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このところスポーツ界はフィギュアスケートの羽生・体操の内村・テニスの錦織・サッカーのアギーレジャパンが快勝と各方面で侍ジャパンが活躍しているが、一時はスポーツの代表格的な存在だったプロ野球も我々を忘れてくれるなとこの日東京ドームで行われた日米野球第3戦で登板したパ・リーグの4投手のリレーによる日米野球史上初の日本チームが対アメリカチームをノーヒットノーランに抑え込む快挙を達成した。先陣を切ったのは楽天の若きエース則本で5回を投げてメジャー相手に6奪三振の快投振りでしかもノーヒットで四死球無しのエラーの出塁も無いパーフェクトな内容で規定の80球の枠さえなければ最後迄ピッチングを見たかったと思わせる内容であった。その則本からマウンドを受け継いだオリックスの西は1四球とカノに死球を与えてリレーによる完全試合は途絶えたもののヒットは打たれずに三振4つを奪って6・7回を抑え込み役割を果たした。8回は西武の牧田でこちらも2四球を与えたがメジャーから2奪三振で切り抜けて最後の9回のマウンドに上がったロッテの西野が打たせて取るピッチングで内野ゴロに打ち取り巨人の坂本の先制2ランと日本ハム中田の2ランで挙げたリードを守り切り4-0で勝ち、日米野球史上初となる日本チームによる対アメリカメジャーチームをノーヒットノーラン・リレーで抑え込むという快挙を達成したのである。メジャーのベンチにはアメリカン・リーグとナショナル・リーグの両リーグを代表するべき首位打者の選手が居ながら日本の若きパ・リーグを代表する投手陣に抑え込まれて試合後のベンチは静まり返っていたが、これ迄なら逆に日本チームがアメリカのメジャー軍団に抑えられても力の差と諦め気味の試合もあったようだが、野茂が投げてイチローや松井秀喜が打つという時代を経て上原や田中がマウンドに立ち青木や川崎が打球を追う時代になって、日本のレベルが確実に上がっているのを感じつつ逆にメジャーのレベルが下がっているなら素直には喜べないが。「先発の則本の完璧なピッチングでメジャーを抑え込んだ流れを西・牧田・西野が勢いのまま抑え込んでまさかの対メジャー相手にノーヒット・ノーランは凄い事やなぁ。今回はオール・パシフィックの投手リレーで達成したけど今度はオール・セントラルの投手陣にも頑張って貰いたいもんやで。」
2014年11月15日
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まだコメントを書くのにツイッターやmixiやシェアなど一体どれをどうすれば書き込めるのか未だに分からず戸惑ってるところへ、更に今度はリンク先の見出しに「フォローする」とまたまた何を意味するのか分からない表示が出て困惑している。新しい機能を追加するのは良かれと思って行ったのは理解出来るけど皆が皆付いて行けてる訳じゃないし自分みたいに以前のシステムの方が使い易いから元通りに戻して欲しいと思う会員も居る筈だしとにかく「フォローする」や2日付けの日記に付いてブログスタッフさんからの説明を聞きたいものである。「ブログスタッフさん、フォローするとかツイッターとかmixiやシェアとか言われても分からん者も居るんやから説明はして欲しいし、出来るものなら希望者には以前のシンプルなコメントを書くというシステムに戻して下さいよ。」
2014年11月11日
