと思ったが、既に体調も落ち着いていて自分が生死の境目を彷徨う様な救急患者の状態では無いので入院してる意味が無いのである。前日のうちに帰宅している父に連絡を取り退院の件を話して迎えに来て貰って午前中で点滴治療を終えて午後からの退院となった。いざ退院となってみると行動が自由な普通の生活に戻れる安堵感と、また熱中症や脱水症状になったらどうしようという不安感とが交錯して複雑な感じがしたけど体が暑さに慣れる様にするしかないと思った。家に戻ってパソコンを開くと案の定メールBOXが一杯になっていてメルマガの削除が大変である上に、まだ病み上がりの体なので長時間座ってパソコンに向かってるのも疲れるのでなかなかブログの更新には手が回らない状態である。「入院した時は一体どの位の間病院に入ってるんやろと思うたけど結局2晩過ごして即退院かいな。あれこれと決め事に規制されて自由が利かん入院生活から開放されるのはええけど家に戻ってからまた熱中症になったら嫌やなぁ。
2010年07月09日
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前日の夕食後に突然脱水状態になって掛かり付けの病院に救急搬送されて結局入院する事になったのだが、朝目が覚めると付き添いで来ていた父の姿が見当たらない。看護師に聞いてみると救急待合室の長椅子で寝ているとの事であった。そうなるのも無理は無い事で気温が一気に30度を越えた7月に入ってから体調を崩しては救急車で病院に搬送されてる自分に付きっ切りで流石に大正生まれで80歳を越えた父には申し訳無いのだが。その後暫く寝て経ってから目を覚まして起き上がった父が部屋に来たので取り合えず一旦家に戻って貰って家事もやり残しがあるのと体をゆっくり休めて欲しいので帰宅して貰った。しかし同じ入院患者ながら一般病棟の入院患者は病院の地下に在る売店には看護師同伴でも買い物は自由に行けるのだが、今回自分は救急病棟での入院の為誰かに頼んで買って来て貰うのはいいけど患者本人が行くの駄目らしく、病室に居ても水分補給の為の飲料水は幾ら飲んでもOKだが菓子類を食べるのは駄目でそれを知らずに袋を開けて小振りのドーナツを食べようとしたら慌てて駆け付けた看護師に阻止されてしまった。(苦笑)「連日の猛暑で熱中症とか脱水症状で救急車のお世話になってる自分もしんどいけど付添い人も同じ様に待たされたり診察や治療を受けてる自分の事が気になって疲れてるのは申し訳無いと思うから辛いんやけど。それにしても救急病棟の入院患者は院内での買い物も自由に出来んしおやつも勝手に食べられんのは窮屈やなぁ。」
2010年07月08日
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その日は昼間も普通に過ごしていて何事も無く今日1日が過ぎて行けば良かったのだが夕食を済ませて横になってから間も無く、急に頭から血の気が引いた様な違和感になって体調の異変を感じてすぐに父に救急車を呼ぶ様に頼んで、暫く待つと救急車のサイレンが聞こえて程無く救急隊員が入って来て担架に乗せられて救急車の中に。そして救急車がいつも診察して貰ってる病院に到着すると救急病棟のベッドに乗せ代えられて診察を待ったが、点滴を打って貰うのに暫く待たされてその間が長く感じて結構不安な気持ちになっていた。やっと点滴を打って貰ってから病院側との話で高齢の父もずっと付きっ切りで疲労も溜まっている事も考慮して当日の処置として入院する事になった。自分としても体調が安定しないうちは点滴を打つ治療を受けていた方が無難なのかと思った。「今年はただでさえ熱中症の初期症状が続いて不安やのに今度は脱水症状でまた救急車のお世話になった上に入院とは参ったなぁ。この夏場を無事に乗り切れるんか心配やけどまだまだ倒れる訳にはいかんからな。」
2010年07月07日
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この日の早朝から頭が熱っぽくなってアイスノンを首筋に当てて落ち着こうとしたものの、体が左右に揺れたりでこれは熱中症の兆候だと感じて父に頼んで救急車を呼んで貰って懸かりつけの病院に搬送となって点滴を打って貰いようやく落ち着いたが、この後から救急対応が解除となり一般外来の形で診察を受ける事になって父がコンビニで買って来たサンドイッチやおにぎりで朝食を済ませて順番待ちをするハメになった。普段の診察は予約してあるので初っ端から番号札を貰って並ぶ事はしないのだが診て貰うにはなるべく早い順番で済ませたいので早々に札を貰って外来診察の手続きをして診察に順番を待った。しかし週明けの月曜日で予約の患者や他の病院から紹介状を貰って来た患者優先になるのでなかなか診察の順番が回って来ない。予約外で来てても救急外来で来た訳で早く診て貰わないと折角点滴で落ち着いた体がまた悪くなると困るので看護師を通じて早く診察をと頼んだら奥のベッドにある部屋へ呼んでくれて点滴を打って貰った。担当の医師では無くて看護師が針を射しているので不思議に思ったけど後日になって今では多少の法改正があったらしく看護師でも点滴の針を射せる様になったらしい。結局2時間点滴を打っている間に時間も昼を挟む具合になって、昼食も売店で勝って来て貰ったパンやおにぎりで済ませる事になった。点滴のお陰で体調は持ち直したけど長い診察待ちはどうにかならないものなのか。「早朝から熱中症になり掛けて救急車で搬送されて点滴打たれてやっとこさ落ち着いたと思うたら、今度は外来扱いで診察受けたら待ち時間がやたらと長いしお陰でまた点滴う打つハメになったし待ち時間を何とか出来んもんかなぁ。」
