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今年も遂にこの日がやって来た、プロ野球の開幕である。昨年クライマックスシリーズで横浜DeNAに敗れて日本シリーズ進出を逃した巨人は本拠地東京ドームに昨年最下位で指揮官を現役時代西武の投手だった森繫和新監督に据えて出直しを図る中日を迎えての開幕戦の先発マウンドに3年目の助っ人マイコラスを上げた。マイコラスが初回を無難に抑えると先頭の開幕初スタメンの中井がヒットで出て主砲の阿部がいきなり先制の開幕1号2ランを放って試合が動いた。一発が出て波に乗った阿部は3回にもタイムリーヒットで追加点を叩き出し更に助っ人のマギーも4点目の2塁打で続いた。5回に入ってマイコラスが犠牲フライと中井のエラーで2失点で4-2と2点差に迫られるがその裏にすぐ中井がヒットで出塁して立岡はバントを失敗するが坂本が右中間へ流し打った打球はフェンスを越えて1号2ランとなり、6-2と中日を突き放した巨人は8回をマシソンが9回をカミネロの3人の助っ人リレーで抑え切って開幕戦を白星で発進となった。「今年の開幕戦は無難で打つべき慎之介や坂本ちゃんがホームラン打ったし、助っ人の投手陣もそこそこ抑えてくれて先ずは1勝でスタート出来て良かったなぁ。」
2017年03月31日
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13日目で横綱日馬富士に敗れた際に土俵下に落ちて左肩を負傷して14日目に強行出場したものの、横綱鶴竜に寄り切られて2敗目を喫して一転「優勝」の二文字が遠のく窮地に陥った新横綱稀勢の里の千秋楽の動向が注目されたが、観に来てくれる観客の為と横綱の意地に賭けても土俵に上がりたいという稀勢の里の執念で千秋楽も強行出場となった。しかし稀勢の里が優勝するには1敗で優勝に一番近い大関照ノ富士に本割で勝って2敗同士で並んで更に優勝決定戦で再び照ノ富士に勝つ事が必須だが、2日前に左肩を負傷してテーピングをしている痛々しい稀勢の里にはそういう状況下で1敗の照ノ富士に連勝して逆転優勝するというのは酷な事である。ところが人間瀬戸際に追い詰められると思わぬ精神力が働くのか予想を超える事があるもので本割で何とか照ノ富士を突き落として勝った稀勢の里は驚異の精神力で優勝決定戦でも照ノ富士に小手投げで勝ち、負傷を抱えた体で不可能と思われた逆転優勝を気力で掴み取って新横綱になった最初tの大阪場所を優勝で締め括った。「13日目に日馬富士に負けて土俵下に落ちて左肩を痛めた時は苦痛で残り2日の出場は無理やと思うたけど、それでも土俵に上がるだけでも奇跡的やのに照ノ富士に連勝して逆転優勝するとは稀勢の里の精神力は凄いなぁ。」
2017年03月26日
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毎年の様に大相撲の春の大阪場所は波乱があると言われているが今場所も終盤の13日目になって大変な事態が起きてしまった。これまでただ一人全勝で優勝候補の稀勢の里と既に3敗の日馬富士の横綱同士の対戦で日馬富士に寄り倒された稀勢の里が土俵下に落ちた際に左肩を負傷して暫く起き上がれずにかなり痛そうにしていた。やっと掴んだ横綱昇進のチャンスをものにしてようやく横綱の座に上り詰めて今場所は初日から勝ち続けて横綱相撲で唯一の全勝力士で進んで来たので稀勢の里で優勝は確実視されていたが、この敗戦と残り2日の土俵に上がれるか上がれないかで誰が賜杯をつかみ取るのか混沌として来た。稀勢の里の具合が悪くなければいいが無理を強行して土俵に上がるか来場所以降の体を考えて休場するのか苦しい選択を迫られているがどちらにしても早く回復して欲しいものである。「まさか優勝争いの確実な稀勢の里が13日目で後2日残してあんな怪我で棒に振ったら勿体無いし精神的に大変やろうな。」
2017年03月24日