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夕方の関西テレビのローカルニュースでプロ野球選手を目指す2人のウガンダ人の奮闘振りを取材しているのを放映していたが、独立リーグの神戸ブルーサンダースの指導者の「山崎章弘」と言う名前を見て兵庫県人であり巨人ファンである自分には懐かしさとファームの主砲だった山崎が指導者として頑張っているのが嬉しくも思えたのである。甲子園出場の名門校が犇く兵庫県下でもV9の先輩故土井正三(元オリックス監督)の後輩で育英高校から巨人に入団した山崎は長打力が持ち味で期待されたが、当時は山倉和博・有田修三・中尾孝義といったキャリアの豊富な捕手陣がいて後継者にはこちらも兵庫県の滝川学園出身の村田真一が居る状況で、捕手:山崎としての出番は厳しい感があった。その為に長打力を活かそうと二軍のイースタン・リーグの試合では本来の捕手では無くて一塁手としての起用が多かった。その山崎が持ち前の長打力を買われて当時広島との首位争いでの後楽園球場の直接対決でプロ入り初スタメンに名を連ねた時もポジションは本来の捕手では無くて一塁手での起用だった。まだ無名状態の山崎がその後に一度大舞台に起用された事があって日本シリーズの西武ライオンズ球場(現西武ドーム)ではDH制となる為に山崎が日本シリーズの晴れ舞台でDHながらスタメンに起用されたのであった。結果こそ出せなかったが1試合とはいえ大舞台に立てたのは貴重な体験だったと思う。その翌年の横浜スタジアムの試合の終盤にようやく本来のマスクを被った捕手山崎としての起用が実現したが、オフに監督が交代してからは出番に恵まれずに戦力外となり自由契約になったが日本ハムが手を差し伸べて現役を続行した後に引退した山崎はそのままチームにコーチとして残った。更に後には中日のコーチも勤めた後からは独立リーグの指導者に転進して今に至っている。 この日取材で紹介されたのはアフリカのウガンダから日本へ来てプロ野球選手を目指そうという2名の一人は投手でもう一人は野手だったが、野球とは縁の無い国柄ながらも個々の身体能力には日本人には追い付けない素質があるだけに今はまだ結果が出せて無くても育成次第で大化けする期待もあるのでここは下積みで苦労を重ねて来た山崎監督の手腕に掛かっている。「一時は持ち前の長打力で巨人のファームの主砲みたいな存在で遅咲きの山ちゃんと言われたあの山崎が今では独立リーグの監督になってるとはびっくりやなぁ。まだ未知数のウガンダからの選手の育成は大変やろうけど長年2軍で下積みの苦労を経験して来た山ちゃんやったら育成の結果を出せるやろうな。」
2014年11月06日
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毎年この時期になると神戸市内でも大阪ガスの主催でガス展という展示会が各催し会場で開催されるのだが我々にとっては展示会場で行われる福引で何が当たるかが気になるものだ。案内兼福引券には今年の福引景品はA賞に牛肉・コシヒカリ7キロ・カニ、B賞にコシヒカリ2キロ・カレールーとクリームシチューのセット、残念賞にパスタの乾燥麺とある。催し会場は3日程で変わる為最寄の会場に行くのだが今年は徒歩で行ける会場の開催では無いので市バスに乗って行ける三宮のそごう神戸店での開催日に行く事にした。市バスに乗ってそごう神戸店に着いて9回の催し会場の出入り口で追加の福引券を渡されたので観ると食用油とキッチンペーパーが景品であった。早速福引のガラガラを回すとその他大勢のブルーの玉で残念賞のキッチンペーパーだった。しかし本番はまだこれからで狙うのはコシヒカリであるので気持ちを切り替えて気合を入れて左手をくじ箱に入れて三角くじを掴んだ。いざくじが開けられて結果をみれば期待のコシヒカリでは無く残念賞のパスタ乾燥麺であった。やっぱりこういう期待を持って挑んでも獲らぬ狸の皮算用というものなのかなかなか思った通りにはいかないものである。「今年はコシヒカリが当たったらええのにと思って期待して行ったけど、福引はなかなか思惑通りにはいかんもんやなぁ。」
2014年11月05日