2010年07月05日
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急場凌ぎという苦肉の手段で何とかネットカフェで一夜を乗り切ってホッとした朝だったが、ナイトパック料金の終了時間の事も会ってそんなにゆっくりもしていられずに、朝食を済ませて時間内に会計を済ませて店を出るべく段取りをして支払いを終えて店の外に出ると雨が降っていた。取り合えず家に戻ろうとタクシーに乗って昼過ぎに電気工事屋が来る迄は蒸し暑くても我慢するしかないなと思った。するとその工事屋から連絡があって当初の予定よりも早く午前中からエアコンの取替え工事に来てくれるとの事で予定より早まったのでホッとした。昼食を食べるのに蒸し風呂状態なのとエアコンが効いて快適な環境では雲泥の差である。今の公営住宅に引っ越す前から(つまり震災の避難生活以降に移り住んだ時に購入していた。)長年に亘って使って来た従来の故障したエアコンを撤去して新品のエアコンに着け換えられてようやく部屋の空気が涼しくなって一安心である。昼食を済ませて一息付いてると午前中に来てくれた電気工事屋の店主が再び訪れて来て今回取り付けたエアコンがエコポイントの対商品に該当しているので商品券に交換出来るとの説明に来てくれたのであった。考えてみれば我が家でエコポイントの制度があるのは知っていたけど実際に対象商品を買った事が無いのでようやく恩恵を受けた気がした。「暑苦しい目に遭うんやったらもうちょっと早うにエアコンの付け替えを手配しておくんやったな。まあとにかくこれで新品のエアコンも着いた事やし後は部屋の掃除さえ済んだら快適やなぁ。」
2010年07月03日
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前日の電気工事屋との交渉の結果翌日の午後からエアコンの取替え工事に来て貰える事にはなったものの、やっぱり蒸し風呂の様な環境下の我が家でもう1晩無事に過ごせるかと考えると熱中症への恐怖感もあってどうやって明日のエアコン取替え工事が済む迄乗り切ろうかと考えていたら空調が利いてパソコンの使えるネットカフェで1晩過ごせばいいのではと思い付いた。問題はあまり遅い時間帯に出歩いたり起きてパソコンに向かってるのを好まない父が了解してくれるかどうかだったが、今回は以前に熱中症でダウンした事への不安があるからと言うと流石に父もエアコンが無いなら止む無しと了承してくれたのですぐに用意を済ませて出掛ける段取りをしてからネットカフェに送って貰った。ネットカフェで1晩過ごすのは初めてで会ったが夜10時からナイトパックの料金体系があっるとの事で、まだ時間が早かったのでそれ迄は通常の料金を支払ってからナイトパックの手続きをして部屋に戻った。割り当てられた部屋は2人並びで使える部屋でパソコンの隣にはテレビも置いてあってパソコンの差込口から繋ぐと携帯電話の充電も出来る様になっていた。(別途料金で。)しかしいざ寝るとなると2人分のスペースとは言っても寝床にするには狭い空間であるけど、他の部屋に比べればまだ人間1人が真っ直ぐ体を横たえるだけのスペースは何とかギリギリあったのでホテルじゃ無いしエアコンが利いた場所で過ごせるなら贅沢は言ってられないしと割り切って1泊するしかあるまい。「エアコンの取替え工事が済む迄まだもう1晩暑い蒸し風呂みたいな家で我慢するのは厳しいからと、どう過ごすかと思い付いたのがネットカフェに避難する手やったけどこの暑さは一体何やねん。」
2010年07月02日
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7月に入って季節も夏になって気温も30度を越える夏日になったと言うのに何か調子がおかしいと思っていたエアコンが案の定故障で、リモコンのコントロールを受け付けずに誤作動したまま生温かい風を吹き込んでいるのでこれは何とかしないとと朝からあちらこちらの家電量販店や電気工事屋を当たってみたがどこもかしこも即日の対応は無理との変で参り掛けていた。それでも何とかしないとまた熱中症にでもなったら大変なので電話帳を調べ直してようやく1軒の電気工事屋が即日は無理でも2日後の午後なら来れると言うので、他に頼んでもずっと先になるのでその工事屋に来て貰う事になったもののもっと早く気温が30度を越えて夏日になる前にエアコンを買い換えておけば良かったと思っても後の祭りであった。「6月中はまだそれ程暑さを感じて無かったからエアコンの不調にも大して気に留めて無かったけど、いざ夏日になって30度を越えたら流石に耐えられんし今時の生活にはやっぱりエアコンが無いと厳しいなぁ。」
2010年07月01日
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