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J1第10節でのヴィッセル神戸は一昨年の最後に戦の勝敗の結果で、ヴィッセル神戸をJ2に蹴落とした因縁のアルビレックス新潟と敵地のデンカ・スタジアムでのアウェイゲームである。試合はNHKの地上波で生中継されたので開始から観ていると、前半からマルキーニョスやジュニオールといった助っ人勢のパスワークも連携や切り返し良く大体が敵陣内で攻め込む内容で無得点ながら今年のヴィッセルならと期待を感じさせる雰囲気だった。後半に入ってからは前半の攻撃的サッカーでバテたのかペースが落ち気味になったのが気になったけど、後半の半ばにジュニオールがリバウンドのボールを押し込んで先制して流れはヴィッセル神戸にと思った。しかし後少しの時間帯に油断禁物で試合終了間際にアルビレックス新潟の日本代表候補の川又にコール前の混戦から同点コールを決められて終わってみれば1―1の引き分けで勝ち点+3の筈が+1で、殆ど押し気味で攻撃的サッカーが出来ていた試合を勝てなかった詰めの甘さの修正という課題が残った結果となった。「序盤から敵陣内へ攻め入って流れはヴィッセル神戸のペースやったし、相手にボール取られた後でも守りのフォローは早かったからジュニオールの先制点で勝てたと思ったけど、終了間際の時間帯にはやっぱり魔物が居ったんやなぁ。」
2014年04月29日
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今朝のフジテレビ系の「とくダネ」で北海道の南端の函館と江差を結ぶ江差線のうち、青函トンネル開通後に非電化単線というローカル線状態のまま取り残された様な木古内―江差間が今年の10月で廃線となるのを知ってまた北海道から鉄路が消えるのかと思って残念に感じた。かつて学生の頃に最初に青函連絡船で渡道した時の最終行程で江差線を踏破した当時は五稜郭から江差に至る全区間が非電化単線のローカル線状態だった。それが青函トンネルが開通して木古内―函館間が交流電化されて一部区間の複線化もされて青森からの特急電車や快速海峡号などが行き交う路線に変貌した。一方で木古内―江差間は近代化改良は行われずに、木古内駅構内でも江差行きのホームは端へ追いやられた感があった。沿線には蝦夷松が生い茂り当時は夏場でも北国らしく、一般型のディーゼルカーにはエアコンは装着されて無かったものの北海道仕様の二重窓を開けてトンネルを通過すると涼しい風が心地良かったものであった。しかしそういう思い出を台無しにする輩が横行して、廃線になるからと駅の看板等の備品をかっぱらうマナー違反の愚行の為に不愉快な気持ちになった。同じ鉄道マニアなので某かの記念にと欲しがる気持ちも分からなくは無いけど、それなら公にJR北海道が開催するオークション等のイベントで買い取るなりすればいいやんか。「暫く廃線の話題が無かったのにまさか江差線の木古内以西が秋に廃線とは寂しいなぁ、それにしても廃線のどさくさに紛れて駅名の看板とかかっぱらう輩が同じ鉄道マニアに居るとは気ぃ悪いで!」
2014年04月23日
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3月に開幕したJ1のリーグ戦も第8節となり最近のリーグ戦では3連勝のヴィッセル神戸だが今回の相手は15年程前に勝って以来白星無しで鬼門となっている敵地カシマサッカースタジアムでの対鹿島アントラーズ戦である。最寄り駅である鹿島サッカースタジアム駅はJR鹿島線と鹿島臨海鉄道の分岐点になっているが、元々はJRの貨物駅でありJリーグ鹿島アントラーズ発足によるカシマサッカースタジアムの新設に伴い旅客駅として開業したが、列車の運行や改札業務は鹿島臨海鉄道が受け持っている。個人的には平成8年3月に鹿島線の鹿島とカシマサッカースタジアムの区間を乗車する目的もあって乗ったのだが、丁度その時スタジアム内では鹿島アントラーズ対横浜マリノスの試合が行われていた記憶があるが、話題が個人的な思い出に脱線している場合では無いので軌道修正である。苦手のアウェーの地で前半開始早々の7分に遠藤に先制されて25分に鄭文栄が一旦は同点に追い付いて1対1で前半終了。しかしダビに又も開始間も無い9分に失点で立ち上がりに課題がある様である。去年迄のヴィッセルならもう駄目かなという雰囲気が漂い始める面もあったようだが今年のヴィッセルは一味違って粘る粘る。鹿島の青木の反則で得たPKをマルキーニョスが決めて追い付くと24分に小川の今季初得点が決勝弾となり敵地カシマサッカースタジアムで15年振りの勝利を手にしたヴィッセル神戸が第8節を終えて何と首位に居るやん!「ナビスコカップの試合ではサッパリやけどリーグ戦では目立ったスター的な選手が見当たらんけど、この勢いで勝って行ったら年末は凄い事になるかもやな!」
2014年04月19日
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