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先月来プリン作りにハマっているのだが豆乳・抹茶・ココア・青汁と試して次は何を混ぜて作ろうかと迷っていたら、これも最近小腹が空いた際に作る焼き芋を使ってみればと思って焼き芋の3分の1程を食べ残してラップに包んで冷蔵庫へ保管して、昼食後に残った焼き芋を冷蔵庫から出して大根下しの下ろし金で擂り潰してみたらこれが結構手間取ってペースト状になるのに時間が掛かった。何とか擂り潰した薩摩芋をボウルに入れてプリンミックスとお湯を入れて搔き混ぜてから低脂肪乳を入れて泡立て器で搔き混ぜてプリン型に流し込んで冷蔵庫で冷やして固めた。数時間後に冷蔵庫から取り出して試食してみると多少は薩摩芋のざらついた食感があったものの甘味はそこそこ出ていたのでやってみて良かったと思った。「プリン作りもまだまだ具を何を混ぜたらええか発想が色々と思い浮かぶけど、今度作るのはカボチャを入れて作ってみたろうかな。」
2017年03月24日
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待ちに待った何年振りかのスタジアム観戦でしかも目下開幕から負け無しの3連勝でその流れで行けばこの目で4連勝を目の当たりに出来るかもと意気揚々とノエビア・スタジアムへ。入場して通路を出たところで登録選手の紹介アナウンスがあってヴィッセルサポーターの「神戸賛歌」の合唱があり選手が入場していよいよキックオフを迎えた。バックスタンドはほぼ満席状態だったが係員が案内してくれてジュビロ寄りのゴール付近ではあったが座る事が出来た。今年のヴィッセルの戦法なのか開始早々から畳み掛けるように相手陣内に攻め入って藤田からのスローイン一からゴール前で飛び込んだ渡邊千真のヘッディングが決まって先制ゴールかと思ったが僅かに外れていた。その後も攻め続けては居たが前半の終盤ではボールを回dし合ってるような感じがして「距離のある場所からでもええからシュート蹴って行けよ!」と心の中で叫んでいた。ハーフタイムの後の後半間も無くゴール前からの毀れ球を大森が蹴り込んで待望の先制点が入った。しかし後半になると盛んに選手交代させて手を打って来たジュビロ磐田に攻め込まれる場面が多くて、GKのキム・スンギュが大忙しで一瞬同点に追い付かれたかと思う危機(ジュビロ磐田のオフサイド)もあった。追加点の入らないじれったい後半戦と長い4分のアディショナルタイムを乗り切って1-0の接戦を制して無傷の4連勝を観る事が出来た。試合が終わって勝ち試合の後はノエビア・スタジアムの敷地内で屋台が出てミサキガーデンがあるので、誰か見知ったヴィッセルサポーターの方々に会えるかと思って見渡していたのだが多分急ぎの用事でもあったのか試合が終わると即座に帰路につかれた様で今回は誰にも会う事無く帰宅する事になったのが心残りであった。「何年振りかで久々のスタジアム観戦で勝ち試合を観れて良かったんやけど、ミサキガーデンで誰にも会えんかったのは残念やったなぁ。」
2017年03月18日
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暫く体調の具合が観戦のタイミングと合わずになかなかスタジアムでの現地観戦とならなかったが、明日のノエビア・スタジアムでの対ジュビロ磐田戦の観戦チケットを入手出来たので何年振りか久々の観戦となる。ヴィッセルサポーターの方々へ、話したい事があるので試合終了後に勝敗に関係無くいつもの場所でお会いしましょう。「前に観戦したのはホームズ・スタジアムの時やったから何年振りになるんかな、ノエビアに名前が変わってから初めてになるけど今度も勝って開幕4連勝は頂きやで!」
2017年03月17日