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日記を再開する段になって久々にリンク先の方の日記を読んでコメントを書こうとしたら「コメントを書く」という項目が無くて、代わって「ツイートする」「mixiチェック」「(R)SocialNews投稿」「シェアする」いう言葉が並んでいて一体どういう風に使えばコメントを書けるのかサッパリ分からずお手上げである。色々と新しい機能を追加すれば便利になるだろうと良かれと思って改良した気持ちも分からなくは無いが日記を書いたり読んだりするのは我々会員なのだから、暫く離れていて久々に日記を更新しようと思って「何やこのツイートやらmixiやらシェアとか一体どれにコメント書いたらええねん?」と戸惑っている会員も多いと思うが機能は使い易く分かり易いシンプルさも必要ではと思う。「久々に日記を更新したのはええけどいざ訪問先で日記にコメント書こうとしたらコメントを書くという項目が無いし、ツイートだのmixiだのと分からん項目ばっかりでかえって不便になってるで!ブログスタッフさん一体どうしたらええか説明してや!」
2014年11月02日
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テレビのニュースを観てまさかこんなに早く新幹線が北海道に上陸していて線路も敷かれて試運転が出来る状態になっているとは思わなかった。ネット生のせいか活に入って結構長いけどそのせいか本屋に立ち読みに行く機会も無くて毎月20日辺りに出る鉄道雑誌にも疎くなっている状況である。その為主な情報源はテレビで観るニュースや新聞記事が頼りになっている訳だが自分でも知らないうちに北海道新幹線の工事が進んで新青森-新函館間のレールが締結を迎えたと知って「もうそんな時代になったんかいな、青函トンネルが開通した当時から外側に新幹線用の標準軌のレールを付け足せる様に作られてあったけどいよいよ日の目を観る時が迫って来たんやなぁ。」とまたひとつ鉄道の歴史に新たな一歩となる北海道新幹線に乗る楽しみが沸いて来た。H7系という北海道新幹線の10両編成の車両も既に車両基地に搬入されてこれから試運転を行うとの事であるが、車体構造には冬場の酷寒の風雪の気象条件下での運行や海水の垂れ落ちる青函トンネルを走行する為の塩害対策もされているとは思うが、何しろ新幹線が雪深い北海道の冬場に雪を吹き飛ばしながら走る光景は個人的には想像した事が無かったが、石勝線や札幌市営地下鉄の様に線路のポイントのある箇所には積雪防止用のシェルターは設置されているのかとも気になる。ともあれこれでもうすぐ鹿児島中央駅から新大阪駅と東京駅で乗り換えて現在新青森駅迄最速で約10時間半程で着いてしまえるのに、加えて新青森駅から北上して在来線と共用の青函トンネルを潜って新函館駅にという具合になれば鹿児島から函館に新幹線を乗り継いで半日程で着けてしまえる訳で、自分自身が初めて北海道に旅行に行った頃にはまだ東北新幹線が大宮駅からの部分開業で東京駅で京浜東北線に乗り換えて、上野駅で快速電車の新幹線リレー号に乗り換えてやっと大宮駅に辿り着いた時には既に満席で途中の仙台駅迄は立ったままだったのを思い出す。その後も盛岡駅で在来線に乗り換えて青森駅からは青函連絡船に4時間程揺られて函館駅の桟橋に着いたら皆ダッシュで編成量数の短い列車の僅かな自由席確保に必死になっていた。まだまだ慌てずに新函館駅から札幌駅に至る路線が開業してからでも乗りに行くのは遅くはあるまいしそれに九州新幹線もまだ乗っていないし、長野駅から延伸開業の北陸新幹線も工事中であるし全区間の開業が何年先になるか分からないが一通り開業が落ち着くのを待ってからにしたいと思う。それに在来線の宮崎空港線やJR東西線や大阪ひがし線などもまだ未踏破で残っているし先にそちらを済ませておきたい。「知らん間に北海道新幹線が新函館迄路線も整備されて試運転出来る状態になってるとは驚きやなぁ。北海道に新幹線が走るとはそれ以前に青函トンネルが開通した時も長年の夢がやっと実現したけどその先はホンマに出来るんかいなと疑心暗鬼やったからなぁ。」
2014年11月01日
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