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今月は「逃げる」という通りであっという間に月末を迎えて気が付けば早いもので今年のJ1の公式戦が開幕を迎えた。昨年の第2ステージでは終盤迄首位争いに食い込んで善戦したヴィッセル神戸には大いに期待が掛かる。開幕の相手は昨年はJ2に降格して再度J1に這い上がって来た清水エスパルスで会場はIAIスタジアムでのアウエーで、NHKの総合TVでは鹿島アントラーズVSFC東京戦の中継の合間のハーフタイムや終了後に映像を確認する形であった。前半を終えた時点では0-0であったが後半の19分にレアンドロがまさかの負傷退場でどうなるかと思う不安を直後に橋本が均衡を破る先制ゴールを押し込んで1-0と逃げ切ったヴィッセル神戸は何と5年振りの開幕開幕戦での勝利となったが、開幕早々に心配なのは試合途中で足を痛めて担架で運ばれたレアンドロの状況が気になるところである。「開幕戦で5年振りに勝ったのはええけど途中で怪我したレアンドロの足の具合がどうも気になるなぁ、故障が長引かんかったらええけど長期離脱やったら痛いなぁ。」
2017年02月25日
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ミヤネ屋を観ていたらJR西日本で6月から運行される豪華な列車ホテルともいうべき「トワイライトエクスプレス瑞風」が映し出された。重厚うで気品のある車体で贅沢感のあるラウンジや1両丸ごと使ったスイートルームやゴージャスなバスルームなどを備えた車内が紹介されたが、トワイライトエクスプレス瑞風がこれまでの夜行寝台列車とは大きく違う点がある。運行区間のうち山陰本線の幡生―出雲間と伯耆大山―城崎間が非電化である為に電車寝台の285系は使えないし、従来のブルートレインの様に客車を機関車で牽引するとなると下関とか米子等の駅で電気機関車とディーゼル機関車の付け替え作業が生じるという手間を省く為に非電化区間も走行可能にとディーゼルカーによる編成となった様である。87系を名乗る編成は1号車からキイテ87・キサイネ86・キサイネ86・キサイネ86・キラ86・キシ86・キサイネ86・キサイネ86・キサイネ86・キイテ87の10両編成で、両端の先頭車が展望車になっていて(キイテのテは展望車)編成の真ん中にラウンジカー(キラ)と食堂車(キシ)を挟んでいて、展望車・ラウンジカー・食堂車にディーゼルエンジンを搭載して、寝台車である6両のキサイネにはエンジン音や振動のあるエンジンは搭載せずに静かに眠れる配慮をしている。乗車券の6月からの運行分は既に売り出されて予約でその先も一杯だそうで乗車するには相当な日数を待たないといけないが、高級なサービスを受けられるだけの高額所得者でないと切符には手が届かない。「まさか今度のトワイライトエクスプレス瑞風がディーゼルカーとは思わんかったなぁ、エンジン音がうるさいし振動があるから寝られんのとちゃうかと思うたけど寝台車のキサイネの記号みて納得したけどな。」
2017年02月24日
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昼前に三宮へ出たついでに昼食は足を延ばして去年行った元町の64カレーで腹を満たそうと向かったが、目当ては食後に飲むメニューに記さてれいるもののいつ入るか分からないというぶどうジュースで前回は仕入れて無かったので飲めずに残念だったので今度こそと思っていた。店の前に着くと昼飯時というのもあって満席状態だったが丁度退店する客が居て席が空いたので座る事が出来た。前回はスパイスのピリリと効いたキーマカレーを注文したが帰り際に店主から「こちらのカレーもあるのでどうぞ。」と言われていたので今回はココナツチキンカレーを頼んだ。甘口のカレーという事だったがココナツミルクの味付けのせいか癖が無くて円やかな味わいですんなり口に入って来る。ピリ辛な味付けでは無いのでこれなら初めての人でも身構えずに食べられそうである。カレーを食べ終えてからぶどうジュースを頼んでみたら今回も仕入れて無いとの事で楽しみはお預けになってしまったがそれでも代わりに飲んだヨーグルトは口当たりが良かった。後で考えたら時期的にぶどうの収穫時期は秋口やから今度ぶどうジュース目当てに64カレーに行くのは秋口に行った方がいいのではと思った。「今度こそは64カレーのぶどうジュース飲めると思うたんやけどなぁ、後々考えたらぶどうの収穫時期とは違うしやっぱり旬の秋口が狙い目かもやな。」
2017年02月21日