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今月開幕した野球のWBCの日本ラウンドは練習試合の段階では不安な要素が露呈して大丈夫なのかと思われたが、いざ開幕してみると主砲の筒香や中田や山田のホームランや菊池の好守備もあってキューバ・オランダ・イスラエルを撃破してアメリカのドジャースタジアムで行われる決勝トーナメントへの進出を無敗の首位で決めた。日本代表の侍ジャパンのメンバーが日替わりヒーローの様にそれぞれ選ばれた選手達が活躍しているのは勿論であるけど、上位打線だけでは無くて9番に入ったキャッチャーの小林誠司(元広島のパームボールの小林誠二ではありません。)が上手く繋いでいるから打線に切れ目を感じさせないのである。あまりバッティングでは期待はされてなかったと思うがタイムリーヒットやホームランも打ったりで打てる捕手に変貌している。巨人に入団した頃は先輩捕手の阿部の存在が大き過ぎて小林で大丈夫なのかという雰囲気の中で将来の為と我慢して小林を使い続けて来たのが今回のWBCで一気に開花した様である。これまでの歴代の巨人のキャッチャー陣の顔ぶれと言えばV9時代の森昌彦から長嶋1期政権の吉田・矢沢時代から山倉和博の時代があって、藤田時代には山倉・中尾・有田の3捕手時代があって長嶋2期政権下では村田真・吉原・藤田・大久保の捕手4人体制を経て、4番を打てる強打者の阿部慎之助と来てこれからは小林誠司の時代が来ると期待したい。「WBCでの小林の予想外の活躍には驚きやけど、この勢いでシーズンが開幕してからも好調が続いてくれたらええねんけどな。」
2017年03月16日
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3月11日という6年前に東日本大震災に見舞われた被災地である仙台のユアテックスタジアムで奇しくも被災地同士のベガルタ仙台VSヴィッセル神戸の対戦が開催されて試合前には犠牲者への黙祷が行われた。当日はヴィッセル神戸のホームであるノエビアスタジアムでもパブリックビューイングが行われたがそれを知ったのが当日の試合直前であったので試合の経過はヴィッセル神戸のサイトで追っていた。開始早々に小川が接触プレーで倒れて負傷して担架で運び出されるアクシデントで嫌な感じがしたが、代わって入った松下がこの試合で得点に絡む働きをする事になるから何があるか分からないものである。前半を0-0で終えて後半間も無く松下が出したパスを大森が蹴り込んだシュートがGKの手をかすめて先制点が入った。その直後にまたも松下からのパスに大森が反応してシュートを放つがDFに当たって跳ね返った毀れ球を藤田が蹴り込んであっという間に2点差を付けた。共に開幕から2連勝でホームタウンで被災したチーム同士の対戦は今回は2-0でヴィッセル神戸の勝利で、何と球団創設以来初の開幕から負け無しの3連勝でしかも負け無しはヴィッセル神戸のみで独り勝ちの単独首位である。「故障者が続出しながらも無敗の開幕3連勝で単独の首位とはなぁ、このまま勝っていったら本物やで。」
2017年03月11日
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夕方三宮に買い物に出掛けたついでに時間も夕食タイムになったので以前プラティ♂さんが食べに行かれたいずみカリーでオムカレーを食べて帰ろうと思って高架下の店に向かった。店に着くと食券を買うシステムで目当てのオムカレー¥750の食券を買い南側のの窓側のカウンター席で待った。程無く運ばれて来たオムカレーはカレーライスに半熟のオムレツが載せてあり見ただけでも食欲を掻き立てられる。最初の一口で卵と一緒にカレーを口に含むと卵の甘みとカレーのスパイスの辛みがいいバランスで混ざり合って成程これがオムカレーの旨さなのかと感じ入った。カレーのスパイスの強さを甘みのあるオムレツで和らげていて食べ易いのが受け入れられてこの店の看板メニューになっているのも頷ける。普段毎夕食がカレー(ヘルパーと自分の合作)なのだがたまには外食のカレーを食べるのもリフレッシュになっていいのかも。「流石に多くのカレー通の人が評価するだけのスパイシーなカレーと甘みのあるオムレツ独自の絶妙なバランスの味わいはええもんやなぁ。」