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久々に亡き親友の墓参りを終えて帰り道に夢野から新開地を抜けて元町へ差し掛かってまだ時間に余裕があるとの事で寄り道して行こうという事になり、友人にパーキングに入って貰って徒歩で移動して先ずは久々に以前に行ったプラティ♂さん御贔屓のカレー屋「64カレー」に入ってキーマカレーとぶどうジュースをと思ったが、丁度15時~18時のオフタイムで休憩中だったので元町商店街に移動して元ブラとなったものの、生憎この日は水曜日で定休日の店が多くてジューススタンドのある果物屋もアイスクリームの天ぷらのある「二つ茶屋」も軒並み閉まっていてガックリであった。アテも無く元町商店街を西へ向かってブラブラ歩いているうちに元町6丁目へ着いたら浜側の公園の横に「華麗館(KAREIKAN)」の看板が見えた。カウンター式のテーブルで10名程で一杯のスペースの店内に腰を下ろして自分はビーフカレーを注文したのだが、見た目にも分かる様な果物や野菜をタップリ煮込んで仕上げたザラザラ感のありつつスパイスが効いた丁度いい具合の甘辛加減の味わいで平日の昼下がりで他に来客は居なかった分落ち着いてカレーを食べる事が出来た。最近は毎晩の様にヘルパーさんが作ってくれたカレーを食べているけどたまには外食で違うカレーを食べるのもいい刺激になるものである。「久々の元ブラも水曜日が定休だらけで目当ての店が休みでガッカリや。そういう中で行き当たった華麗館の本格的なルーのカレーは旨かったなぁ。」
2017年02月08日
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この日は昼食を済ませた後に最近様になって来たホットケーキを焼きながら学生時代の友人がやって来るのを待っていた。以前に40歳を前に亡くってしまった小学校2年生からの付き合いだった親友の墓参りに行きたいという話をしたら「じゃあ今度来る時に乗せて行ってやるよ。」と言ってくれて今月末には命日を迎えるので行けるうちにお参りに行こうという事になったのである。ホットケーキが焼き上がって程無く着いた友人に食べて貰うと「なかなか美味しいやん。」との評価で先ずはホッとした。既に身支度はしていたので早速車に乗せて貰って近所のスーパーに立ち寄って亡き親友の好物だった三食団子をお供えに買って鵯越の墓地に向かった。新神戸駅の南からトンネルに入って山麓バイパスを北西へ上り坂が続いて、一旦鵯の出入り口を出てUターンする形で出入り口に入って夢野方面の道路に入って間も無く鵯越の墓地に着いた。墓地内は何か所かのエリアに分かれていて各エリアには植物の名前が付けられていて親友の眠る墓は奥の方のエリアであった。暫く走ると見覚えのあるエリアに着いて車から降りて墓に向かって久々の墓参りだが周囲の地形を覚えていたので迷わずに辿り着けた。墓石には新たに親友のお父さんの名前も刻み込まれていて日付けを見ると我が父が亡くなった日より1か月半前に亡くなられていた。お供えの三食団子を墓前に供えて親友とお父さんに手を合わせてやっと念願の墓参りをする事が出来た。「なかなかお参りに来れんで御免な、おっちゃんと一緒に好物やった三食団子食べてな。」
2017年02月08日
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ちょっと小腹が空いたのでホットケーキでも焼いて食べようかと思ったが普通に焼いても面白くないと考えて、丁度通信販売で買ってある青汁があるのを使ってみようと思ってボウルに卵と低脂肪乳を入れて搔き混ぜている中へ、青汁のパウダーを混ぜ入れて更に万遍無く搔き混ぜると如何にも葉緑素タップリという感じの緑色の生地が練り上がった。フライパンで焼いてみると青汁のパウダーが混じっているせいか焦げ目の付くのが若干早いかなという具合だが無事に完成である。バターと蜂蜜を塗って出来上がった青汁入りのホットケーキの味わいは特にクセも無く普通に食べ切れたので野菜不足に青汁を買ったものの余ってしまっている方には是非ホットケーキにミックスする手もあるのでお勧めである。「ものは試しと青汁が余ってたからホットケーキに混ぜてみたら案外イケてたから野菜不足の人が食べたらええんとちゃうかなぁ。」
2017年02月04日
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自分は大体2か月~3か月位で床屋に行って整髪していて父が生前から世話になっている理髪店に行っていて、そろそろ襟足や揉み上げがむず痒くなって来たので床屋に行ってサッパリしようと出掛けたのだが、店の前にある筈の回転灯が無くてまさかと思って店舗へ近付いたら「店主の健康上の理由で継続が困難になって来たので12月一杯で閉店します。」という張り紙があった。その店は床屋には珍しく店主がおばちゃんで女性の客も結構多くて価格も安くて自分は裾を刈り上げて短く切り揃えて髭・顔剃り込みで1600円でやって貰っていたので父が亡くなってからも贔屓にしていた。確かに店主のおばちゃんは以前にも体調を崩して入院した事があって体の限界を感じて店を閉める事を決断したと察したが、もし前回散髪に行った際に閉店を考えていたならその時に行って欲しかったと思う。「折角店に行ったのにまさか去年一杯で閉店とは聞いてないやん、入り易い店やったし低料金でやってくれるから良かったのになぁ。」
2017年02月01日
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