2017年03月10日
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先日は思い切った発想で青汁のパウダーと豆乳を使って青汁豆乳プリンを作ったのだが今回はオーソドックスなココアと豆乳の組み合わせでプリンを作った。プリンミックスとココアをボウルに入れてお湯を注いで搔き混ぜて豆乳を更に加えてプリン型に流し込んで冷蔵庫で冷やして固める。昼食後に朝のうちに仕込み作業を終えて冷蔵庫で冷やして固めたココア豆乳プリンを取り出して食べてみると口の中でココアの香ばしい味わいと程良い甘みが蕩ける様に広がった。はてさて次は何を使ってプリンを作ってみようかと考えるのも楽しいもので目下考え中である。「牛乳の代わりに豆乳を使ったり抹茶・青汁・ココアも試したし今度は何をブレンドして作ったろかな?」
2017年03月10日
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最近はホットケーキを焼くのにも手馴れて来ているところへ更にレパートリーを広げようと今度はプリンにも手を出して、味付けも色々と考えるのも楽しみながら作っているが今日は恐らく誰も思い付かない様な食材を使ってプリンを作ってみた。先ずはプリンミックスをボウルに入れて次に入れたのは通販で買ってあった青汁のパウダーである。青汁というから青臭く飲み辛いイメージがある様だがこの青汁は飲み易く癖が無いので使ってみる事にした。粉同士を混ぜてからお湯を入れて搔き混ぜると更に本来は牛乳を混ぜるところで豆乳を入れて搔き混ぜてプリン容器に入れて冷蔵庫に入れて固める。数時間後冷蔵庫を開けて固まった「青汁豆乳プリン」を取り出して早速食べてみた。最初の一口で青汁の青臭さがどうなのか一瞬気になったが特にこれといった癖は感じる事も無くあっという間に「青汁豆乳プリン」を平らげていた。ホットケーキでも抹茶やココアをブレンドしてみたり牛乳を混ぜるところで豆乳を代用したりとデザート作りも面白いものである。「牛乳の代わりに豆乳を入れるのは珍しい事でも無いやろけど、プリンに青臭いイメージの青汁を混ぜる発想はなかなか誰も思い付かんやろうな。」
2017年03月08日
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今期のホームでの開幕戦というのにチケットを買いそびれてしまったので久々のスタジアム観戦を逃したので、ヴィッセル神戸のサイトでのチャットによる試合経過でゲームの状況を絶えず追っていた。開幕戦でいきなりレアンドロが負傷して全治約6か月という事態に危機感を持たざるを得ない状況が気掛かりである。しかしいざ試合が始まるとそういう不安もあっという間に吹っ飛ばす様に開始早々に藤田からの長いスローイングからのゴール前の混戦から渡部が先制点のゴールを蹴り入れてヴィッセルが早くもリードして優位に立った。映像を観てもヴィッセルイレブンにはレアンドロが長期離脱という危機感を跳ね除ける様に積極的に新潟陣内に攻め入った感があった。後半の終盤になって新潟の反撃に遭いゴール前の毀れ球を田中達也に抜かれて1-1の同点に追い付かれてしまったが、それも束の間で直後にコーナーキックからの流れからのボールを高橋秀人が押し込んで2-1と再び1点をリードした。その後長い4分のアディショナルタイムも1点差を守り切って開幕から2連勝の好スタートとなった。「先週のレアンドロの負傷で長期離脱と聞いてどうなるかと思うたけど助っ人の不在がどうとか心配する必要も無さそうやし、開幕から接戦を制しての連勝の内容からみてこの強さは本物かもやな。」
2017年03月04日
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